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「どこか私に悪いところは? いたらないところはない?」


「ないない、全くない・・」
と私は答えます。いつもの上の空状態で。
私は、つい本読みながらパソコンしながらの空返事が多いものだから
度々それを女房殿から毎度指摘されます。

「真剣に考えなさい、なんかあるでしょ、不満なところが・・」
と続けて言う山ノ神に私は、
「しつこいね~。ほんとのほんと、もう100点満点であります。」(^^)


当然社員にも。
つい照れくさくてぶっきらぼうになってしまうのです。

しかしながら、女房殿の100点満点というのは、答え方はおちゃらけても、私の本心なのであります。

私は山口県、妻は徳島県。

私の過去を辿りながらふと考えてみれば、
受験勉強を三年の受験間際に始めるほどのんびりした私は、予想通り見事進学校を落ち、そのまま落ちこぼれ人生へ・・。
行った商業高校からの就職試験にも落っこち。
(大体5分間の面接で私の良さが分かってたまるか(*_*))
とほやきなから・・
実のところ、商業高校行きながら、算盤も数字もめっぽう弱かったからしょうがないかも。”^_^”と思いつつ、就職試験を諦め、先生の薦めにより全校から5名ほど抜擢?され小さな地方大学へ。
就職試験に落ちて大学に行く変な名誉?←これって、就職もできない完全落ちこぼれだ~"^_^"



その大学生活。
一年から三年までは、瀬戸内海で 溺れながら・・ 訂正、瀬戸内海の小島で淡い恋に溺れながら・・!?
まあ結局、最後は尾道のプラットホームで互いに無言の涙の失恋。
いまだにあの時の彼女の涙の意味を解決できないまま。


そんななか、暫くの間女々しくも泣き状態だった私を見かねて、先輩とその先輩の彼女が紹介してくれたのが・・

さあ誰でしょう?
やっと出てきましたね、山の神。
その頃、彼女も事情によって、家族で四国から九州に引越ししてきていたのです。

初めて会ったときは、まあ、その他の女性と雰囲気が違っていました。
なんていうか、笑顔も穏やかさも、後光が差していたといいますか・・
私、それまでほとんど女性と付き合っていませんからそう感じたのかもしれませんし、失恋の痛手による反動だったのかもしれませんね(^^))

まあ、早い話、私は拾われて、しめしめ、その後差し入れにて空腹も充たされてすっかり山の神になついてしまったんです。


朝、私が出かけるときには、女房殿は玄関先で、
「お弁当、携帯、免許証・・」と子供のようにチェックしてくれます。
結婚してこの方、自分の不在時以外は、働きながらも一度も料理、掃除、洗濯を欠かした事はありません。
そして、それぞれの家庭事情もあるでしょうが、日々の料理は上手い下手とかでなく、平和な家庭であるための基本だと私は思っています。
感謝、感謝。

結論
その昔、私が中途半端に頭が良くて進学校に受かり、 灯台に 、否、そこそこの有名大学にでも行っていたら・・
就職試験に受かっていたら・・
あの時失恋しなかったら・・
(”^_^”すみません。少し当時の恋がちらつきました。)

・・女房殿との縁はなかったのです。
これだけでその辺の大学に行き、貧乏生活した価値はあるのです。
極端な話、例えば一流大学と女房殿。
有名企業と女房殿の二者択一であれば、当然女房殿を選ぶのであります。

いや~パズルのように組み合わさった路を辿りながら、
女房殿も迷路をはるか向こうからやってきて。
出逢おうとしてもこんなにうまくはいきません。
ある意味、宝くじに当たる以上の確率。

そのなかで、私は運が良かったと心底思うのです。
向こうはしりませんよ。
でも出逢いって不思議ですよね。
空中に浮かぶ細かな塵ほどのなかから、明かりに反射してきらりと光る自分の出逢いにぶち当たるのですから。

そういった点では、女房殿は私にとっていわゆる守護霊的存在といっていいかもしれません。
人生における私の信頼できるベストパートナーなのであります。(^^♪





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Last updated  2006年05月19日 17時50分12秒
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