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こんばんはこちらの方では珍しくかなりの雪が降りますた。眺めはいいもので。寒いですけれども。そんなわけなんでちょっと外に出てみたり。最初は楽しかったんですけど途中から雨に変わっちゃったんで足とかびっちょり濡れてめちゃんこ寒かった....馬鹿です。我ながら馬鹿です。本物の馬鹿です。デンドロキラムのグルマセウムが咲きました!!昨年知り合いの方が誕生日プレゼントって言って買ってくださったものです。なんだか思ったよりも全然育てやすいのが嬉しいものですね。でも生育期が非常に短いのでなんでもない期間が長くて....(´;ω;`)よ~く見るとちゃんと蘭の形してます!なによりとんでもなく香ります。。。半径3メートル位に香水みたいな香りが漂っております(*´ω`*)一鉢おいただけでめっちゃお部屋がフローラルですwwwwサンシャインの蘭展でまたいっつもお世話になっている方がくださりました...ヽ(;▽;)ノ「Lycaste Shonan Melody(リカステ ショウナンメロディー)」です。毎度頂いてばっかで申し訳ないなんて思ってるんですけど曰く「大丈夫!枯れるから!!←」(゚Д゚)ノ<おいってなりますよねwww枯れないもん!!咲かないですけど←こちら、おなじくサンシャインの欄店にてツイッターで知り合った方が店員さんやっておられる蘭屋さんで購入しました。「Holcoglossum yunnanensis(ホルコグロッサム ユナネンシス)」と言います。その方ホルコグロッサム推しなんだそうでして....胡蝶蘭とかバンダに近い仲間なんだそうですね。見た目今はこんなですけど可愛いお花が咲くみたいです!!同じお店でおんなじように勧められたので購入。「Catasetum Rebecca Northern(カタセタム レベッカノーザン)」というそうです。なんかね、もふもふしたお花が咲くみたいです。いまいち育て方がわからないんですけどこの時期は水をあげないって言ってましたね....復活したハエトリソウのビッグビガラスです!結局部屋の中で育てています。まだまだ大きくなりそうですけどどうなることやらって感じです。じつは合格祝いとか色々いって家族にちょっと高いものをねだっておりました....水槽です、しかもクラゲ飼育専用の!!中々買えないものだったのですごく嬉しかったです。水槽のメーカーさんにお願いするとクラゲちゃんも頂けちゃうなんてことでしたので、お言葉に甘えて。。。いただきました!!!本当は5匹いたんですけど水槽がまだうまいこと立ち上がっていなかった事と、何より水流の調節がうまくいかなくてどんどんバラバラに....(゚o゚;;あわてて隔離してみたんですけど二匹以外は完全にバラけて、数日動いていたんですけど溶けてなくなってしまいました....((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルなんとか助かった二匹も傘に大きな穴があいてなんかドーナッツが泳いでるみたいになってたんですけど水を換えて餌を与えるのをやめてしばらく様子を見ていたら数日で形が元に戻ってきました(@_@;)なんかまだいびつですけど穴は完全にふさがりましたね:(;゙゚'ω゚'):こっちなんて原型とどめてませんけどどんどんクラゲの形に戻ってきています((((;゚Д゚))))クラゲすごいけどなんか怖い!!!あと脆すぎるんだか強すぎるんだかわかんない!!
