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こんばんは。今日はびっくりするほど暖かかったですね。画像アップロードの容量に限界が来たらしく、最近楽天写真館を使っています。そのせいなのかな?画質が最近微妙かも。皆様ブログの写真って如何なさってます?今回は海水水槽をやられている方なら一度は見たことがあるであろう生物の紹介です。どうも。え?ウメボシイソギンチャクではないんです。画像が悪っくて申し訳ない。サンゴのように枝があります。一切動かないんですがね。大きさは1センチくらい。触るとめっちゃ硬いです。とんがってるから強く押したら刺さります。この生物は、「モミジスナゴ(Miniacina miniacea)」といいます。 原生・根足虫門?わけがわからないよマガキ貝、元気にしてますよ。昨年の夏に何匹か海から連れてきたのでにぎやかです。ヒータのそばで群れてたりします。やっぱ好き!!!!!こちらも同時期にうちに来た二枚貝。ムール貝に似ていますが、ちょっと毛深い。イガイの仲間でしょうね。かなり長生き。磯の生き物は水がキンキンに冷えてもお湯みたいになっても生きてるから助かります。コレで燐酸や硝酸塩さえどうにかできればまたフレームスキャロップが飼えるんですがね。さて、 そ の 時 が や っ て 参 り ま し たハエトリソウがいよいよ休眠から覚めてきました。まだ本当に心許ない芽です。あああああああああああああああああああああワクテカしてきたァァァァァァァァァあ!!!冬芽の状態で家に来た「イトバモウセンゴケ(drosera filiformis)」です。冬目は固く縮こまっていたのですが、花開いたみたいになってきました。ここから少しするとひょろひょろの長~い葉が伸びてくるはず。サラセニアもモノによってはそろそろお目覚めのようです。このプルプレアはほとんんど根が張らなかったので数年植え替えなくても大丈夫なように硬質鹿沼土に植えました。休眠させたかったのでヨツマタモウセンゴケは一部外に出したままにしていたのですが、一切休眠しないままです。なんだか真っ赤に色づいてすっごく綺麗になっちゃいました。今実生してるモウセンゴケの親です。爽やかでしょ?なんだかびっくりするほど花付きいいんです。ウツボカズラ、すっごく立派ででっぷりしたツボができました。水槽に入れて育てていますが、ものすごく良く壺をつけます。ちょっとこれはいいぞ?挿し木たちの様子です。この寒さの中ですが、葉が展開しつつあります。春には壺ができるかな?中一の時にガストルキスさんより頂いたブルーベリーです。今年はビクビクしながら恐る恐る植え替えてみました。よかったらしい。花芽ですよね。これ。植え替えで出た古い乾燥ミズゴケから発芽してました。丈夫かも。リカステのつぼみはこんなに伸びました。花色が気になりますね。三本も芽が出てますから。名無しさんもいい感じです。根腐れ気味になってきてしまいました。咲ききったら早めに切って植え替えましょう。ムンディーの花芽がシケました。真っ赤。(´;ω;`)ランラン、おっこどして折れました・゜・(ノД`)・゜・うわぁァァァァァァァァァァァんマリブーはいい感じです。この花はかなり好みなんです。頑張ってー。デンドロビウム、もう1ヶ月もずっと咲いたままになってました。そろそろ枯れる花も見えてきたので摘んでみました。おおう!急にセレブ気分!!500円で気分超・大金持ち!!本体はなんだか寒そうになっちゃいました。もう新芽がちょっと伸び始めてました。ウサギゴケの苗もいい感じに伸びてます。寒いから遅~いです。一度実生してみたいけどなかなか結実しませぬ。待ってみたけどサラセニアのフラバが伸びださないので大体こんな感じって絵を描きました。相変わらず下手くそで申し訳ないです。本物はこの何兆倍も綺麗ですよ!最近絵ばっかかいてるやつと思われかけてます。そんなことないよ!?
2013年01月27日
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こんばんは。寒っ!寒いけど今が適期。意を決して全サラセニアを植え替えました。いつの間にこんなに増えたのやら。ところどころ鹿沼土植えになっているのは単純にミズゴケがなくなってしまったからです。株分けしたのもあるけどそれにしたってちょいと増えすぎかも。根を傷めた物や根茎を切ってしまったものもあるので春の芽生えがちょっとだけ心配。小さなものは寄せ植えにしたので株数はもっと全然ございます。パピリオナンテが世界中のサラセニアの中で最も愛する原種のサラセニア、フラバです。フラッシュバックの略ではないですよ。「S.flava」という名前で、黄色とかそんな意味です。葉が伸びている様子を一度もブログに載せないまま冬が来て葉が枯れてしまいました。我が家のフラバは2種類存在し、全く模様の入らない真緑のものと、蓋の付け根が赤くなるタイプの二種類を育てています。枯れた葉は切ってしまうのでお見せできなくてほんとに悔しゅうございます。1m近く伸びることもあるんです。なんといってもホントいい形してるんです。全サラセニアたちの中でも最も美しいシルエットだと信じてます。根元はヒョロヒョロだけどトランペットみたいに口がでかく広がるんです。フタの付け根が外側に巻くんです。春になって葉が伸びてきたらお見せしますね。絶対一目で惚れますから。絶対欲しくなっちゃいますから。株分けの直後の様子です。サラセニアはハエトリソウと同じく北アメリカ出身。というか一緒に生えてたりもします。そのため冬の寒さにはめっぽう強いのです。夏の暑さも苦手というほどではなく、調子が良ければ何の問題もなく越せます。生育する環境がハエトリソウと一緒なせいか、生態もやや近いかな。冬はやはり葉を枯らします。この株は乾燥から十分に準備できないまま休眠してしまいました。極めて立派な根茎と根を持っています。食虫植物の仲間ではトップクラスの根です。根っこフェチの心をくすぐります。ミズゴケで巻いて鉢に詰め込みます。凍ってはいけないって言うけどうちガンガン凍らせとるちょいと早すぎましたが、ハエトリソウも勢いに乗っているうちに植え替えてしまいました。なんにも写ってませんね。これが初夏には素晴らしい眺めになりますように。ハエトリソウに飛び込む虫の気持ちがわかっちゃってしょうがない。来世虫に生まれたらハエトリソウに特攻して死にたいもん。うん。B52は室内栽培です。品種ものですが、別に育てづらいということはないですね。何より発色が鮮やかで牙までほんのり赤くなります。牛乳を染み込ませたティッシュペーパーを与えると栄養的にとてもいいと聞いたので給餌。こういったものを与える時のコツは与えた後しばらく葉を爪楊枝などでつつき続けたりして虫が葉の中で動いていると思わせることです。そうしないと動かない餌は誤作動したんだと思って消化しないまま葉が開いてしまいます。びっくりするほどよくできている。ハエトリソウの葉が閉じるメカニズムはまだ完全にはわかってないとかなんとか。よくわかんないけどとにかくすごい。モウセンゴケの実生です。だいぶモウセンゴケらしくなってきました。1枚の葉はまだ1ミリあるかないかぐらいですが、しっかり捕虫葉を展開しています。モウセンゴケは葉で触れればそれが無機物なのか有機物なのか分かるそうですね。また、自分が食べられるものなのか、単なる枝とか枯葉なのかも分かるらしい。実際枯葉や散った花びらが葉に乗ったときは反応が薄いです。球根たちを植えた鉢が凄いことになっちゃいました。サフランとかもう傍若無人。そんな中を見てみると?おお!バルボコディウムが久しぶりに咲いております!今年は球根買い足したのもあるけど咲いてくれてありがとう!ここから様々なスイセンが生まれたなんて胸熱。夏に胡蝶蘭を頂いた眼科様より、今度はシクラメンを頂きました。何かゴテゴテ。どことなく雰囲気が騒がしくていいですね。なんと萼片が花びらになっています。花が枯れたあとも楽しめちゃいますが花がら詰みがわかりづらいですね。バンダセルレア、日向に置いたらあっという間に焼けてしまいました(´;ω;`)胡蝶蘭よりも強光線に弱いんですかね。スリット鉢なるものが入手できたので軽石で植え付けてみました。どうだろう。うまくいくかしら。
2013年01月25日
