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2011.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
わたしは、息子の問題について、オットと情報を共有する努力を怠ってきたと、ふりかえって思います。



私は、自分流に定義した言葉に過剰に縛られる傾向があることに、ここにいたってようやく気がつきました。
それは、自分の親からの過干渉に辟易したあまり、親からの働きかけのいっさいを干渉のように感じてしまっていた、というような、わたしの「こころの硬さ」と関係するものです。見方に偏りが生じていても、自分だけでは、そこに光を当てることが、なかなかできません。

今の私のひっかかりは、「2者関係に介入しない」「代弁しない」ということに関するものです。

息子が、お父さんに、いっさい自分の気持ちを言えない状態で今まで来て苦しんでいる、という問題すら、息子の代弁のように感じて、オットに伝えるのに非常なためらいがあった私でした。今までは、そういうことをやろうとすると、息子の気持ちに肩入れしすぎて、代理喧嘩になってしまっていてので、それは避けたかった、ということもあります。
手探りですが、オットとの間に感情的にならない話し合いの回路が、やっとできつつある実感があります。

オットが息子の抱える問題の、キーマンになっているとき、息子がオットについてこう言っていた、あるいは、オットとの、こういう問題で悩んでいる、ということを、情緒的に肩入れしないで、情報として当人に伝えていくことについての、ご意見をきかせてくださるとうれしいです。









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Last updated  2011.01.17 10:12:34
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