2015年01月30日
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こんばんは~眠っ←久しぶりな水槽の様子でございます。ハナビラタカラガイと言う貝が入りました!見た目このままだとなんだか地味、というより貝なのかすらちょっと微妙な見た目です、普段は外套膜で殻全体を覆い隠しています。ですけどつっついてみますと...おどかすと外套膜がキュッと縮み、真っ白な貝殻が見えてきます!こいつこの前熱帯魚店に行った時に「コケ食べてくれますよ~」なんて言われたので大喜びで買ったのですけどなんだかあんまり効果が実感できませんね...ガラスそんなに綺麗にならないんですけど...と言うかライブロックにばっか乗っかっているのでライブロックばっか綺麗になってますwwwwどうしたもんですかね(。-∀-)さてさて、今更感に苛まれながらもあんまり書くことないのでラン展のお話でも。シンビジウム ワカクサです。こういった古い種は現在ではもはや入手不能なことも多いのです。とくにシンビジウムは市場での入れ替わりが非常に激しいのでよほどのメガヒットでもないと古い品種はあっという間になくなってしまいます。このワカクサは多くの品種の親になっているそうですけどこの品種そのものはもうこうやって展示でもなければ出会うことは難しくなってしまっているようです。パフィオペディラム アースリウムです。パフィオペディラムも非常にたくさんの品種が生まれていますがその始まりは相当な昔に遡るようです。パフィオペディラム カッパマグナ、Eクーパーです。日本における洋蘭の歴史の始まりは1859年、なんと江戸時代にまでさかのぼります!!この年にトーマスグラバーと言う人が現在の長崎県に持ち込んだシンビジウム トラシアナムと言うシンビジウムの原種が日本で一番最初に入ってきた洋蘭です。ほんとなのかどうかしりませんけどこの時に入ってきた株は現在もまだ生きていて毎年花を咲かせているなんて話をどこかで聞いたことがございます。蘭は非常に長寿なのです。そのシンビジウムは倒幕や明治維新、第一次世界大戦も太平洋戦争も見てきたんですよね。様々な人間の生き死にも歴史のターニングポイントも目にして、一体何を思うのかちょっと聞いてみたい。彼らと言葉が通じないのが本当に残念です(´;ω;`)今回の展示は「蘭・温故知新」がテーマでして、かなり昔からの歴史について知ることができてとっても良かったな~なんて思ってみたり。様々な種が出たり消えたりした日本の蘭の歴史はなんとも興味深くて、中には当時の個体が今まで受け継がれているものまで存在するなんてびっくりでした。パピリオナンテ テレスの大山崎とか。ですけど日本で生み出された品種や血統は太平洋戦争によって一度ぶち壊しになります。戦争に数多くの人間が殺されましたけど数多くの日本独自の園芸植物たちも殺されたのです。講演されてた方もくり返しおっしゃってたのは平和の尊さ。またそれかって感じですけどやっぱ絶対何が何でもだめだよね戦争って改めて感じました。有名な絵とか建物とか死守すべきものっていっぱいあると思うけど園芸植物もまたそのひとつじゃないですかね。さて!!受賞花の発表に参りましょう!!やっぱり迫力ございます。みんな立派に育てるよなぁって感動します。でもこうも立派に育てる方に限ってどうやってるのかとか聞いてみると大抵みんな「いやぁなんにもしてないですよそんなお恥ずかしい(´・ω・`)」とか言うんですよね~(´;ω;`)フレッドクラーケアラのアフターダーク、サンセットバレーオーキッヅです。別個体のブラックパールがあまりにも有名ですけど実はこんなブチのお花もあったりするんですよね~シブイ...みんな大好きフレッドクラーケアラのアフターダーク、SVOブラックパールです。ほんとにびっくりするほど真っ黒ですよね~炭とか削って作ったんじゃないかってくらい真っ黒。これでも香りがしたりするんです、ぜひ育ててみたいんですけど入賞花なこともあってか非常にお高い....カトレアのワルケリアナ、マゴベです。コルクにくっつけて育てていますね。この株を出品された方は東京ドームでも何度か日本大賞を受賞されていまして、たいていどの株も超・大株作りにして出品なさってます。この株もめちゃんこ沢山咲いていますね~ド派手です。 そして最優秀賞....!!!レリア ウェバーバネリアナです!!!見上げるような巨大な株で、高さは僕と同じかそれよりもありそう....お花はちょっと渋い感じであまり見かけませんけどひらひらしてこれはこれで....ちょっと自慢みたいになっちゃいますけどこの株を出品された方、蘭友会でいっつもお会いしててお世話になってるんです!!いかにもマダムって感じでお上品で小柄な方なんですけどこんなでかいのどうやって連れてくるんだ....(゚o゚;;って思うんですよね~おめでとうございます(*´ω`*)
