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■商品名:2017年の獅子座 「星ダイアリー2017」より【電子書籍】[ 石井ゆかり ]■レビュアー:マイレモンパイ ※投稿時■レビュー内容長年気になっておりましたが、今年度、初めて電子書籍も発売することを発見し、即購入! これは、週報、年報、欠かさずチェックする「筋トレ・石井ゆかり」ファンには、本当に嬉しい一冊です。彼女の占いは、読むとほっこりとする、ビタミン剤のようなものです。占いというよりも、言葉を選びながら、人々に愛を注ぎ続ける、という感じです。電子書籍ゆえ、図解は少し見づらくなっておりますし、書き込みもできませんが、手… もっと詳しく見る
2017年01月08日
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以前にも、拾ったことのある(?)、ハミングバード。(参照)なんと、またまた、 触らせていただきました~~~\(*^▽^*)/ 嬉しいのですが、事の成り行きは、やっぱり、我が家の窓にぶつかって、気絶するという、誠に申し訳ないような事情だったりします。 私が、下の階のランドリールームで働いていた時、のことでした。夫が、メインの階から、私を呼びます。「お~い。。。お~い。。。早く、早く。。。」 胎内内観を終えてから、妙に優しくなった私を、やたらと最近、呼びつける夫。呼ばれ慣れている私は、立ち居振る舞いに気をつけながら、「なーに~?」っと、あくまでも、優しく(笑)、聞き返します。 「鳥!鳥が、窓にぶつかって、デッキに落ちた!」 え~???!!!急いでも、あせらず、あくまでも丁寧に、タオルを引っつかみ、タタタタタッーーーっと、(気持ちの上では)早足歩きで、上まで一気に駆け上がります。 「どこ?どうして、あなたが、救ってあげないの」「だって、鳥を救うのは、君が適しているから。。。」 理屈が通っているかどうかは抜きにして、こういう場合は、一刻を争います。ただ、気絶しているだけなら、すぐに暖めるのが大事。 落ち着け、と自分を言い聞かせながら、夫の示した方角に辿り着いてみると。。。ちっちゃい。。。 きゃー、ハミングバードだわ~~~~(≧▽≦) と、興奮してもいられないので、急いでタオルで抱き上げようとすると、小さすぎて、抱き上げられない。。。仕方が無いので、タオルを横に、やさしくお手手で包みました。 覗いてみると、しっかりと目が開いていて、助かりそうな気配。よかったわ~、っと思ったその瞬間に、あっという間に、回復し、飛び去っていかれました。 「ふふふ、ハミングバードだったわよ、また、触ったわよ、私。」 一瞬、夫の表情が、しまった、という変化をしたことを、しっかりと確認した、私でございます。 折りしも、本日は父の命日。ハミングバードのメッセージは「JOY」 素敵な愛に包まれた、時間でございました m(_ _)m感謝
2016年06月24日
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私にとっては、有名な題名でありながら、一度も触れたことの無い、物語。夫にとっては、小さい時に、わくわくしながら親しんだ物語。 ということで、予告編を見たときに「観たい!」と叫んだのは、当然、夫でありまして、 今回のディズニーに関しては、「夫の選択」ということを強調しておきます(笑) で、しょっぱなから、なんですが、オススメします ! 実写版ということで、CGなのは確かですが、 思わず夫に、「やっぱりCGなんだよね?」と問い、「どうやって、はい、熊さんここで、わらって~!て、指導するんだ」と大笑いされるほど、臨場感があり、すばらしいお仕事でございました。 毎年、オオカミの日めくりを購入するのが、喜びとなっている私。 オオカミに育てられた子供。。。きゃ~(≧▽≦) オオカミのお母さんとの別れのシーンは、あー、あんな風に、おでこをくっつけ合えるって、いいなあ~、などと、あらぬ方向へ思いがよぎります。 毛皮のゴワゴワ、もふもふ感も、ばっちりと表現されていて、目の表情が、驚くほど豊かです。 オオカミに育てられた少年、モーグリが、森の一員として、成長していく姿を、見守る家族や仲間たち、敵対したり、利用しようとする他の者たち、を交えて、息もつかせぬ迫力で、描いてあります。 個人的には、大蛇が現れた時に、「あ、この声は、スカーレット・ヨハンソンだ! 」と、感激したのが、一番の印象だったりします。この妖艶で、いかにも何かたくらんでいそうな感じ、よかったです~~~。・゚゚・(>o<)・゚゚・。ちなみに、エンディングで、何曲か歌が流れるのですが、その中の怪しげな(?)一曲、気になったのでチェックしておりましたら、やはりそれも、彼女が歌っております。 エンディングロールで、どのくらいたくさんの方が、お仕事をした結果なのかも、 しみじみと感じ入る、素敵な作品でございました。 日本公開は、 8月11日 からのようですので、ぜひ、お楽しみくださいませ~♪
2016年06月09日
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我が家のパイナップル家族から、二女がお嫁に行きました。 ここで紹介した、パイナップルの四姉妹さん。 夫の姪が、新しい家を購入し、素敵なサンルームが付いておりました。夫も私も、自然に思いつきました。 「家のパイナップルさんを、ギフトしたい」 用事があって、家にやってきた姪に、さり気に聞いてみますと、「あら~、素敵に育っているわね~、いただけるなら頂くわ~」 観賞用なら、やっぱり、3歳の二女が見栄えするかな。。。というのも、全員の一致した意見。ということで、とんとん拍子に、縁談がまとまりました。 最後の家族写真。 そうして、おごそかに、車へ。。。 嫁入り道具ではなく、夫のお仕事の道具と一緒。。。すまん m(_ _)m 頭の中では、ドナドナが、流れます。 ドナ ドナ ドナ ド~ナ~~~♪ 。。。 いえいえ、売られていくわけではありませんから。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 嫁に出したとはいえ、「なじまなかったら、いつでも返却OK!」と、相手には伝えてありますから、ちゃんと本人にも、「心配ないよ、大丈夫」 と、伝えてあります。 でも、新しい家族に可愛がってもらえることを、ひそかに願う、育ての両親でございます。
2016年06月05日
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さてさて、胎内体感を終えて、一週間が過ぎ去りました。 いったい私に何が起こったか、個人的、体験談を書き残します。 ・立ち居振る舞いに、気をつけるようになった。 これが、感想、第一位です (≧▽≦)いかに自分が、今まで、せっかちで、あわて者であったか、いろんな行動に、心がこもっていなかったかを、実感いたしました(汗) 雑に、さっさと物事を片付けることが、決してベストではないと、折に触れ、思いました。これは、私が、もともと、雑であることを「なんとも思っていなかった」から、教わったことです。もともと、気遣いの行き届いている方は、スルーしてください。 私の立てる音が、空間を壊している、気持ちが伴わないでする行動が、マイナス波動で、迷惑をかける、丁寧に物を使ってあげることが、感謝の気持ちである、 みたいなことを思いました。私以外のすべてのものに、気配りすることが、大事なのですね。 何事にもバランスはありますから、こだわりすぎる必要も無いのですが、「今の私」には必要なことだと思いました。 「看取り」の現場では、相手の現状に応じて、きちんと対処する、大事な作法だと思います。 静かに行動することで、良いアイディアを見逃しませんし、空間に存在する音の変化に、気づけたりもすると思います。 ・やたらと、きれいに見えるものが増えた分、汚いものが目に付く。 この一週間、お掃除に追われました(笑)いかに自分がサボっていたか、もう、本当に、言葉もありません。一所懸命に、精進いたしましたが、まだまだ、山盛り、お仕事があります。これは、気分よく過ごすことで、エネルギーの消耗を防ぐ、って感じでしょうか。物に対する、尊敬の念も、感じられます。 「立って半畳、寝て一畳 」という、言葉が好きな私に、必要以上に大きな器(家)を頂き、お掃除チャンスを下さって、ありがたいことです(涙) ・気長に、相手に付き合うことを、実践し始めた。 私の場合、現在は、身近な対象者が、夫しかいないのですが(笑) きちんと、対応しようと思うと、意外なことにたくさん気づきます。 今までの、諍いや、揉め事は、私がちゃんと向き合わない、面倒に思った、ということで、起こっていたのかしら???という感じに、反省いたしました。 両親からの、あるいは体の全細胞からの、慈愛を体験した後で、少しでも、周りへお返ししなければ、と思いました。 。。。が、ここが一番、難しい問題かもしれません(笑)何分にも、私はスパッと決めて、さっさと行動するタイプです。相手のペースを思いやることを、これからしっかりと体験しないといけません。 受け入れること、それがそのままでいいこと、絶えず、その言葉を繰り返しながら、やって生きたいと思います。 ・のどが渇く これは、よくマッサージの後とか、エネルギーワークの後で、「よく水分を取ってくださいね」と言われますね、あれです。浄化のためでもありますが、リストラクチャー(再構築する)に、お水は欠かせません。お水は、破壊し、浄化し、新しいものを作ることに、役立ってくれます。 今回の場合は、特に、新しい細胞作成に向かって、お水が働いてくれているような、そんな感じでした。ポジティブだわ~~~♪ どんどん、お水を飲んで、トイレに行って、ある時、塩分が足りていないと気づき、急いで塩分を取ったり、体とも対話を心がけました。 ・早起きが身についていて、たくさんのお仕事をこなせる 丁寧に物事に対処しようと思うと、時間がかかります。以前に比べて、やたらと忙しいです。 ここで、胎内体感中に、起床が5時半だったことが、役に立ちました。 早く起きることで、時間の配分が楽になります。 落ち着いてやることが、楽になってくると、無理な計画も、立てなくなりました。 早めに起きて、一日を始めるのは、時間をたくさん手に入れた、ような感じに思えます。 もともと、長々と眠っていた私は、ただ単に、睡眠時間が普通になった、というだけのことですが、なんとなく、自分に感心します。 以上を総計して、なぜか結果は、 地球の平和は、まず、身の回りと身の中の、平和から!! という、当たり前で、難しい、戒めとなったのでした。。。
2016年06月03日
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突然ですが、わたくし、「看取り士」になりました~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 「看取り士」というのは、「なごみの里」を運営されつつ、 「抱きしめておくる」 を、モットーに、活動されている柴田久美子さんが、人生の最後の瞬間を、最高の瞬間にしよう、と実践されている「看取り」を学び、終末期を生きる方々と、その家族を、サポートさせていただくお仕事です。 看取り士会 は こちら を参考にどうぞ。なごみの里 は こちら を参考にどうぞ。 看取り士になるためには、もちろん、理念や方向性なども、講座という形で学ぶのですが、大きな特色が 「胎内体感」 という、実践型の学びをするところです。頭だけでなく、体全体で理解するシステムです。 看取り士の養成講座がカナダで行われると聞いた時、即座に「やりたい」と思った私は、やろうと決めてから、「看取り士って何?」と逆行していきまして、プログラムに「四泊五日の胎内体感」という文字を見つけ、「食事つきの瞑想三昧」とイメージして、ウキウキと臨みました。この言葉につられて、講座を受けると決心した、と言ってもいいくらいです。 けっして、私の想像は間違った方向ではありませんでしたが、たぶん、想像以上の、すごい体験だったと思います。 「胎内体感」 挑戦してみようかな~?と、思われた方の参考になればと思い、何をするのか、そうして、起こった事の私なりの解釈を、書き残そうと思います。何をするかを、少し分かっていれば、挑戦するにあたって安心感もあるでしょうし、家族のおられる方は、その方たちの不安も、解消して差し上げられるかと思います。 あくまでも、私個人の体験ですので、参考にとどめていただいて、興味をもたれた方は、自分の体験を自分で感じてくださいね (*^_^*) 胎内体感は、以下の要領で行われます。 1. 始まったら、終わるまで、声を出さない、他人と目を合わせない 2. 寝る時以外は、あらかじめ、スクリーンで仕切られた、個々の滞在場所にいる 3. 相部屋で生活する 4. 食事は玄米菜食で、朝食時には太陽を浴びるために、散歩の時間がある 5. あらかじめ、組んでいただいてあったプログラムに沿って、記憶を掘り起こす 6. 講師の方が、要所要所で 、質疑応答をしてくださる 7. 手紙形式で、自分の中に湧いてきた思いを、書き出す時間がとられている こんな感じでしょうか。それでは、個々に書いていってみます。 1. 始まったら、終わるまで、声を出さない、他人と目を合わせない この説明を聞いた時に、すぐに思い浮かんだのが、「禅寺の修行で、一番初めに、口を利かない修行を与えることもある」ということです。口を利かないということの利点は、まず、体力を消耗しないこと。口を閉じると、「聞く」が「聴く」に代わること。全員が口を利かないわけですから、静かで、音に敏感になること。他の方は、自分のことに集中しているので、あまり気づいていないにもかかわらず、お邪魔をしないように、静かに動くようになります。 そうして、やっているとわかるのですが、人間は体が動かなくなって、口も利けなくなると、自分の人生の歴史を振り返るのではないかと、思い当たってくることです。看取りをする者にとって、相手の立場への理解ですね。 2. 寝る時以外は、あらかじめ、スクリーンで仕切られた、個々の滞在場所にいる これは、一箇所にとどまることで、自分のエネルギーが、なじんできて、母の胎内にいるような、安心感も出てきます。 プログラム自体が、感動を高める仕組みになっていますから、どんどん、エネルギーが上がっていき、また、プログラムを進行させつつ、食事、入浴、お手洗いなどの生活を済ませ、戻ってきた時に、また初めからやり直さなくても、入って行きやすくなっています。 また、感動しやすくなっているため、涙を流すこともしばしばですが、ほとんど誰にも会うことが無いため、泣き顔も気になりませんし、くつろいだカッコウで、ゆったりとできます。 3. 相部屋で生活する 自分に与えられた一角に、仕切られた状態で滞在して、自分の空間を維持しつつ、相部屋であることで、他人との共鳴ができます。しかも、個人個人で盛り上がってからの共鳴ですから、かなり高い状態での、助け合いですね。瞑想は一人もいいけれど、複数の方が盛り上がるし、できれば、瞑想に慣れた人と始めるのが、瞑想になじみやすい、そういう感じでしょうか。 また、静かさの中で、すでに自分の立てる音にも、敏感になっていますから、仕切りから出る時に、他人を意識することで、気遣いと、立ち居振る舞いを、自然と考えるようになります。 4. 食事は玄米菜食で、朝食時には太陽を浴びるために、散歩の時間がある 玄米菜食は、ほとんど運動をしない状態の体を、優しく助けてくれますし、消化のための大きなエネルギーを、節約してくれます。余分なものを排出していただいて、ダイエット効果にもなるかと思います。 散歩は、太陽を浴びて、自然に感謝し、エネルギーも補給し、体を動かす時間もとれます。 水は、大量に用意してくれてありますので、絶えず、補給し続けます。 5. あらかじめ、組んでいただいてあったプログラムに沿って、記憶を掘り起こす ここから、「具体的に何をするのか」 ということになりますが、時間を区切り、母親との出来事を、胎内にいたころから、年齢を追って順に、記憶の掘り起こし作業に入ります、感じ入ります。静かな環境で、長時間、ゆっくりと思い起こすと、意外なことまで思い出します。