Last Game !!!

Last Game !!!

PR

×

Profile

rsy500

rsy500

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2006年02月16日
XML
カテゴリ: 今日のお仕事
昨年末から参画しているプロジェクトに馴染めないでいる。
仕事面でのパフォーマンスは出せているのだが、
何かにつけてやりづらい。

今のプロジェクトは、某社の社内プロジェクト。
業務改革&システム構築と展開を行う。
基本的には100%社内のメンバ。
だが、どうしても不足しているリソースには、
外部のコンサルタントを登用している。

私はその一人として参画しているのだが・・・


原因はいくつかあるのだろうが、
一つとして、社内プロジェクトのため構成メンバが
その会社の人間で占められていること。
なので、その会社の文化、しきたり、やり方を正としなければならない。
また、体勢図に描かれない裏の体勢や人間関係が多すぎでよくわからない。

外部の専門家として、違いを発揮したところで、メンバから見れば異質な存在。村八分にされかねない。
また、人間関係は役割分担で決まっているのではなく、縄張り意識で決まっている感じが強い。
外部のメンバにとって、この縄張り意識は不可解きわまりない。

また、他の原因としては、
クライアントが明確に定義されていないことがあげられる。
私の今までの仕事だと、サービス提供者(=コンサルタント)、サービスの享受者(=クライアント)の線引きが明確なケースがほとんどだった。

今回は、社内プロジェクトということで、クライアントという明確な線引きがない。
クライアント=コンサルタントのような状態である。
なので、誰に何を提供したらよいかよくわからない。
また、誰が明確になったところで、縄張り意識や影の人間関係から、調整や根回しが必要になってくる。
さすがに下手に手出しはできない。


これが馴染めない原因だろう。

これまでは、クライアントとコンサルタントが明確に線引きされている状況で戦ってきた。
なので、自分の専門性や個性を発揮することで、クライアントや、もしくは周囲のメンバから評価を得てきた。
今回は、それが出来ないでいる。
ちょっと手詰まり状態。

ま、こういうプロジェクトも経験だ。
仕事はキッチリこなすつもりだが、あまり長居はしたくないと思っている。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年02月17日 01時30分21秒
コメント(3) | コメントを書く
[今日のお仕事] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


なかなかよませますね  
たらしょう  さん
たしかに、隠匿された人間模様の迷路を踏み砕くことは得策ではありえませんし、社内外が渾然一体化していては、冴えた手腕で差別化を図りようがないですね。
困りましたね。

しかし、コンサルをいれることを決めた方は、何かを望んでいるはずではないでしょうか。

ご使用の用語を拝借すると、クライアント(雇用側)は、コンサル「に」、問題解決により会社価値が上がること「を」、あたかも自分たちが独力で気づいたようにしつらえる旨、所望しているのではないかな、と拝察いたします。

成果主義がとわれるコンサルの世界は、おそらくきびしいものなのでしょう。
しかし、社員もその洗礼を受け始めているのではないでしょうか。

プロジェクトに参画した社員の、給与総額を最大化することこそ、外人部隊の最大使命ではないかとかんがえることは、枯れすぎでしょうか?

よけいでなければ、ご一考をお願いいたします。



(2006年02月17日 10時41分25秒)

Re:なかなかよませますね(02/16)  
rassy1969  さん
たらしょうさん

前提をお話しておきますと、お客様が人の投入を決めた理由は、社内のリソース不足であり、
目的は、システムの構築です。

会社価値の向上や、何かしらの大きな問題解決をねらってのものではありません。

私に望まれているのは、システムやその導入に関して頭を使うことであり、企業レベル、経営レベルのコンサルティングではありません。
顧客の要求が何であるかはしっかりと踏まえる必要があります。

コンサルタントないし、コンサルティングという言葉の定義は曖昧です。
また、仕事や案件についても様々です。

「問題解決を望むクライアント側がいて、それに専門的なサービスを提供するコンサルタントがいる」というような、望ましいケースがあればよいのですが、なかなかそう上手くいかないのが現実ではないでしょうか。









(2006年02月17日 21時47分44秒)

そのとおりです  
たらしょう  さん
rassy1969さん

たしかに、なかなか上手くいかないのが現実です。依頼の理由や目的が多様であり、仕事と案件が多岐にわたるため、一概に決め付けることなど、できないのは当然です。
オペレーショナルな案件がおおく、会社価値と無縁に思えます。

しかし、コンサルに来てもらう立場からは、コンサルに仕事を押し付けて、それでよしとするのは、最低です。
すこしでも会社、自分の向上のために、学習し、次はコンサルなしで、でもできるようにすることが次善です。
よく技を盗み、チームの評価を上げ、つまり、何らかの形で会社の価値を高め、結果、ボーナスや昇給に結びつけば、最高ではないでしょうかねー。

欲望に限りがないとすれば、また頼られることになると思います。 (2006年02月19日 08時55分13秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: