小さな不動産会社のBOSS日記

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自宅のパソコン設置の部屋を少し片付けてみました。

仮設置していた同じくDELLのパソコンを、現在の定位置に入れ替えてみました。
今回は液晶17インチですから、随分と机周りもすっきりしました。
同時に、溜まりに溜まったパソコン用のハウツー本や、時代遅れのソフト等も
破棄しました。
片付けと整理は違って、思い切りの処分も必要ですね。
それが本当の整理。
つい捨てきらずに手元に置いておく傾向がありますが、結果、使うことのない


データなどもそうですね。ついパソコン内部も雑然と詰め込まれた状態になっています。
長らく使用していないものは、時々思い切って処分してみる。
片付けと整理は違って、これが本当の整理のコツかもしれません。
年末はこの整理に特によい機会かもしれません。
整理していたら、隠れていた大切なものも見つけることもあります。

私の日記も少しいじってみました。
早いもので7月に書き始めてもう半年過ぎようとしています。
この間多くの方にリンクしていただきましたし、楽天仲間がたくさんできました。
この日記での初期の思い出はやはり「あかし屋 本店」さんでしょうか。
今でも、初めて読んだときの、あの軽妙な文の魅力は印象的に思い出します。
その後も続々、多才な仲間に出逢うことができました。

いずれにしても感謝の楽天日記には間違いありません。

で、少しリンク先の整理をしてみました。
もう少しうまい整理の仕方が考え付きましたら、再度やり直してみましょう。
「よびりん学校」仲間は色を変えています。

BOSSのお気に入り曲も新曲UP.。

これを昨日見つけUPしたのですが、
改めてこの詩を目で追いながら、ふと彼(か)の日のことを思い出しました。

何十年も前、おそらく冬だったか
私はその頃、人並みに恋をしておりました。
友人の妹でしたが、初めて出逢ったのが大学一年生の夏、私18歳のときでした。
彼女は16歳でした。

私は確か純粋な好青年でした・・(今回は落ちはありません)多分。
今では見る影もありませんが。
初めて逢ったそのとき!の出逢いでした。
その後も、夏、冬あるいは春・・と休みのときに友人の帰省とともに、あつかましくも彼について行っていました。
そして出逢い付き合い始めました。

そこは瀬戸内海に浮かぶ小さな島でした。
尾道から小さな連絡船を乗り継ぎ渡ります。

冬が来てまた夏が来て・・
合計でも会っている日数はわずかなものですが、気持ちは365日ハッピーでした。
しかし、1週間滞在してもその内、思うように会話するのはわずか2日分程度。
情けない青春でしたね。いつものトホホのホ。^_^;
・・長くなるので中間省略
しかし充実した三年間でした。

で、三年目の冬だったか春だったか
滞在を終え、島を離れる私をいつものように見送ってくれました。
船のなかでも二人ともほとんど話しませんでした。
三年目がきても相変わらす不慣れな私でした。
きっと今だったら少しはましに会話できたと思います。
全くうまく相手をフォローするなどできないぎごちない感じだったですね。
思うように自分を表現できない感情のもどかしかもありました。

やがて尾道に着き、列車到着時間までのしばらくの間、喫茶店に入ったのですがそこでも二人は無言状態でした。

やがて乗車し、デッキからの別れ、離れる駅のプラットホームに、彼女が涙ぐんでいるのが見えました。
なんとも言えない、私も暗くて重い気分でした。
私も、心の内に渦巻いたままになって表現できないままの感情。

遠く過ぎ去った今でも、あの時の彼女の涙と感情を推し量ることはできません。
そして終わりになった事実も。

その年、彼女は卒業し関西へ就職していきました。
そして再び私達は会うことはありませんでした。
つらい日々でしたね。

やがて日々は過ぎ、私も卒業し、何年か経ったある日に友人と電話で話す機会がありました。
そして電話口で、彼女が島に帰ってきて結婚したと聞きました。
男はなんとなく昔を心の隅から捨て去ることができいままを持っているのかもしれません。
結婚したという話を聞いたときには、女々しくもあの別れの場面と寂しさが湧いてきましたね。
・・
この曲を聴きながらふと思い出しました。

その若き好青年(?)は、その後来る日も来る日も傷心の日々を送っていたました。
やがて、あまりに打ちひしがれている私を見るにみかねた先輩が、先輩の彼女の友人を紹介してくれたのです。
私は拾われました。
そして拾ってくれたその人は運の尽き・・(^^♪
しかし今私はハッピー(^^♪





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Last updated  2004年12月27日 16時48分27秒
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