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_わざわざ熱海に来たいとは思っていなかったが、何かの巡り合わせかもしれない。 東横INNに宿泊して、外湯を楽しむことも考えたが、朝食付きで8.899円と東横INNなみの価格だったので、このホテルにしてみた。 調べてみると、東海道新幹線開業や東京オリンピックを控えた1964年に開業した総合リゾートホテルで、映画館やボーリング場、室内プール、スナックなどもあったが、経営悪化で、レジャー企業に事業譲渡され、格安ホテルに転換したとのこと。施工は大成建設。 ロビーもゴージャスで、高級ホテルの名残を感じる。 卓球台もある、ホテルでピンポンとは、懐かしい。 久しぶりの大型観光ホテルでの朝食バイキング。 訪日自粛で中国系の団体客がいないので、喧噪な雰囲気はなく、静かな感じ。 私よりも年輩の人が多く、意外に男一人旅の人も多い。何が楽しいんだろう?と自分のことを棚に上げて、思ってしまう。 熱海駅に向かう途中にあった「おとなのシークレットがちゃ」のNo48とかNo69ってなんだろう?こんな表通りにあると、こどもの教育によくないよ。 もし、1000円入れて、何も出て来なかったときに、問い合わせるのも、気がひけるだろうな。 坂道となったアーケード商店街を抜けると熱海駅。 熱海駅前には、足湯もある。 乗りつぶしの旅も5日目で最終日。今日は熱海駅からJR伊東線を南下する。 JR伊東線の列車の大半は、伊東駅から伊豆急線に直通運転されている。 伊豆急下田行きの列車は、運良くリゾート21車両での運行。 乗車券のみで乗れる普通列車だけど、オーシャンビューの席もあり、ゴージャスだ。 伊豆高原駅。海側に車両基地が見える。 途中、車内アナウンスで車窓から見える伊豆大島や新島の紹介があった。 伊豆大島 左が利島(としま)、右が新島 せっかくのオーシャンビューの席だったが、帰りも同じ路線に乗るという気のゆるみから、朝日を浴びてうたた寝していた。 熱海から1時間半ほどで、終点の伊豆急下田駅に到着。 ホームに入線している東京行きの特急列車があったが、ここで2時間ほどゆっくりして、少し観光したい。 伊豆急下田駅前。 駅から15分ほど歩くと下田港に着く。魚市場や道の駅がある。 私の旅は、乗る70%、食べる20%、見る10%くらいの比重で、時間がないと、食べる、見るはカットしがちだが、お昼は地元のモノを食べたい。 漁協がやっている「市場の食堂 金目亭」へ。11時開店なので、外で待っていたら15分も早く店を開けてくれて、ありがたい。 金目鯛は、西日本の人間にとっては、あまり馴染みが無いが、伊豆の下田港などで水揚げされるの「地金目鯛」は最高級ブランドとのこと。 とろ金目、島金目、金目の「金目三色丼」(1,870円)。 見た目もゴージャスで、食べても美味しいのだが、朝食の食べ過ぎがたたって感動が半減している。 伊豆急下田駅前にある「下田時計台フロント」でも、金目鯛を堪能できるようだ。 伊豆急行も大人の休日倶楽部パスが使用できる。 指定席発券最後の6回目は、特急踊り子だが、伊豆急行線内の駅では発券できないので、今朝、熱海駅で発券しておいた。 東京行きの踊り子4号は9両編成。表の顔と裏の顔では、随分と表情が異なる。 指定席は、海側のA列から先に埋まっていく。 おしゃれな外観だが、車内はいたって普通の特急列車。窓側には、AC電源あり。 満腹で眠いけど、熱海までは頑張って景色楽しむ。 品川駅で寝過ごすこと無く、大人の休日倶楽部パスの旅は無事終了した。 たぶん、パス代(18,800円)のもとは取れているはず。(※計算してみると、運賃と特急料金で82,280円) 今回の航空運賃、飲食費等も含めた総支出額は9万円くらい。みなさんなら、もっと充実した旅行をされるんでしょうね。 これで東北地方では、残すは会津鉄道の湯野上温泉駅以南とそれに続く野岩鉄道のみとなった。 JR東日本の路線では、今回、1,404.7kmに乗車し、乗車率は一気に77.6%→97.2%となり、先が見えてきた。 今回、横須賀線も押し込むことはできたが、関東アウェイの際に、いつでも寄れるので、パスした。 あとは、信州方面が大半なので、あと1回の旅で、まとめて片付けられるかな。 JR路線では、九州方面がたくさん残っているので、次は、夏のJリーグのサマーブレイクの期間に行けたらいいな。 