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ソフトバンクから、アイフォーンの発売が7/11とアナウンスがあった。年内に発売といっていたので、”寝耳に水”だ。iPhone発売のニュース自体も寝耳に水だったが、ソフトバンクという会社は、この手の情報操作が上手い。7/11発売ということは、APPLEは、ある程度生産が進んでいて在庫をもっている、と考えられる。ソフトバンクが、Broadbandを始めるとき、その発表があったときに、彼らの青海の物流倉庫には、ウン万台のADSLルータが既に入荷していた。既に戦闘準備が整っていたわけだ。今回の件も”しかり”だろう。年内ということで気長に構えていたが、あと1ヶ月で発売となると、次の給料で買うという算段をしなければならない。もちろん買う!なんか、この電光石火の展開は、信長の桶狭間の戦いのようだよね。いずれにせよ、APPLEとソフトバンクにのせられている。
2008年06月10日
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今日は、会社の戦略担当の人とサシで飲んだ。およそ2年前、今の会社に入るときに採用の面接官だった人だ。8月末で辞めるとのこと。ショック!ショック!ショック!会社内で唯一、中長期的な視野をもっている人だったが・・・ビジネス的な視点に共感できる数少ない人だったが・・・ベンチャー企業なんてそんなものか・・・この会社の経営戦略は終わった。
2008年06月02日
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正確には、何年かぶりに再開した。昨年の9月に数年ぶりにコースに出て、自分の持っているゴルフセットのドライバーがヤケに小さいことに気づいた。今年になってから2回ほどラウンド。スコアは100より遙かに上だが、さらにゴルフを極めたいという”モヤモヤ”が芽生え、5月からゴルフスクールに通うことを決心。最近は、毎週打ちっ放しにいっている。しかし、スクールにいって、今までの自分のスイングが、如何に理に適っていない=間違っているかを痛感した。日々是発見。最近は、コンビニでゴルフ雑誌を買いあさり、家では、CATVでゴルフ番組をつけっ放しの毎日。これらは一重に、現実(仕事)からの逃避でもあるが・・・これだけスポーツにのめり込むのは、中学校の部活以来だな。仕事<ゴルフな毎日で、それではイカンとわかっているのだが、早く100を切りたい。
2008年06月01日
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久々のBlog久々に502教室のBlogをみて、いっしょに勉強した仲間が、2次を通過する可能性が高いという状況を知り、ちょっと感動しました。(おめでとー!熱血さん!一日はやいか?)その一方で、今年になって、中小企業診断士の受験を停止している自分に気づきました。いつか受けてやる!と思いつつ、ちょっとその余裕がない現状。財務会計の問題くらいこつこつやっておこうかな。来年を逃すと、再度1次から受験し直しだ。転職して1年5ヶ月。会社なるものに所属して、組織として仕事ができる楽しさを味わいつつ、一方で、組織のしがらみ・責任・ドロドロ云々から逃れられない自分。組織って難しい。今は、先日客先に導入したシステム障害と戦っています。いい加減、疲れた。障害がトロトロトロトロ出やがって。そういえば、そろそろシステムの仕事から離れたいなんて、一昨年あたりに考えていたような。でも結局、元の穴に戻るのね。何か新しい仕組みを実現する上で、システムって重要なのよね~。今は、人生ではもっとも試練の時間だと思う。NHKのプロジェクトXでも、プロフェッショナルでも、必ず挫折するシーン、瞬間があるでしょう。それだ。と自分に言い聞かせつつも、精神的にきつくないといったらウソになる。耐えます。がんばります。そして、いつか遠くない時期に、中小企業診断士の資格もとってやろうと思います。RASSY
2007年12月25日
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Blogご無沙汰です。この1ヶ月以上、家よりも会社よりも客先に拘束される時間が長く・・・壮絶な状況でした。まだ、収まってないけど・・・先日、久々に早く帰ることができたので、地元、吉祥寺のヨドバシカメラに立ち寄りました。平日のヨドバシカメラって快適だ!年末に携帯電話の機種変更を考えていて、ドコモの新機種を見てきました。感想は・・・正直買う気起きないな。現在使っているのは、SO903i905シリーズで、今度はNかSHを購入しようと思ったのだけど、なんか、購買意欲をかき立てるデザインの携帯がない。色もダサイ。一方、ソフトバンクはおしゃれ。大人の携帯といった感じ。MNPを活用して、キャリア変更かな。でも、2in1で個人と会社で電話番号を分けたいので、今回もドコモでいくと思うけど。SO905か、F905か、AQUOSケータイかな。うーん、ドコモさん、デザインと子供っぽい色使いなんとかしてよ、ってかんじです。。
2007年11月09日
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超ご無沙汰のBlogです。6/4に、本年の中小企業診断士1次試験の申込みが締め切りになりました。ここ5年間ばかり、毎年1次試験を受けてきましたが、本年は受験しません。たまには受けなくてもいいでしょ。一応、昨年は企業経営理論運営管理経営情報システムの3科目は合格したのだが。今年は仕事に集中します。って、実はだた申込みわすれただけだったりして・・・いずれにせよ、仕事子育て家族サービスそして、たまには夏に海外旅行ってことで。気分転換を図ります。でも、来年からは再びチャレンジだ!
2007年06月07日
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久々のBlog。前回書いてから早1ヶ月だね~。一般の会社では、期末ということもあってドタバタと忙しい。特に納期が絡む仕事は、なんとか体裁を整えるために四苦八苦している状況。そんななか、新卒採用の面接官をやっています。とはいっても四六時中やっているのではなく、週に数件程度。このクソ忙しいときに・・・・と思いつつ、将来的な戦力を確保するのも大事な仕事と割り切っています。これまで数人面接してきたのだけど、みなさん大学3年生とは思えないくらいしっかりしている。自分たちの就職活動のときは、もっとオドオドしていたような気がするが、今時の学生は臆することをしらない。よく言えば大胆不敵。見方を変えれば面接慣れしすぎている。これまで中途採用の面接は、40件超やってきた。中途の面接は、何かしらのキャリアをもっているので、それなりに突っ込みどころがある。しかし、新卒(在学中)となると、サークルかアルバイト、ゼミといったものしか突っ込みようがなく、その人のポテンシャルを計ることにはやや苦戦中。あと、我々の時代と違うのは、サークルを主な活動のよりどころにしている人はすくないな~、というのがやや悲しい。やはり私は古い時代の人間・・・今年は空前の売り手市場だそうで。そのせいか、面接を受ける学生に悲愴感はみじんもない。でも、よりによって弊社のようなベンチャー企業になぜ面接にくるのか?というのは非常に興味があるところ。ご存じかもしれないが、ベンチャー企業というのは、想像以上に会社の内部的な体制は整っていない。それが、けっこうな有名な企業であっても、大差はない。ウチの場合、事業が本格化してから10年程度。なんか人間の年齢と似ていて、20歳を超えるとそれなりに物事を判断し、行動できる。30歳であればいろいろな人と渡り合うことも可能だろう。だけど、10歳くらいの場合、一人でまともな行動をすることでやっと。判断力や対人影響力で、大人に遙かおよばない。これって企業の年齢にも当てはまるような気がする。閑話休題。新卒面接をやっていて思うのは、「元気がいいな」という点だ。私どものようなベンチャー企業を受ける人の特性なのか、はたまた、全体的にそのような傾向があるのか、わからないが、皆さん非常に元気がいい。また大学生とは思えないほど、コミュニケーション力が高い。さらに、資格の取得や特技等のアピールポイントについては抜けがない。ただ、逆に考えると面白さが無いように思う。なんか、こう未熟な、だけどパワフルで可能性を感じさせるような、ワクワクや初々しさた少ないような気がする。雰囲気は、中途採用の転職組とたいして変わらない。この新卒の面接はあと2週間程度つづくようだが、面談した中で、1年後に同じオフィスで働くメンバーが出てくると思うとワクワクする。その一方で、この多忙さだけは何とかして欲しい・・・
2007年03月22日