2015年01月16日
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こんばんは~予告通りサンシャインの蘭展に行ってまいりました!!池袋近いってなんて素敵なんだろう...(*゚▽゚*)蘭展いくと今年もいよいよ本格的に始まったなって感覚になりますね、去年はホントにいろいろありましたね...農薬混入事件、3Dプリンターで銃作った人から号泣議員に万能細胞、ゴーストライター...パピリオナンテ個人といたしましても戦いの一年であったと言えます。今年も色々あるフラグですけど負けずに頑張りたいものでございます。ブラッソカトレア マイカイマユミと言います。非常に大株作りで見応えがございました。こういうミニカトレアをとんでもない大株に作られるのってただ年数をかければってわけにも行かないみたいですね、どうしても鉢が大きくなると中まで乾かないので調子を崩してしまうなんて話です。これをいかに解決するかは人によってって感じですね。カトレアの原種、ルデマニアナです。このリップのしましまたまりませんのう...カトレアは皆一緒に見えたあの頃と違って今ではかなり見分けがつくようになって来ましたカトレア マキシマです。そこまで巨大な種というわけでもありませんけど花がたくさん咲いて見ごたえあります、これまたリップの模様が綺麗ですね~マキシマのべろ~んと垂れたリップが好きです。カトレアのワルケリアナ、ファンの非常に多い仲間でこの種だけのファンクラブまでございます。変異もたくさん存在し、写真のような薄紫ばかりではなくてもっと鮮やかだったりもっと清楚な白色なんかも知られております。冬のカトレアといえばトリアネ、って言わるほど冬の蘭展でカトレア原種といえばこいつだなって感じです。まん丸すぎる花弁がちょっと好みじゃないな~なんて思っていたんですけど生で見ると綺麗だなぁって思います。バルボフィラム ラキシフローラム線香花火みたいで綺麗でした~(*´ω`*)クロウェシア?という名前の蘭です薄緑の花が独特な雰囲気ですね。香りも良かった気がいたします。コクレアンテス アマゴニカと言う蘭です。白地に紫で上品な印象。株に比べてびっくりするほど大きな花でした。デンドロビウム リネアリフォリウムです。とんでもなくでかい蘭でしたけど花はなんとも可愛いものでした。デンドロ リネアリフォリウムの根元はこんなことになっていますぷっくり!!木にくっついて暮らすこの仲間は乾燥に耐えるために貯水機能が発達していますね。シクノデス タイワンゴールドと言います。花が咲く季節にはほとんどの葉が落ちてしまってタケノコみたいになっています。バンダ セルレッセンスです。小さな青い花がたくさん!!可愛かったです(*´ω`*)セルレッセンスって花では比較的よく見る名前ですね、関係ないですけど日本のオワンクラゲもセルレッセンスと言う名前だった気がする。バンダ サンデリアナです。この株は非常に小さい株でしたけど可愛い黄緑のお花が咲いておりました。線香花火第二弾!!!!マクロクリニウム ダラサンドロイ?って読むの?蘭友会で一度見かけてあんまりにも可愛かったのですぐに名前を覚えてしまいました栽培は困難なんですってねちょっと売店で探したんですけどなかった...wwww胡蝶蘭のなごり雪!!可愛いよね~大好きな胡蝶蘭です!!!夏に咲くと思ってたんですけど冬にも見かけるよなぁ。。。デンドロキラム コビアナム上品な飾りみたいに垂れ下がった花穂が綺麗ですね~こいつ近くでじっくり見ると一輪一輪がちゃんと蘭の形しているんです!!テリポゴン コランテシーと言うみたいです。テリポゴンってなんだか硬そうな響きですよね。あーでもちょっとコリコリしてそう。何の話でしょうwwww栽培は鬼畜なレベルの困難さだそうで、環境が整っていても寿命が短くて枯れやすいなんてお話でございます。 ~戦利品のご紹介~今回は例年になくリッチだった&暇だったから三日通ったのでめちゃんこ買っちゃった...(´・ω・`)カトレアの原種、ガスケリアナです。白色の個体で個体名は「サラ」だそう。かなりの有名個体みたいですね、バックから吹かしたもののようで、激安で売られておりましたので引っ掴んじゃった...