どうしてそういうことが起こったか、もう一度考え直したり、辛かった記憶を清算することもあるでしょうし、嬉しかった記憶を、改めて暖めなおしたりもします。 自分が生まれてきて、まだ生きていることの奇跡を、発見し、感動することもあるかもしれません。 プログラムは、個人の歴史によって、組まれてあります。私は、母→父→母、という順で、記憶の掘り起こしをしました。 6. 講師の方が、要所要所で 、質疑応答をしてくださる この質疑応答が、 今まで頭で考えていたことを、口に出して再認識する場になります。そんなに長くお話をするわけでも、詳細を説明するわけでもないこの時間で、次の段階へ行くための、心の準備と切り替えにも、役立ってくれます。 すでに、体験済みの講師の方の、慈愛に満ちた丁寧な対応が、謙虚さを教えてくれていることにも気づきます。あくまでも、やさしく、丁寧に、時間を使ってくださいます。 がさつな私は、反省すること、しきりでございました。 7. 手紙形式で、自分の中に湧いてきた思いを、書き出す時間がとられている 実際に対象者を相手に、手紙を書きます。私から相手へ、そうして相手の立場に立って、相手から私へ。 この行為によって、自分が頭で考えていたことの再認識と、整理ができ、記録になります。もう一度、しっかりと見つめなおしながら書かないと、手紙にならないので、思い切り、集中もでき、言葉にすることで、記憶の画面がハッキリいたします。 記録に残すこともポイントで、人間、忘れるものです。どんなに良い経験を、何度しても、忘れて続かなくなることが多いです。私も、急いでこのブログに書き残すのは、忘れ方が、年々早まっているからですね(笑) 以上、私が体験した範囲でのお話です。人生ウン十年を経過し、こんなに両親のことを、長々と、しっかりと考えたのは、初めての経験でございます。よかったです (*^_^*) 一人ひとりの細かな理解は違うにしろ、参加者全員は、ひそかに抵抗感を持っていない限り、必ず両親の大いなる慈愛を体験します。この感覚を知ってこそ、誰かに手を差し伸べさせていただく手が、やさしく、謙虚に、感謝に満ちるものになるのかな、と思います。 手をかける、気にかける、は時間を分けていただいたことだと、気づきます。そうして、その時間を、自分は何に分かち合おうか、考え始めるかもしれません。 瞑想、禅、各種セラピーや、自己啓発などのセミナー、自分を見つけるために、さまざまな体験をなさった方は、読んでいて、自分はすでにそれを体験した、と、思う箇所があるかもしれません。実にそうなんです。 このプログラムは、柴田先生の体験に基づいて、組み立てられた、人間が喜びで生きるための、自己再発見の旅になっています。そうして、少しづつ、柴田先生が、これもあったほうがいいな、とか、これは削ろう、という形で試行錯誤の末、すっきりと、より分かりやすく、早くできる、「場」を、お膳立てしているのだな、と思いました。 少し、瞑想なども体験してきた私としては、雑念を払う方向よりも、一つのことを考え続ける方が、やり慣れていない方にも、入りやすいかも、と思いました。 そうして、講師の存在が、誠に必要不可欠です。すでに、体験をして、体全体で助け合える、講師さんです。頭だけでの理解では、相手に響くことを、教え合えませんからね。 あと、すごいな、と思ったところは、「自分が高まった、さあ、何をしよう」 という時に、看取りを広めて、実践して、助け合いましょう! と、目の前に用意されているところです。 最後の瞬間を、幸せに包んで、みんなで幸せになって、地球の平和を目指しましょう、という感じですかね。 私の経験からすると、魂が震えるほど感心して、何かをするぞと決意することは、長い人生の中、意外と頻繁に起こります。そうして、何をしようか探しているうちに、元のちっちゃな箱に収まるという、同じことが繰り返されてきました。私のブログのタイトル、思わず苦笑しました。この小箱を、帰ってくる場所にして、少し外に目を向けなさいってことかな。 自分の状況が整ったら、もう少し大変なことに挑戦しておられる方に、手を差し伸べ、自分ももう少し勉強させていただく。自分の今の状況が、その方の存在無くしては、ありえないこと、 そうして、自分が「存在させていただいている」 という感謝、なにやら、自分を取り巻いている、大きな法則に、体全体で、触れる時間をもてたと、 思います。人間って、お役に立ちたい、って思い、お役に立つことが喜び、というふうに、できているのかもしれませんね。 死を忌むことが無くなれば、たくさんの恐怖が減っていくとも思います。 さて、私なりの、つたない説明ではありましたが、「やってよかった~!」という思いをこめて、次に続く方の参考になればと思い、記録させていただきました。 受講代、宿泊代など、すべてを合わせると、かなりの額になり、私は、一瞬びびったのですが(笑)これは、内容、速度、到達度、 かなりの逸品でございました。おすすめです。
2016年05月31日
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さて、我が家の、好き放題な、若干一名。先週末に、お気に入りのソニーのタブレットを、ベッドで仰向けに操り、落っことしました。 だいたいさあ、タブレットって、小型で軽量で、大画面を目指しているから、端っこの持つところが、薄すぎるんだよね~~~。。。 小型、軽量、大画面、それが理由で、そのタブレット買ったんだよね、君。 まあ、そうだけど。。。でも、僕の指でしっかりと持つと、画面にかかっちゃうし、寝転んで支えるのって、本当に大変なんだよねえ。 よし、ケースを買いに行くぞ!! なぜにベッドで、使わなければいけないのかは、置いといて、先週末は、あちこちのモールを、タブレットケースを求めてさまよいました。 しかし、ipad用にしろ、アンドロイド用にしろ、微妙な大きさの違いで、夫のお気に入り、ソニーのタブレットには、サイズが合いません。 ないねえ~。ただ、ホールドできればいいだけだから、ダンボールでもなんでもいいんだけどね~。 その時、私の頭の中で、ピカーッと、ひらめきました~♪ 「クリップボードを買いに行きましょう!!」 さてさて、買ってきたのは、クリアアクリルの、普通よりも小さめのサイズのクリップボード。 端切れの中から見つけた、厚めの布を、クリップを包める形に切り込んで。。。 ほつれてこないように、縁をかがります。 そうして、クリップを包んで、縫い付けます。これで、タブレットの、傷つきを防止。 クリップを下にして、支えると。。。 ほーら、出来上がり~~~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ これで、左側の支える部分を、自分の好きな間隔で、作り出すことができます。 いやあ、たまには私も、頭脳を使ったりするんですね~(≧▽≦) 相変わらずの、自画自賛~~~♪
2016年05月11日
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1988年にカルガリーで行われた、冬季オリンピックで、世界中の注目を集めた、イギリス代表のスキージャンプ選手、マイケル・エドワーズの実話に基づく映画です。 映画館で、予告編を見ていた時点で、夫が「観たい!」とおっしゃいまして、かなり有名なお話のようです。(特に、カナダ人には?笑) 1988年。。。子育てに大忙しだった私は、テレビも、新聞も、音楽にも、まったくの暗黒時代の最中でございました。 さて、時々見逃す映画も多い中、夫の熱意を忘れず、ちゃんと上映に間に合いました、私たち。 エディーさん、小さいころからオリンピックにどうしても出たくて、頑張りに頑張り、挫折に挫折、をかさねます。あきらめかけたころ、スキージャンプが、そのころのイギリスで、意外な穴場だと気づき、代表選手になろうと、猛突進。 なんとか、スキージャンプのイギリス代表になって、無事にジャンプに成功するまで、 定石どおりとは言いながら、うまく作ってあります。 とにかく、一緒に空へ飛び出さねば、ならぬような、臨場感。 映画館の観客が、一体になって、エディーを 応援しているのが、伝わってくるような、ため息。 必要ないのに、全身に力が入っちゃいます。 そうして、分かっていても、ホロリとくるよな、 エンディング。私の隣にいた、家族連れの おじい様も、目頭を押さえておりました。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 この映画は、主演のタロン・エガートン、ヒュー・ジャックマンの、双方がおりなす、人間模様が、まじめに、でも重くなりすぎず、ほどよい加減で、料理してあります。たくさんの理解を示さない人たちに、たくさんの善意の人たち、本当に人生そのもの。 タロン・エガートンが、憎めないキャラクターを、とても上手に演じておりますし、ヒュー・ジャックマンは、 「レ・ミゼラブル」よりも、この映画のチャラ男役の方が、生き生きとして見えます(笑)映画の方向性が違うので、比べるところではないにしろ、いやあ、実にいい男だねえ~、といいたくなります。 家族連れが目立った映画館。家族全員で、安心して楽しめる映画は、少なくなりましたが、 この映画は、家族のエンターテイメントとして、ご覧になれます。 11月4日から、日本公開がありそうです。
2016年03月25日
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不思議な夢を見た。 首輪の替わりに、リボンが結ばれている、子犬が3匹。一瞬にして、「ギフトとして、買ったのに、もう捨てた?!」と感じ、どうしてこんなことができるのだろう。。。 人間としての、情けなさが、こみ上げてくる自分。 とりあえず、家に連れて帰って、この先の算段をしてあげよう。里親、見つかるかなあ~。。。と思いつつ、家路をたどっていると、 ふいに、すでに、拾ってきている犬が、家にも数匹いる事を思い出す。 家に着いてみると、数匹どころか、たくさんの犬が、駆け寄ってきて、 「あれ~?こんなにいたんだ。しかも成犬ばっかり~。貰い手は、見つかるのかしら~。 子犬は、何とかなるだろうから、後は全部、私が世話をしなくちゃいけないかも」 。。。と、途方にくれました。。。 目が覚めて、あまりに不思議な感覚だったので、夫に、話してみました。 すると、夫は。。。 いやあ、よかったね~~~、犬三昧だったわけだよね~♪夢に描きたいような夢、理想的な夢だったんじゃないの、君には。 えっ?そうか?。。。そうだよね~、楽しめばよかったよ~~~。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 犬ばっかりしか出てこなかったんだもの。あ~~~、しまった!!(≧▽≦) 夢の中でも、ひたすら、真剣に、犬の心配をし続ける、わたし。。。 (*^_^*) *数日後、記載 なんと、こんな記事が目に留まりました。リンクを張っておきます。たくさんのワンコが、飼い主さんに出会えますように!! ピースワンコ・ジャパン
2016年03月25日
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さて、さて、侮ってはならないのが、ディズニー映画(笑) この映画、観に行きたい!と、声を大にして言うには、少し戸惑いを 覚える、複雑なお年頃。。。夫婦そろって、銀行に出かけなければいけない、用事ができ、しかも、そのモールには、映画館がある~。。。急いで調べた映画のプログラムで、私たちの都合が合いそうなのが、この映画だけだった?! えっ? 都合のいい時間帯で観れそうなのが、それ? いま、すごく、嬉しそうに説明したけど、観たいんだよね??? もう、そんなところ、攻めなくても、サラッと流してくれるのが、愛ってモノだと思うのよ~(*^_^*) というわけで、無事に、ポップコーンとジュース片手のお子様方に、ちょこんと混じって、観てまいりました、熟年夫婦。 これが、期待を裏切ることなく、本当に良かったです~~~(≧▽≦) アニメ好き、動物好き、ハッピーエンド必需。そんなあなたに、ぜひぜひ、お勧めでございます! 「マダガスカル・シリーズ」で、感動された、あなた、この映画も、安心して観られる、ハッピーな映画でございますよ~!各キャラクターも、本当に良く考えて作られております。まさに、たくさんの頭脳が、ここぞとばかりに集結した、動物好きのための映画。 ナマケモノの使い方、ウマイ!! オオカミの遠吠え、サイコウ!! (いまだに、思い出して笑える) この映画で、歌姫ガゼルが、最後にショウを披露してくれるのですが、うん? この声、聞いたことがある。 夫にお願いして、ミュージシャンの名前を見逃さないよう、お願いし、エンドロールで、二人して、名前を確認、Shakira 。。。調べてみたら、すでに、ずいぶんと有名なお方のようですが、私が嬉々として通っている、エクササイズ「Zumba」で、彼女の曲が数曲、使われていたので、馴染みのお声だったのです!!「Ojos Asi」などは、インドの楽曲かと思って、踊っておりました(笑) そんな、ちっちゃな発見も、嬉しくなるよな、素敵な映画でした~♪ 日本公開は、4月23日のようです。ゴールデンウィークに、ぜひぜひ、家族連れで、私たちのような熟年夫婦のお方は、混み合わない、平日鑑賞でお楽しみください。
2016年03月24日
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2月は、恒例、「夫の誕生日にかこつけてホリデー」 タイム、を享受。今年は、Big Island (ハワイ島)へ行って来ました。 それをアップしようと、夫に写真を催促しているのですが、なかなか、受け取れません。。。 ビデオカメラに、タブレット、買ったばかりのスマートフォン。それだけ夫が持っていると、私は何も持っていく必要が無いのですが、 ここで、こういう目にあうとは、計算違いでございました。 まあ、新年明けは、私たちの映画鑑賞シーズンでもあります。なぜなら、クリスマスタイムに頂く、あるいは自ら調達する、映画のギフト券、クーポンが、 懐でホクホクしているからで、特にクーポンは「3月末日まで有効」が多く、使い切るぞ!の決意は、固いのです (*^_^*) ということで、観た映画の中で、良かった!お勧め!。。。を、書き残して生きたいと思います。 まずは、「Hail Caesar!」 これは、文句なしの、エンターテイメント!!映画好きなら、ぜひぜひ、の、お勧め~♪ 1950年代のハリウッドを舞台に、繰り広げられる、すばらしい映画でした。 どんぴしゃのキャスティングと、上質の脚本。「新年早々、今年の一番、観ちゃったかな~~~」の、気分です。 実は、ジョージ・クルーニの映画を観るのは、初めてだったのですが、 この人が、こんなに上手な人だとは、思っておりませんでした (≧▽≦) スカーレット・ヨハンソンも、彼女の、かもし出すイメージどおりの、はまり役。なにはともあれ、美しいです。 主演のジョシュ・ブローリー、ミュージカルスター役のチャニング・テイタム。もう、なんだか、あるべくしてある、という感じの、豪華なのに、普通な感じの、 エンターテイメントらしいエンターテイメント。 その作品の中にあって、私と夫のツボを、がっつりと、押さえたお方が、思いっきり「大根役者」を演じた、アルデン・エーレンライク という、お方です。この人、この先、要チェックだわ~~~。 印象に残ったのが、ジョージ・クルーニが演じる 大スターが誘拐され、敵のアジトで見せるシーン。スナック感覚で出された、サンドウィッチを、軸を持って、クルクルやるのですが、あれは、鑑賞者への、挑戦だったかな???(笑)あのシーンは、映画の撮影自体を、再認識させてくれると思います。 あと、夫に教えてもらって、知ったのですが、あの時代、ハリウッドで共産主義を擁護しているという理由で偉大な芸術家、チャップリンが、アメリカ国外追放になったりしています。そのあたりも、サクッと、皮肉りながら、うまく仕上げてあります。 監督はコーエン兄弟。名前は存じ上げておりましたが、映画を観るのは初めてで、過去の作品を、ぜひぜひチェックしちゃうぞ、と、決意も新たです。 エンディングも、文句なし!・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 日本での公開は、5月13日からのようです。 極上のエンターテイメントを、堪能してくださいね~~~(´∀`)