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”難”がなんとなく続くんだよね。いい加減去って欲しい。顧客から「プロジェクトの仕切り」が悪いとお叱りを受けたのは先々週のこと。某金融機関なのだが、プロマネを担当していたメンバが、精神的な疾患に陥ってしまい休職になってしまった。急遽代役を起用したのだが、エンジニア肌が強いメンバだったせいか、はたまた人前で喋るのが慣れていないせいか、ミーティングで声がボソボソ・・・それが”お叱り”に発展。ほうっておいてもよかったのだが、重要顧客ということもあり、プロジェクトの立て直しに自ら乗り出す。そして、なんとか立て直しは実現。プロジェクトは快方に向かう。そんなおり、ウチの部のメンバから「退職したい」との相談が・・・ウチの部署ではキーのメンバであり、もし退職するとインパクトが大きい。一難去って又一難。どうやら同僚の営業が近々退職することになっており、それが大きく響いているらしい。退職って連鎖するのね~。「来る者は選ぶが、去る者は追わない」のがモットーではあるが、リソースが逼迫している状況で、エース級のメンバが退職するのは痛い。ということで、金曜日は夕方から仕事をする気がなくなって、そそくさと帰ってきた。給料日だったので、そのストレスの反動で食いっ気がはってしまい、「まいせんのカツ」と「タルト」を購入し、ついでに読書っ気がでてきたので、「Javaでなぜ作るのか」と「Club Legacy」を買い、さらに帰りのコンビニで、「ポテトチップス」と「竹の子の里」を買って帰った。※いまさらJavaの本を購入したのは、再度Javaの特徴を押さえようとおもったのと、今のプロジェクトでJavaを使う予定なので、蘊蓄を語れるようになるため・・・と、さらに家に帰って、夕食を食べる傍ら、まいせんのカツを食べつつ、ワインをがぶ飲みしてしまった。本当に、ストレスが耐えない今日この頃だ。たのむから勘弁してくれ~って感じ。そして寝たわけだが、土曜日の朝になって、カミさんが風邪気味。さらに、子供はまたノロウィルスにかかったような・・・会社より忙しい。。。お客様をなだめ、会社のメンバのメンタルな問題に対応し、家で家族の世話をする。本当は、先週できなかった資料作成をこの土日にやろうと思っていたのだが、それどころではない。ま、仕方ないね。それにしても忙しい。
2007年02月23日
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久々のBlogです。最近は、Blogを書く気力すら起きないのだけど、それはなぜか?・忙しくてそれどころではない・書くネタがありすぎて絞れない・Blogがあまりにも一般化しすぎて面白くない。どれも正解だが・・・ま、とりあえず・・・たまには書いてみます。結局、この土日も仕事を抱えたまま週末に突入。・新規事業の企画書作成・プロジェクト計画書(見直し案)作成・来期の組織案作成・ビジネス&部署のリカバリ案作成と、どれからやったらよいやら、と考えているウチに、日曜日のこの時間。このウチ、1つやっと手をつけたところで、もう眠くなってきた。ここのところ、土日は落ち着いて仕事ができるだろう、と考える傾向があったのだけど、実際には、1歳4ヶ月の子供の世話と、Weekdayに子供の世話で疲れ切っているカミさんの世話で、土日のほうが忙しいくらい。落ち着けるのはいつも子供が寝てから。なんか、土日の夜はまったりしてしまって、あまり仕事をする気がしない。ってずるずるしているウチに、この時間だ。明日は、10時から20時まで移動時間を含めると、みっちり予定が入っている。昼も予定が入っている。資料作成に入れるのは20時以降だが、そのときまで気力がもっているかどうか・・・仕事があることは嬉しいことだし、やっている仕事も面白いのだけど、何か、未消化で胃もたれしているような。また、Weekdayはそれはそれで、火の車となっているプロジェクト多数。叱咤激励したところで、まわらないものはまわらない。なかなか鎮火しない。これはこれで多大なストレスのもとになっている。2月中盤で、花粉も勢力を増してきている。なかなか仕事に集中できないね-こんなときは温泉にでもいって、仕事を忘れたいものだ。ま、子供と遊ぶことがストレス解消になってはいるが。今週もがんばろう。
2007年02月18日
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今、会社では転職者向けに「会社説明会」なるものをやっている。なので先週の土曜日は出勤だった。会社説明会なるものを主催するのも、説明会の中で、スピーカーを勤めるのも初めての体験。そんな状況にも関わらず、20人以上が集まってくれた。集まっていただいた皆さんに感謝。年明けに、いきなり説明会ということで、事前準備には苦労した。過去の資料から、事業紹介になるPPTを寄せ集め、今回の説明会のために再作成。当日の進行や、QA対策などたかだか2時間程度のイベントなのにも関わらず、思ったより手間がかかる。それ故、準備不足は否めない。人前での説明には、ふつうの人より慣れていると思うが、今回は多少緊張した。自分が説明したこと=会社のことと捉えられてしまう。転職ということで、参加者も真剣だ。業界説明と、仕事内容説明という2本立ての内容だったが、説明会後のアンケートを見る限りは、私どもがやっているビジネス領域について、ほとんどの人が魅力と可能性を感じてくれたようだ。また、書類選考の希望有無については、全員が希望するとの回答だった。弊社のビジネスにも魅力を感じてくれたらしい。そして、その後応募されてきた人の書類選考を行った。その内容や、結果について話すことはできないが、自ら書類選考を行う立場になってみて思うのは、他の業務があるため、書類選考自体にそんなに時間をかけれれないということだ。履歴書や職歴書は、真剣に読むには一人あたり、最低でも10分。長いときは20~30分もかかってしまう。これを10人やるとすると、少なくとも2~3時間もかかる計算になる。さすがに、現状それほどの時間を割く余裕はない。その上で、これらの文書は非常に重要だ。簡潔に、いかに魅力ある文書に仕上げるか?今更思うのは、選考する側の視点に立った文面と内容にすることが重要だ。・簡潔・その人の強みやスキルがわかる・丁寧な文体は好印象・全体としてスジがとおっているこれら重要。やたら文章が長い人や、言葉遣いが乱暴な人、何が強みなのか、どんなスキルをもっているのかわからない人、転職動機や志望動機が曖昧な人、これらのウチのいくつかの要素が当てはまる人は、書類選考を通過するのが難しいと思われる。また、適当に経験を羅列すれば、勝手に選考側が判断してくれると思っているような文面の場合も難しい。相手に丸投げして、理解するための労力を費やさせる人は、仕事でも、その傾向があると思われる。お客様への”提案”を仕事にする場合、そのような他人依存型の書き方をすることは、ビジネスマン的には厳しいと言わざる終えない。今回のイベントを通じて、履歴書、職歴書ってほんとに大事だと痛感しました。そんなわけで、今度の土曜日も出勤だ。
2007年01月18日
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年末年始に6日間とこの3連休。けっこう休んだように思えるが、あまり疲れがとれていない。今年の出社は1月4日からだった。さすがに初日は、みんな気が抜けていたが、翌5日からは、仕事本気モードに。自分も朝から夜まで、昼休みを除いて2時間しか自由な時間がない。それ以外は、打ち合わせ、ミーティング、来客等々、正月気分もすっ飛んでしまった。今週けっこうハードで、明日は、客先訪問やミーティングの合間を縫って、新規事業の企画書を作成。明後日は、一日中ミーティング。その後も、ほとんどミーティング、顧客対応で埋まっている。そして土曜日は、中途採用のリクルーティングのための会社説明会。ここ2週間は、日曜日しか休みがない・・・管理職、プロジェクトマネージメント、顧客対応、新規事業企画と、忙しくないよりはましだが、新年早々にして、既に仕事はオーバーフロー自分の仕事の受け皿が欲しい。。。それが、今年の仕事における最大の課題だな。話は変わって、今年は、新年早々、田舎の中学校の同窓会があった。何人かは、連絡を取り合っていたものの、ほとんどの人が22年ぶりの顔合わせということで、参加には相当抵抗があったのは事実。期待と、怖いもの見たさが入り交じる複雑な感情。自分自身も中学時代から、体重が1.3培以上になってるし・・・会ったら、なんか忌々しい過去を思い出したり・・・また、中学時代の美しい思い出が壊されたり・・・などとあれこれ考えていたのだが、実際に会ってみると、おもったよりスムーズに話すことができた。以外と22年間進歩していない。男どもはほとんどが太ったり、しわが増えて、おっさんぽさが増していて、女性陣は、あか抜けて自分なりのスタイルというか、らしさをもっている人が多かったように思う。感想としては、参加してよかったな。と。22年間のモヤモヤが吹っ飛んだようなけっこう爽快な気分だった。しかし、次はいつ会うんだろうな~楽しかったせいか、気がつけば4次会。田舎で0時過ぎまで飲んでしまった。翌朝は東京に戻って、9時に出勤しなければならないのに(なんとか出勤しました)驚きと発見の連続だったけど、またやりたいね。
2007年01月09日
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さて、ご無沙汰のBlogだ。書く余裕がまったくなかった。そもそもモチベーション自体が低いが・・・今更ながらではあるが、平成18年度の中小企業診断士2次試験について、結果を報告いたします。12月の上旬には結果が発表され結果: 不合格戦績は、BBBD苦手な財務事例がDだったのは当然の結果として、Bが3つもあったのは以外だった。思ったほど悪くないじゃん。※ほぼ1年間勉強していなかった割には・・・BBBの事例1と2と3をあとちょっと強化し、財務事例の苦手を得意に変えれば、なんかいけそうな気がする。。。とはいっても、今回で2次試験を受ける権利は喪失したので、1次からやり直しになる。ただ5年間、中小企業診断士の勉強で突っ走ってきて、現状、仕事でオーバーヒート気味で、1才の子供の育児も大事。現状の多忙さは、ひとえに説明が難しいが、・買った週刊誌が、ほとんど読まれずに廃却されていくような状況・会社の仕事のスケジュールはパンパンで、2時間以上空白な時間ができることは希・帰宅は深夜がデフォルトなので勉強する余裕どころか、精神的な余裕すらない。。。前回の日記でもいったように、診断士の勉強は、ここで一端区切りをつけます。頭の中を空っぽにするのも大事かな。と。でも、平成19年の診断士の1次試験はおそらく受験すると思う。診断士の勉強で得られる知識って、今の仕事ですごく役立つんだよね~いずれにせよ今年、診断士の勉強で結果は出せなかったが、来年は、仕事で大きな結果をだせるようにがんばります。よいお年を!
2006年12月28日
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本年度の中小企業診断士2次試験の結果が12/8に発表になる。いよいよ今週末だ。ドキドキ・・・のはずだが、ほとんどドキドキしていない。相変わらす仕事は忙しい。試験を受けたのは10/22のこと。今年はほとんど勉強することができず、TACの直前講習を2日うけただけで本番に突入した。なので結果は・・・・・・・1年以上この一日に費やしてくる人がいる試験。中途半端な力では受からない。ここにたどり着くまで5年間もかかってしまった。3年目くらいまでは気合いを維持できたが、さすがに4年目になると苦しくなる。いっしょに勉強してきた仲間も、受かるか勉強をやめるかのどちらかだ。気がつけば、5年間勉強を続けていたのは私くらい。ちょっと寂しい。8月に転職してから、忙しい日々が続いている。金曜日は、会議やアポイントメントが10コマ入っていて、その上に、夜は某プロジェクトが山場を迎えていて、その立ち会い。朝9時からよるの11時まで予定がみっちり入っていた。さすがに一人でこれだけの予定をマネージメントするのはたいへん。秘書が欲しい・・・12月は4週間の短期決戦。新年は4日からスタートするが、成人の日が入るので、実質スタートは9日から。1月、2月は営業日数が少ない。仕事は気を引き締めねば。いずれにせよ、試験の結果は今週末には明確になる。結果はどうあれ、中小企業診断士の勉強はこれで一端区切りをつける。区切りをつけた上で、次の展開を考えよう。
2006年12月03日
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先週の土曜日から入院していた娘(1才)が今日で退院となった。先週の火曜日から39度超の発熱がつづき、脱水症状気味になったので入院。妻も付き添いで入院。カワサキ病とかEBウィルス?とかいろいろと疑ったがわからず・・・点滴と抗生剤投与で、顔がむくんでしまい、しかも全身に発疹ができていまい、非常にかわいそうな状態にあったが、抗生剤が効いたのか、水曜日ごろから急速に快復。治り始めると、子供は復活が早い?先生の許可がでて本日退院となった。ただ肝臓の何かしらの値がよくないので、しばらく通院は必要と。結局原因はわからなかったが、何かしらの感染症だったらしい。付き添いのカミさんも、小児用の小さく固いベッドに添い寝していたせいか、疲労が蓄積していて、今日家に帰ってきてから爆睡している。ま、ともあれ子供の入院騒動が収まって何よりといったところ。健康第一だね。
2006年11月03日
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1才になったばかりの我が娘が入院となった。先週の土曜日のことだ。先週の前半から39度近い高熱が続き、さすがに体力的に弱ってきたし、脱水症状気味になったので、危なくなる前に入院することにした。今は某病院の小児病棟に母親といる。何かしらの感染症のようで、現在検査中だが、一般的に知られている病気ではないようだ。ようやく熱は下がってきたが、点滴と抗生剤の投与で、前進が赤っぽくはれぼったくなっている。かわいそう・・・元気なときは、うるさいくらい話まくっていたのに、すっかり静かに。しかも、ニコリともしない。病気ってここまで子供を弱らせてしまうのかと考えると怖い。本日も仕事を早めに切り上げて、病院にいったが、若干の快復はみられた。でもまだじばらく入院はつづきそう。カミさんもつきそいっぱなしだ。小児病棟なので、ベッドのサイズも小児向け。しかも、転落防止のために檻のようになっている。カミさんは、ここで添い寝して看病している。狭い。。。カミさんの体調も心配だ。いずれにせよ、早く快復することを祈る。
2006年10月31日
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中小企業診断士2次試験を受けてから3日が経過した。受験生が集うBlogをみると、みんな再現答案を作成しているらしい。気合い入ってるな~自分は、まったくそれをしようという意欲が起きない。確かに、来年もう一度受験のチャンスがある人は十分に意味があると思う。ただ、自分は・・・今週から、やたらと残業が増えた。今日も午前様帰り。家族を除いて、何も気にするものがなくなったので、平気で残業してしまう。でも、なんか勉強しなくてよい状況になると逆に勉強しなくなるような気がする。兎に角年内は仕事に集中する。新年が明けたらどうしようか考えよう。
2006年10月25日
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中小企業診断士の2次試験が終わった。今日、試験を受けるにあたって心に決めていたことがある。 企業の経営者に提案するつもりで書く診断士試験は、診断士としての素養を試すテスト。勉強は不十分だったが、せめてマインド面では診断士になりきろうと。今朝は、あまり気負うことなく平常心で明治大学に向かった。ちょっと遅刻気味だ。いまさらセカセカしても仕方がない。明治大学に入ると、懐かしく見覚えのある人がいた。オレユニさんだ。お会いするのは久々だ。「がんばって、素直に書いてください・・・」今日は適当に試験を受けて帰るつもりだったが自戒した。妙に勇気づけられた。オレユニさんありがとう。教室に入ると、緊張感があふれている。自分としては緊張していないるもりだが、この雰囲気の中、やはり緊張せずにはいられない。その緊張感と比較して、試験は淡々と始まった。事例1、事例2、事例3、事例4と全てに完投(完答?)はした。出来不出来などわからない。どれだけ正解しているかも不明。解答を作成していると、いつの間にか企業への提案ということを忘れてしまう。度々軌道修正した。考えすぎて解答が複雑になってしまう。「素直に・・・」のオレユニさんの言葉を思い出し、頭の中をシンプルに整えて解答した。やはり本番の事例問題は、手応えが違う。受験機関の事例では、解答ありきで与件が作成・加工される。本試験の事例は、与件、設問から幾通りもの解答が導出可能に思われる。与件企業へのコンサルティングのスタンスを決めて臨まないと、何をいいたいのかわからない解答になってしまう。そもそも論だが、コンサルティングの現場において、提案や実現策は一つではない。正解などは存在しない。結果がよければ、それが「正解だった」と結論づけられる。その際、どれだけ顧客企業のことを考えたか?説得力がある一貫した提案ができるか?が重要だ。受験機関の解答メソッドは否定しないし、重要だと思っているが、この本来、重視されるべきコンサルティング・マインドを見失いがちになってしまうことは否めないと思う。今回の試験については、淡々と、できるだけ自分で考えついた提案を素直に書くことを心がけた。試験の間にベンチで休憩していると、別所7丁目さんと会った。すごく久々だが、「今日会うのが当たり前」のような感覚を覚えた。その他、何人か見覚えがある人に会ったような気がするが・・・事例4までくるとさすがに疲れた。今年は模試すら受けていない。こんなに長時間事例を解くのは、昨年の試験以来だ。事例4は、ガムシャラに解いた。わからないところは、ある程度割り切って電卓たたき、数字をはじき出した。結構焦って解いた割には、10分前に解答し終えてしまった。最後まで粘って見直す手もあったが、すんなり退出することにした。ま、そういうこともありでしょう。繰り返しになりますが、完投(完答)はした。しかし、できているかどうかはわからない。すごく苦しい解答もあった。ただ、現在自分が持ちうる力はだしきった。「提案型」というスタンスも自分なりに守れたと思う。そして、明治大学の外に出るとそこは、雨だった。傘持ってね~よ。今回の2次試験、合格すればOKだが、不合格なら来年1次からやり直し。2001年から学習を開始し、ここに来るまで5年。1次試験に落ちること3回。長かったなあ。勉強を開始した当初、30代前半だった年齢も、気がつけば30代後半。昨年子供が産まれ、職場も変わり、仕事で求められる能力も変わってきている。また、自分の人生の中でのプライオリティや、目標にも変化がある。運良く合格などすれば、当然先に進むが、私自身の中小企業診断士の学習は、ここで一端区切りをつける。今回が、実質的なLast Gameだ。頭の中をリセットし、新らしいことに時間を費やしたいと思う。最後に、今日帰りがけに書店に立ち寄ると、棚に「坂の上の雲」が並んでいた。坂上雲さん・・・なんか、これまでの診断士学習仲間だった人と関連性を感じる一日だった。これまで勉強やオフ会等で、くじけそうになる私を支えてくれた502教室の仲間に感謝!また、これまで5年にわたり土日の約半分について私が診断士の学習に費やすことを許してくれた家族に感謝!
2006年10月22日
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中小企業診断士2次試験。いよいよ明日だ。昨年2次を受け、今年は2年目。今年落ちれば来年は1次からやり直し。今年に関して言えば、まったく何も準備せずにここまできている。仕事が忙しく、準備する余裕がなかったというのが本当のところ・・・ま、ね、生きているウチにはこのようなタイミングが合わない事態もあるということ。一方で、仕事は楽しい。久々にやりがいを感じている。だが、忙しい。ほんと、こんなに忙しいのは社会人ではじめてだ。今年に関して言えば、モチベーションは資格にではなく、仕事にある。これまで5年も学習してきたという事実に対しては逆風だ。明日、試験を受けると思うが、結果がどうなるか?はあまり重要とは思っていない。5年間総決算。その締めくくり。というような位置づけ。この5年間、中小企業診断士の学習を通じて得たものは少なくなかったよ。今、仕事でいろいろな面でハリが出て、周囲から評価されているのは、この学習のおかげだ。資格取得まで何年かかるかわからないが、いつかは結果を出したいと思っている。ということで、明日がんばってきま~す!
2006年10月21日
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今日でブログ開設から1000日目とのこと。最近はすっかりご無沙汰になってしまったが、よくここまで続いたもんだ。いよいよ来週日曜日は、中小企業診断士の2次試験。決戦の日は淡々と迫ってくる。焦りもしないが、自信もない。仕事と子育てと天秤に計って考えると、制約事項のなかでベストを尽くすしかない。これまで、5年間にわたる蓄積と、若干のウォーミングアップでなんとか乗り切る予定。一方で、仕事は忙しい状態。1日12時間を超える操業状態がつづいていて、さすがに疲労困憊。ちょっと気を抜くと、睡魔に乗っ取られるような感じです。ま、がんばります。いずれにせよ、ブログが1000日目を迎えたということで、ちょっと嬉しく思っています。
2006年10月14日
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Blogご無沙汰です。このBlog、未だに一日数十件のアクセスがあるようで、ちょっと驚いています。未だに、私のBlogなぞ読んでくれる人がいるかわかりませんが、とりあえず書いてみます。さて、このサイトの目的のひとつは中小企業診断士の資格取得のプロセスをライブでお伝えしていくことでした。中小企業診断士の資格取得を志したのは今から5年前。ベンチャー企業で、会社の仕組みがわからないことの悔しさのようなものが、勉強をはじめる動機でした。そこから勉強をはじめ、はや5年目。同期で勉強をはじめた何人かは、もう診断士になっています。昨年、1次試験に合格し、本年は2次試験2回目のチャレンジ。今年の1次試験は合格していないので、当然Last Chanceとなります。一方で、8月に新しい会社に転職しました。携帯電話に関するコンテンツ・ソリューションを提供する企業です。自分が志望してこの分野に転職したのですが、想像以上の忙しさ。午前様になることはしょっちゅうという日々が続いています。加えて、部署の中では企画部門とプロジェクト推進を統括する部のトップ。仕事を放棄することができない立場。勉強があるから・・・などと言い訳する余裕はありません。そして、現状、端的には勉強が全く出来ていません。毎日、帰ってくるとくたくたで、しかも帰ってから提案資料作成等をおこなっている有様。心理的な余裕が全くない。久々に、忙しさのプレッシャーに抗う日々を送っています。中小企業診断士の2次試験受験。そして合格Get!夢にまでみたそのサクセスストーリーを実現するチャンスが目の前にきているのですが、どうやら、実力で現実のものにするには、難しい状況にあるようです。悔しいけど、全く勉強できていません。模試も講習も受けられる状況にない。ただし、悲観はしていません。転職し、現在のビジネスで成功を収めることは、自分の将来にとってとても重要な意味をもちます。日本発、世界初、モバイルソリューションの先駆者になる機会。それをGetできる立場にあることは、今の自分にとって、現在、何よりも重要で価値があります。なので、今年はまともな状態で中小企業診断士の2次に挑むことはできないでしょう。また、あと3週間、仕事でやるべきことが目白押しで、余裕はまったくないと思われます。仕事を優先し、そして2次試験も受ける。結果は、結果として受け止める。そういう方針でいきます。閑話休題。現在、お客様にモバイルソリューションの提案で、コンサルタント的なことをしています。これについて、中小企業診断士の1次、2次の勉強で学んだことが大きく生きています。考え方、ロジック、知識、ボキャブラリー、組み立て方、様々な面で、周囲を頭一つぬきんでた、提案をできるようになっている。また、相手となる経営層のメンバ、事業開発の精鋭などからも、かなり大きな期待をよせられている。そういう意味で、中小企業診断士の資格を取ることも重要ですが、その学習自体が、世の中でビジネスマンやコンサルタントとして活躍するために必要となるエッセンスがいっぱい詰まっているといえます。今年は機会に恵まれていません。ただし、断言するのは勉強自体は継続します。そして、できるだけ早く合格をもぎ取ろうと思っています。今後とも見守ってください。よろしく!
