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先日,書店で立ち読みをしていると「検索NGワード」なる記事が
どうも,あるキーワードもしくはそれらの組み合わせで検索をするととんでもない結果がでてくるというものらしい
そう書かれると,検索してみたくなるのが人の常というもの・・・・
以下,人によっては非常に恐怖もしくは不快な話が続きますので,苦手な方はこの先を読むのはやめて下さい
私は吐くことはなかったですが,息苦しくなり,見たことを後悔したものもあります
雑誌に出ていた検索NGワードは,「ひよこミキサー」とか「スープおじさん」とか「グリーンねえさん」とか・・・・
最初のは動画で,ちょっと見て直ぐにどういう展開になるのか分かりますそのまんまです・・・・でも画像が悪くてよくみえません
問題は次の「スープおじさん」と「グリーンねえさん」です
「スープおじさん」は・・・・汚い浴室の写真で始まります・・・奥に浴槽が映っています
スクロールダウンすると,バスタブのアップ
その中は沸騰するバスタブで何時間も茹でられぐちゃぐちゃドロドロになった死体です
でも,ここまで訳の分からない状態になっていると,一部分から元は人間であったことが分かる程度なので,それ程強烈ではありません
いったいこういう写真を掲載するサイトというのはどういうサイトなんだろうと思いますよね
サイト名は「 www.rotten.com」
サイトにはどうも画像リンクの名称がずらずらと・・・・・
そこにリンクされている写真は,バラバラ死体の写真,手をミンチミキサーで潰された写真,ヘリコプターで首を跳ね飛ばされた死体,猟銃自殺で頭の半分以上が吹き飛ばされてぐちゃぐちゃになった死体,そして後でこの写真のことだと分かったのですが「グリーンねえさん」と呼ばれる女性の遺体(これは本当見ない方がいいです)
中には歴史的に貴重な記録もあるようですが・・・・それにしてもこのサイトはやばすぎます
2ちゃんねるとか,さまざまな書き込みのなかにはこれらの写真への直接リンクが貼られていて,なんんとなくクリックした人がこういう画像をみてトラウマになるようなケースもあるとか
とりあえず,カーソルを近づけてリンク先に,rotten.com/ xxxxx.jpgというリンク先名がでてきたらクリックはしない方がいいです
http://donotsearch.com というサイトには,こういう検索NGワードの数々がリストされていて,どんなサイトに導かれるのか概略を書いて注意を促している(もしくはそういうのを探している人への案内をしている?)サイトもあることを今回学びました
そんなこんなで,ここ数日ネットから遠ざかってしまいましたよ・・・・
でも思い起こしてみると,以前NHKの「戦争の世紀」という特別番組ではナチのユダヤ人処刑と死体をブルドーザーで処理する映像がありましたが,本当はこういう戦争の記録の方がもっともっと残酷なんですよねぇ
今はもう親から戦争の話を聞くことのできる子供も年々減っている訳ですが
幸いというか,私の両親は両方とも戦争経験者で,色んな話を直接聞くことがありました父は大正生まれで,本人も召集され,男5人女3人兄弟のうち,男2人と女2人が戦争で死んでいます
頑固一徹の父親で,芸術というものには「食べていくことに関係ない!」と,ほとんど理解を示さない人でした
そんな環境でなぜ私だけが音楽が絵画などの芸術に異常に目覚めて行ったのか・・・・本当に謎だ・・・・おそらく人は生まれた時に脳の構造でそういう志向が決まるのか