記録上、JR全線完乗となるのは、現在災害で全線不通となっている美祢線が、廃止となる日じゃないかと思っている。 明日からスイッチを切り替えて、新しいシーズンを迎える準備をしなければ。【旅程】 熱 海 駅 08:26 → 09:57 伊豆急下田駅(伊東線・伊豆急下田行) 伊豆急下田 12:06 → 14:42 品 川 駅(踊り子4号・東京行) 京急品川駅 14:54 → 15:16 羽田空港第1・第2ターミナル(京急本線特急・羽田空港行) 羽田空港 17:40 → 19:00 岡山空港(ANA657便・岡山行)【新規乗りつぶし区間】 伊東線(熱海-伊東) 16.9km 伊豆急行(伊東-伊豆急下田) 45.7km
2026年01月26日
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_東北、甲信越地方には、J1クラブがなくなってしまったため、少なくともリーグ戦では1年半は来ることがない。 ライフワークとしての乗りつぶしの旅も、自分自身の人生もアディショナルタイムにさしかかっているため、今回の旅で、東北地方の路線をできるだけ効率よく乗り潰したいので、記憶より記録にこだわりたい。 もっと早く目覚めていたら、高千穂線、日高本線などにも乗れていただろうに。 最近乗った路線でも、三江線、留萌本線、札沼線(一部区間)が廃線となっている。 宮城県で残っているのは、仙台市地下鉄。 仙台の地下鉄は、南北線と東西線が十字型の路線になっており、その中心が仙台駅。 1日乗車券でひたすら景色の見えない電車に乗り、終点では改札を出て、駅前の様子を観察し、ダッシュで列車に戻って同じ路線を引き返すことになるが、一筆書きとはならず、行ったり来たりとなるので、攻略には時間がかかる。 札幌は、3路線がクロスしていたので、もっと大変だったが。 なお、南北線の泉中央駅方面は、ユアスタへのアクセス路線で乗ったことがあるので、今回は省略。 まずは、南北線で富沢駅まで。 仙台から12分で終点の富沢駅に到着。これで、南北線は全線乗りつぶし終了。 富沢駅からその先にも線路が延びており、富沢車両基地がある。 滞在時間わずか11分で、仙台方面の泉中央行きに乗車。 仙台駅から、今度は東西線で、八木山動物公園へ向かう。 12分で八木山動物公園駅に到着。 駅の周辺を歩いてみたが、動物園らしきものが見えない。高台の上にあるようだ。 八木山動物公園駅での滞在時間は16分。 仙台方面に戻る荒井行きに乗車。 東西線は、両端の八木山公園駅から荒井駅までの所要時間は27分。 荒井駅は、本州で最も東の地下鉄駅らしい。 荒井駅は、ホームは地下で、地上に駅舎があり、バスプールを併設した駅前広場がある。 荒井駅での滞在時間は11分で、八木山動物公園行きの電車で、仙台まで戻る。 ちょうど2時間でタスク完了。ただただ乗るだけの移動で、達成感より虚無感を感じる地下鉄の乗りつぶし。 地下鉄が走っている地方都市といえば、仙台のほか、札幌、福岡だが、こんな快適な移動手段があるのは、大都市の風格を感じる。 日本一のナポリタンハンバーグが食べられる「HACHI」の長い行列を横目に、JR仙台駅へ急ぐ。 仙台まで来て、地下鉄に乗る以外全く何もせず、仙山線で山形へ向かう。 仙台近郊路線で、車内は立ち客もたくさん。 作並駅で列車交換。 山形県に入るともっと雪が深いかと思ったが、山寺のあたりはそれほどではなかった。 仙山線が大雪でも運行できるのは、県境の5361mの仙山トンネルの存在が大きい。 仙台から快速で1時間22分で山形駅に到着。 ここから山形新幹線に。 山形新幹線つばさは、全車指定席なので、指定席の発券。これで5回目で残り1回。 アウェイ秋田、山形、仙台、新潟は飛行機しか使ったことがないので、山形新幹線は数十年ぶり。 0 山形新幹線は、奥羽本線上を走るが、在来線の列車は米沢以遠が運休なのに、山形新幹線はほぼ定時運行。新幹線停車駅以外の駅の除雪が追いつかないのだろう。 東京行きのつばさ。 ちびっ子には、こまちは人気があるけど、つばさは、もう一つだな。 シートは、在来線の特急のより見劣りする感じがする。 山形新幹線は雪の中を駆け抜け、9分遅れで東京駅に到着。 この旅の最後の宿は、当初は上越線沿線のひなびた温泉宿と思っていたが、明日も大雪で上越線は運休らしく、予定変更。 