2006年10月02日
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千葉商科大学 帰宅風景のんびりしていて、リラックスして試験にのぞめた。RASSY@本年2次組です。ここのところ診断士の学習から遠ざかっていたので、この土日、リハビリを兼ね、1次試験を受けました。LECの速報で採点した結果をさらします。経済 11/25 44.0%財務 11/26 42.3%企業 29/41 70.7%運営 27/40 67.5%法務 11/26 42.3%情報 19/25 76.0%中小 17~19/41 40.5~45.2%Total 125~127/225 (55.6%~56.4%)ま、落ちましたね。今年は1次に合格する必要はないとはいえ、不合格。いちおう弁解しておくと、昨年の1次受験以降、1次の勉強はいっさいやってません。診断士の勉強も3月くらいから手つかず。模試はひとつも受けなかった。。。事前勉強なし。しかし、得意科目の企業経営、運営管理、情報システムの3セットはそこそこ稼げて、苦手系のその他の科目は、正答率4割台・・・情けない。。。経済は、基本的な知識を忘却財務は、問題を解いていないため、ウデとカンが鈍り、法務は、ここ1年の新しい動向はまったくわからず失点中小も、同様に新しい施策がわからないし、白書問題はお手上げ。逆に言えば、上記を解消していれば合格圏内にいけたということ。この悔しさをパワーに変えて2次の学習に注ぎたいと思います。しかし、科目合格制で、基準に達した科目の免除が受けられるとはいえ、上記の結果を見る限りは、免除は受けないほうが合格基準に達し易いように思います。あと、各科目配点が100点になったのは、人によってはデメリットが大きいですね。企業経営や中小で得点を稼いでリカバリーという作戦ができなくなりました。これで、今年で2次に合格しなければ!という気持ちが強くなりました。がんばります!
2006年08月06日
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RASSYです。診断士のBlogご無沙汰です。昨年1次はパスし、今年は2次組みなのですが、本日1次試験を受けました。場所は千葉商科大学。蝉が激しく鳴いていて、暑い日ざし。欠席者が多く人が少ない教室・・・昼休みはキャンパス内のベンチで寝てしまいました。(同様な人多数)試験というより、夏の昼を満喫したような感じ。・・・緊張感なくてすいません。しかし、駅から遠いな。。。初日の問題を解いた限り、今年は奇問が少なくよい問題なのではないでしょうか。昨年の私は、帰宅直後から勉強し、そして早朝に詰め込んだ知識が、何問か正解に結びつきました。最後まで気を緩めてはならない。ほんのちょっとの気合、諦めない姿勢が得点に結びつきます。もう一日がんばりましょう。
2006年08月05日
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Blogご無沙汰です。ここのところ転職活動などしていまして、すっかりBlogから離れていました。そして、気がつけば中小企業診断士1次試験の受験票がきていました。千葉商科大学での受験だって。遠そう・・・転職活動モバイル系のサービス開発やソリューションビジネスをやりたいという私自身の希望から、4月末ごろから転職活動を本格化し、5月末に前職を退職。その転職活動も先週末に雇用条件・報酬面で合意し、就職が確定した。5回目の転職活動、6社目の就職。30代半ば過ぎの今日まで、IT系企業やコンサル会社をさすらってきたが、今回もIT系企業。ちょっと長めの転職活動になったが、自分の希望する領域で仕事ができることになり、それなりに満足している。ただ、今回は最初から「部長」という肩書きがつく。自分でビジネスをハンドリングしていかなければならない点が、これまでと大きな違い。8月1日から新しい会社で働きはじめる。1次の会場は千葉商科大学中小企業診断士1次試験の受験票が届いた。受験会場は・・・千葉商科大学うーん、遠そう・・・いったことないし・・・明治大学がよかったな。。。思案中。。。実際のところ、昨年1次に合格しているので、今年の1次を受ける必要はない。ただ、今回の転職活動で頭はそちらに集中。また8月からは新しい会社。また、このところのモチベーションの大きな変化で、仕事>勉強。2次の学習は本腰が入っていない状態。ここ何年かは中小企業診断士の試験に集中していたが、現在は、仕事面で自分の理想達成することが、いろんな意味で重要と考えている。なので、私の中の診断士学習のプライオリティは下がっている。診断士学習的には非常によくない状態。中途半端な学習で受かる試験ではないことは、十分承知している。ただ、・モチベーションの変化・診断士資格取得へ消えない意欲・科目合格制・2次への自信のなさ等々、これらの考えが入り混じって、一応、1次試験を受ける予定ではいる。。。とはいえ中途半端だよね。今の自分は。もっとハッキリせねば。
2006年07月17日
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久々のBlogです。5月の末に会社をやめたのですが、有給休暇の期間を含め、すっかりプー太郎生活というか、主夫生活が板についてしまい、このままだと脱却できなくなりそうです。今日、中小企業診断協会で申込書を入手し、そのまま1次試験の申込みをしてきました。申込み方法が簡素になっていてびっくり!銀松ビルで申込書入手。記入、振込を含め一時間足らずで終わりました。今までは、写真をとったり、振り込んだ後に糊付けしたり、返信用の封筒を同封したりと、間違えてないか不安になることしばしばだったのですが、便利になったものです。診断協会も学習組織!昨年、1次試験はパスしたので本年必勝!であれば1次は受ける必要はないのですが、ここのところの退職、転職活動等のドタバタで、2次勉強どころではなく、モチベーション維持というか「とりあえず暫定処置」を施した次第です。とりあえず今は転職活動。今まで4回も転職したため後がない。今回は真剣です。転職先は選ばなければ苦労することはないのですが、今回は選びに選んでます。転職活動の経緯は、http://blogs.yahoo.co.jp/rsy5000・・・更新停滞中ですが・・・1次試験の申込み手続きが思ったより早く終わったので、銀座をブラブラ。思わずTUMIのダイレクトショップ入って、勢いでアクセサリーなど買ってしまった。一応、無職&転職活動中といえども、某社よりシステムのプリセールスのアルバイト?を請け負っており、ノートPCがなければどうにもならんということで、秋葉の某ショップでノートPCを買ってしまった。無職とは思えない散財だ。財布の紐と気を引き締めねば・・・
2006年06月05日
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5月末でいまの会社を退職することになり、転職活動ならぬ、人生の再設計中です。なので、ここのところ全く中小企業診断士の勉強が手についていないのですが、今年の1次試験は受けてみようと思っています。(ちなみに私は昨年1次通過)実は最近、上記の件で502教室HPをほとんど見ておらず、1次の申込みについて気がついていなかったというのが本当のところです。例年だったら万難を排して申込書をGetしにいったでしょうが。銀松ビルで申込書もらってこようと思います。ここ何年か、仕事に没頭したり、診断士の勉強に励んでいる一方で、仕事面での人生設計が疎かになってしまった気がしています。仕事ではそれなりの評価を得る一方で、本来の自分のやりたいことや好きなことが何なのか?不明確になってきていることに気づきました。ここ何年かは、SCMだ、ERPだ、BPRだ、ソリューションだ!とか現場の最前線でやってきたのですが、気がつけば顧客企業の目的達成というコンサルティング本来の目的とは遠ざかるばかりで、単なるシステム屋になってしまっている気がしています。また、企業向けのソリューション(ソフトウェア)も合従連衡の流れというか、M&Aの流れが加速しているようで、小さなメーカーは次々と買収されている。エンタープライズソリューションともてはやされたこの領域も、かつてほどの輝きがなくなってきているのが実情ではないでしょうか?加えて、私自身上記のような仕事に携わってきて、これらソリューションの実効性について疑問を感じております。話がそれました。今年は必勝を期すなら、私は1次を受験する必要はありません。なんで受けるの?という方はいるかと思います。合格を信じるなら2次に専念すれば良いはず。ですが、1次は受けます。大きな理由はありません。強いて言えば、1次に科目合格制になっことで、万が一のための保険。あとは、マイルストーンorペースメーカー、基礎固め。等々。運営管理とか企業経営理論の学習は、2次でもためになりますし、仕事でも応用可能です。そんな意味もあります。とりあえず、転職活動に専念していますが学習は継続する予定です。今年受けたら、1次は5回目の受験だ!