2016年03月23日
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アカデミー賞を調べていて、この作品が、主演女優賞にノミネートされているのを見つけました。今年、2016年、最初に観に行った映画です。 ジェニファー・ローレンス 主演、「JOY」 目に留まったのは、今年の抱負を考えていて、やっぱり「JOY(喜び)」かしら?。。。などと決意していたからで、「JOY」って言う映画が目に留まったわ~、と夫に告げますと、どれどれ。。。 ふーん。。。 夫 「あのねえ、JOY って、主人公の名前だよ。」 私 「えっ???。。。まあ、いいわ、今年の抱負だし」 夫 「えっ? 今年も JOYなの?なんだか、毎年そんな感じだよね?」 私 「あらっ、覚えていたの?ほほほ。。。」 夫 (「すでに、ずっと、実践中だよね」。。。っと心でつぶやいたに違いない。 ) さて、決意してしまったので、観に行きました、「JOY」私たち、というか、誰でも観る映画には、評論家でもない限り、偏りがあるもので、 この映画を観るまで、私たちはジェニファー・ローレンスを、知らなかったりします(≧▽≦)TVも観ないし、ニュースも、もれなく読むわけでもないので、大々的に報じられた、スキャンダルなんかも、映画の後で調べてみて、 「そういえば、これで、名前をみかけたんだ」程度の知識でした。 ある意味、まっさらな状態で観に行ったので、彼女を、なんのイメージも無く、観られたと思います。 ものすごく上手な女優さんだね~~~♪ 映画を観終わった後で、のんきに話し合っていた私たち。すでに4度目のノミネートで、主演女優賞をもらったことすらある、などとは、最近知った話です。 でも、映画自体は、そんなにたいした映画ではないかも?? 主人公をとりまく家族が、あまりにも駄目過ぎて、主人公のエネルギーを際立たせる、そんな感じではありました。JOYさん、とてもエネルギッシュです。そうして、魅力的です。 彼女が、自分のアイディアと度胸で、成功していく物語ですが、あまり、後味が良いとは思えない、なんとなく、もやもや感が残る、気分スッキリ~、とはいえない映画でした。 大好きな デニーロ さま、あそこまで、ダメ親父を演じるのは、あれはあれで、すごい! っと、少し、えこひいき(笑) 全体として、そんなに特別な映画ではありませんが、ジェニファー・ローレンスの熱演が、妙に心に残る映画でした。
2016年02月01日
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さり気に、Trailer を見ていて、急遽、観に行こうと、決意した映画、「ブルックリン」 予告編を見ていて、何が気になったかというと、何気に、漂ってくる、ドラマらしいドラマ感。 これが、なかなか、期待を裏切らない、佳作でございました。 アイルランドの若い娘さんが、ニューヨークに渡り、カルチャーショック、ホームシックを乗り越え、イタリア系アメリカンと恋に落ちます。しかし、アイルランドに残っている家族に、予期せぬことが起こり、自身の人生を、決意しかね。。。というような内容が、 1950年代を舞台に、繰り広げられます。 あのころは(生まれてなかったけど、笑)飛行機も、電話も、一般的ではなくて、渡航は、もちろん、船、だったりします。 が、意外に私が、ピンと来ない現実は、ヨーロッパ西部と、アメリカ東部は、地球が丸いので、結構、行き来しやすい。日本を真ん中にした地図で、育った私は、いまだにイメージができません。 もちろん、今だからこそ、近いと言える距離感ですが、1950年代は、船で、大変な思いをして、 移動したんですね。まだ、半世紀ちょっと前の世界、なんだか、とても昔のように感じます。 途中で少し、「おい、おい」 っと思いもしますが、いろんなことを決められない気持ち、なんだか、せつなくて、胸が痛みます。そうして、彼女の育った、小さな世間。あれはあれで、いいところもあるんですけどね。 あと、あの時代のカソリック教徒が、家族を交えず、とった行動は、あとあと、家族の大顰蹙(だいひんしゅく)だろう、っと、夫は言っておりました。 若い主人公、映画の後、早速に大ピンチ!かも(笑) この映画、主演の シアーシャ・ローナン なくては、ありえない、と言っていいほど、彼女の力量が、大きく貢献している映画です。 まず、忘れられない、大きくきれいな瞳!! ポスターでは伝わらないので、私は、ポスターの写真は、選択ミスではないかと、ひそかに思いました。ポスターを、何度も、映画館の案内サイトで見かけたのですが、ちゃんと、予告編を観るまで、興味をそそられなかった、映画だったからです。 よかったよ~、予告編チェックして!! ポスターからは、決意のようなものが伝わってきますが、彼女の魅力が、充分とはいえません。 観終わった後で、夫が、「アカデミーにノミネートされてないの? 」と、聞いてきたので、「なるほど」っと、調べてみましたら、アカデミー賞、主演女優賞に、ノミネートされております。 納得です。 私は基本的に、女優さんを美しく撮る、監督さんが好きです。映画は芸術、できれば美しいものを観たい。監督さんは、ジョン・クローリー。以前の作品も、チェックしてみようかな?っと思わせる、素敵なできばえでした。 さて、ブログをアップする前に、再度、調べましたら、アカデミー賞の「作品賞」「脚本賞」にも、ちゃんとノミネートされておりました。。。(*^_^*)映画らしい映画でしたよ。
2016年01月31日
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行ってまいりました。私たちのお気に入り俳優、レオナルド・ディカプリオの、最新作です。 日本の公式サイト 「レヴェナント・蘇りし者」 アカデミー賞に、山盛り12部門も、ノミネートされておりますが、 さて、悲願の主演男優賞を、ディカプリオ様がとるかどうか、 実に興味深いです。 個人的には、ここまで頑張ったのだから、とってほしい(笑) まず、最初に、この映画、お勧めです。すごい迫力で、澄み渡るような美しい映像。2時間37分、という長さでありながら、 長くは感じさせません。自然の中の、冷たさ、痛さが、伝わってくるような映画です。見ている間中、体に力が入っていて、何度も、かみ締めた奥歯を、緩める作業が必要でした。見終わった後の、疲労感が。。。 主演のディカプリオの演技は、「うまい!すごい!」現在、有名な俳優の中で、ベストの俳優だ、と私も夫も思いました。共演の トム・ハーディ も、実にすばらしい俳優さんで、目を見ているだけで、すべてが分かってしまいそうな、そんな演技が、物語を盛り立てておりました。 私がお勧めする理由が、映像、役者、がものすごく良かったからで、さて、ここからは、個人的見解なので、そのあたりを、ご容赦くださいませ。 一瞬、一瞬が、すごい映画なのですが、 ストーリー全体は、弱いような気がします。盛りだくさんなテーマを入れられそうなのに、いったい、何だったのだろう、と思わせる、ネイティブとのかかわり。あと、ラストシーンも弱い。 この監督は「バードマン」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督なのですが、 私と夫は、「バードマン」のラストも、首をかしげたタイプなので、そのあたりも、考慮して、いただけたらと思います。こればかりは、好みの問題ですので。 *それと、ネイティブものでは、*「ダンス・ウィズ・ウルブス」が、お勧めです。*私はなぜか、「おおかみ好き」なのですが、*それを差し引いても、ストーリー的にも、すばらしい映画です。 特筆すべきは、やはり、熊に襲われるシーンなのですが、私としては、「長すぎなのでは?」という印象です。あの重さが、何度も体に乗った時点で、内蔵破裂じゃ。。。あと、長すぎて、むごすぎて、全部見ていられません。「視線、斜め下で、映像チェック」を 余儀なくされました。それと、熊さん、子連れなんです。だから、親熊が警戒して、ディカプリオを襲った、と、設定は分かるのですが、 親熊が死んで、厳しい自然の中で、あの子供たちがどうなるんだろう?と、あらぬ心配の方が先にたつ、私でありました。(映画だけど) しかし、そういう、細かな印象を除くと、映像的には、文句のない完成度でありました。あそこまで作るのは、大変だったと思います。 さて、物語が壮大な割には、「レヴェナント」、単なる復讐劇です。ただ、「目的のある人間の、生きようと思うエネルギー」は、見ているものを圧倒しますし、本当に上手に、それを映像にしてあります。個人的に「復讐物」が好きでない私も、観て良かったと思います。 *後日、記載 レオ様、とうとう、アカデミー主演男優賞、受賞いたしましたね!!嬉しいです~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・
2016年01月25日
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4年前に行った、2月のオアフ島。最後の2日間だけ、レンタカーを借りた、大きな目的は、前回、書かせていただいた、「カエナ・ポイント」へ行くこと、でした。 が、その他、もろもろの希望だってあるわけで、その「リスト第二希望」が、海がめを見たい!でございました。 「いいのよ、もしもできれば、だから」 でも、この言葉が、大きな希望と共につぶやかれるのは、妻心に、少し鈍感な夫と言えども、日々の生活で、学んでおります。こういう時には、日ごろ、あれこれしたがらない、ほしがらない性格が、とても効果的です(笑) 「できれば、したい」と言う言葉は、夫にとって、ものすごく大きな期待を伴った言葉に、響くことでしょう~~~♪言い換えれば、笑顔での脅迫??? ラッキーなことに、私たちはすでに「働いている以外は、北の海岸で、サーフィンをしている」という、レストランのボーイさんに出会って、「ノースショアは、海がめがよくいるよ。 行くなら、午後から日没までがいいね」と、教わっておりました。 最終日、フライトは夜なので、最後の一日は、海がめさんとの遭遇にかけてみよう!!そう決まったのは、当然の成り行きです。それじゃあ、日没をノースショアで迎えましょう~♪ そういうことで、宿を引き払い、ワイキキから東側経由で、北に向かいました。いつものように、気になるところで車を降り、うろうろと歩き回り、北に着いたのは、あと少しで日没~~~、というぎりぎり。 海がめの海岸、海がめの海岸。。。どうして、もう少し前に来て、探しておかなかったんだ、私たち。 あー、今、海岸ですごい人だかりがしてた!あれ、そうじゃないの?え、パーキングできない?戻る? え、すすむの? ちゃんと調べていったはずなのに、なぜか、目的の場所が、分からなかった私たち。そうして、全然、車を止める場所を確保できなかった私たち。 もう、仕方が無いから、日没だけでも、ロマンティックに迎えましょう!ほら、もう少しで沈んじゃう、どこでもいいから、車止めて~。「ロマンティック」と言う言葉が、まったく、そぐわない状況になってまいりました。 すでに、日没の瞬間だけにこだわり始め、止められる所に、車を止めて、海岸に走り降り、カメラの準備。 。。。あ、雲がかかって、日没が拝めない。。。 。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 落胆しかけた、私たちの目の隅に、ちらりと横切る何か。 あ、あれっ、向こうに誰かいるよ。数人だけど、何かを見てる。まさか。。。 まさか、でした~~~・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 海がめの保護をする人と、数人の人々。ゆっくりと、近くで、この方とご対面できたのです。 考えれば考えるほど、ラッキー。先ほどみかけた海岸の、人だかりでは、こんな気持ちで向き合うことができなかったでしょう。 すっかり、甲羅干しで、乾いた背中を抱き、くつろがれるこのお方。静かな海岸の、日没直後、最高の澄んだ空間。 なんだ、かんだで、この旅、最高の幕切れです。 しかし、いまだに、あれがどこだったのか、私たちの中では、なぞのままです(笑) ちなみに、拝めなかった日没。 これはこれで、良い思い出です (´∀`)
2016年01月23日
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オアフ島を調べていて、どうしても行きたくなったところ、それが、西の端に位置している、カエナ・ポイントでした。 これに関しては、結構詳しくブログを書いていらっしゃる方がみえるので、そちらを参照にしていただくとわかるのですが、決心と準備は、したほうが良いと思います。 私たちは、ここへ出かけるために、最後の二日間だけ、レンタカーを借りました。私たちがたどったのは、ワイアルアの方角から、入っていって駐車場にとめ、海岸沿いを西に進むコースでした。 いやあ、歩きました、歩きました、歩きました。。。覚悟はしていましたが、炎天下をひたすら海岸沿いに歩くのは、意外と長めに感じます。途中で、あちこちウロウロするので、2時間くらい、かかったんじゃないかと思います。 普通に歩くと、1時間ちょっとくらいかな? まっすぐに進めよ、私たち! と、突っ込みいれたくなります。 が、そこで見た、一生の宝物になりそうな光景が。。。 アホウドリの雛です!! ハワイに生息するのは「コアホウドリ」 のようです。一夫婦に一個の卵らしいので、大事な大事な一人っ子さんたちですね。 英語だと、アルバトロスという、かっこいい名前で、ゴルフのスコアを 「-2」 は イーグル、と呼びますが、「-3」 は、アルバトロス、と呼ぶくらいですよね。 ちなみに、アメリカではダブルイーグルというらしいです。どんだけ、イーグルびいきやねん、アメリカン。 日本名の、アホウドリ、陸上では動きが遅く、あほみたいにとれるから、ついた名前です。。。しかも、乱獲して、絶滅寸前。。。。・゚゚・(>д<)・゚゚・。 陸上では、動きが鈍いのは、この大きさでは仕方がありませんが、大空を飛ぶのは、とても早かったです。写真に収めるのが大変でした。 出かけたのが、2月21日ごろ。 自然の法則から、2月の中旬には、がんばってカエナ・ポイントまで行くと、ひなを見ることのできる可能性が大きいということです。 それが書きたかった。。。(笑) 私は、全然知らなくて、本当に驚きましたが、ものすごく嬉しかったので、お知らせします。 各種、カエナ・ポイントの説明を読んで、それでも行ってみようと決意なさる方は、自然が好きで、行かれる方だと思います。保護のために、ゲートやロープなどで工夫してくれてありますので、自然に負担にならないように、自然の一員として、楽しんで頂けたらいいなと思います。 モンクシールも、こんなに近くで、寝そべって。。。 私たちのほかは、もう一組のカップルがいるだけでしたので、くれぐれも、女性だけでは、行かれないように、念押しをいたします。 さて、素敵な時間をすごさせていただきました。持って行ったお昼を食べ、すっかり私たちだけになった海岸を満喫し。。。 行きはよいよい、帰りは恐い、 とはよく言ったもので、帰り道、同じ道をたどっていきましたが、すっかり目的を果たした後の道程は、長い! 行きに、炎天下を進んでいったのも、しんどかったのですが、帰り道で、背に浴びる日差しも、暑い。 しっかりと、日焼け止めを塗っていったのが、髪で保護されている、首筋を忘れていたので、風に吹かれて、髪の毛が前方に流れていたため、 首の裏側が、とんでもない目にあいました。 すっかり、赤く焼けてしまって、ひりひりする首筋。そうだ、友達に教わった、ラベンダーオイルを塗ろう!!これが、本当に良く効きました。 夜に、たっぷり塗って寝ましたら、なんとか水ぶくれにはならず、朝起きた時には、赤みも、収まっておりました。 よかった、よかった。ラベンダーオイル、大活躍です。(アロエもいいです) 晴天で、暑い日だったのですが、帰り道、この雲さんが、日陰を作ってくれて、ずいぶんと助けられました。 スペシャルサンクス、で記念写真。 レンタカーだったのですが、歩いても、歩いても、まだ、駐車場が来ないわ~、って感じだったので、ついに目にした時には、こんなにいとしい感じの、私たちの車。 思わず、夫も、写真に収めてくださったようです(笑)