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こんばんは。たかし君、当初からかなりぐったりしてましたが、あっという間でした。それでもわかったことが一つあります。低水温・亜硝酸・水の濁りなどには極めて強いが、リン酸・硝酸塩には弱い。人為的な移動を嫌う。以上の二点は、これでもかというほどわかりました。パピリオナンテはしばらくこの貝とはかかわらないと思います。次にフレームスキャロップを飼うのは貴方だ!さて、ぼんやり水槽を眺めていて思ったこと、意外と色々いる。謎のポリプやらイソギンチャクやらゴカイやら貝やら。今回目を向けたのは、ズバリ、「カイメン!」見えますかね?この白いモヤモヤしたやつです。パピリオナンテは全然知らない分野です。海綿動物という生物に属する最も原始的な多細胞動物だとか。細胞同士の結合が緩く、多細胞というよりも単細胞生物の群体と言えるとか。水中の有機物をスポンジ状の体で取り込むとか。そもそもスポンジってカイメンの事なんですよね。組織とかも別に分かれてないし神経系もないのだそうです。果たしてそんなの動物って言っていいのかしら。最初はカビかと思ったのですが徐々に増えてます。鮮やかな種は観賞用に売られていたりするんですね。うちのは半透明で地味だし動かないから何にも面白くないけどこれからが楽しみ。カイメンにはまってしまうかも。カイメンは多くのウミウシが主食にしていますが、どのウミウシも1種類しか食べない。「シャ~ッ!」って感じになってきました。この地点で既にハエトリならデカい方。最もまだ2センチくらいだけど。春はまだ生育初期なので、株は小さいんです。これから夏になるとどんどん大きくなる。特に葉が立ち上がるタイプはすごいです。そして真夏には枯れ始める。という感じでしょう。バックバルブとも言うんですよね。ハエトリソウの鱗片挿しです。ハエトリソウは葉を取ってミズゴケに埋めれば容易に発芽します。カランコエが花芽をもちました。すっごく久しぶりな開花かも。枝を切ったので株だけはいっぱいあるんですがね。カランコエは頭がよくなる花って言われてますがね。カランコエ込みでこの偏差値なんですかね。短日植物だからホイホイとは咲かないけどすごく丈夫です。バンダのコンカラー、パピリオナンテがずっとフラスコごと持ってるのが怖かったのでさっさと出しちゃいました。いけないんだろうなぁ。早速ぶる~むさんに分けました。それでも持て余してる。どうしよう。あ、度々話してるんだからぶる~むさんのブログのURL位貼らせていただきましょうかね。http://blogs.yahoo.co.jp/g66k661123ヤフーですが、どうぞご覧くださいまし。パピリオナンテよりマメな管理人がいます。それはさておきまじでコンカラー持て余してるYO!てか日本のサイトでコンカラーが載ってるのを全くもって見ないんだけど。レアなの?ああああああああああ心配心配心配心配心配心配心配心配今日は用事があって横浜の方に行っていました。ついでにサカタのタネのガーデンセンター横浜に行ってきました。ホントに色々あるしみんなちゃんと名札ついてる←これ重要 けど高いんだァ。サカタのタネオリジナルの品種。「ガーデンプリムラ アラカルト」です。いわゆるプリムラとはまた変わった外見かな?茎がしっかりありますね。そしてびっくりするほど咲いてます。葉っぱは細めです。なんでも夏越しが容易なんだとか。それ聞いてずっと探してたんですがね。ようやく。こんな真っ赤も。このどす黒いまでの赤って少なくないですか?綺麗だよォ。ちょっと前に出ていたセファロタスです。こちらもいつの間にか瓶から出ています。そろそろ活着してきたと見えて新芽が展開し始めています。ミズゴケ植えで瓶に入れて上をラップで塞ぎ、日当たりに置いてるので湿度はしっかり。日当たり良好なので赤くなってきました。こちらもカランコエの不死鳥。凄い名前でしょ。でもその生態もすごい。まぁ普通に成長しますよね。葉っぱが展開します。ぬあんとォっ!その葉の縁から子株がどんどん生えてくるんです!!あっという間に増えまくっちゃうわけです。無限増殖なんです。不死鳥長者です。花はどんななんだろう。フラスコ出しの時、思ったんですけどランの培地って寒天の他に砂糖とかバナナとか入ってたりするから甘い匂いするんですよね。パピリオナンテはバカなのとチャレンジャーなのとで人間にも美味しいのか、よせばいいのに培地舐めてみました。うん。無味。いや、ちょ~っと苦い。皆さん真似しちゃダメですよ。それで思い出したんだけどアメンボの脚が甘いのは嘘です。実際に舐めた人が言うんだからホントのはず。金魚の餌はしょっぱいですよ。あと雑草のスベリヒユは美味しいです。何の話してんだか。
2013年01月20日