ガスケリアナって響きがかっこいいですよねとくに「ガスケ」のあたり。なんか強そう。「ガ」がつくと大抵かっこいい気が。ガストロキラスとかガストロルキスとかガンダムとかガトーショコラとか←最近の原種カトレア萌えはなんとかなりませんかね。こだわり出すとキリがないwwwwモウセンゴケのシスティフロラといいます、この仲間は非常に独特の性質で、土の中に「芋」を作るのです!!これはまだ生育初期ですので普通のモウセンゴケっぽいですけどどんどん背が伸びて行くそうで花が5センチを超す大輪なんて話も聞いて楽しみ楽しみこちらもモウセンゴケ、こちらはルピコラといいます。ルピコラはシスティフロラよりもさらにしっかりとした球根を形成するという話でございます。小さいのでパッとしなかったんですけど一鉢からいろんな色の株が生えていたので買いましたwwwwゴンゴラ、ポウェリーと言います。以前ガストルキスさんより頂いたガレアタが非常に育てやすくて独特な花の形がめちゃんこ気に入ったので他の種にも手を出してみました。栽培は比較的易しいとのこと。でもさ、これどのお店でどの品種買っても言うよね店員さんはさwwwwそりゃ難しくてお前には無理とか言ったら誰も買いませんか...一緒に来てくれた知り合いが誕生日プレゼントって言って買ってくれました!!サラセニアのレウコフィラ、「シュネルズゴースト」です。筒が真っ白になるんだって!!フラバとはまた違った美しさでしょうね。デンドロビウム キンギアナム アルバムです。小さな株が可愛らしいですね。アルバのキンギアナムはずっと気になっていたので今回入手することができてよかったです。いかにも蘭といった感じの香りがしますね。にしても株の割にめっちゃ咲いてるな...wwwwバルボフィラム、マクラエイとカトレア、パープラタのシンダロサです。中里園芸さん品揃え神がかってる...(*´д`*)開花は何年も先でしょうけどシンダロッサって非常に有名な個体ですから気になっていました。バルボのマクラエイも日本に自生するバルボとして知られているみたいで、興味ありますね。次回!!入賞花と戦利品の番外編、そしてちょっと裏話でもいたしましょうか...
2015年01月10日
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今年は例年になく潤っておりますwwww全ては水槽と食虫とか蘭のため....!!!とくにパープラタいっぱい集めるためでございますwwwカトレアのドリスアンドバイロンです。もう三年になりますけどなんか全く咲く気配すらないんですけど...wwwww株自体はかなり大きくなりまして、買ってきた時の丈ぐらいにはもうなっているんですけどねおかしい...wwww鉢が大きすぎるのかなってちょっと思っているんですけどどうでしょうね、とりあえず蘭友会でもどこでも一番よく見かける素焼き鉢に水苔で植え替えてみました、一体どうなりますかね...今回のバルブはもうちょっとだけ伸びそうな雰囲気、水と日光と肥料、そして何よりも「念」で育てていこうと思います...!!!!さてさてさて、久々に水槽のお話でもさせていただきたいなって思います!なんですけど、水槽は水槽でも今回は淡水の方をお送りします昨年初夏の事だったのですけど学校の理科系の部活に知り合いがおりまして、その方達が部活内で青いザリガニの繁殖に成功したとおっしゃるんですよ!最近熱帯魚店とか行ってみると結構見かけますよね。オレンジザリガニとか白ザリガニとか色々いるやつ。パピリオナンテはてっきりそう言ったザリガニの体色は餌由来のものだと思っていましたので生まれてくる子供たちは真っ赤なんだろうな~なんて思いつつ水槽を覗かせていただきますとそこにいたのはちょろちょろ歩き回っている青い小エビみたいな生物。え~~~!!!遺伝だったんですか!!!ひとしきりびっくりしてからはちょろつく青いチビ達に目が釘付け...www我ながら図々しいな~なんて思いながらもねだってみたら有難いOKのお言葉...(´Д` )その子達がそこそこに大きくなってきたってことで昨年11月頃にホントに頂いちゃいました(*゚▽゚*)しかも3個体もwwwwwww場所に困るから持ってってよなんて簡単に言ってくださっちゃいますけど一匹千円ちょいしますから...申し訳なかったんですけどなんだかんだ言って結局ばっちり三匹頂いて帰ったのでしたwwww何か気にすることはないのかな~なんて色々ネットとかでも調べてみたのですけど変わっているのは見た目だけで仕草も食性も丈夫さも普通にザリガニですねいかがでしょう、上から見ると結構かわいいでしょう?