2016年01月21日
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ずっと書きたいと思いつつ、今日まで来てしまいました、オアフ島の思い出。 かれこれ、4年も前になってしまいます。 ハワイに関しては、プロフェッショナルな方も、ちらほらお見えになり、 行く前の検索で、ずいぶんと助けられました。なので私も、次に行かれる方のお役に立ちたいと思い、思い、思い。。。今日になりました。 ここ 「最近の生活」で 真っ先にパイナップルさんを紹介したのも、さりげに、このオアフの旅を、2月にお勧めしよう!と思っていたわけで、 1月中にアップできることを、喜びとします(笑) 2012年のことになります。2度目のハワイ訪問でした。1度目の時は、カウアイ島へ出かける、通過点として、オアフ島へ行ったのですが、ワイキキ周辺のみの滞在で、オアフ島全体を、見たわけではありませんでした。 今回のメインの目的は。。。 Neal Diamond のコンサート、 in オアフ 「Sweet Caroline (スウィート・キャロライン)」のあの方ですね。 Good times never seemed so good... すばらしい時は、その最中においては、決してそんな風には思えない。なーんて感じでしょうか。 彼の音楽は、ゴスペル風のものも多く、やさしく、 気分を持ち上げてくれます。夫の好きなミュージシャンの一人です(守備範囲が広いですが) さて、この旅行は、Neal Diamond のコンサートを見つけたことから、企画が始まりました。コンサートが二日間あったのですが、そういう場合、「初日は安いほう、2日目に高くても良い席を確保 」という、決まりが、私達の中で定着しております。この場合も、その慣例に従い、2日間、堪能。この時点で、彼はすでに70歳を超えていたわけですから、歌ってくれているだけで、感動モノでしょうか。コンサート自体は短めでしたが、アットホーム。歌い手も観客も、とってもハッピー!でございました。彼のお人柄が偲ばれます。 滞在先は、ワイキキでも西の端の、マリーナの近く。外食が続くと体調が悪くなる夫のために、キッチンつきの部屋を探しました。私たちは、ちょこちょこ、お出かけするのですが、キッチンつきの部屋を選ぶと割高ですが、外食を控えることで、トータルの出費が抑えられ、しかも、その地域のマーケット事情が分かるという、出先ならではのおもしろさ、が味わえます。 ワイキキ周辺は総じて、野菜の種類は少なく、高めの価格。 ドンキホーテも行ってきましたが、懐かしい品々が、私にとっては高い!(笑)これは、当然のことですが、 「日本での価格を知っている」と、こういう時に不利です。 懐かしさに、どっぷりとつかっただけで、 お財布は、しっかりと閉じられたままでした(≧▽≦) 主婦の金銭感覚がしっかりと染み付いている私、 ああ、もう少し、太っ腹になりたい!! 歩くのも観光の醍醐味、ホリデーですので、東の端にある、動物園も、歩いて行ってまいりました。ビーチに沿って歩いていって、40分くらいでしょうか。 一番のお気に入りは、フェネックさん、でございました。寝ていたので、しつこく見ておりましたら、起きてきてくれました(笑) 動物園は、前回の短い滞在でも見逃さずに行き、今回で2度目の訪問なのですが、記憶に強く刻まれていたのは、あちこち蚊に刺された、という、 カユイ思い出でして、今回は行く前に、ラベンダーオイルを水で薄めたものを、しっかりと塗ってから出かけました。動物園内の日陰とトイレは、蚊にご用心です!! 動物園と言えば、次は水族館。 今ではすっかり有名になったこの方、モンク・シールさん。 スピンする姿が、youtubeなどで紹介され、「あっ、あの時の!」っと、一人で騒いでおりました。 私が見ていた時は、ひたすら、この姿で浮かんでおり、水の流れに任せて、ぷかぷかぷか~っと移動して、この岩で引っかかって、止まっておりました。 いつまで見ていても飽きなくて、小さな水族館内を、うろうろする夫が、何度チェックに来ても、妻は、アザラシの前にいる。 ボーっとしているアザラシを見ながら、ボーっとしている妻を見て、途方にくれている夫、でございました。 前回のオアフ訪問で、達成できずに心に残っていた一つのこと。それが 「この木なんの木をみたい~!」 今回はしっかりと達成してまいりました。バスを乗り継いで、お弁当持って、公園を、あらぬ方向から入ってしまいましたが、あっ、あれだわ~~~~!!!! この10分ほど後で、観光バスがやってきて。。。 そうして、あっという間に、またいなくなりました。たくさんの人が来たので、遠めに見ながら、お昼を食べていた私たちは。。。 私 「あれは、あれで、いい旅行よね~(しみじみ)」 夫 「みんな、なんて、すごいカメラを持っているんだ!! 見ろ!三脚だって、プロ顔負けじゃないか!いいなあ~」 私 「 えっ、見てるとこ、それ????」 静かになった木の下で、私も記念撮影してもらいました。もともと小さめの人間なので、木の大きさのイメージも、そのあたりを含みおいて、ご想像くださいませ。 参照:この木なんの木、日立の樹http://www.hitachinoki.net/access/ ここの、バス路線での行き方、がとても役に立ちました。 あと、路線バス、冷房が効いていて、寒いです。私はすごい寒がりなので、 すこし割り引いて考えても、寒さに強い夫でさえ、上着を羽織るくらいでした。 コンビニ、スーパー、各種施設、バスなど、せっかく暖かいところへ来たのに、びんびんに冷えているところが山盛りですので、どこに行くのも、上着は持っていったほうが良いかと思われます。
2016年01月20日
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こちらでの生活を始めるまで、「デビッドボウイ」という名が、偉大であることは知っていても、音楽に触れることはありませんでした。 それが、なんという有難いことに、こちらに来てから、彼のコンサートへ行く機会があり、彼のライブを体験してから、彼の音楽性と、音楽に対する姿勢に、すっかり、頭が下がるようになりました。 彼の訃報を聞いて、調べてみましたら、なんと、私と夫は彼の最後のコンサートツアーに参加させてもらったのです。・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ 2004年1月24日 バンクーバー GMプレイス(現、ロジャースアリーナ)でのものです。コンサートのリストまで見つけてしまいました。 あの日は、衝撃的でした。 B'z のコンサートを、堪能していたあのころの私は、かなり、高水準でのライブ音楽に慣れていたとおもいます。 きっかけは、夫がラジオで情報を聞いて、「デビッドボウイ知ってる?行ってみない?」と誘ってくれたことでした。バンクーバーまで出るのは、私たちにとっては、一旅行。フェリー代はかかるし、一泊必需。ある意味、小さなホリデーです。 でも、耳の肥えている(私感)と思われる夫も、行ってみたかったのだと思います。夫の決意に感謝ですね。 そうして、でかけたコンサートなのですが、すでに大きかった私たちの期待を、大きく上回るコンサートでした。彼の音楽を知らなかった私は、行く前にCDを聴くように、夫から促され、そこそこの準備でもって、臨みました。とても特徴的な音楽センスだとは思ったのですが、その多様性に、自分の感覚が、興味ありと出たのか、興味なしとでたのか、良く分からなかったのです。 しかし、彼のライブは、CDを大きく上回る、パフォーマンスでした。今までに、こういう感覚に陥ったことは、あまりありません。録音に忠実でありながら、ライブではもっと大きな何かがプラスされている。ライブに行ったがゆえに、ファンになる。彼はそういうミュージシャンの一人でした。 のちのち、Queen + Paul Rogers を見たあとで、同じ曲に対する説明から、いかにデイビッドボウイの人間性が、すばらしかったか偲ばれる、「Under Pressure」などは、まったく遜色の無い、シンガーを見つけてきて、すばらしいパフォーマンスを披露してくれました。 少し聴いていただくと分かるのですが、彼のマイルドな声は、すべてを包み込むようですね。 何も知らなかった私が、すっかり、その一日でファンになったほど、彼のコンサートすべてが 「完璧」 の名の下に、繰り広げられました。彼のこだわりと、人間性が、心地良い空間を作り上げておりました。 「真摯」そんなイメージです。 今考えても、なんてラッキーな出来事だったのでしょう!!その後も、コンサート情報をチェックしていたのですが、二度と、コンサートに参加する機会を持てませんでした。今思えば、そうだったのですね。。。 彼の訃報を聞いて、彼の人生に感謝をしたくて、ここに記させていただきます。あのコンサートで、また少し音楽への扉が広くなった、一人の人間がここにいます。 そうして、その後の、私たち夫婦のコンサート巡りの、第一歩、を、彼のコンサートで踏み出したのだと思います。 本当にありがとうございました~~~~~♪ ♪♪ ちなみに、私と夫が同意する、13年間の私たちのライブ経験、「すごいコンサートと話題に上ってくる、ベスト3」は。。。 2004年1月24日 デビッドボウイ in バンクーバー 2009年11月28日 スティーリーダン in モントリオール 2015年10月30・31日 エルトンジョン in ラスベガス(更新されたばっかり) と、なっております。もちろん B'z は「殿堂入り」で、ランキング除外です(笑) すごいと、言い疲れてしまったくらいです(≧▽≦)すっかり、夫を洗脳済み? ふふふ~♪
2016年01月18日
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さて、久々に、ブログを再開しましたのは、なんだかんだで、書こうかなぁ~、と思うことが何度もあり、何度もありながら、放置してきたという、誠に怠惰な私を、ついに奮い立たせる出来事があったわけで、石井ゆかりさんの「親鸞」について、書きたい!っと、そう、強く、思い立ったのですね。 こんなところでも、親鸞様、ゆかり様、助けてくれております。 で、初めに、最近、いつくしんでいる、この方たち、登場です! パイナップルさんです~♪ 左から、2年目、1年目、4年目、3年目の子達です。さりげに3年目が、一番力強く、でかいです。 事の発端は、4年前に行った、ハワイのオアフ島。ぴんと来る方は、すぐに来ると思うのですが、レンタカーでうろうろしていた時に、なんとなく見つけてしまった、ドールのパイナップル農場。 ドールプランテーション ← これですね。 ここで、パイナップルの試食ショー、のようなものをやっておりました。熱心に見ていた夫が、ひときわ感心したのが、パイナップルを見事にさばく、お姉さんの手元ではなく、最初に、ゴソッ~!っと、ひねって、引っこ抜いた、パイナップルの冠(?) に関してでした。 「ここを、こうやって、お水につけておきますと、 根っこが伸びてきますから、それを植えますと、 また、パイナップルが育つわけですね~」 とかなんとか。 「ええ、そうです、水につけて、 根っこが伸びてくるまで、お水は替えないでくださいね。」 「陽のあたるところに、おいておくと早いですよ」 もちろん、この説明に、質問しているのは、私の夫です。ここですでに、いやーな予感(笑) ここで食べたパイナップルが、本当に美味しかったのです!ちゃんと食べごろまで、植わっているわけですから、当たり前と言えば当たり前、贅沢と言えば贅沢。 美味しいので買って帰りたい、これは人情ですが、私たちの荷物や、旅の計画の関係で、泣く泣く(夫が)断念。 しかし、学ぶことの好きな夫は、ちゃんとお姉さんの「美味しいパイナップルの見分け方」を習得しておりました。 帰ってきてから、一緒に出かけたマーケットで、安売りのパイナップルを見かけると、どれがおいしいか、私に講義をはじめたのです。ますます、嫌な予感。。。 そうして、当然のことながら「パイナップルを食べたい!」とおっしゃられました。もちろん、食べたい、そうして「育てたい」が、すでに、当たり前のように、夫の中では結合しておりました。 「育てたい」? 「育ててください」では?? 私の中の疑問はさておいて、やってみると、そんな簡単ではありませんでした。何度か失敗しながら、そのたびに、夫の胃袋は喜んで、私は、育てるコツをつかんでまいりました。 大体が、常夏の国、ハワイの植物を、北海道と同じ位の緯度の、ビクトリアでお世話するんですから、同じ方法で通用すると思うのが、大間違いです。 その生き残った、最初の成果が、現在の4年選手です。右から2番目の方ですね ・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・ コツをつかみ始めたのが、2年ほど前ですので、それまでは、たまに、パイナップルを買うのを許されていた夫。が、今では、パイナップルをチェックし始めると、「買っちゃダメよ~~~」という、妻の鋭い視線で、邪魔されております。 昨年のパイナップルさんは、私が日本に帰国して、留守をしていた時に、買ってあり、家に着いたとたん、でーんと、目に入ったのでした(笑)しかたがないので、おいしいところは夫の胃袋に収め、新たな鉢が加わったわけですね。 ちなみに、私は南国の果物に弱く、ほとんど食べることはありません。いくつかの果物は、もろにアレルギーが出ます。おいしいのに、残念 ・゚゚・(>д<)・゚゚・。 さて、さまざまな思惑で、可愛がられている、パイナップルさんたち。 実がなるどころか、花さえ咲く兆候が見られません。どんどん大きくなるばかりで、見事な観葉植物と、化しております。そうして、見事に場所を取っております。 しかも、触ると、ギザギザがあったりして、痛いです。 ネットで、実のならせ方、なども読んだのですが、 ここまでくると、なんだか、自然のままでいてくれていいような、観葉植物で終わってくれてもいいような、複雑な心境ではございます。。。(*^_^*)
2016年01月16日
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お久しぶりです。ご縁があって、私の手元に参りました本を紹介したくて、久々に書かせていただこうと思います。 上にリンクを貼らせていただきました、石井ゆかりさんの「親鸞」です。 このところ、読書に、はまっておりまして、ちょうど、吉川英治さんの「親鸞」を読み終えたところでした。タイミング的に完璧な展開で、私の手元にやってきた、この本、とても良かったんです~~~♪ 親鸞の生涯や彼のやろうと意図したことなどは、彼をモデルにした小説類で触れることができるのですが、ここまで有名になられた親鸞さん、発する言葉の奥が深すぎて、分かったようでいて、意外に胸の奥では、こなれておりません。 その言葉を拾い集めて、石井ゆかりさんなりに、わかりやすくつぶやいてくださったのが、本書です。彼女が自分の解釈を説明するために用いる、彼女の実体験などが、とても的を得ていて、分かりやすくなっています。 ここで筆者を紹介させていただくと、石井ゆかりさんは、 筋トレ という星占いのサイトを配信し続けておられる、知る人ぞ知る、お方です。 毎週、更新される週報のサイトを確認し、そのポジティブさに、私は、いつも励まされておりまして、年報にいたっては、デスクトップにショートカットを貼り付け、何度も読み返し、現状を確認いたします。そうして年間を通じて、今の自分はOKだ、と確認させていただく、本当にありがたい存在です。 ずっと人々を励まし続ける存在。。。つまり、ゆかりさん自身も、「親鸞」のような役割を担って、生きておられるわけですね。そんな彼女の解釈が、人の心を打たないわけがありません。 彼女自身が、親鸞のように、人々と共に生き、苦しんでいる人たちと向き合うという、大事なことを実践しておられるので、おっしゃることが、とても分かりやすいのです。 最近は、環境の関係もあって、電子書籍に慣れ親しむ毎日です。 しかも、年齢的に、電子書籍のフォント変換に役立っていただいておりまして、誠にこれが、便利な機能でございます。しかし、大きなフォントで読むことに慣れてしまうと、紙書籍で活字を読むのが、大変おっくうで、ある意味、辛いくらいな気分になります。紙の本を開くと、最初の一言が「字、小っさ~」と、なってしまうのですね。 この本は、大量の写真と共にあります。そのことが、活字を読む間の、目の休憩にもなり、見ているだけで、クラッと来そうな美しさで、切っても切れない存在となっております。それが、どれほど、お目目が弱くなってきてる世代にやさしいか、そのあたりも宣伝させていただきます。紙書籍だからこそ出せる味、とでも言いましょうか。 手元に来て、一週間もたっていないのですが、すでに3回目の読書に、突入しています。それくらい、すんなりと読めて、しかも内容の深い本です。少しづつ、 何度もかみ締める、本だと思います。彼女の配信してくれる星占い同様、いつも私の周りにいてくれる一冊、となること必至です。 ちなみに、リンクを貼るために調べていて気づいたのですが、発売元が 「パイ・インターナショナル」でした。PIE。。。私のハンドルネーム、MY LEMON-PIE 。。。 こういう小さな発見を喜べるのも、「親鸞」 を読んだ直後の、高揚した状態のおかげかも。かも?かも? ・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・