2006年05月16日
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転職活動中につき、Blogは下記に一時的に引っ越し中!http://blogs.yahoo.co.jp/rsy5000/MYBLOG/yblog.html診断士勉強の件は、今後も楽天日記に書いていきます。
2006年05月15日
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Blogご無沙汰です。ここのところまったく書く気がせず、また中小企業診断士の勉強もしていない。やはり、転職、子育て等、他の事のほうが関心が強く、書く・やる気が起きないのが実情。GWに入る前に人材紹介会社数社と面談をした。大手有名紹介会社、ベンチャー系などいろいろと。20代後半に人材紹介会社を使って転職活動をしたことがある。人材紹介会社を使った転職は今回で2回目だ。30代半ばを過ぎての転職は、そのときとは色合いが違う。何が違うかといえば、20代の時は「何とか入れる会社はないか?」という買い手が強い転職だっがた、今回の転職はどちらかといえば売り手に感じる。ただ、募集側の条件はシビア。また私のほうの条件もシビア。即戦力になる人材を安く採用したい企業と、キャリアを安売りしたくない私で、マッチング自体は簡単ではない。また応募先企業はおおいのものの、採用自体はかなりシビアだろう。条件は合致しているが、実際に面談を受けるとなると、企業の本性、面接者の相性など、若い頃は許容できたことも、今は拒絶してしまうに違いない。融通きかなくなるものだなあ。これって、年をとるとなかなか結婚できなくなる状況に似ているのかなあ。今回は企画職で転職を試みている。サービス企画、事業企画、経営企画等々。私の12年のキャリアの半分は事業会社、もう半分はコンサルタント。経営企画、事業企画についても長くはないが経験している。ただ、面談先の人材紹介者曰く、私の職務経歴書はSupply Chain Managementとコンサル色が強すぎるらしく、上記職種を狙うなら、強調したいポイントを変更するようアドバイスされた。あと人材紹介会社を回って気が付いたことは、会社が大きく2つのタイプに大分されるということだ。1つは、紹介先の会社が決まっていて、それに適した人間を求めている会社。もう1つは、転職者のスキルや要件を丁寧にヒアリングし、適した会社を探そうとする会社。前者は、どちらかといえば採用先企業の人事部門の代行的な会社。実際に会ったところ、こちらの要件の確認はほどほどに、特定企業・職種のみをプッシュされた。後者は、転職者のコンサルタント的な会社。ジックリ経歴、スキル、要件を確認し、いろいろな選択肢を提示してくれた。あとは、人材紹介会社もベンチャーと大手では情報の種類に違いがあるように思えた。ベンチャー系人材紹介会社は、IT系に強いとか、ベンチャー企業を良く知っているとか、個性的なものが目立った。一方、大手紹介会社では、社会的に有名な企業、大手企業の求人情報が多かった。また情報量についても、ベンチャー系や小規模な人材紹介会社では少なく感じた。なので、面談をしている途中から、私に合う転職先候補がないのが見え見えで、頼りなさを感じたのも事実だ。30代半ばでの転職では大手の人材紹介会社のほうが良いのかなと思っている。大手紹介会社のほうは、早速20近い求人情報を提供してくれた。有名企業で、職種は経営企画、事業企画がほとんどだが、コンサル系も受けてみた方がよいということで、2社ほど紹介を受けた。早速、職務経歴書をUpdateし、応募した。GWあけには書類選考の結果が徐々にわかってくることだろう。紹介を受けて、求人情報を見るとなんとなく仕事の内容イメージできるのだが、転職を決意するには、ナマの情報が必要だと思っている。会社の雰囲気、社風、面接者との相性等。それは、実際に面接を受けないとわからないだろう。なので、たくさんの企業と面接したいところであるが、書類選考をいくつ通過できるか?(人材紹介会社曰く、4割通過すれば優秀)また、面談を受ける以上は、情報を仕入れて、面談でどのようなことを主張するか考える必要がある。けっこう楽じゃないね。けっこうストレスフルな日々が続く気がする。
2006年05月04日
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転職活動にあたり、この1週間で人材紹介会社2社にあった。いくつか案件を紹介していただいた。そのうち一社は、紹介できる案件が一つしかないとのこと。そして、私へのインタビューの内容をノートしているようだが、何をメモっているのか(対面からノートを見ているのだが)よくわからない・・・コンサルの私から見ると「インタビューが甘い」これでは、私のキャリアや思考の本質を理解して、企業に紹介することは難しいだろう。そんな風に感じた。人材紹介コンサルタントのバリューは、適切なマッチングにあると思う。いかに転職志望者と採用側の企業の要件の本質を見極め、マッチングを行う。だからこそコンサルタントの価値がある。職歴書、履歴書の文面から読み取れる内容だけの単純なマッチングでは価値はない。その一社は私にとって価値がないように思えた。話は変わるが、私が人材紹介会社を使って転職活動をするのは、社会人生活で2回目である。1回目は今から7年くらい前。まだ人材紹介業が目新しく、また人材紹介雑誌も薄かった頃だ。その当時から比べて、人材紹介会社が大量に増えているように思える。しかも小規模の。小さな会社が大量に乱立しているように思える。客観的に、人材紹介会社をビジネスフロー的に考えると、いい商品(人材)を市場から仕入れて、お客様(企業)へ売るという流通会社である。流通なので、その会社規模が大きければ大量な仕入れと大量な販売が可能である。だけど、会社規模が小さければ、販売先のお客様も少ないだろうし、取引量も少ない。つまりは、人材を仕入れるパワーが小さく、また販売先のチャネルも少ないことが想定される。なので、あまりにも小規模な人材紹介会社は、紹介可能な企業も少ないのでは?と勝手に思っている。当初は、2社程度の人材紹介会社とじっくりと・・・と考えていたが、方針を転換し、情報量が多そうな人材紹介会社を複数ピックアップし、登録することにした。人材紹介会社のチャネルに頼っていいたのでは、情報量、機会ともに不足するように思えたからだ。自分自身が混乱してしまう可能性もあるが、情報が不足し、機会損失を招くよりはマシである。その上で、私の商品価値と意志に切り込んできてくれる会社をパートナーとしたいと思っている。流通業で優秀なバイヤーは、市場に詳しく、また自分が担当する商品については、徹底的な知識補充をするものである。商品に対して興味をもつことができない人材会社やコンサルタントはゴメンだ。ということで、自分から情報ソースと機会を求めて、チャネルの無理のない拡大を図る予定。
2006年04月22日
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3月末に某企業の転職面談を受けてから3週間。未だに、面談の合否について連絡なし。呑気な私も、さすがに、ここらで正確な状況を把握しないといけないと思い、先方の人事部に問い合わせてみた。回答は、面談は、いますぐ進めることができない。一旦お断りだが、機会があればお声がけしたいとのこと。謎な答えだが、なんとなく理解できる。その企業は、先日買収発表があったばかりだ。要は、人員としては募集をしていたのだが、その企業自体が他社に買収されたため、採用を一時的に停止しているとのこと。そして、再開については確約できないということだろう。早くいってよ・・・また、わざわざ「お声がけしたい」とのくだりが入っていることから、面談自体は通過していたようだ。。。だけど会社の事情から採用できない。タイミング悪し。人事は運でもあるが、タイミングも重要。これはビジネスもいっしょ。せっかく掴んだ機会であるが、それが活きる状況にない。待てばいいのか?とはいっても、一旦お断りされているし、再開は確約されていない。私は5月末での退職がきまっている。待っている余裕無し。一応、今日人材紹介会社で面談してきた。人材紹介会社を使うのは、人生で2回目。ざっくばらんにディスカッションし、いくつか機会を紹介してもらった。ただ、気づいたこととしては30半ばを過ぎて、収入が高騰しつつあるため、現収入をベースにした場合、転職の機会が非常に限られるということ。また、事業会社に戻るには年齢的に最後のチャンスだということである。そんな中でも有望な企業をいくつか紹介してもらえたし、また面白い人材募集もあった。じっくり考えよう。ただ話を聞いていておもったのが、やはりIT系人材(ITをビジネスに活かせる人間)は全体的に枯渇しているように思えた。面白い案件の中には、某大手チェーンのITインフラ再構築に関する人材募集などあって、興味をそそった。また、コンサルファーム出身者は重宝されるようだ。だが、今回の転職にいたっては、コンサルタントという職は除外している。また、システムを作るという仕事も除外している。システムは、ビジネス上活用するのであって、それを作ることを目的とする仕事は選ばない予定だ。経営企画、事業企画、商品・サービス企画、マーケティング等、企業の舵取りの中心にあって、消費者・ユーザーと接点がある仕事を模索している。いずれにせよ、5月末までになんとか・・・だが、じっくり考える予定だ。がんばります。
2006年04月17日
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クライアントとの相性で苦しんだ今のプロジェクトも来週一杯で離れることが決まりました。いやー本当に苦しかった。これに伴い昨日、社長と今後の私の仕事についてミーティングを持ったのですが、その場で、5月末で会社を離れることが決まりました。あっさり。個人で自由に仕事を持ってきて勝手になんでもやっていい今の会社。組織・チームでビジネスで勝負したい私。この意識の差がはっきり出てきた以上、今の会社(総員たった6名)でやっていくのは難しい。社長も私の心中を察してくれていたような感じで、向こうの方から、転職のトリガーを引いてくれたような感じです。5月末まではお給料をくれるとのこと。ここら辺の、事の運び方の上手さは、さすが外資系企業で営業のトップを極めた人らしい。さらには、それなりの企業を紹介してくれるとのことでしたが、一応、今回は自分でいといろと考えて行動したいので、困ったときにお世話になることにしました。なので大手を振って転職活動です。これで5回目。いい加減、転職したくないというのが本音ですが・・・早速、転職情報のWebサイトに、職歴書を貼り付けたら今日だけで20通以上も連絡が。けっこう驚きです。あとTypeなる転職雑誌も買ってみたのだけど、数年前よりかなり分厚くなっていてびっくり。やはり景気がいいのかな?雑誌の厚さを見ている限りはそう思えます。あとは、金融系の求人が多いですね。一頃の怪しいIT系企業は、若干息を潜めてきているように思えました。いずれにせよ、転職活動に本腰を入れる必要が出てきました。早く決まれば5月はLong Vacation。なかなか決まらなければ、Vacationどころか6月には無職です。がんばりまっす。
2006年04月13日
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新年度になってから初めてのBlogなんですね。桜が咲いて、赤ちゃんと騒いでいるうちにあっというまに4月半ば。早いものです。中小企業診断士の勉強もここ2ヶ月くらい全くしていません。ちょっと自分の身辺がドタバタしていてそれどころではない状況。せっかく身に付いた知識がこぼれ落ちていくのは感じていますが、中途半端な心理状況でやったところで効果はたかがしれています。「やるときはやる」が自分のモットーだが、裏を返せばやらないときはやらないメリハリは大切にしたいと思います。先月末に外人と面接してから2週間が経過しました。実は音沙汰なし。そんな折、その企業のHPの採用情報をみたら、本日付けで、現在募集中の職種はないとのこと。何いいいいいいいー!選考課程の狭間に入ったのか、選考から漏れたのかわかりませんが、転職活動先の会社が買収されたばかりでドタバタしているのでしょう。さすがに2週間も経つと自分が受けていたことすら忘れてしまいます。だた、その会社は是非ともいきたいですねー。ここのところ勉強もせず、自分自身のことを見つめ直していました。将来どうありたいか?そのために今どのような行動をすべきか?今年度で社会人13年目を迎え自分のこれまでを見直してみると、自分が充実していたり、成功するときのパターンが見えてきました。その条件というのは、・変化が激しい環境・上司からの信頼・大きな仕事・大量の人をコントロールするこれだけみるとなんおこっちゃい?ということになるかもしれませんが、自分が活躍するときには、たいてい上記のような条件が揃っています。上記で考える限り、自分なりに思うのは、「組織で仕事をするほうが適している」のかな?ということです。現在、コンサルタントということで仕事は一人でやることが多く、また会社に所属しているとはいえ、チームを持つではなく限りなくフリーに近い状態です。組織にいるときは、活躍できた反面、狭苦しさや息苦しさによく憤ったものです。でも個人で仕事をするようになると、仕事の範囲や人間関係の狭さに、仕事自体へのモチベーションが下がってきているのも事実です。組織か?個人か?答えは絞り切れません。ただ、今後仕事をしていく上では、仕事のスケール感(=社会に対して与える影響の大きさ)は追求していきたいと思っています。また、チームで仕事をしていきたいと思っています。チームマネジメントこそが自分の得意領域。チームをもって大きな仕事をこなしていきたい。そう強く思っています。いずれにせよ、自分のが活躍する「場」は、自分で手に入れなければならないわけで、それを探しているのが今の状況になります。もうじきゴールデンウィーク。梅雨がくるころまでには、自分の新しい舞台を明確にしたいと思っています。
2006年04月11日
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転職活動の折り、月曜日に外人さんと面談をやったのだが、結果の連絡がまだない。前回は、面談の翌日には連絡がきたな。しかも携帯に。なので、たぶんダメでしょう。縁がなかったということですな。そんな私ですが、体調を大崩ししてしまい、咳と頭痛と微熱にくるしんでいる。なにやら、副鼻腔炎とか服鼻腔炎とかいう病気にかかってしまったようで、ちょっと頭がボーッとした日が続いています。一次面談を受けたとき、1時間半以上にわたり、根掘り葉掘り聞かれ、終了時にはすっかり疲れ切っていたのを思い出す。初回の面談の人は厳しいながらも私のことを気に入ってくれたようだ。だけど外人による二次面談は相性が悪かったようだ。その会社は直前に、某社による買収が確定した会社だったが、私がその某社出身者だったことが気に障ったのかもしれない。買収により、その会社の外人部隊は近々撤退となるらしい。その外人に落とされるというのも悔しいが。。。そういう意味も含めて面談は運と相性である。そういえば一次の面談、絞られた割には終了後に「すごいキャリアですね~」といわれたな。確かに会社名だけ見ればすごい気もする。それなりに活躍もした。だけどまだ質的に物足りないと思っている。閑話休題。子供が出来て、あまりプラプラしていられないなというのが最近の感想。また、今のような小さな会社で狩猟民族のような仕事のスタイルにも限界を感じている。「コンサルタントという職を極める」という目標が当初あったのだが、周囲に目標となるような人物やそのような活動をしている人は見あたらない。ポイントポイントで便利屋の人材派遣のように投入される現状だと、人間関係の広がりもない。そもそも会社としての事業目標がない。会社はいつしか自分にとっての制約条件に変わっている。最近思うのは、「純粋にビジネスで勝負したい」ということと、「チーム(組織)で仕事をしたい」ということである。「コンサルタント」や「起業」とか目標はあるわけだが、これらにこだわっていると本質的に何をやりたいのか見失ってしまう気がしている。また、自分も独立志向と思いきや、ここ数年の活動を見ていると、実は組織内のほうが力をだせるようだ。組織にいけばいったで、しがらみや不満が噴出するのだろうが。というわけで、転職活動というか、「自分は本当は何がやりたいのか?」を追究する活動はしばらく続けます。自分が活躍する舞台は自分の力で獲得せねば!
