男の羅生門 ‐ Guitar&Bike Life ‐

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April 29, 2026
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カテゴリ: 六弦黙示録


このネック・・・艶が無い。
演奏性を狙ったものなのか、コストダウンによるものなのかは分かりかねますが、極々薄い塗装が吹かれていてマットな質感なんです。
せっかく良い杢が出てるのに乾燥して艶が無いみたいで勿体ない。 “Xotic Oil Gel” でオイルフィニッシュにしようか悩んでおりました。

ただ、これには懸念点もあり、『塗装が薄い方が音が良い』という古い固定概念をもつ自分にとって、
皮膜が厚くなることで音の響きが犠牲になるのでは・・・という心理的抵抗が!? そんな最中、ひらめきが!!



もしかして単純に摩擦かけて磨いたら艶が出るんじゃね?
これが大成功。磨きまくったら見事に艶が出ました。



手磨きでは限界を感じ、クルマ用ポリッシャー(電気)のチカラを借りて妥協無く数時間研磨!
ご覧の様に鏡面まで仕上げてやりました。見る角度で揺らぎを魅せる杢が更に際立ち高級感UP。えェやん!



極薄塗料で導管がモロに浮き出してオイルフィニッシュ的な佇まいが逆に格好良いじゃん!!
指板部分はネック部よりも更に塗装が薄いのか、ポリッシャーでも鏡面は出来ずでしたのでナチュラルな輝きに。





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Last updated  April 29, 2026 07:00:05 PM
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