2016年01月15日
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さて、タイトルからして、分かりやすい展開になっておりますが、「昨年」の話から始めたのは、もちろん、「今年」も、雛が孵っているからです!!(^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* この春も、白鳥さんご夫妻は、子宝に恵まれました!3月半ばの子離れは、次に備えての、自然の成り行きだったのですね。私が確認した時点で、5羽の雛が孵っております。 しかし、私の3倍ズームのカメラでは、撮影など到底不可能な距離で、いつもは泳いでおられる、白鳥さんご一家。散歩の時には、双眼鏡を片手に、遠目に眺め、一人、喜んではおりました。 が、やっぱり、写真に撮りたい。先週火曜日、ラグーンにたどり着いた時に、お願いしてみました。 「白鳥さん、白鳥さん、いつか、雛をもう少し近くで見せてくださいね。」 その後、いつものように、海岸の端っこ、おやつポイントまで歩いて行き、ワンコがいないので、自分におやつを与え(笑)通常は、行きはラグーン側を、帰りは海岸沿いを帰るのですが、その日は珍しく、ラグーン側を歩いて帰って来ました。 すると、いつも、たたずんでラグーンを眺めている水辺に、白鳥さんが一羽、じっと待っています。なんだか、待っていてくれたような気がして、近くへ行きました。「おひさしぶりー!雛が孵ってよかったね!」 と話しかけ、そうして、丸太に腰を下ろして、じっと待っていますと。。。 。。。白鳥さん、あっちへ行ってしまいました。ばいばい、またねー!と思いながらも、なんだか立ち去る気になれず、そのままで、ずっと眺めておりました。 すると、白鳥さん、ラグーンのあちらの端、巣がある方向で、家族と合流しています。まだまだ、ボーっと眺めておりました。 そうしたら、なんと!!家族を引き連れて、こちら側に泳いでくるではありませんか!えぇ~~~~~~\(*^o^*)/ 。。。の一億倍の喜び。。。 ほーらね、連れてきてあげたよ!!。。。って感じ .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 撮るなら撮ってもいいわよ。。。って感じ .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 撮ったわね?じゃあ、帰るわよ。。。って感じ .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 じゃあ、行くね。。。って感じ .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 夢?。。。夢?。。。えぇ~ぇ~~~~、げ・ん・じ・つぅ~~~????のような、時の流れでございました。生きてて良かった(笑) 子供たちも、結構すばやく泳げるもので、あっという間の出来事でしたが、自然からいただいた、大きなギフトとして、私のブログに刻ませていただきました。 白鳥さん側の視点では、どういう出来事だったか、分かりませんが、夫の忠告に従い、エサをあげたりしない私に、エサを期待したとは思えません。 *夫の忠告・・・エサをあげ始めると、エサを期待されるようになるから、危険。白鳥は、結構、獰猛な鳥なのです。 ただ、ひとつ、胸を張って言えるのは、 「彼らは、私を警戒していない」 という、本当に嬉しい現実です!!怪しげに双眼鏡を覗きまくっている、変なおばさんは、白鳥さんには、自然の一部となっているわけですね。 あ~ぁ~、なんちゅ~う、しあわせ~~~~♪ 変なおばさんでも、い~い~の~~ぉ~~~。。。(*・o・*)ポッ
2013年07月05日
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たびたび、このブログに登場する、ラグーンの白鳥さんご夫妻。今日のタイトルが「ご一家」となっているのは。。。 昨年、ついに、お子様が誕生したからです!!(^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* 私にとっては10年以上、ご近所さんにとっては、もっと長く、「子供がいない白鳥夫婦」として知れ渡っていた、ラグーンの白鳥さん。昨年、ついに、かわいいスワンズを授かりました~♪ 一度も子供を持ったところを見ていない人々により、「うまく卵を孵せない」とか「アニマル・コントロールが、関与している」とか、さまざまな噂話が流れる中、見事に、5羽の雛を孵し(ご近所目撃談)、(ここから、わたくし、確認)3羽の雛が育ち、最終的に2羽の雛が大きくなりました。 昨年の秋、ご一家揃って、仲良く泳ぎまわっているところです。体もほぼ、両親と同じ大きさになり、羽の色が違わなければ、子供だと分からないまでになりました。 そうして、この3月半ば、羽もほとんど白くなり、ほぼ成鳥となった、お子様を連れたご一家。 今日は、羽ばたきも見せちゃうよ~ん。。。と、サービス。。。?たまには、えさを持ってきておくれと、催促??? 。。。さて、自然の摂理とは、偉大なもので、この写真を最後に、子供たちは姿を消しました。 次の週には、また夫婦だけの姿に戻って、見慣れた風景となりました。 巣立った2羽のお子様たち。無事に、自分たちのパートナーを見つけて、新しい鳥生を生きていってくれることを、切に祈るのでした (。-人-。)
2013年07月04日
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昨年、さりげに蒔いてみた、ひまわりの種が発芽したので、頂き物の「紫蘇の種」も、蒔いてみたのがことの始まり。 その時は、我が家の周りにある土を掘ってきて、簡易の器に入れ、発芽するか待ってみたのですが、しばらくたつと、意外にも、ポコポコ芽吹いてきます。あまりにも大量なので、元気のよさそうなものを残して、どんどん、間引いてみたのですが、これが、大失敗! とてもよく似た、レモンバームというハーブが、我が家の周りで、機会があれば発芽しようと待っていたようで、私が運んできた土にどっさりと、紛れ込んでおりました。 * それはそれで、お茶にすると、おいしいんですよ~♪ こちらのレモンバームの方が、もともとのこの地方出身で、環境適応、生育、すべて勝っておられ、何も訳の分からぬ私は、このレモンバームを大量に残し、発芽のゆっくりだった、青紫蘇の方を、せっせと間引いたようなのです (*・o・*)ポッ 大量にまいた種が、随分無駄になりましたが、 それでも、生き延びた数株は、すくすくと育ってくれました。いくつかを養子に出しましたが、最終的に、手元に残ったのが、4本の苗!! 最初、どうやって、お世話しようかと、あれこれ、調べていくうちに、「家の中で冬越しします!」という、一文が目に留まりました。ふーん、これ、やってみよう! というので、4本のうち、2本を冬越しさせようと、せっせと花を摘んでおりました。花を咲かせないようにすると、長持ちするとのことでしたので。 頑張りました、わたくし!!がんばって、せっせとお世話をしたのですが、所詮は、長くて寒いビクトリアの冬。地球のため、お財布のため、極力暖房を控えて厚着する、我が家において、冬越しするなんて、紫蘇さんに無理強いしすぎ。 だんだん弱ってくる、紫蘇さんを横目に、これは、無謀だったか、と、ついに悟りまして、「えぇーい、種を採ることにするぞ~!」と急遽予定を変更。いいだけ花をむしりとられ、今更そんな。。。と、3本の紫蘇さんは拒否りましたが、急な変更にも、ちゃんと応えてくださる1本が、20個の種を残してくださいました、感謝。。。.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 と、やっとここから、今年の話です(笑) 20個の種が、すべて発芽するとは限らない。。。なるほど、そうよね。。。でも、早く試してみたくて、暖かくなるのを待っておりました。どっちみち、しばらく家の中でお世話するから、蒔いちゃおう。。。 3月下旬の、暖かな日。まだ少し早いかもと思いつつ、蒔いてみました、20個の種。 それが。。。 この子達です!!(^з^)-☆Chu!! 20個のうち、17個も発芽しました!!そのうち、4個が養子に出て行き、ただいま13個、成長中です!! この、真ん中の小さな子が、17番目に芽吹いた子です。最初の方で発芽した子に比べ、1ヶ月以上もあとで、すでにあきらめたころ、発芽いたしました\(*^o^*)/ 発芽率、85%になるまで、しつこく、あきらめずにお世話をした自分にも、感激 (^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* さて、発芽をして、しばらく、暖かな日が続いたり、晴天が続いたり、ウハウハだったのですが、所詮はビクトリアの5月。すっかり忘れておりましたが、また寒さが戻ってきて、最高気温が10度をやっと越す程度までに、なっちゃっています。 お兄ちゃんお姉ちゃんは、少しづつ、お外に出して、慣れさせていきましたが、最後の末っ子ちゃんは、まだ家の中で、甘やかされております。。。ヽ(。ゝω・。)ノ
2013年05月18日
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またまた、ず~いぶんと、お久しぶりです~ (*´-`*)ゞ ポリポリブログの書き方、覚えてるんじゃろか。。。ってくらい、お久しぶりです。 なが~い冬を経て、お日様が頻繁においでになるようになり、私は、昨年から始めた、園芸もどきに、はまっております。。。 家の床は、こんなんで。。。 窓際から、デッキにかけては、こんな状態。。。(。-_-。)ポッ 何が楽しいかって、まいた種が芽を出した時の喜び!!その成長を、ひたすらお世話する喜び!! で、問題は、たくさんの方が喜びとする、「収穫して、調理をする」 のは、めんどう。。。(笑) 昨年の「ひまわり」さんが、手始めで、とりあえず、いただきものの種 「青紫蘇」 さんをお世話したのが、現在に至る経緯です。 外植えにするには、あまりにも鹿がはびこりすぎていて、やっぱりデッキでのお世話が、一番お手軽。プランターを求めて、ウロウロしたこともあるのですが、小さなものが、たくさん買おうと思うと、結構、高い。。。 やっぱりね、あなたが作るのが、一番だと思うのよ~♡ と、夫に、折に触れて「微笑んで」おりました、ある日。外出先から帰ってみると、でで~んと、デッキにたたずむ物体!! はーらね!移動式にしといたから、太陽を求めて、あちこち押して歩いていいよ!! 。。。えっ?押して歩くんですか?。。。ヽ(;▽;)ノ 細かい疑問は、おいといて、相変わらず、妻の気まぐれに、せっせと付き合う、良い夫なのでした。Thanks a lot ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥ
2013年05月16日
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いつの間にか、2013年になってしまっていますね (*´-`*)ゞ ポリポリ 昨日27日は、今年最初の満月でした。 曇りがちで、なかなか出てきてくれなかったのですが、雲の隙間から、少しだけ姿を現してくれるお月様は、あらっ!きれいな虹色のカサをかぶっておられます!なんとなくハート型で、う~ん、すてき~ぃ~♡ この虹色のように、生きとし生けるものすべてに、愛と希望と、平和が恵まれますように (。-人-。) たくさんの人が、争いのない、幸せな世界を作ろうと、願っていってくれますように。。。私たちの願いが、明日を作っていきます。
2013年01月28日
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あっという間にさわやかな秋は過ぎ、すっかり冬に近い気候になってまいりました。自然の移り変わりは、ボーっとしていても、確実にやってくるもので、動物たちも植物たちも、刻々と変化しております。 先週のある日、家におりますと、どーん!と大きな音がしました。これは、鳥が窓にぶつかった音だな、っと見当をつけてデッキに出てみますと、一羽の小鳥が、デッキに横たわって、口をパクパクさせております。気温も低くなった今日この頃、このままでは気絶したまま、冷たくなってしまうかもしれません。 急いでタオルに包んで抱き上げましたが、目が開いたり閉じたり、意識が朦朧としているようです。がんばれー!まけるなー!思いっきり愛情込めて、抱えてあげます。。。。が、そんなことばかりもしていられません。私も冷えてきたので、家に入らねばならないのです。 うーん、なにか、大きめで、ゆっくりと回復してもらえる箱が。。。あ?あんなところに、 ビール 341ml × 1ダース の入っている箱が!(笑)。。。ってことで、即席の療養所。 突如、家の中で飛べるようになってしまうと危ないので、念のために、網を載せておきました。まだまだ、呆然としております。 ずっと見つめているわけにも行かず、時々チェックしに行っておりましたら、少しづつ、意識も戻ってきたようで、タオルから、少し体を乗り出すようになりました。 うーん、もう大丈夫かな?後は自然に任せたほうが良いかもしれない。 幸いお日様が顔を出しておりましたので、日向に出して、網をはずし、いつでも飛んでいける準備をしました。 自然に任せて。。。と言いつつ、もしかしたら、腹ごしらえすると、早く元気になるかも!なんて、いつものおせっかい心が顔を出し、虫が一杯、卵を産みつけてしまった、ひまわりの花(泣)を、おやつ代わりに入れておきました。 さあ、いっぱい卵があるよぉ~、おたべ~♪ アブラムシもついてるよ~♪ 余計なおせっかいだったかも??? 何度も見に行っておりましたが、なかなか飛び立つこともせず、買い物から帰ってきても、まだ、くつろいでおります。。。うーん、大丈夫か? 心配しておりましたが、太陽が傾き始めた頃、やっと箱が空っぽになっておりました。最初に発見してから、5時間近く経過しておりました。無事に自然に帰れてよかったね!! 情けは人のためならず、巡り巡って。。。かわいい(もう可愛くないかもしれないけど)私の子供たちに、届きますように!!私の小さな親切が、世界中に波及していって、子供たちもたくさんの人に親切にしてもらえますように!! 母の世界征服計画は、脈々と続けられるのでした。\(*^o^*)/
2012年10月23日
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昨夜は久々のブルームーン(満月が月に二回ある時の二回目)でしたね。さり気にチェックしておりましたが、なかなか、雲から出てきてくれず。。。 うーん、今夜は全体像を拝めないのかな。。。 と思って、他ごとをしていましたら。。。 出ました~~~~~~~~(^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* 満月は、感謝の日。こうして自然と共に、今日も無事に終えられたことを、心から感謝し、お財布を振って、金運に感謝し、(お財布ふりふり)私の元にやってきた石たちを、感謝と共に月光浴させて、エネルギーの補充をしてもらうのでした。 ありがたや、ありがたや (。-人-。)
2012年08月31日
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ビクトリアは、ベリー類がとても盛んに栽培されています。ストロベリー、ラズベリーのファームは数知れず、ブラックベリーにいたっては、買いに行かずとも、その辺の道端で採れたりします。 その中にあって、我が家に特別な存在が。。。ブルーベリーです!! 毎年、お気に入りのファームから70パウンド(31.75キロ)くらい買って、フレッシュなうちに食べられるだけ食べ、残りは冷凍庫で保存して、一年中「ブルーベリージャムもどき」を作り、たっぷりのピーナッツバターを塗ったトーストの上に、ドサッと乗っけて食べます。 *注 ブルーベリージャムもどきとは、特にゼラチン類を加えることなく、 ソースのような状態で、使用するからです。 とろみのために、りんごを加え、甘みが足りない時は蜂蜜を加えます。 でも、ほとんど、自然の甘さのみで食べられます。ラッキー~♪ 今年もいつものように、すでにどっさりとファームで買い込み、嫌というほど食べた後なのですが(嫌になることはないにしろ)、なんと、我が家の近所で、ブルーベリーファームを見つけてしまったのです!! しかも、今年は軒並み、パウンドあたり5ドルに値上げになっていた地域のに比べ、パウンドあたり4ドルと安い!それに加えて、U-Pick という、自分で摘んで買ってくるやつは、パウンドあたり3ドル!!え~~~~\(*^o^*)/ ということで、最初の一回目は、夫を引き連れて様子を見ながら、10パウンド。次は、1人で出かけて、1時間半もしないうちに、10パウンド。今回の写真の収穫は、7パウンドです。 こうなると、ひたすら食べまくるのが人の常。ただいまブルーベリーダイエット期間、と称して、朝食と間食はブルーベリーです。まもなく、朝起きたら、紫色の顔の私が、鏡に映って。。。きゃ~、こわい~ ヽ(;▽;)ノ などと、1人でウケながら、せっせと内臓の休憩に励んでおります。体調は、もち、良好 (^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:*ブルーベリーさまさま、なのでした。
2012年08月29日
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相変わらず、お久しぶりです~~~(*´∇`) 何をしていたかというと、結構、こんなことをしておりました。。。 手前にあります、パステル・ピンクのじょうろ。去る5月の中ごろ。ホームセンターにて、夫に買っていただいた品です。他にも、グリーン、ブルー、イエローがそれぞれ、きれいなパステルカラーであったのですが。。。 どれにする?えっ?イエローかグリーンか、迷ってる?ピンクはもう売れちゃって、これが最後の一個だよ。ピンク、かわいいねえ、君が使うのに、ぴったりだねえ。これで水やりしたら、毎日が楽しいよ~♪ 。。。そ、それじゃあ、ピンクでお願いします。。。 よっぽど、ピンクのを私に使わせたかったようで、私に選択の余地は無かったのでした。 で、それを買っていただいた理由が!!!ひょろひょろっと、育ちました!ここで発芽しました、ひまわりさん達!!高いのは、私の背丈を優に越えております。 蒔いただけ、すべて発芽しちゃったらしい、50個以上のひまわりの種さん。あるものたちは、鳥に根っこごと引っこ抜かれ、試しに一ダース、外に出ししてみたものは、11本が鹿に食べられ、急いで1本を救出するはめになりました。幾多の苦難を乗り越え、今ここに残るのが、40本のひまわりです。 器も土も、間に合わせで、しかも、我が家のデッキは日照時間が短く、しっかりと育ったとは言いがたい、ひまわりさん達。ビクトリアの短い夏も、数日の暑い日をやっと迎えたかと思ったら、あっという間に、終わってしまっていたりします。 風が強い日は、倒れそうになるので、なにか支えるものを、支えるものを、支える。。。ヽ(。ゝω・。)ノ 柵に、もたれかかって、いただくことにしました。 このいい加減な、でも、せっせと水やりして、やたらと手をかけた結果、ついに、あちらから2番目のお方が、本日、開花いたしました!!(^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* 写真撮影のため、無理やりこっちを向いていただきましたが、その私の小さな手、子供用の手袋で十分な手、と比べていただいても分かるほど、小さな花です。 そ、そういう種類なのよね?ねっ? 他所様の庭に、でーんと咲いていた、どでかいひまわりとは似ても似つかぬ、かわい~い、ひまわりさんが、咲いたのでした。めでたし、めでたし。
2012年08月23日
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さて、ロビンの雛を撮影した翌日、気になって、ちょくちょくチェックしておりましたら、やはり、ふくろうさんほどの、センサーを持った生き物が、見逃すわけも無く、ロビンの巣が、襲われてしまいました。。。(T T) 私が気づいたときには、すでに一羽の雛しかおらず、考えるもなにも、気づいたら、外に飛び出し、ふくろうさんを、追い払っておりました。。。 けたたましく、泣き叫ぶ親の声を聞いたからか、まだろくに飛べない最後の雛が、巣から落っこちるように、下へ飛び出しました。見守っていると、また、ふくろうさんたちが、近づいてきております。まだまだ距離はありますが、一羽だけ残った雛のために、体当たりで威嚇しております、ロビンの親。 あー、だーめぇ~~~!!見ていられなくて、思わず、走って行って、ふくろうさんを、またまた追い払ってしまいました。。。ふくろうさんとの友情は、これで未来がなくなった。。。(どんな関係を想像していたのかは、この際、置いといて) 雛が必死で道に出て、じっとしています。いや、そこでじっとしたら、いかんだろう!!仕方が無いので、付き添います。ロビンの親が私を警戒しています。「大丈夫よぉ~、心配しないで~」って言ったって、「そうですか~」なんて、分かってはくれません。でも、威嚇はしてきませんでした。 雛が何とか道の端の、溝まで動きましたが、斜め上の茂みまでは、ちょっと距離があり、飛び上がれそうにありません。。。。手伝うか。。。乗りかかった船、もう、あれこれ考えず、雛をエレベーターのように、上へ運んであげてしまいました。。。 親も見ていたので、どこに雛がいるかは、分かっているはず。ここからは、もう、私は何も手出しができません。茂みにだって、あれこれ敵はいますが、とにかく、無事になんとか、育ってください、っと祈るのみです。 なにやってんだろう、わたし。。。 帰ってきた夫に、事の顛末を話し、すっかりしょげ返っておりましたが、「君はとりあえず、親鳥を救ったんだ。親鳥が生き延びれば、 また、雛が生まれるよ。鳥は成鳥になるのが大変なんだ。 目の前で起こったから、ショックだっただろうけど、 茂みの中では、絶えず行われている、風景なんだからね。」。。。っと、慰めてくれました。いいやつ。。。ありがとう。 さてさて、そんなこんなで、ふくろうさんに嫌われたかも。。。(T T)なんて思っておりましたが、もともと、友達だったわけでもなく、写真はすべて、隠し撮りに近い状態で、撮らせていただいておりますゆえ、あちらさん、全然気にせず、我が家を使用し続けております。 そうして、強風の後の、デッキに下りてきたところを、こんな窓の近くでも、激写いたしました。 この後、この写真を見た夫が、彼らの鋭い爪で、デッキのビニールクロスに穴が開くことを懸念したので、きれいに屋根の上を片付けたり、お掃除しましたら、ここ数日、屋根の上にやってこなくなりましたが、おとといの早朝は、メインのデッキの手すりに、こんな姿が。。。 冷え込んだ朝だったので、ふくろうさんたちも寒かったのかな。体を寄せ合って、休んでおりましたが、私たちが起き出したのに気づき、逃げていきました。 自然の中にあって、家を作ることによって、安心して、深い眠りに落ちることができる人間って、なんて幸せな存在なんでしょうね。
2012年05月13日
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今日は、お昼時から、やってまいりました、ふくろうさん。昼食を食べていると、気配がしましたので、階上に上がっていくと。。。 屋根の上に出しっぱなしになっている、ホースをいじっております。。。。っていうか、なぜにこんな所に、ホースなんぞが、転がっているのだろうか。。。???。。。と言う心の疑問は、必死で押さえ込みます。うまくいく夫婦関係の、コツでもあります(笑) そうして、この方にばかり気をとられ、長いこと気づきませんでしたが。。。 みなさん、おそろいでした。。。\(*^o^*)/ そんな、ウキウキ気分の中、階下で洗濯物を片付けておりますと、ふと、なにやら、目を横切った光景。うん?餌やりしてる???このところ、家の近くでロビンが、よく鳴いておりましたが、どうやら、巣を作ってる模様です!これもまた、夫が出しっぱなしにしている、家の横に立てかけた、木のボードの上に。。。 そうして、写真を撮りに行きましたら、何度も何度も、私を威嚇しにやってくる、このお方。。。 りりしいお姿。。。どうも、脅かして申し訳ありません。ってことで、長居をして刺激せぬよう、早々に退散。 でも、家の中から隠れて、雛を隠し撮り。 3羽いますね\(*^o^*)/ さて、さて、これが、ふくろうさんたちが、お気に入りの場所の、真下の方に、できてしまっているんですね (・o・)三階にふくろうさんご一家、一階にロビンさんご一家、って感じですか。なんだか、巣立ちも近そうな模様。どないしたもんか。。。 これは夫が、最初から懸念していたことでした。ふくろうの声が聞こえだしたのは、去年の秋ごろから。2匹のふくろうが、まるで発声練習をしているかのように、あちらとこちらで、鳴いていました。片方は。。。ホッホッホホホー っと、いかにもふくろうのイメージで、もう片方は。。。ホーッホーッホーッ っと、つたない感じで。親ふくろうが、子供に鳴き方を指導しているのかな?っと、ほほえましく聞いていたのですが、ある日のこと、夫がおっしゃいました。 気がついた?ふくろうが来てから、レイブンがいなくなっちゃったでしょ。ふくろうの方が強いから、他の鳥には脅威なんだよ。彼らのおかげで、野鼠もいなくなるから、嬉しいんだけど、(冬になると、ラットが家に入り込んで、困る)もともとここにいた鳥たちも、いられなくなるんだよね。そのあたり、とても難しい気分なんだ。。。 そういえば、レイブンちゃん、最近見かけなくなった???うーん。。。 大きくて、なんだかカッコイイふくろうちゃん。その体を維持するために、たくさん食べなきゃならないんだろうなあ。。。自然って、大変だなあ。。。ロビンちゃん、無事に巣立ってほしいなあ。。。
2012年05月07日
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昨日は、スーパー満月。少し、風も強かったせいか、ふくろうさんは家の周りを飛んではいましたが、屋根に来て、くつろぐことはありませんでした。でも、目ざといK君ご夫妻は、ちゃんと、ふくろうさんらしき物体が二羽、飛び回っているのを確認し、海岸で美しい満月に感激し、お帰りになりました。 本日は、暖かな、なかなか良い日和に恵まれました。さり気に期待しておりましたが、日中は特に屋根で音もたたず、いないと分かっていながら、それでもしつこく、階上へ確認にいっておりました。こういうことには、気長です、私 ヽ(。ゝω・。)ノ すでに、あきらめかけた、午後8時半過ぎ。あっ!屋根で気配がしました!!急いでカメラ片手に、階上へ登っていきます。 いましたぁ~~~!!なんだか定番になった、場所にちゃんと。。。。ん。。。。???? あれ?なんだか、頭が一つ多い????。。。。えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~~!!!! カメラをできる限り、高く掲げて、撮ってみましたら。。。 やっぱり、3羽いる~~~~~♪しかも、でーんと、加わってるやつ、でかーーーーいぃーー♪ 大急ぎで夫を呼びに走り、遅いので今から来るのは、無理とは思いながら、K君夫妻にも電話でご連絡し、わたくし、大感激です~~~!!!! ふくろうさま、少しづつ増えていったら、そのうち我が家の屋根が、ふくろうだらけで。。。きゃー、それもうれしーーい!!\(*^o^*)/ っと、喜んでおりましたら、夫が一言。それはさすがに嫌だ。。。と、おっしゃいました (。-_-。)ポッ
2012年05月06日
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日本のニュースでも、取り上げられておりましたが、(こっちのニュースは、めったに見ないので、知りません。。。)本日は、満月、しかも、通常よりも15パーセント大きいらしい、スーパー満月!!! ここ3日間、毎日ふくろうさんが屋根の上に出没したので、次男のK君夫妻を、呼んで、楽しみに、待っておりましたが、今日は強風のためか、ふくろうさん、出没いたしてくれませんでした、グスン (T T) でも、楽しく夕食を共にし、お話しておりましたら、ふと思い出しました、本日のスーパー満月。疲れきった夫に、海岸へ行くのを拒否されましたら。。。 「よし、俺らが行ってあげよう!!」 ってことで、K君夫妻が、海岸まで同行してくれました。 風も無く、波も静かで、とても美しい夜です。満月さんに、感謝、感謝。すべての自然にも、感謝。 ふくろうさんは、現れなかったけど、素敵な夜になって良かったね!!何言ってるんだ!絶対に見たいから、次に現れたら、電話してくれよ!!へーーーい。
2012年05月05日
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さて、昨日の出来事を、嬉々として書いてまいりました、本日午前。なんと、午後には、意外な出来事が!!!!! 2日連続で、ふくろうさんを見かけ、舞い上がっておりましたが、今日の午後は、なんと3時を過ぎた頃から、なにやら屋根で音が。。。まさか、ふくろうさんにしては、早すぎるよなあ~、なんて思いながら、念のためにカメラを片手に、上の階に上がっていて覗いてみますと。。。 います!えーーーーっ?ほんとーー???って感じで!! 嬉しくて、しばらく隠れながら、眺めておりましたが、さすがに、そこでじっとしているばかりには行かず、あれこれ家の中で、家事をしておりますと、とっても静か。 もういなくなったのかなぁ?っと、メインフロアのデッキから覗いてみたら。。。ありゃ、いました!ふくろうが、日向ぼっこしてる??? ばたばたと、カメラを取りに行ったり、写真を撮ったり、見詰め合ったりしておりましたら、さすがに、うっとうしく思われたのか、バサバサバサァーっと、旅立って行かれました。。。 あーん、私のアホォーーーー(。-_-。) 反省。。。 しかーし、買い物から帰って、階上へ覗きに行ってみると。。。 えぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~~~~(*・o・*) ふくろうさん、ふえてますぅ~~~~~♪~~~~~♪~~~~~♪ 興奮せぬよう、落ち着いて、周りの風景に溶け込むように、ゆっくりゆっくりと隠し撮り。。。 わぁおぉーーー!!!もう何も考えていません!!!嬉しくて嬉しくて、ひたすら、怪しげに身を隠し、二羽のふくろうを見つめまくったのでした!!夕飯の時間が遅くなったのは、言うまでもありません。。。ヽ(;▽;)ノ 夫が帰ってきても、彼らはあの場所で、くつろいだままでした。じっくりと二人で観察し、話し合ったのですが、両方とも、まだ成鳥ではなく、といっても赤ん坊でもなく、人間で言えば十代ってところかなあ。。。って感じでした。とくに、片方は、最初にウロウロしていたやつより、もう一回り、小さいのでした。 どちらにしても、なんてすてきな、自然からの贈り物でしょうか\(*^o^*)/自然様、ありがとうございます!!!!