この個体はめちゃんこ青い...wwwホントに青いですwwwこの個体は青みは薄いけど他の色が混ざっていてまた違った雰囲気。複数個体で飼育するとすぐに共食いしたり喧嘩しちゃうよ~なんて聞いていたのですけど入れる水槽が見当たらず、やっぱ置き場所なかったでーすwwwなんて言ってもっかい学校に持っていったりできないので一つの水槽に同居していただくことに...そこで、百均のプラスチックケースを沈めてみることに...隠れ場所が出来て喧嘩が起こらなくなるのでは?という狙いがございますけど実際そのように働いてくれたご様子、うまいこと二匹仲良くやっております。水量が多いと飛び出してしまうと聞いたのでかなり水は少なめです。その分汚れやすくなってしまうので水換えもマメにやっております。。。。。どのくらいでっかくなるかな、ザリガニとかあんまり興味なかったんですけど飼ってみるとなかなかに楽しかったりしますさて、サンシャインの蘭展の季節がやってまいりました、土曜日と日曜日に行ってきます、またお写真いっぱい載せますんでどうぞご期待下さいし。
2015年01月07日
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こんばんはございます世間の高校三年生はもうちょっと切羽詰って勉強とかしてみちゃってもいいんでしょうけど進路が決まっていると好きな教科だけちょっとやるみたいな感じになってしまいがちでございますねwwwwが、学生のほ、本分は勉強です(震え声)!!!さてさて、近年ハエトリソウに流行している伝染病がございますこいつが中々に厄介でして、比較的感染力が強い上にまず治らないのです...ちなみにこれはパピリオナンテの家だけの話ではございませんでして、全国的に報告されていたりします...症状としては初期は葉に黒い斑点のようなものが生じ、これが徐々に新芽の方に向かい、新芽が腐って成長点がやられて最終的には全て腐ってしまいます...かなり恐ろしい病気で、夏によく発生いたします、カビが原因とされていて、どうやら炭そ病が正体とされています一昨年はこれによって我が家でもかなりの数のハエトリソウが死にました...治らないんですよ!特に丈夫な種類はかなり持ちこたえたのですけどそれでも最終的にはやられてしまいました石鹸水で洗ってもエタノールぶっかけても治らないんだもん...何か勝ち目無いんじゃね?って感じでして、移りますから感染株を隔離するのが唯一手段と思われました。結局一昨年は他の株よりも離れた場所で栽培していた一部の個体のみが生き残り、それ以外は全て感染して枯れたので用土も鉢も捨てて新しいものにし、冬が来て生育がストップして収束したように思われました。しかし翌年、やつは再び姿を現すのです...!!感染したのはFangと言う品種。色々な策を講じましたが六月から結局1ヶ月の闘病の後救命できずにこの株もまた枯死しました...これを見てパピリオナンテはもうパニック状態でした。昨年も沢山の種を買い込んでいましたから、また沢山殺されるのでは、と思いまして、炭そ病に適用のある薬を手当たり次第に買い込みました。この中から消毒薬として比較的有名な「ダコニール」を散布し、症状が出ないようでくれと念じていました。こうした努力も虚しく夏には新たな感染株が出るのです新たな感染株はBig Vigorousと言う品種。Vigorousは強靭、頑丈などの意味があったりしますが、この株はその名の通り頑張りました、また、今回は買い込んでいた数多くの薬がありました。次々と葉が枯れていく中、球根部分だけは腐敗せずに長いこと持ちこたえ、新根すら伸びていました。そして奇跡は起きるのです。「トップジンMゾル」を濃いめに溶き、散布し続けていると腐りが止まったのです!そのまま葉が一枚もないまま秋を迎え、10月の末頃についに新芽が伸びだしました!葉がないため光合成ができず、生育は非常に遅いものでしたが、それでも確かに葉を伸ばして生きていたのです!そして至る現在。。。株は非常に小さくなってしまいましたが葉が数枚展開し、ついに捕虫葉が展開し始めました!!!もう外は寒いため室内で温めつつ管理しております。出てきた葉は健康そのもので、なんとか伝染病を克服できたようです。枯らしてしまった子達には本当に申し訳ないですけどなんとか治療法を確立できそうです!今年の夏も出るんですかね、また...怖いけど次こそは全ての株を守ってみせたい!!!