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どうもこんにちは。前回はあんな話をいきなりして申し訳ありませんでした。なんだか最近妙に心が落ち着かないもので、どうしても吐き出したかったのです。でもホントのホントに辛い人は辛いんですアピールなんてできないんです。だってそんなアピールができる人はもともとぼっちになんかならないし。自分の考えを言えないからこそハブられるわけで。そういった人たちがいっぱいまだいるんだろうな。仲間内だけでキャッキャウフフしてる人達、人を傷付けないと生きていけない人たちにパピリオナンテは言ってやりたい。知らん知らん顔して、楽しく生きるのやめてくんない?何はともあれ、たくさんの激励のお言葉、ありがとうございます。これでパピリオナンテは生きていけます。さて、以前上げたマスデのcanopusですが、花が開きました。いかがでしょう。ガストルキスさん(http://plaza.rakuten.co.jp/nakaran/)曰く、マスデにはない品種とのことですが、個体名?未登録?花は薄黄色で、三角形の頂点には紫の筋が入っています。また、花が終わっているわけでもないのに、透き通っています。ちょっと不思議です。気になる方、花屋さんで探されてみては?結構でかい株だから春に株分けしてみようかな。さて、パピリオナンテは友人2人とサンシャインの蘭展に行ってきました!すごかったですよ。今年は例年にない広さで超大規模。どうぞ。入口からすでにランの香りが。昨年は受験で行けなかったので、一年ぶりのサンシャインはほんとにすごかった。どうしたらこんなに咲くんだ。こちらもリカステ。こちらはリボンをもらった株。要は出来がいい株なんです。白リボンは3席、赤リボンが2席、青リボンは1席です。それぞれの属の部門からそれぞれ出されるのかな?花がいっぱい咲けばいいというものでもないんです。大きい花、丸い花、平たく咲いた花が高評価とかなんとか。とりあえず名札がないと審査対象外です。これもラン。プレウロタリスといいます。こんなに小さい種も。リンコスティリスとバンダの属間交配種です。真っ黒。この花はなかなか可愛くて好みだったのですが、バルボフィラムだったっけなぁ?このあたりは疎いもので。花火みたいです。栽培方法も人によって様々。花ばかりでなく、葉っぱや土、鉢など、見るところはいくらでもあります。食虫みたいですが、パフィオペディラムと言う蘭。ラン科植物は世界に原種だけで4万種近くあります。ファンオーキッドともいわれるランですが、すっごく花が大きくて綺麗でした。青い蘭も。このカメラだとちょっと青すぎますが、なかなかに青いです!こちらはエランギス。アングレカムの近縁手です。カトレアなどの茎が横に這う種は株分けしなければどんどん大きくなります。大株作りは評価が高いことが多いです。こんなに真っ黒な蘭も。なんだったけな。カタセタムかな?花の時期は葉っぱが全て落ちてしまう種も存在します。根元のでっぷりは「バルブ」と呼ばれる貯水器官です。樹上等の乾燥する環境に暮らす蘭はバルブがあることが多いです。先ほどの青い蘭、バンダ、セルレアの変異個体です。ピンク色しています。可愛い!ほんのたまに蘭展やネットで入手できるようですが、びっくりするほど高い。そして今年は売店の規模もすごかった!ついつい調子に乗ってしまった。サンシャインのラン展はほんとに色々売ってるんです。蘭はもちろん、山野草や球根植物、食虫植物に観葉植物にエアプランツ、果てはメダカまで売ってます。アボウオーキッドさんでリカステを見ていたところ、昨年蘭展で会った店員さんとバッタリ。今年は友人2人と一緒に来ていたため、いい商売相手だと思ったのでしょうか。お得意さんになる約束で一人一株頂いてしまいました!!!東京ドームでは何か高いの買わないと申し訳ないですね。品種はアボウファーストスプリングです。花色は不明。ピンクか白のはず。実は最新のバルブはひとつ前のバルブに比べて小さかったり。生産者さんでも作落ちするなんてほんとに凄まじい暑さだったんですね。花芽は3つほど確認できます。日本食虫植物愛好会(jcps)さんより、ハエトリです。池袋まで行ってハエトリです。実は今回一番高い買い物で、2千円しました。ハエトリソウは実は1属1種で、市販されている園芸品種のハエトリソウというのはみんな突然変異個体。よって、品種名というより個体名といったほうがいいのかもしれません。このハエトリソウはその名も「B52」。海外で生まれた個体です。爆撃機の名前なの?最近ちょっと有名になってきました。このB52は何がすごいってなんと!捕虫葉(口)だけで8センチにもなるんです!超・巨大種です!茎なども含めたら20センチを超える大株に育つみたい。日本はハエトリに関しては後進国で、日本生まれの有名種は「京都レッド」くらいなんです。多くの品種は海外から輸入されてきます。輸入はハイリスクでお金もかかります。しかしこの子は輸入されてから多少時間が経っているようで、日本の環境にもう十分慣れているようです。今後の成長が楽しみです。友人はバンダを探しているそうで。みちのく洋蘭園さんでフラスコ苗を共同購入しました。20株くらい入っているよう。V.concolorという原種です。全然青くない。てか茶色い。瓶出しとかどうするんだろう。友人のチャレンジャーっぷりに驚愕。