東京駅の東海道線のホームで小田原行の発車間際に、中国人のカップルに英語でこの列車は新橋に停まるかと尋ねられ、とっさに、「OK!」と答えてしまったが、確信はなかった。もし停まらなかったら、悪いことをしたなと思ったが、東海道線の普通列車は、新橋、品川、川崎、横浜と停まっていくようで、結果的に私は親切な日本人となったはずだ。 東海道線の熱海行に乗車。夕食は、駅弁で済ます分、グリーン車でぜいたく。 有名温泉地に来てしまった。初めての熱海温泉。 レトロな商店街を抜け、途中、スマホの地図アプリで表示された道が消えて階段となったりと迷いながら、昭和のかおりのする温泉ホテルに到着。温泉につかって、本日の予定終了。 さすがに、大好きな電車に乗るのもお腹いっぱいになってきた。【旅程】 盛 岡 駅 09:29 → 11:10 八 戸 駅(IGRいわて銀河鉄道・八戸行) 八 戸 駅 12:07 → 16:35 仙 台 駅(はやぶさ50号・東京行) 仙 台 駅 17:20 → 18:37 富 沢 駅(仙台地下鉄南北線・富沢行) 富 沢 駅 19:02 → 20:26 仙 台 駅(仙台地下鉄南北線・泉中央行) 仙 台 駅 19:02 → 20:26 八木山動物公園駅(仙台地下鉄東西線・八木山動物公園行) 動物公園駅 19:02 → 20:26 荒 井 駅(仙台地下鉄東西線・荒井行) 荒 井 駅 19:02 → 20:26 仙 台 駅(仙台地下鉄東西線・八木山動物公園行) 仙 台 駅 21:01 → 21:44 山 形 駅(はやぶさ109号・盛岡行) 山 形 駅 21:01 → 21:44 東 京 駅(つばさ88号・東京行) 東 京 駅 21:01 → 21:44 熱 海 駅(東海道本線・熱海行)【新規乗りつぶし区間】 IGRいわて銀河鉄道(盛岡-目時) 82.0km 青い森鉄道(目時-八戸) 71.0km 仙台地下鉄南北線(仙台-富沢) 14.8km 仙台地下鉄東西線(八木山動物公園-荒井)13.9km 奥羽本線(米沢-福島) 40.1km 東北新幹線(郡山-新白河) 41.3km 東北新幹線(那須塩原-大宮) 127.5km
2026年01月25日
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乗り鉄の朝は早い。今朝も、東横INNで朝食を食べられなかった。 雪が残る早朝の盛岡駅前。 早朝の駅は、駅ビルの商業スペースの入口が閉鎖されていたりして、改札口にたどり着けないということが意外にある。 盛岡駅も、駅ビルの左側、正面の入口はいずれも、まだ閉まっており、右手の方に入口があった。 何とか駅ビル内に入れたものの、IGRいわて銀河鉄道の改札がJR在来線と通路が接続しておらず、学生風の男の子に教えてもらって、ギリギリたどり着いた。 福島駅のJR線と阿武隈急行、福島交通との位置関係と似ている。 IGRいわて銀河鉄道のホームから、6:41発の八戸行きは2両編成。 日曜日の早朝ということで、車内は閑散。 JR花輪線と分岐する好摩駅あたりから、雪深くなってきた。花輪線は運転見合せ中。 岩手川口駅には貨物列車が停車中。この先、青い森鉄道の八戸-青森間が運休していて北海道への物流の動脈はマヒしている。 ほとんど、線路が見えていない。線路の上というより、雪の上を走っている感じ。 金田一温泉駅が岩手県最後の駅。途中下車したくなる駅名。 こういう余り馴染みの無い温泉で、ゆっくりしたい。 次の目時駅からは青森県。この小さな駅が、青い森鉄道との境界駅ではあるが、当駅での乗務員交代は行われない。 このあたりは「戸」が付く地名が多く、駅名でも一戸、ニ戸、三戸、八戸がある。地名として一から九まであって、四だけが欠番とのこと。二戸までが岩手県、三戸からは青森県。 こんな時でも定刻で走る日本の鉄道。1時間40分ほどで八戸駅到着。 この時期、線路の除雪だけでなく、各駅のホームの除雪も早朝から大変そうだ。 昨日までは野辺地まで行けた青い森鉄道は、今日は手前の上北町まで。 これで、青森県、岩手県の鉄道の全路線、乗りつぶし終了。 これから、はやぶさで東北新幹線で南下。指定券、4枚目の発券。
2026年01月25日
