紫燕飛舞

February 8, 2005
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レトロ柄
先日、駅ビルの中でこどもと待ち合わせ中、生地屋の店先で目に留まった柄です。
昭和三十年代くらいって、こども布団の柄や、ちゃんちゃんこ(って言葉今でも通用するの?)の柄って、こんな感じじゃなかったかしら。
ディズニーのバンビではなくて、このバンビ!
なにかすごく懐かしくて、思わず見とれ、動けなくなってしまいました。
まだ、自分が幼稚園にも行ってない幼児期の、あぜ道で白つめ草の冠なんて作って遊んでいた頃。
ひょっこりひょうたん島と、ウルトラマンすら始まってなくて、ウルトラQに夢中になっていた頃...が急にフラッシュバックされて。
駅ビルの雑踏で、急に更年期回帰現象?で固まってしまいました。

さいわい、高校生の娘も、レトロって感じでかわいいじゃん!と気に入って、弁当袋作ってとかいわれ、結局二柄買ってしまいました。

一メートルづつ二枚も買って、残りは何に使ったもんだろう...

人間暇になると趣味も変るもので、最近刺繍にも手を出し始めました。
一度、カルチャーセンターの体験講習に友人と出向き、それ以来けっこうはまってしまってます。(韓国語はギブアップしました。>.<)
クロスステッチだと、私のような超がつく不器用でも、なんとかなるもので、テレビのワイドショーでも見ながらちくちく、ちくちく。森昌子さん、たいへんそう...(笑)

不眠症で、ということらしいけれど、私はそれとはもう、十年以上のつきあい。
最初は次女を産んで一年くらいの、三十台初め、三日間まったく眠れなくなったのが始まりかな。
いわゆる睡眠薬というのを飲んでもほとんど効かず、脳波計みたいなのを頭に付けて、一晩病院にお泊りした事さえある。
当時は非常に辛く、あれって一種の若年更年期だったのかとも思います。

そのうち開き直って、仕事をぼちぼちしだして、今度は眠くてたまらん(笑)毎日になったけれど、やはり、ふっとしたはずみで朝まで眠れないことは今でもたまにあり、年に一回、そのときお世話になった先生のところに、ソメリンとユーロジンという二種類の導眠剤を二週間分ほどもらいに行く。
持ってると安心、というだけで、それで一年持つのですが、やはり二日も続けて眠れないと、辛い。
例の森昌子さん(一才違い)足元もおぼつかず家に入るところをマスコミに囲まれ、テレビに流され、なんのかんのと子供の出来まで詮索されて、お気の毒だわと思って見てましたが、仕事を辞めこれから自分にまた何が起こるかもわからない、と人事じゃないとも思ったり。


今の体重だと、万一外出中倒れたりしたら、大の男ひとりやふたりでは、抱え上げてもらえないかも..?!もっと真剣にダイエットしなければ。









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最終更新日  February 8, 2005 01:12:32 PM コメント(4) | コメントを書く


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