仲里園芸さんより、パピリオナンテのミス、ジョアキムです。さすが沖縄の蘭園。やっすいです。普通3千円以上するんですがね。千円で買えました。店員さんにパピリオナンテのコツを教わりました。曰く、「とにかく強い日光にガンガン当てて、水も大量に与える」だそうです。確かにパピリオナンテは水大好きな印象を受けます。ムンディーもポポも水苔植えだしなぁ。同じく仲里園芸さんより。胡蝶蘭のピュアムーンです。花芽付きです。中里園芸さんほんとに安いよ!既に成長が始まっているようなのでB52は早速鹿沼土にい植え替えました。そこで鉢から抜いて思い出す。実はハエトリソウは球根植物。根元にはゆり根とかチンゲンサイに似た鱗茎?あるんです。鱗茎は独特の形をしており、成長点は中心ではなく横(写真では左側)にあるため植え替えずに育てると年々株は横に移動していくことになります。鱗片は古いものから枯れていってしまいますが、場合によっては枯れずに残り、そこから不定芽という形で子株を発生させ、それで株が増殖することも。ホームセンターで売られているハエトリソウの鉢にちっちゃいハエトリソウが一緒に生えてたりするのはそのためです。今日はすごい雪!びっくりです。
2013年01月08日
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こんにちは。遅ればせながら、あけましておめでとうございます。このブログが3年目を迎えておりました。新年早々こんな湿っぽい話聞かされるのは不愉快かもしれませんが、いつかは言いたいなと思っていたこと。今ここで勢いに任せて書こうと思います。あ、先に言っておきます。長いです。内容無いです。できれば飛ばしたってください。投下!パピリオナンテはアスペです。それを言い訳にするのなんて、ほかのアスペで悩む方に失礼極まりないですが、リアルの世界ではぼっちです。なんだかコミュニケーション全然うまくいかない。相手の気持ちとか全然わからない。しゃべるのが下手なせいか、もっと別な原因があるのか知りませんが、行く先々で嫌われてます。なんだか嫌われるために生きているような気分にもなります。人間との付き合いは完全に諦めて、友達を植物や水生生物に求めたのです。おかげである程度動植物に詳しくなれましたが、人間の友達は減る一方。いや、人間の友達も数人居ますよ?ですが普通の人に比べたらぼっち同然。そんな中、恥ずかしい考えですが、ネットに逃げたわけです。そしてパピリオナンテはこのブログを作ったわけです。本当ならいろんな人と関わりたい、でも言葉で話すとうまくいかない。なら文章ならいけるか?と思ったことや、ネットならそういった話題が好きな人しか来ないはずと思ったことからでした。いざネットを見てみると、動植物が好きな人がびっくりするほどいることを知りました。そうして、訪問者は少ないものの、書き込んでくださる方、お気に入り登録してくださる方もいらして、どうせ数行で終わるはずの内容のない文章をしっかり読んでくださっていること、本当にありがたく思っています。新年早々こんな話しちゃって申し訳ないです。ですが、知ってほしいことだったので。今まで読んでくださって、本当にありがとうございます。どうお礼を言ったものか。こんなサイトですが、もしよろしければこれからも来ていただければ幸いです。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は新年を迎えるにあたって、福寿草を買って置いてみました。目の覚めるような黄色ですね!買ったままにしていたのですが、植え替えたほうが良いでしょうかね。福が来るといいねぇ。近所のホームセンターでもいよいよランシーズン到来です。安くなりましたね。みんな。なんどやっても無駄な気がするのですが、好きなんです。惚れちゃってるんです。マスデバリアです。品種名はcanopusと書いておりました。調べても全然出てこないのですが、レアなんでしょうか?新しいのかな?まだみんな蕾です。デンドロビウムも買いました。この色が好きなんですね。きっと。一鉢500円!品種名はスプリングカラー、グリーンスリーブです。ああ、パピリオナンテが冬の香りだと思っていたのは、デンドロビウムやカトレアが発するあの独特な香りだったようです。そんな独特のいい香りが部屋中に。この時期、蘭はいっぱい売られていますので、みなさんも一度匂ってみていただきたい。あぁ~ってなりますから。モウセンゴケの芽生えたちは頑張ってこんなになりました。まだまだミリ単位ですが、写真をじっくり見て頂くと、赤丸の中の子は、捕虫葉が展開しています。この小ささでは小虫も取れないでしょうが、頑張ってる感じがひしひしと。
2013年01月06日
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