男の羅生門 ‐ Guitar&Bike Life ‐

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January 23, 2026
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カテゴリ: 六弦黙示録
■CROWTHER AUDIO HotCake’77Re-issue mini#10


2026年1月、新年で初めて自分に対してお金を使ったのがコチラ・・・年末の断捨離に矛盾する不治の病。
そんな記念すべき一発目に入手したのが上記。
クローンペダルでも評判が良い “Yuuri Sound Effects(個人ビルダー)” のクローンペダルです。
本物のHotCake自体、試したことが無く比較はできないので、まずはAIに質問して出たのが下記。

Q:CROWTHER AUDIO Hot Cake '77 リイシューとは
「CROWTHER AUDIO Hot Cake '77 Reissue」は、2004年にHuman Gearによって日本国内向けに100台限定で販売された、
初期のHot Cake回路を再現したオーバードライブペダルです。

■ 特徴
オリジナル回路の再現:オリジナルの基板を解析し、当時の回路を忠実に再現しています。
サウンド:現在のプロダクションモデルとは異なる、77年当時の独特な音の抜けや「いなたさ」が特徴です。
現在のモデルはパーツが増え、音が太くチューニングされているのに対し、77 Reissueはよりクリアで前に飛び出すサウンドを持っています。


■ クローンペダル
「Yuuri Sound Effects」という工房が、この'77 Reissueの回路を徹底的に解析し、
同じパーツを集めて完璧に再現したクローンペダルを製作しています。
これらのクローンペダルは、オリジナルと非常に近いサウンドと挙動を実現しており、高い評価を得ています。


Q:音抜けはどうなの?
現行のHot Cakeモデルとは異なり、より前に出てくるクリアなサウンドが特徴です。
この「音の抜け」は、具体的に以下の要素を指します:

①クリアで際立つサウンド
歪ませているにも関わらず、音がこもらず、はっきりと聴こえる状態を指します。
ミックスの中でも埋もれにくく、ギターの存在感を際立たせることができます。

②「いなたさ」のある独特の倍音
現行モデルが太くモダンなサウンドにチューニングされているのに対し、『77 Reissue』は70年代のヴィンテージ機材が持つような、
やや粗野でありながらも耳に残る独特の倍音を持っています。これが「いなたさ」につながり、サウンドに個性と深みを与えています。

③音圧が前に出る感覚
音がただ大きいだけでなく、音の塊がリスナーに向かって直接飛んでくるような感覚があり、よりダイレクトな演奏表現を可能にします。
この「音の抜け」は、当時のHot Cakeが使用していたパーツ構成や回路設計に起因しており、現行モデルではパーツの増加などにより、

多くのギタリストにとって魅力的な特徴となっています。





体感として、原音に纏わりつくクリアさがあるのでケンタやTS系とも違ったバリっとしたハリと粗めの歪みを持っていますが
良い意味でもケンタ君ほどバリっとはしていない。適度な丸みや太さがあって独特な倍音で奥行きが感じられます。
存在感がありながら抜群のヌケとスピード感があるので扱い易く格好良い音。実用的で凄く良いです。





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Last updated  February 2, 2026 04:45:09 PM
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