2012年05月04日
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さすがに、あそこまで見詰め合ってしまうと、当分やって来ないのではないかと、不安になっておりましたが、なんと昨夕も、日暮れ時に、屋根の上でのドタドタが始まりました!! 今回は、下から見上げたりなんてしません!!もうしょっぱなから、カメラ片手に、上の階に上がって行き、もしやもしやに、心弾ませながら、そっと窓の外を見ます。 すると。。。 いましたぁ~~~~~~~~~(^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* 急いで夫を呼びます!ほらー、はやくおいでー!ふくろうが屋根で遊んでるよー!! なになに。。。っとやってきた夫。さすがにこんなに近くで見るのは珍しいと、喜んでおります。しばらく二人で、こっそりと見守っておりましたが、どうやら、屋根の上に、乗っかったままになっている木を何度も持ち上げたりして、遊んで(?)おられます。 ちゃんと屋根もメンテナンスしてほしい、なんて日ごろは思っておりましたが、こうなると、特に何も手入れもすることなく、棒っ切れが転がっていたのは、なんともすばらしい奇跡!えらいぞ、屋根の手入れに、手を抜いていた夫!!っとなったりします。人間なんて、日和見主義。。。 こちらを見たので、いまだ!っと、もう一度シャッターを切りましたら。。。あれっ???さっきは光らなかったのに、今度はフラッシュがぁ~~~。。。 もちろん敏感な、ふくろうさま。。。しばらく私たちと見詰め合っておりましたが、なんだか、落ち着かなくなった模様で、バサバサバサァーーーー、っと、飛んで行き。。。 一応、警戒態勢??? 何でフラッシュなんか。。。だって、さっきは、つかなかったんだもーん。。。ちゃんとモード設定とか、確認しないと。。。だって、とっさだと、よくわかんないんだもーん。。。 などと言う会話には、気にも留められなかったことでしょう。とにかく、また来ていただけるように、あまり刺激せず、ここはあっさり、ひきさがろうと、階下へと下りていって、おとなしくしておりました。 すると、しばらくして、もう少し上の方(一番上の屋根)から、なにやら物音がし始めたので、ほっと胸をなでおろしたのでした~ (*´∇`)見に行きたい衝動を、必死でこらえつつ。。。
2012年05月04日
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昨日の日没直後。お日様が沈んだって、まだまだ明るい夕暮れ時。夕食の支度を台所でしていますと、今日もドタドタ、屋根の上で音がします。。。時々、この時間になると、何かが屋根の上で動くんです。 小鳥だよ、って夫には言われるのですが、小鳥にしては、少し音が大きすぎると思っておりました。ラクーン(あらいぐま)が、屋根に上って遊んでる?そんな、バカな。。。 さすがに確かめたくなって、デッキに出て、上を見上げてみますと、屋根の端っこで、何かが私を見下ろしていました。。。あっ、ふくろうだ! \(*^o^*)/ ちょっと小ぶりのふくろうさんが、何事かと見上げている私を、何事かと見下げているんです。しばしの見詰め合い (。-_-。)ポッ 体は固まっていますが、頭は忙しく働いています。カメラがほしい!写真に撮りたい!でも今動いたら、驚いて飛んでいってしまうだろうなあ。あー、お願い、一秒でも長く見詰め合っていて~~!! ってことで、そのままの姿勢で、しばし見詰め合っていただき、その後、さようならーーーっと、飛び立っていかれました。 朝、デッキに出てみると、ひとひらの羽が。。。おーぉ!!これはもしかしたら、ふくろうさんのものでは??? ほーら。ふくろうさんが、羽を落としていったわ~~~.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。勇んで夫に見せに走ると、夫が一言。 もしも、ふくろうのでなかったら、持ってきた獲物の鳥の羽だな。。。 えっ。。。あっ。。。ひぇ~~~~~~ぇ。。。ヽ(;▽;)ノ
2012年05月03日
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おひさしぶりです~~~~、本当に、お久しぶりで。。。(*´-`*)ゞ ポリポリ あっちへウロウロ、こっちへチョロチョロとしておりましたら、あっという間に4月も下旬。 暖かな陽射しに誘われて、先週、ひまわりの種をまいてみましたら、見事に発芽いたしました! 水をやったり、お日様が出ているときを狙って、日に当てたりと、珍しくせっせと世話をしましたら、昨日になって、種が土から出てしまっています!!なに~!っと思って、土の中へ戻そうとして、ふと気づきました。 違う!発芽しているんだ!!わ~~~~~い\(*^o^*)/ 今朝、夫に「ほらー!発芽したよ!!」っと見せますと、 すごいね~~~。。。で、これくらいの高さになるけど(私の肩くらいに手を当てて)どこに植えるつもり???? ふ~~~~~~~~~~む~~~~~~~~~~~ 考えてみれば、発芽しようとしていたのに、勘違いして、あわや土に押し戻そうとするほどの、園芸初心者。何をトチ狂ったか、冬も終わりかけのある日、ホームセンターで種を見つけ、春の陽射しに、思いを馳せたのが始まりでした。 長い冬あればこその、春の歓び!!。。。なーんて、構えて見せても、もうすぐ春、陽射しも暖かくなる!そう思うだけで、心が躍り、気がついたら、レジを済ませて、手の中に種の袋が、しっかりとあったのでした。 それから、袋を見かけるたびに、なんとかせねば、なんとかせねば、と心が痛み、えーい、初心者なんだから、芽が出るかも分からないし、とりあえず、サラダ菜の入っているプラスチックの箱に、ありあわせの土を使って、埋めてみよう!! で、これが、朝晩は家の中に入れてあげたのが良かったのか、あれこれ、楽しみに手をかけたのが良かったのか、思いっきり、ほとんどの種が、発芽してくれちゃったのですね。でも、この先は何も考えておりませんでした!! うーん、また、ゆっくり考えよーっと .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 さて、なぜ「ありあわせの土」なんぞがあるかというと、植物オンチの私が、唯一世話をしている、「ジェイド」が我が家にあります。 十年前の今日、私と夫が結婚したお祝いに、夫の親友夫妻(仲人のようなものをしてくれました)が贈ってくれたものです。 何度も死にかけ、これはいかん!っと悪戦苦闘の末(おおげさな)、今では3個に分かれて、成長しています、なぜか(笑)そこで必要となったのが、土で、いくらか余っておりました。 本日はなんと、10年目の結婚記念日。その親友夫妻が、お花を贈ってくださいましたので、ジェイドの横に並べて、写真を撮ってみました。(よかったよ~、ジェイドが、まだ無事で。。。) 今夜は、この日のために買い込んだ半額クーポンで、ダウンタウンへお食事に行ってまいります!10年たっても、まだ、一緒にいられることに、感謝しながら。 そうしてたぶん、ひまわりの植え場所なんぞも、議論するんだろうなぁ~。へいわじゃ、へいわじゃ。
2012年04月27日
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1月から、友人と瞑想会を始めました。1人でする瞑想もとても良いのですが、複数でする瞑想は、2倍3倍の尺度ではなく、2乗3乗の尺度、あるいはそれ以上の威力があります。 2月も無事に終え、3月のカレンダーを眺めると、そこに見つけた、3月11日(日)のサイン。第三回の瞑想会は、そこに決めて、知り合いにメールを送りましたら、今日になって、こんなビデオに出会いました。 ぜひ共有いたしましょう。Arigato from Japan Earthquake Victims さあ、私たちも前を見つめて、より良い明日を目指して、進んで行きましょうね!!
2012年03月02日
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2月2日です。にこにこ。。。笑顔の日かな? 今日は朝から、すばらしい日の出を眺め。。。 そういえば、おとといも、きれいな日の出を眺めたんだったわ、っと、急に思い出し。。。 ずっと、保存したままになっていた、2012年「初日の出」の写真を見つけ。。。 そういえば、初日の出は、娘が日本から尋ねてきていたので、K君夫妻も呼んで、大晦日からお泊りしてもらい、カウントダウンをみんなでやって、(息子の主張で、カウントダウンとともに、ソバをすすり、 私たちの主張で、スパークリングワインで乾杯をするという、 あわただしい一瞬だった)くたくたになって寝たのが、夜中の2時過ぎ。 でも、「初日の出を拝む!」という、娘の主張で、日の出時刻寸前に、夫によって起こされた一団で、海に向かって、坂を転げるように走っていったっけ。 晴天とは行かず、「出たのかな?」っという感じの、お日様だったけど、ものすごく寒い中にあって、「起きた!走った!間に合った!」って満足感で、いっぱいだったなあ。 さあ、今日もお日様がやってきてくれたから、一日をがんばろう!!! たまりにたまった、お仕事、片付けよう。。。ボソボソ。。。ヽ(;▽;)ノ
2012年02月02日
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雪に閉じ込められ、すっかりグータラしておりましたら、週末には雨が降り始め、積もった雪があっという間になくなりました。これはラッキーな展開か?っと思っていましたら、土曜の夜から、なんと、嵐がやってまいりました!日曜の午前中には、吹きすさぶ、風、風、風。あちこちで木の倒れる、どど~~~ん、という音も、時々響きます。そうして、昼頃から、8時間ほど、あっけなく停電。。。ご近所さんの木が、倒れて電線を切ってしまった模様。 この日の海は、とても激しい波で、海岸を越えて、水が打ち寄せておりました。さすがにご近所さんも、あんな波は始めて見た!とおっしゃっておられましたので、カメラを持っていかなかった私たちは、どれほど、後悔したことでしょう。。。 そうして、今週始めには、このまま大丈夫かと思われた天候が、水曜の夜には、またまた強風が吹き荒れ、あわや再び停電かと、覚悟を決めるほどでしたが、何とか免れました。お散歩に出てみれば、あちこちに散らかる、枝、枝、枝。 こんなにいろいろとありながら、なぜか、全然写真を撮らずに過ごした私は、久々に撮った写真が、風も無く、穏やかな本日の、いつもの海。。。。。。 仕方が無いので、少しは嵐の名残を残す、倒れた小さな木でも。。。 まあ、こんな毎日、ありがたいことです。。。ってまとめておこう (*´-`*)ゞ ポリポリ
2012年01月27日
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日曜日に、うっすらと雪が被るようになりました。 でも、まだまだ、外に出られないほどじゃなく、午後からは散歩に行ったり、夫のトラックで買いだしに行ったり、まあ、そんなに変わらない状態で過ごせました。 歩いている途中で見つけた、黄色いお花。いいのか、こんな時に咲いちゃっても。。。 天気予報も、今週は雪になるということで、さすがに暖かな冬かと思いきや、降る時には降るのね、なんぞと、ゆったりしておりましたら。。。 月曜の夜から、降ります降ります、あっという間に。。。 火曜の朝には、こんな様子になり、それでも、まだ、降って。。。 本日水曜の朝は、これ! 積もった~~!って感じ。 木も、雪が重たそう。 デッキの雪かきをしている夫を邪魔して、撮った写真。20cm くらいあるかな。 備えていたので、食べ物とかは困らないのですが、まあ、ふらふらと出歩くことも、自分で車を出すこともできず、夫が仕事で出かけたら、しばらくは、おとなしく1人で家に閉じ込められるわけです。 でも、舞い落ちる雪を眺めたり、音楽を聴いたりして、結構ハイテンション!!こんな恵まれた環境に居られることを、感謝、感謝、ふふ~~♪
2012年01月18日
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【送料無料】野いばら 著者の表現を借りれば、タンポポの綿毛のように舞い降りて。。。私の手元にやってまいりました。 ご縁があったので読み始めて、数ページ。「この作者は、なんてきれいな日本語を使うのだろう!」というのが、大きな印象でした。内容を追っていくのも目的ではあれ、私にとっては、少しづつ、彼のかもし出す、文章の心地よさに体を預けていった、そんな感覚で読み進みました。 幕末の悲恋を軸に、英国人から見た当時の日本なども表現されていますが、私のように、自分の生まれ育った国から、出てきてしまっているがゆえに、改めて思い入れが起こる、日本の良さが、すんなりと入ってきます。新しいもの、すべてが悪いわけでも、古いもの、すべてが良かったわけでもないにしろ、忘れてしまってはいけない、日本人の培った大事なもの、とは、折に触れ、向き合ったほうが良いのだと思います。 国からの役割を背負い、日本へ漂ってきた英国人、エバンズ。(エヴァンズで統一されているのですが、ユキが発音する時だけ、 エバンズとなる所が、なんとも細かな配慮で素敵です)その彼に日本語を教える、訳ありの女性、ユキ。ユキを思い浮かべると「品」という漢字が浮かんできます。上品でも、下品でもない、彼女という人格を支える尊厳、日本人が、大切に、憧れを持って、伝えてきた価値、そんな「本当のもの」を感じ入ります。 作中に音楽が、ヴァイオリンという形で入り込むのですが、バッハ 無伴奏パルティータ第三番 プレリュードhttp://www.youtube.com/watch?v=oWkcszow5gI&feature=relatedちょっと調べてみましたら、すばらしいお嬢さんが演奏されていたので、リンク張っておきます。 もう一つ。バッハ 無伴奏パルティータ第二番 アルマンドhttp://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&NR=1&v=bIXLZrbqJh0上のお嬢さんとは違うのですが、こちらも、大事な場面で使われております。 ついでなので、私のもっとも好きなクラッシック曲。バッハ小フーガト短調http://www.youtube.com/watch?v=xzXroGJZC1k偶然に手にしたCDが、この方 Helmut Walcha のものでした。極上の出来栄えに感激\(*^o^*)/弱った時のエネルギー補給に使っております。 さてさて、話がそれていきましたが、良い文章とは、音楽のように、奏でるようにして、人の心に入り込むものです。きれいな音を意識して、書かれておられるであろう、著者の持ち味は、今一度、美しい日本語に触れる、絶好の機会として、私たちに役立ってくださるものと、思います。 作中に出てくる、美しい日本語は、久々に出会えた旧友のように、私の心を打ち続けます。「静謐(せいひつ)」なんて、いつからお目にかかっていないでしょう。高校の時に「貧すれど貪せず(ひんすれどどんせず)」という言葉を習ったことまで、湧き上がってきました。 読み終えたときは、感動した映画を観た後のように、体全体を震わす、暖かな快感に、満ちておりました。日本語は、なんて美しい言葉なんでしょう。こういう美しい日本語を、読んで理解できる環境に生まれ育った、自分の人生が、誇らしく思える瞬間です。 最後に一つ、作中に最後まで出てこなかったのですが、本のカバーの外側下方に、「帯」と呼ばれる、細長いくくりがあって、そこに、本の内容などが盛り込まれるのですが、背表紙の言葉が 「馥郁たる香りの傑作歴史ロマン」 とありました。馥郁(ふくいく)たる香り。。。もう、じーんと、時のかなたへ舞い上がりそうな、至福の一瞬でした(笑)この言葉を帯に使おうと、決めたお方の歓びまで伝わってきそうです。 日本に居る時よりも、日本語に触れる機会が少ないゆえの、大きな感動を差し引いても、ぜひぜひ、たくさんの人に味わっていただきたい「日本語」で、あります。
2012年01月15日
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さて、昨日の見慣れない物体。それのために海岸へ降りて行ったのは、小石を拾うためでした。白鳥や、ダックに目移りしている私を横目に、せっせと気に入った小石を集める夫。。。こういうこだわりは、尊敬に値します。 帰ってきたら、ジャバジャバと、小石をよーく水で洗い、なぜか、フライパンに入れて、炒りだし。。。??? せっせと、つやを出すための、材料を塗って、よーく乾かします。 ここまでで、昨夜は、お休み~~~♪ よーく働いてくれたけど、すべての後片付けは、私がしたって、忘れないでねぇ~~っと、ここで書いて、発散しておきます(。-_-。)ポッ 一夜開けて、昨日の夫が作った物体に、ピカピカの小石を、重石として入れて。。。 じゃ~~~~~~ん!!ビニール袋、再利用のための、乾燥ラック、完成~~~\(*^o^*)/ 事の発端は、エコロジーのお店で、私が見かけた、木製のラックにありました。 リサイクルも大事だけど、リユース(再利用)が一番エコロジーだと、常日頃から、話し合っている私たち。何かに使えそうな、いろんな容器を取っておいたり、食品保存用のビニール袋を一回で捨てないよう、気をつけたり、サランラップも、水洗いでまた使えそうな時は、洗って乾かして、もう一度使ったり、自分たちのできる範囲で、気をつけております。 が、ビニール袋を、あちこちつるして乾かすのって、結構面倒で、場所をとります。そんな私の心を動かすラックが、エコロジーのお店で見つかりました。円形の木の台に、細い木の棒が数本、円錐形を逆にした形に、放射線状に伸び、実用性もですが、見た目もアートな、すてきなものでした。 しかし、ちょっと待て。。。これに20ドル。。。(今の為替だと、1カナダドル75円くらいなので、日本円で1500円くらい)絶対に夫が、これなら自分で作れる!って言うに違いない。。。 帰って夫に、状況説明をします。あのね、こんな感じでね、こんな利用法でね、すてきでね、もちろん、あなたが作れるって言うと思ったから、買わないで帰ってきたけど、早くほしいから、一週間以内に作る時間が無ければ、買うことにするわ!!! なに!細い棒も、土台になる木も全部あるし、どんな形か良くわかったから、僕が作る!!!もちろん、ここ数日にだ!!! 。。。ふーん、そういうと思ったわ。。。 かくして、夫は、仕事場をガサゴソとかき回し、あれこれひっくり返し、まず最初につまずきます。。。細い棒が見つからない!!あったのに!持ってるのに~~~ぃ! そこで、私の近くにやって来て、声も低めに、おっしゃいます。あのね、棒じゃなくて、ワイヤーを使ってもいい?。。。はいはい、どうぞ! 勇んで出かけて行ったかと思うと、またまたやって来て、おっしゃいます。あのね、ワイヤー使うと、デザインが根本的に変わるんだけどね、土台が木じゃなくなってもいい?。。。はいはい、どうぞ!お好きなように!! 。。。って事で出来上がったのが、ピーナッツバターの容器に、ワイヤーを差し込んで、小石を入れ込んだ、物体なのでした。私が説明をしてから、わずか2日目で取りかかり、3日目に完成させた情熱に、心の底から、感動、感激、感謝 (^∇^)∠※Pan!!。.:*:・'☆。.:*:・'★'・:* お店で見かけた、おしゃれなやつとは、ちょっと違うけど、夫の実用的芸術作品は、私の愛用品となること間違いなしです!! ありがと~~~う (^з^)-☆Chu!!
2012年01月14日
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暖かい冬と思いきや、さすがに冷えてまいりました。最低気温マイナス3度、最高気温が3度ほどの本日。夫と一緒に海岸へ降りて行きました。 ラグーンは、全ての氷が解けきれておらず、白鳥さんたちの手前に、帯状にきらめいております。 このダックたちは、氷の上をヨチヨチと歩き。。。 時々、片足がツルリとすべって。。。 .+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 見ていると面白いのですが、一生懸命に、滑らないように歩いている姿に、ちょっと敬愛の念を感じます。がんばれ~~~!! さてさて、こんな冷たい日に、突如2人揃って海岸へ向かったのは、もちろん運動不足のためもありますが (*´∇`)大きな目的は、以下の写真にあるのです。 なんじゃ、そりゃ?はい、得体の知れない物体ではありますね。。。詳細は、ちゃんと出来上がる、また明日~~~♪
2012年01月13日
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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます (。-_-。)ポッ 先月から、時間の経過が早すぎて、全然ついていけていません、この私。うかうかしていたら、クリスマスシーズン。ウロウロしていたら年末、年始。バタバタと襲ってきていた出来事が、今週初めに一段落し、さて、このブログ、どう言い訳しながら始めようか。。。などと思案しておりましたら、本日、1月11日、111と並びました、なんだか気分のよろしい朝。いつものように、ぼけ~~~っと、キッチンへとやってまいりましたら、突如目に入った、美しい光景!!朝焼けです!! こーんなふうに、始まって。。。 こーんな、大きくなってきて。。。 う、うつくしぃ~~~い!!!.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 今年は暖かな冬で、雪が積もったことはまだ無いのですが、昨日からの晴天で、最低気温はマイナス2度、最高気温が5度と、冬らしい冷たい一日になりました。 海岸へ下りていくと、いつもより波は高め。でもダウンタウンの向こうに、USAワシントン州の、マウント・ベーカーが、くっきりと見えております。 さあ、今年も自分のペースで、一歩一歩、歩んでいこう!!そんな思いで、お散歩を楽しんだのでした。
2012年01月11日
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晴天です。風も無く、歩くのには、もってこいの本日。自転車でエクササイズをする夫を見送り、私は自分のペースで、海岸へ降りて行きます。 海岸手前のラグーンで、白鳥さんが日光浴しています。まだ、3時を過ぎたばかりだと言うのに、太陽はすっかり傾いて、西日を浴びながら、水面から突き出した丸太に乗っかり、くつろいでおられます。 通り過ぎつつも、いいなあ、美しいなあ、すてきだなあ、もうちょっと、写真撮っちゃおうかなあ、っと、いつまでも眺めておりましたら。。。 ほうら、羽ばたいてあげるから、早くお撮りぃ~♪ あっ、ありがとう、白鳥さん!! (T T) お言葉に甘えて、パチリ!! 白鳥は、いつも落ち着いて泳いでいる事が多く、羽ばたく所を見ることは、めったにありません。素敵な贈り物を、どうもありがとう~!!私は幸せ者です!! おやつポイントへ来てみると、こんな時間に、もう月が。。。 暗く見えますが、まだまだ明るい、西日に照らされた海の上方に、うっすらと見えております、半月をちょっと過ぎた月。今週末は、また満月が巡ってきますね。日照時間が短くなり、冬至もすぐそこです。 しばらく、おやつポイントで、自然の恵みに感謝をし、ラグーン沿いに帰ってまいりましたら。。。 今度は水面に出ていない丸太の上で、きれいに一列に並んで、ダックが休憩しています。 あー、どうして、自然の営みを見るだけで、こんなに胸が震えるのか、こんなに満ち足りた気分になるのか、本当にありがたいことです。 さあ、帰って、夫の自転車でのアドベンチャーも、聞かなくっちゃ!っと、家路を急いだのでした。
2011年12月04日
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あっという間に、11月も末になってしまいました (*´∇`)このところ、あんまりお日様も出ておらず、我が家のヒーターは、あまり効かず、なのに、天井の高い、フローリングの家。。。 ワンコとニャンコが居なくなってから、自分ひとりのために、バンバンに暖房を入れるのも偲びず、あれこれ着こんでも、なお、寒い。。。 ふと、思い出しました。むかーし、娘がほしがったので、日本から、こたつを担いできたことを!あれは、K君が、何かの台として、もっていってしまった? 「ねー、家にあったコタツ、持ってったんだっけ?」「うん、あるよ、TV台に使ってる」「なに?じゃあ、家にある別の台をあげるから、返してくれる?」「いいよー」 なーんてことでしょう!こんなに簡単に、コタツが手に入るんでした!!!すっかり、忘れておりましたが、コタツ布団まで、家にはあるのです! そして。。。じゃじゃーーーーん!!! お懐かしゅ~うございます (T T) そうして、こたつといえば、これです! みかんと、漫画!!! これは、我が家の常識!! 食べてしまったので、一つしか残っていませんが、こちらでも手に入る、おみかん。私の人生で、ベストに輝いている漫画、「うしおととら」の全33巻と、外伝1巻を、並べてみました! あー、なんて、幸せな風景\(*^o^*)/これで、冷えてしまっても、お仕事の合間に、リラックスできるわ~~! 帰ってきた夫に、嬉々として、コタツから手を振ると。。。「君、一日中、そうしていたの?」そんな、まさか。。。。(。-_-。)ポッ
2011年11月29日
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このところ、最低気温が氷点下に、なったりしておりますが、今日は、それに加え、吹きすさぶ、風、風、風。。。夕方近くになって、収まりましたが、今夜も風が強そうです。念のため、懐中電灯や、ロウソクを確認し、停電に、備えます。なんせ、我が家(ご近所一帯)は森の中。風で飛んできた枝などが、電線を遮断すること、毎年、数回。冬は、停電の時期でもあるのです。 早めに帰宅した夫が、静かになっているお外を、眺めながら、「ふーん、歩きに行くなら、今しかないな。。。」っと、つぶやいております。 聞き逃すわけがありません、この私。「え?歩きに行きたいの?。。。じゃあ、行くわよ!!」有無を言わせず、さっさと支度を始めますと、あちらも重い腰を上げております。この方、何かと準備に、時間がかかります。。。 ラッキーなことに、ほぼ雨も当たらない、風の無い時を狙ってのお散歩。でもでも、海に近づくにつれ、どどぉ~~ん、どどぉ~~ん、っと、すばらしい音が、響き渡っているのも、近づいてきます。「ストーム・ウォチング」が、流行っているらしいので、普段の生活の中で、体験できる。。。??? ラッキーですね。 一直線に、浜辺に出てみると。。。 こーんな、波が、押し寄せてきていて、干潮時ゆえ、浜辺に出られたようです。満潮時は、砂浜の上まで、押し寄せていたことでしょう。 波が押し寄せるので、砂浜の上のほうを辿りながら、 いつもの、おやつポイント方面へも、行ってみたのですが。。。 いつもの岩も、波が高くて、全然違った様子を見せています。とても鳥サンが、休んでいられる状況ではありません。 でも、とりあえずここで、夫と共に、73%カカオチョコレートを、アンチエイジングのためと称して、味わいます。にんげん二人の、おやつポイント ヽ(。ゝω・。)ノ おぉーーー!!!という、声しか出てこなかった、海側とは打って変わって、帰りに歩いた、ラグーン側は、どどぉーん、という海からの音が、違和感を抱かせるくらいの、平和で、静かな、夕暮れ時。。。 ダックたちも平和。。。 私たちを見つけて、近寄ってくる、白鳥さんも、平和。。。 海側と、ラグーン側で、この違い!すごいよねえ!! っと、しばらくたたずんでおりましたら、小雨が当たってきました。空を見上げて、夫が一言、「また、降りそうだな」っと、つぶやいたので、(この方、雲行きを見るのがうまい)白鳥さんに別れを告げて、家路へと急いだのでした。
2011年11月16日
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今朝のことです。夫が仕事に出かけたので、ちょっと一息ついたところでした。突如、ドーン。。。という音が、窓の近くで、響き渡りました。このパターンは、鳥が窓に、激突した時のものです。 急いで、窓の近くへ走りますと、 幸いにもこの子は、すぐに出て行ける、デッキの上に、たたずんでいました。口を開けて呆然としています。。。 まだ、寒さも厳しい朝方ゆえ、すぐに、手でそっと、拾い上げました。心臓の鼓動が、激しく波打っていて、ショック状態であることが、伺われます。。。 「大丈夫だよー、温めてあげるからねー、すぐに良くなるよー。」。。。っと、声をかけながら、「どうか、この子が、すぐに森へ帰れますように」っと、お祈りします。手のひらの中の、小さな命が、とても、とても、いとおしい、かけがえの無いものであることを、心から、感じて、守り続ける、そんな瞬間です。 5分くらい、私の手の中で、じっとしている間に、すっかり、心臓の鼓動も落ち着いてきたな、っと思っていましたら、パタパタっと、私の手を離れ、デッキに下りました。 何度も、自然の生き物を助けた経験から、この状態になったら、人間の手を貸さない方が、良いことを学んでおります。でも、寒そう。。。 回復のために、冷やしてしまわない方が良いのは、人間と同じ。。。だと、思う。。。使い古しのシーツを、そっとかけてあげると、おとなしく、じっと巻かれておりました。 あとは自然に任せると決め、ちょこちょこ、チェックしておりましたら、幸いにも、朝日が、まぶしく照らし始めてくれて、一時間を過ぎた頃、無事に、いなくなっておりました\(*^o^*)/ 急いで、写真を手がかりに、手元のポケット図鑑を調べましたら、Veried Thrush。。。日本名 ムナオビツグミ と、わかりました。オスだったようです。 森の動物と、触れ合う機会をいただいた、自然界からのギフト、だったのかしら~~~♪
2011年11月10日
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さて、あちこちで、騒がれております、11.11.11. しかも、満月。(日本時間は午前5時17分のようです) 世界的には、こんな催しも、あるようです。Fire the Grid11年11月11日、世界標準時、11時11分に、世界中が一丸となって、お祈りしよう!!。。。ってことだとおもいます。 私の住む、カナダ西海岸では、午前3時11分。。。「参加するぞ!」という、最初の意気込みは、すでになく、寝る前に、ちゃんと意識をオンにして、やった方が、効果的なのではないか?と言う、妥協案に、すっかり、とって変わられております。 日本時間は午後の8時11分。夕食の後で、ちょっと思い出して、祈るなり、瞑想するなり、ダンスするなり、歌うなり、それぞれの「生きる歓び」を、表現してみてくださいね。 いま、マヤ暦やら、星めぐりやら、色々なことが言われ続けておりますが、「どう変わっていくのだろう?」という、不安や恐怖から、「こんなに色々なことが起こる、ここに、いられてよかった」として、しかも、それから発展して、「なんて、素敵な瞬間に、存在しているのだろう!」という、感謝へと変えていくことで、これからの、私たちの行く先を、平和で、明るく、楽しいものに、「自分たちで変えていく」ことが大事なのではないかと思っています。 飛んでいる、羽ばたきの音だけで、世界中に貢献している、レイブン。私たちも、自分の存在自体が、幸せを発信している、と思えるような、日々を心がけたいですね。
2011年11月09日
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