2006年03月30日
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今日は、PHS経由で頻繁にメールをとりにいっていたのだが、面談の結果の連絡が来る気配がなかった。だめだったな。。。この手の連絡は、通過なら即日。ダメなら一週間後というのがおきまりのパターンだと思う。今晩は、昔の会社の上司と飲む約束をしている。なので、ちょっと諦め感を抱きながら、そそくさと会社をあとにした。昔の上司と飲み始め、転職活動の件を話し、「いやー、実は昨日面談を・・・」といったとたんに、携帯がなった。次は来週月曜日に取締役と面談とのこと。ちなみに取締役は外人だ。「通訳はいかがしますか?」というので「是非お願いします」といったしまった。いくつか外資系企業を渡り歩いているが、英会話が苦手な情けない私。ここまできて、意思疎通を欠いてしまったがために×をくらったら悔やみきれないので、通訳をお願いした。でも、挨拶くらいは英語でやりたいので、この土日は特訓だ!ちょうど日曜日に外人夫婦の家に遊びにいくし・・・面談、即日結果通知。転職活動先の企業でこのように迅速な意思伝達システムが機能していることを嬉しく思う。いずれにせよ英語。がんばりまふ。
2006年03月23日
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面談いってきましたよ。六本木ヒルズ。ライブドアへ東京地検が突入したときと同じルートで。1時間半。すげー細かく突っ込まれたな。決して圧迫面接ではないのだが、けっこう具体的な説明を求められて、負けはしなかったが、タジタジになること若干。それだけ採用側も真剣ということだろう。しかし疲れたな~30代半ばで、4回も転職しているとこれまでの経緯を説明するだけでも大変。その時々の状況、やっとことの詳細、立ち位置、人間関係、はっきりいって細かいことは覚えていない。かなり忘れてしまっている。説明しきれないこと、矛盾することはけっこうあったと思う。転職が多いのでバチがあたった!?ネガティブに考えれば、落とす要素はいくらでもある。ポジティブに考えれば、落とす人間とこんなに長時間面談するわけない。結果は採用側のみ知りうる。ちなみに、その職場は人が足りなくてしょうないらしい。ただ昨日のBlogにも書いたが、面談・面接は相性である。なので結果も相性。相性には素直に従うのみ。職場職種的には、これまでの経験がかなり活かせそうである。受かれば、早期に連絡が来ることでしょう。結果はいかに。
2006年03月22日
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明日は面談。面接ではなく、面談なのね。面接だと採用側の一方的なコミュニケーションという感じがするが、面談はどちらかといえば双方向的なコミュニケーションなんだと思う。これまでに幾多の面接・面談をこなしてきた。転職面接・面談、クライアント先に雇われるときの面接・面談。成功も失敗もある。また自分が面談・面接を主催する側のこともある。その中で思うのは、面接・面談は運と相性だということ。要は、面接・面談の相手と「いっしょに働きたいと思うか?」これに尽きると思う。いくらりっぱなスキルで武装したところで、だめなものはだめ。いくらその職に就きたいと思っても、合わないものは合わない。なので面談で無理に相手に合わせたり、相手に媚びたりする必要もない。そう思っている。面談で自分が合わないと思ったときは、相手もそう思っているだろうし、その会社の風土、文化も含めて合わないのだと思う。そんなところで長期で仕事をするハメになったら大変だ!明日は、簡潔に自分の「意志」なり「考え」を伝えてくる。そして、面談なのでコミュニケーションを楽しんでくるつもりだ。普段のクライアントからの重箱の隅をつつくような質問攻撃に比べれば、幾分楽しめる気がする。面談する会社の業種は、私が今、最も興味をもっている分野。職種も、職種名から察するに問題なし。あとは相性と実態。明日はいざ六本木ヒルズへ!
2006年03月21日
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転職登録の続き。面接は今週水曜日とのこと。人事の担当から直で携帯に連絡がきた。こちらは来週以降の日時を指定したのだが・・・よほど急ぐ理由があるのだろう。一応、外資系の会社なので英文レジュメの提出を要求された。面倒くさい。私の場合、4回も転職をしているので記入する量が多く面倒くさい。結局この土日、子供と遊びながらウダウダ作っていたらこの時間だ。眠い。ちなみにこの転職希望先の会社は金曜日にちょっとしたニュースになった。来週はこの話題で持ちきりだろう。ある意味、時代のまっただ中にある会社だと言える。今回、転職活動を始めようとおもったきっかけは、・組織・チームである。この2つの要素を伴ったビジネスをしたい。ここ数年は、現場では下っ端で、もしくは一人で仕事をすることが多かった。しかし、一昨年から1年近くいたプロジェクトでチームマネージして、大きな仕事を実現していく面白さを知った。また私自身もマネージすることに適している。今の会社ではチームでの仕事ができない。メンバもクライアントも絶えず変わる。今、参加しているプロジェクトで「どうしてもなじめない状況」が存在することがわかった。チームなら乗り切れたかもしれないが、一人では難しい。今の私に必要なのはチーム。組織。それが今の時点の結論である。30代半ばを過ぎ、転職活動も徐々に難しくなる。また、転職回数が多いこともネックだ。ジョブホッパーとして人事に嫌われる。組織、チームを手に入れ、ある程度作業環境をFIXし、その中で自分のパフォーマンスをあげるという作戦でしばらくはいきたい。組織としての制約、狭苦しさはあるだろう。でも、しばらくはそのような環境に身を置くのも悪くないと思っている。また、個人で出来ることと、組織でできることではスケールが違う。スケールが大きな仕事を追究したいという思いもある。いずれにせよ、水曜日に面談だ。対面した瞬間で勝負は決まるだろう。自分らしさを発揮してがんばります!
2006年03月19日
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某社の採用HPに登録したのは昨日のこのくらいの時間だった。だけど、もう選考結果がきた。「次のステップに・・・」とのこと。嬉しいが早すぎ。ちなみにHPの採用プロセスには「書類選考には数週間を要する」と書いてあったのだが。一日もかかっていない。早すぎる。そして、履歴書と職歴書を準備してくれとのこと。しかも日本語版と英語版の2種類。勢いで転職の登録をしたのはよいが、ハッキリいって心の準備はできていなかった。ちなみにこの会社は、今話題になっている外資系企業だ。私的には、今まで外資系企業2社に勤務したことがあるが、英会話は苦手なんだよね~読解はまったく問題なし。ちょっと展開が早すぎるが、乗りかかった船なので、このまま突っ走ることにする。いじょう
2006年03月16日
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この3ヶ月間、苦しめられ続けたプロジェクトから4月上旬で抜けることが決まった(ほっ)原因はいろいろあると思うのだが、向こうが求めているものと、こちらが提供できるものに大きなギャップがあったということだと思う。はっきりいって、こんなことは日常茶飯事である。合う、合わない、切った、切られたというのは全然珍しくない。違う文化を持った曖昧かつ混沌とした人間関係の中で、高いお金をもらって働いている以上、仕方がないことである。また、相性的に合わないこともある。すべてのクライアントに万全に対応できるわけではない。こんなことは、あまり驚くことではないのだが、10人に満たないちっぽけな私の会社では、けっこうな大事(おおごと)に感じたようだ。また、この件を通じて社長からの評価も若干マイナスになったと思う。4月以降は、また「次の仕事はどうするか?」という話が持ち上がるだろう。今回の件を通じて思ったのは、コンサル案件にしろ、システム構築案件にしろ、会社が持ってくる仕事と、私がやりたい仕事に大きな開きがあるということだ。チームで仕事をしたい私。単発で単独で客先に突っ込ませる仕事しかもってこない会社。そもそも小規模な会社なのでフォーメーションを持たない。すべてが個人の力量と相性。超属人的能力で稼いでいる会社だ。だが、それが悪いこととは思わない。しかし、現在の私は個人プレーは求めていない。次の仕事(次の会社?)は真剣に考える必要があると思っている。子供も生まれたし、もっと腰を落ち着けて生きていかねばならない。転職するとは限らないが、それも選択肢の一つ。・チームで仕事をすること・長期間できること・自分のキャリアアップにつながることそして、・コンサルタントに拘らない・システムに拘らない・事業会社や企画の仕事も考慮を付け加えよう。可能性を見つけるためには、各方面とコミュニケーションを取る必要がある。そのために、会社の採用情報サイトや、転職情報サイトに登録してみた。ベストな選択肢を探す。この春は、私にとって変化の春になりそうです。
2006年03月15日
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今日、会社の社長に現プロジェクトからのリリース(解放)をお願いしました。何を言われるでもなく「了解」とのこと。自主性を尊重してくれたのかなと思います。順当なら今月末で今のクライアントからオサラバとなります。今回の案件は、コンサルティングとはほど遠く、全くの人材派遣案件だったので、契約不履行とかややこしい話はありません。そもそも、従事するときにエンゲージメント・サマリーとか書いてないし、スコープも切っていない。とりあえず、身一つで・・・ということだったので。しかし、こんなに苦しめられるとは思わなかった。もう、明確なスタンスを打ち出せない仕事は二度と受けない!クライアントが不明確な仕事は二度と受けない!ことにします。一応、本件についてはここ最近では、かなり悩んでしまい、先週とかもいろんな人に会って話しをしました。そこで思ったのは、現在のように都度、クライアントの環境に合わせるスタイルのコンサルティングは限界かな~ということです。仕事の相性、クライアントとの相性というのは上手くいくときもあれば、全くダメなときもあるわけで、その都度調整するのは限界にきていると思っています。あとはチームをもって仕事をしたいということ。個人ではなく、チームのほうがよりスケールの大きな仕事ができるし、ノウハウもたまる。メンバ相互に刺激しあったり、助けあったりすることができる。今回のように、すべて自分で対応しなければならない状況だと、歯車が狂い出すと調整するのが難しい。てなわけで、「今後自分が本当にやりたいこと」を含めて再考することにします。起業?転職?フリーランス?現状維持?中小企業診断士2次勉強もしなければなりませんが、ここらで今の仕事に区切りをつけたいと思っています。
2006年03月13日