2015年01月05日
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こんばんは~昨日私パピリオナンテはぬあんと18を迎えました、、、、ブログ始めてからもう五年経ってたり経ってなかったり、やばいね、時経つの早すぎますね。18ってなんですか、免許取れちゃうし結婚できちゃうし、割と自由になっちゃう歳でもありますね。いや、大体のことが自分の責任になる歳でもありますかねあと二年で成人とか実感わきませんなwwwwこちら、ツイッターで知り合った方より頂きました!これでも蘭なんです、名前を「Macodes petola(マコデス ペトラ)」と言います!ペトラって人名っぽいですよね葉脈が金色でしかも何かキラキラしてるんです、何だろなこりゃって感じなんですけどこれがね...生で見ちゃうと惚れるんですよ...(〃ω〃)ジュエルオーキッドなんて流通名もございますけどその中でも代表種です、ちなみにジュエルオーキッドを名乗る蘭は複数種存在いたしまして、その中には日本に自生する種類もあるなんてお話、ジュエルオーキッドなんて名前だけど葉脈がキラキラしない種類もあるとか...何はともあれ綺麗ですね...蘭屋さんなんかよりも熱帯魚店なんかだと取り扱いのあるお店が多いなんて聞きました、あんまり蘭をご存知ない方でもテラリウムとか淡水水槽とかやられる方ですとこの仲間を集めておられる方っていらっしゃるみたいねさてさてさて、こいつですよパピリオナンテの中で今最もアツい植物!!!カトレア パープラタでございます。何度か登場しておりますね、でっかいカトレアの原種です。比較的育てやすいと勝手に思ってます。何といっても魅力はその変異の多さかなって思います。夏頃の記事にパープラタいっぱい載っけてると思うのでよかったらご覧くださいね。この株、実はちょっと可能性を秘めていたりします....と言うのも、名札を見ますと「pinkey×tipo」って書いてあるんですよ。片親のピンキーって個体は花が鮮やかな桃色のルッセリアナと呼ばれる個体で、チポは一般的なカトレアっぽい、薄ピンクの花弁と赤紫のリップの個体群です。こういった両親を親に持っているわけなのですが下の写真をご覧くださいまし。これはほぼ完全にチポの形質しか出ていないと思われます....つまりルッセリアナは劣性形質な可能性が高いわけです!!!ちなみに劣性形質とは雑種一代目で子供に発現しにくい形質のこと。ほら、メンデルのエンドウマメの実験とかあったじゃないですか、人間で言うなら親指が反るか反らないかとか。反っていない方が劣勢で反っている方と子供を作ると子供の親指は反るなんて言います。しかしこの劣性形質、自家受粉による雑種二代目になると話が変わってまいります....特に植物に関しましてはたいていの植物が自家受粉で子供を作れますからわりとありえるかなと。雑種二代目は子供の四分の一の割合で劣性形質が出るとされています。これは配偶子を形成するときの減数分裂に関係するんですけどこの辺はちょっとめんどくさいからもう省略☆要するにですよ、この株を自家受粉させて種とったら親とはまた違う花が咲く可能性が高いってお話でございます!やってみたいね~是非ちなみにこのパープラタはチポと言いますけど他にもルッセリアナやカーネア、ワークハウゼリ、アネラタ、アルバ、サンギネアなど非常に変異がたくさんございます。カーネアとワークハウゼリめっちゃ欲しい.....wwww絶賛探し中だったりいたしますwwwwこちらは蘭友会にて頂いたものです...「C labiata(カトレア ラビアタ)」といいます。超・有名なカトレアで、最初に命名されたカトレアだったりいたします。(ちなみに発見されたってだけならカトレア、マキシマの方が先に見つかっていたとのこと)その昔、イギリスにはプラントハンターなんて言われる人たちが沢山おり、世界中からいろんな植物がイギリスに集められていたなんてお話でございます。そんな中、今回の主人公ラビアタはまだ名前がついておらず、「何か葉っぱ硬いし丈夫そう」って事でなんと梱包材に使われてイギリスに入ってきたのですΣ(゚д゚lll)何者か分からないこの植物は「カトレイ」と呼ばれる人によって栽培に成功し、花を咲かせます。そこで初めて梱包材に使われていた植物が蘭であることが分かり、またその鮮やかな花に人は魅了されていったのだそうです。現在まで続くカトレアの歴史の始まりです。「花の女王」なんて言われてちやほやされているカトレアにも下積み時代があったんですねちなみにですけど、最初にイギリスに入ったカトレアはマキシマなんてお話ですので、もしこの時にマキシマがもっと注目されていたら現在のカトレアと言う属は存在せず、また別の名前になっていたのかもしれなかったんだそう。マキシマはマキシマで中々に不憫な奴なんですけどまぁそれはまた別のお話。この株はセルレア(青っぽい紫の花)系のシブリング(他家受粉)だそうで、親株もまだ開花していないので確認できないけど多分間違いなく青いのが咲くでしょうとのこと。楽しみだね。デンドロキラム グルマセウムにも花芽が出てきました!こいつはいい香りなんですよね~これまた楽しみ楽しみ。株分けとかしないで大株に育てたい種類です。今回の文章かなりうろ覚えなので間違ってたらご指摘頂けますと泣いて喜びますヽ(;▽;)ノ
2015年01月04日
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寒いですね~でもなんだかんだいいましてもこの時期は蘭の開花時期ですからね...楽しくってしょうがない季節でもあるんです、ウチもつぼみを持っている株がけっこうありますので、今年も楽しめそう昨日祖父母宅に行ってきましたパピリオナンテが昔、小学五年生位の時に1cm位のちっちゃなサボテン持っていったものがこんなことに...もう丸サボテンとはとても言えませんwwwwwwww
2015年01月02日
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皆様新年あけましておめでとうございます更新回数の少ないブログですけどいつも見に来てくださってありがとうございます...昨年は受験とクラゲとカトレアのパープラタに狂った一年でした、諸事情ございましてパープラタ大好きになっちゃったのよね...あとこれまた諸事情あって水槽にもかなり気合がはいりそう...うちの蘭がかなりのポテンシャルを秘めているかもってなことが分かってみたり...そういや面接ではアドバイス通りありのままの姿を見てもらいましたよ、そりゃあもうね、あと面接官の先生がゆるゆるだったり...wwwわりかし惨敗だった高校デビューですけどその後のリカバリーが効きまして、非常に充実した3年間であったと言えます。何か化学とか生物の勉強がめっちゃ面白かったりしてねwwwじつはずっとストーカー紛いの監視・強迫行為を繰り返してきていた奴がおりましたけどいろんな方のご協力があって解決しました。なんかめっちゃ馬鹿にしてるくせに今更のように仲直りしたいとか言ってきたし無視してたら「人を許したとはあるかい?今からでも遅くないからまた友達になろう」←こんなような文章送ってきてめっちゃ笑いましたwwwwwなんでそんなに上から目線なのかwwwwwwwメールとっておいて周りの人達とさんざん笑って今でも時々話題にしているくらいなので良いネタを提供してくれたって意味では感謝感謝ですwww相手側の取り巻きからのアプローチや嫌がらせも振り切り、我々の勝利宣言クルー?ってな感じです(*´ω`*)悪い噂流されたりしてかなり味方は減ってしまいましたけど最後までパピリオナンテを信じてくださった方もいますし、こんなに幸せなことってないよなって思いました。。。っと、改めて去年はお世話になりました...今年もどうかよろしくお願い申し上げます。↓↓↓今年はちょっと頑張りました
2015年01月01日
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