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久々のBlogです。ここまで書かないと、Blogを書いていることすらわすれてしまう。なぜ書けないかと言えば単純に忙なのです。朝9時から20時くらいまで、ミーティングを除いてひたすらノートPCに向かって資料を作っている状態。言葉を発せず、コミュニケーションも薄く、その上、クライアントと相性が悪い。はっきりいって気が狂いそう。家に帰ってきて、夕食をとって少しボーッとすると、もう22時、23時。さすがに、一日中デスクに向かっていると、もう机に向かう気力がない。PCの電源入れるのも面倒くさい。活字を見るのも嫌。早く寝ないと、仕事中に眠くなる。資料を作る効率も悪くなる。というわけで、極端に言えば、働くか寝るかの生活になっている。ただ、20時に客先を出られるだけまだマシとも言える。今回のプロジェクトはお客様との相性が最悪なのに加え、仕事内容に、クライアントのマネージや、リードといった要素がまったくない。また、提案も求められていない。機能検証とその説明資料づくりがほとんどである。ERPの機能コンサルタント(はっきりいってコンサルタントなどではない)。巷では、ファンクショナルコンサルタントといったりする。異様に長いデスクワーク。ダラダラした会議。リーダー不在、明確なクライアント不在(社内プロジェクトのため)今回の仕事についてはうんざりモード全開である。そんなかんなで、勉強のほうは疎かに。電車の中でも、ちょっとした時間に勉強しなければと思いつつ、頭と目を休める時間をとらないと気がおかしくなりそうなので、勉強できてない。一応、来週いっぱいが正念場だが・・・
2006年03月09日
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3月になった。荒川静香が金メダルを取ってから一週間だ。早いような、もう随分昔のことのような。フィギュアのフリーの荒川静香の演技はLiveでみた。なんど思い起こしてもすばらしい演技だったと思う。自分の納得した演技をした。力を出し切った。本番で、周囲の評価を意識することも重要ではあるが、それ以上に自分らしさを発揮するということは大切だと思った。自分も見習わねば・・・仕事面では、一人で外部コンサルとして客先に突っ込んだはいいが、村社会的な独特の慣習や、派閥関係にもがき、精神的にも落ち込んでいたのがつい、昨日AMまでの話。精神的な落ち込みは想像以上に進展が早く、歯車って、かみ合わなくなるとあっという間におかしくなってしまうことを実感している。ただ、落ち込みっぱなしでもしょうがないので打開策を試みた。現状を改善するか、現状から離れるかしなければ、自分自身がおかしくなってしまう。ということで、自分の会社の社長に相談。状況を把握してもらった上で、営業レベルで調整を図ってもらった。やはり、悩みというのは素直に打ち明け、客観的な意見をもらうと楽になる。来週早々には、向こうの営業と意見交換を行う手はずとなった。あとは、現状のプロジェクトのチームメンバとミーティングをもった。現状の私のTO DOを明確にし、プロジェクトの進行に迷惑をかけないためだ。これらにより若干落ち着くことができた。長期的にはどうなるかわからないが、短期的にはなんとか乗り切ることができるだろう。って、何言ってるかさっぱりわからないと思うので、ここまでの経緯を知りたい方は過去のBlogをみてくだされ。これで診断士の勉強のほうにも取り組むことができそうだ。精神的なデフレスパイラルは想像以上に急速に落ち込んでいく。これが今回の仕事での大きな教訓かもしれない。
2006年03月02日
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前回は「合わない仕事」タイトルでBlogを書いた。悩んでいても仕方がないので、友人や元上司等にメールを出してみた。こういうとき頼りになるのは、外部の知人・友人。なんとなく自分の状況が見えてきた。わかったこととしては、クライアントと相性が悪いというより、そもそも、今の仕事に自分がやりたいこと、意志がないということがわかってきた。今の仕事は昨年末に社命で仰せつかった仕事である。・会社にとって重要な取引先これが最大の理由だ。私の好みや意志でもってきた仕事ではない。他に、取り組みたい仕事をキャンセルしてきた経緯もある。仕事の内容としては、ERPパッケージの導入コンサルタント。某ERPパッケージの導入経験が豊富で、生産や購買の分野の業務知識があること。これはズバリ私に当てはまる。しかし、今回の仕事は新規導入ではなく、導入済みのお客様に対する非常にテクニカルでシステムの深い部分に対するコンサルティング。新規導入と比較して、仕事の領域は非常に限定されている。また、社内プロジェクトという独特の雰囲気、人間関係に馴染めていない。予め、非常に狭い領域に仕事の幅が限定され、方向性も決まっているため、自分の裁量や提案能力を発揮することが難しい。また、突飛な提案や、クライアントの社風になじまない提案は、基本的には受け入れられない(つまり、提案は必要とされていない)。社内的には、微妙な組織関係というか、裏の人間関係、力関係があり、それらにも配慮する必要がある。求められているのは、非常に狭い領域に関するソリューションをまとめ、テクニカルな部分を重視して、資料にすることだけである。仕事の進め方や、プロジェクトのリード、クライアントのマネージメントといった、自分の持ち味の部分が求められず、仕事が非常に限定的になっている以上、「クライアントを○○したい」とか、「ソリューションを△△したい」といった提案は自分から出てこない。このような状況が、モチベーションの激しい低下を招いていると思われる。こうなると、そもそもコンサルティングなどではないのだが・・・仕事である以上、気が進まないことも受けなければならないが、気持ちが込められないのは致し方ないと思われ・・・仕事に自分の気持ちを込めることができるか?これが今後の分かれ目になってきそうだね~
2006年02月27日
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最近Blogを書く気力が失せている。ま、無理に書く必要もないのだが。今日はAM9:30から、昼休みの45分、ダラダラ会議の2時間を除いて、夜の20:30まで、ずーーーーっと資料を作成していた。ほとんど息を抜いていないのでさすがに疲れた。この資料も、「木曜日にミーティングがあるから何か説明資料を」って昨日依頼されて作っている。思いつきで仕事を依頼するなって~の。この手の資料は、思いつきで依頼された割に、いざ作ってみると細かく突っ込まれるのが常。細かく突っ込まれる割には、一瞬しか使わなかったりする。だけど、細かく突っ込んで難癖つける人が必ずいるので、手は抜けない。とくに大企業はこの手の人、ケースが多い。枝を見て木を見ず。木を見て森を見ず。今のクライアントは本当に合わない。相性が悪い。社内プロジェクトの外部メンバとして参加しているというのもあるけど、いつもは評価される部分が、今回は評価されづらい。ずれている。また、仕事以外の面でもクソまじめなのか、楽しい会話ができない。洒落なり、ギャグなりを飛ばしても受けない。浮いてしまうだけである。仕事面では、こちらがアピールしたいポイントが、先方には評価されない。相性面では、こちらの個性が向こうとは合わない。「仕事なので我慢」と割り切っているものの限界はある。ということで、撤退戦略を練り始めている。改善する見込みもなくはないが、このようなケースは、最悪の場合には、クライアント側から、私について難癖がつくか、私のほうが「鬱」になったいくかどちらかだろう。客先常駐2ヶ月目で見えてきた相性の悪さ。致命的になる前に、円滑に撤退したいところです。ということで、引き続き家で資料作成しています。
2006年02月22日
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昨年末から参画しているプロジェクトに馴染めないでいる。仕事面でのパフォーマンスは出せているのだが、何かにつけてやりづらい。今のプロジェクトは、某社の社内プロジェクト。業務改革&システム構築と展開を行う。基本的には100%社内のメンバ。だが、どうしても不足しているリソースには、外部のコンサルタントを登用している。私はその一人として参画しているのだが・・・自分の力や個性が発揮できていない、もどかしい状態である。原因はいくつかあるのだろうが、一つとして、社内プロジェクトのため構成メンバがその会社の人間で占められていること。なので、その会社の文化、しきたり、やり方を正としなければならない。また、体勢図に描かれない裏の体勢や人間関係が多すぎでよくわからない。外部の専門家として、違いを発揮したところで、メンバから見れば異質な存在。村八分にされかねない。また、人間関係は役割分担で決まっているのではなく、縄張り意識で決まっている感じが強い。外部のメンバにとって、この縄張り意識は不可解きわまりない。また、他の原因としては、クライアントが明確に定義されていないことがあげられる。私の今までの仕事だと、サービス提供者(=コンサルタント)、サービスの享受者(=クライアント)の線引きが明確なケースがほとんどだった。また、他の会社のメンバとして参画するときにも、コンサルタント側の一メンバであった。今回は、社内プロジェクトということで、クライアントという明確な線引きがない。クライアント=コンサルタントのような状態である。なので、誰に何を提供したらよいかよくわからない。また、誰が明確になったところで、縄張り意識や影の人間関係から、調整や根回しが必要になってくる。さすがに下手に手出しはできない。なんだかよくわからない状態だ。これが馴染めない原因だろう。これまでは、クライアントとコンサルタントが明確に線引きされている状況で戦ってきた。なので、自分の専門性や個性を発揮することで、クライアントや、もしくは周囲のメンバから評価を得てきた。今回は、それが出来ないでいる。ちょっと手詰まり状態。ま、こういうプロジェクトも経験だ。仕事はキッチリこなすつもりだが、あまり長居はしたくないと思っている。
2006年02月16日
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最近Blogを書く気力が失せてます。理由は・・・そんなことはおいといて、今日、NHKのプロフェッショナルという番組を見ました。プロジェクトXの後釜の番組です。大学助教授で物理学をやっている先生の話だったのですが、その中で、欧米では「実験装置」のことをTOYと呼び、「実験する」ことをPlayというそうです。いわれてみて、私自身「そういうマインドに欠けているなあ」と実感した次第です。なんか、仕事も診断士のお勉強も構えてしまっているんですよね~ここのところ。プライベートであれこれ忙しいというのはありますが、ここのところ、仕事も勉強も超弩級スランプですね。とくに事例の勉強など、TOYのごとく楽しまねば・・・などと思っています。ちぃーと遊び心が足りなくなってきていますね。スランプなので開き直って、トリノ五輪楽しんでます。日本勢はなかなかメダルが取れませんね。アスリートたちが良いパフォーマンスをしているにも関わらず、メダルに手が届かない。なぜか?それは、彼らより良いパフォーマンスをしているアスリートがいるからに他ならない。上村愛子が、なぜメダルが取れないのか「謎」と競技後にコメントしていました。その気持ちはよくわかります。彼女のモーグルには、個人的には満点をあげたいんですけどね~しかし、決勝の20人を見る限り、上には上がいる。さらに良いパフォーマンスを発揮するアスリートがいる。故に彼女はメダルに届かなかった。(といえるかもしれない)これは、診断士の2次試験もいっしょだと思う。自分としてはベストの解答をしている。でも合格圏内に入れない。同じ条件で自分より素晴らしい解答をつくる受験者がいる。上には上が・・・そう考えると、自分の技術云々ではなく、このトップクラスの人たちを上回る技術や能力を身につけることが、合格(メダル)の条件なのだろうと思ったりしました。遊び心と上位を追い越す執念。ここら辺がポイントかな~
2006年02月14日
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もう木曜日か・・・早い。早すぎる。クライアント先を出るのは19~20時くらいなので、とくに遅いということはないのですが、なかなか時間が確保できていません。通常は、家に帰るとBabyをお風呂に入れます。Babyの入浴は私の担当。Baby Bathで洗ってあげるのだけど、最近手足の動きが活発になったせいで、私はいつもずぶ濡れ。その後、妻が寝かしつけるのだけどなかなか寝ない。小1時間くらい経って、寝ついたところで夕食。これが終わると22時前くらです。ちょうど、ニュースが面白い時間帯。でも、最近はここでニュースを見ずに入浴。23時前に、机にむかえていればGood・・・だが。ここでHPの閲覧に興じてしまうとあっというまに日をまたぐ・・・勉強・・・ベンキョウ・・・べんきょう・・・でも寝よう!最近は、Baby(3ヶ月半)が朝の4時から「わうわう」「あう、う~」と話し出すので、自然と起こされてしまいます。睡眠が不十分だと、翌日が辛い。クライアント先で寝るわけにもいかず・・・ということで、最近は23時に就寝して、朝型になろう!と調整中です。でも、朝、時間があると寝ちゃうんだよね~
2006年02月09日
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なんのこっちゃ?というかたもいらっしゃるかもしれませんが、家で通勤用の定期券を購入しました。モバイルSuicaです。携帯電話を定期券がわりに、改札の往来が可能です。Suicaとして使える携帯の機種が出ているというので、先月末にFOMAの最新機種を購入し、またViewカードを申し込みました。iアプリをダウンロードし(3本)て、区間や個人情報を登録。するとViewカード(クレジットカード)から引き落とされます。手続きは少々煩雑でしたが、15分くらいでできました。今日から使ってみましたが、携帯を改札にかざす行為に若干の違和感があるものの、改札が、パカッ!と開いてちょっと感動。以前、カードの時は改札の接触部に強めにぶつけても気にならなかったのですが、携帯だとちょっと気を使います。ですが、便利なことには違いありません。現在、携帯には電子マネーのEdyも入っています。SuicaとEdyで電子マネー尽くしですね。財布の中より、価値が詰まっています。今後は、セブンアンドアイホールディングスも電子マネーに戦線してきます。電子マネーの戦国時代の幕開け。携帯で買い物ができたり、定期券がわりに使えたりするのはよいのですが、出がけに忘れたり、落としたりしないように気をつけなければなりませんね~
2006年02月06日
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2月になった。2次試験まで8ヶ月。長いようで短い。昨年のこの時期は、子供を授かったことが判明し、その一方で仕事は超多忙。てんやわんや状況で、勉強が疎かになっていった時期である。昨年は4月以降、受験機関にもいかなくなり(というよりいけなくなり・・・)仕事から解放される6月末まで満足に勉強していなかった。とくに1次を受験する方は、この時期(今ね)が大切だと思う。この時期をやり過ごしてしまうと、桜が咲き、その勢いでゴールデンウィーク突入。5月、6月、7月は、答練、模試の連続で、その対応に追われてしまい、自分のペースで勉強しづらくなってしまうと思う。弱点を克服したり、自分のペースで勉強したりできるのは、今の時期だけだと思う。あと別な側面で1次を受ける人は、7月一ヶ月間の追い込みによる順位変動には留意したほうがいい。初学者のとき6月末の模試で上位25%だった私は、合格率30%の1次本番に落ちた。昨年は、模試で上位36%くらいだったが、合格率22%の1次本番はパスした。模試460点→本番626点である。(模試難しすぎ!)ちなみにこの模試の結果で、半ば諦めてしまい、その翌週に温泉旅行にいってしまった!模試の結果に満足してはいけない。最後の追い込みによる変動に要注意だ。また、今年は受験制度が変わる。すべての科目で6割取るには、弱点を作らない、盤石な備えが必要だと思う。今年は、はじめて2次専門組となった。ここ4年ばかり、8月頭をターゲットにした勉強を続けていたせいか、時間的な感覚にちょっと違和感があるが、8月をターゲットに、8月、9月で追い込み。今は地力をつける時期と考えている。あと、今までとは、勉強に対する”楽しさ”が大きく違うように思う。1次の勉強は詰め込み重視の勉強だったと思う。量で勝負。2次の勉強はどちらかとえいば探求型だ。質で勝負。ひとつひとつのことを突き詰めて考えていく必要がある。先日、勉強していると「周辺需要拡大」なる言葉が飛び込んできた。「競争地位別戦略におけるリーダーの戦略定石である」ということは理解していたが、で、何?というところが手薄だった。要は「需要の底上げ」だ。こんなことも理解できていないで、2次パスは甘い。本質を理解せねば。今年は、仕事は(今のところ)比較的緩く、子供も生まれて意図段落している(生まれれば生まれたで大変だが・・・)8ヶ月なんてあっという間にすぎてしまう。気を引き締め直します!
2006年02月01日
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先日、某製造業のIT部長にお会いした。非上場企業ではあるが、社員は千名を超え、売上げも○千億である。話の経緯は、そのIT部長とつき合いのある某SI'erの部長が、弊社に「彼の悩み」を聞いてあげて欲しいと依頼してきたことによる。その企業は、先ごろERPパッケージの導入を成功させたが、期待通りの成果が得られていないとのこと。また一部、導入したが使用していない機能もあるという。SI'erの部長は、導入作業はできるが、なぜ導入したERPが上手く動いていないかは診断することができない(会社の能力的に)。なので弊社に相談にきた次第である。ちなみに、このSI'erはそこそこの規模とERP導入実績をもっている。だけど実力はこの程度・・・そんな経緯で某IT部長にお会いした。確かに悩んでいる様子だ。最初は、導入したERPパッケージに対する愚痴からじまったのだが、話が進むうちに、「情報システム部の将来像を考えろと社長に言われている」なるほど、導入したパッケージのパフォーマンスが問題なのではなく、現在の部署の将来像が描けなくて悩んでいるのね・・・「売上をあげろと・・・」ほう、売上UP。この企業の情報システム部はコストセンターではないのね。「情報システム部を分離して、シェアード・サービスを実現・・・だけど、少人数の上、外部の仕事に耐えられるほどの力量はない・・・」分社化?サードパーティとして外部の仕事を受けるの?社内起業ですね。「その上で、会社の将来の姿も描かなければならない。今のビジネスモデルを捨てて・・・」あれ、会社の将来も抱えてしまった。それって部長の役目?ドメインの変更でしょ?※この部長は取締役ではない。「ITビジネスの現状がどうなのか知りたい。何かいい話があったら教えて欲しい」そこまでいっておいて、ITに逆戻りですか?事業ドメインの再構築ですか?情報システム部の再構築ですか?「最近のSI'erはYesマンばかりで、要件の定義ができない」「納期最優先で、ユーザーのコンセンサスがとれていない」おっと、SI’erへの愚痴へ逆戻りですね。ということで、悩みと不満が交錯しているIT部長でした。おそらくこのIT部長は、社内では出世頭だと思われます。ですが、いまいち上手く立ち回れていません。続きは次回。
2006年01月31日
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現在、某大手電機メーカー系子会社の社内システム構築プロジェクトに、外部のコンサルタントとして参画しています。今日は13時からミーティングでした。終わったのは18時半過ぎ。約5時間半の間、休憩無しの拷問のようなミーティングでした。内容的には、さほど密度の高いものではなく、雑談や関係ない部署の話もあったりしたのですが、概ね2時間もあれば終われるものでした。なのに5時間以上。大手企業にコンサルで入ると、よく思うのが、時間の使い方が緩やかだな~と。会議は大人数で、一人一人のコメントは少なめ。時間は長い割に、ほとんど物事が決まらない。だいたい結論は「○○と調整しなければ決まりませんね」ムダが多い時間がもったいない調整が多いま、社内プロジェクトという特性はありますが。大きく違和感を感じるのは、「成果への固執」する態度が見られないことです。私のような外部の人間は、そこそこ高い金を払って雇われているので、一定の期間に成果を出さなければ、首を切られてしまいます。一方で、社内メンバ(要は社員)は、日常の業務の一環なんですね。成果を出すより、上手く調整して事なきを得たいという感覚が強いように思います。あとは、プロジェクトのスケジュールについて、社員が組むはずだったのですが、組み方がわからないようで、私のほうで組んでみました。・成果物の定義・担当の割付・会議体の設定・課題管理と解決サイクル・マイルストンの設定などなどそれをベースに今日のミーティングで説明を行ったのですが、みなさんチンプンカンプンというか、「そこまでやらなくても~」的な空気が漂ってしまい、調子が狂ってしまいました。私のこれまでの仕事では日常的にやってきたことなのですが、やはりプロジェクト経験がない人達にとっては難しいのでしょうかね。ちなみにこの企業は、けっこうな一流企業です。やはり、プロジェクトという共同作業において、社員で、日常業務の一環として参加してくる人と、外部のコンサルタントで、顧客へのサービス提供を意識して進める人では、意識に大きな乖離があるものだな~と痛感しました。この意識差は、これまでのどんな顧客の無理難題より難しく、当分は最大の強敵(=課題)になりそうです。くじけそ~
2006年01月26日
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