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JR盛駅は、三陸鉄道盛駅に隣接している。 人口3万人の大船渡市の中心駅のJR盛駅は列車が来なくなった駅なのに、みどりの窓口がある。地元の人が、切符を購入していたが、窓口で丁寧に対応していて、地域にとっては、かけがえのないものだと思う。 岡山県内では、岡山駅、高島駅、倉敷駅、新倉敷駅の計4駅しかないJR西日本とは、大きな違いだ。 大船渡線は、かつては、一ノ関駅から気仙沼駅、大船渡駅を経て盛駅までを結ぶ路線であったが、東日本大震災で津波の被害を受け、気仙沼駅 - 盛駅間は不通となったまま、BRTに転換された。 盛駅で45分待って、17:20発の大船渡線BRTの快速気仙沼行きに乗車。 もう、すっかり日が落ちている。 JR大船渡線BRTは、全路線の2/3くらいは一般道を走り、途中、高速道路まで走るが、シートベルトのない路線バス仕様だ。 高速道路区間は、特例的に時速60kmで走れるようだ。 途中、奇跡の一本松駅もあるが、闇の中で見えない。 盛駅から1時間17分、18:37に気仙沼駅に到着。最後まで通して乗っていたのは、私だけだった。 気仙沼駅からは、生き残った大船渡線の鉄路と、大船渡線BRT、気仙沼線BRTが乗り入れており、昨年5月には気仙沼線BRTに乗車した際に訪れた。 この駅にもみどりの窓口がある。 気仙沼駅を19:02に発車する一ノ関行きが大船渡線の最終列車となる。 キハ111形気動車の、2両編成。1時間24分もかかる。ちょうど、岡山ー津山間というところかな。 車内で、明日の行程を考えないといけないが、上越線は明日もダメっぽい。今回の旅で乗った磐越西線や特急しらゆきは、今日は運休だったようだ。 一ノ関駅で、東北新幹線に乗り換え。 はやぶさは、全車指定席のため、3回目の指定券を発券。 盛岡まで戻って来くると、岩手県の沿岸部とは打って変わって、やはり雪が残っている。 今回の旅は、その日にならないと予定が立たなかったので、ずっと東横INNだったが、明日の夜は温泉宿にしたい。【旅程】 八 戸 駅 09:29 → 11:10 久 慈 駅(八戸線・久慈行) 久 慈 駅 12:07 → 16:35 盛 駅(三陸鉄道・盛行) 盛 駅 17:20 → 18:37 気仙沼 駅(大船渡線BRT快速・気仙沼行) 気仙沼 駅 19:02 → 20:26 一ノ関 駅(大船渡線・一ノ関行) 一ノ関 駅 21:01 → 21:44 盛 岡 駅(はやぶさ109号・盛岡行)【新規乗りつぶし区間】 八戸線(八戸-久慈) 64.9km 三陸鉄道リアス線(久慈-宮古) 71.0km 三陸鉄道リアス線(釜石-盛) 36.6km 大船渡線BRT(盛-気仙沼) 43.7km
2026年01月24日
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_久慈駅で、JR八戸線から三陸鉄道に乗り換え。 駅前のコンビニで、ノンアルコールビールを調達しようとして、一番近いローカルなコンビニに行ったら、休みだったので、ここで気持ちが折れた。 三陸鉄道の久慈駅は、JRの駅舎の隣にある。 まずは、窓口で予約済みの乗車券と弁当を受け取る。 グッズ売場。 うどん、そばの他に、うに弁当も購入できる。 駅舎内に貼ってあった「ようこそ久慈市へ!とこからお越しですか?」マップには、岡山県のところには、まだ誰もシールを貼っていなかった。 私が、栄誉ある1月の岡山県民第1号! 三陸鉄道でも大人の休日倶楽部パスは使用できるが、こたつ列車は、乗車運賃、指定席料金、サービース料金がセットになった料金(大人3,000円、こども1,500円)で販売される。 私が、予約したときは、最後の1席だったので、それ以外の選択肢はなかったが、1人3,000円の料金に加えて、1席あたり1,500円で座席ブロックできるので、追加で3席分の4,500円を払えば、貸し切りのこたつになるが、なんだか、それも社会性がないように思われそうだ。カップル二人というのは、じゅうぶんありえると思う。 こたつ列車に使用されるお座敷車両(36-Z形)は、2014年にクウェートからの東日本大震災の支援により製造された。 愛称は「さんりくはまかぜ」で、岩手まるごと博物館をコンセプトに、岩手の古民家風イメージとした車両。 こたつ列車は久慈行きだが、久慈駅から三陸鉄道全線を走破する盛行きの普通列車に連結されている。 車内は、通路を挟んで4人掛けのこたつが12台用意され、定員は48名。 これから2時間、見ず知らずの人とこたつに入ることになるが、隣とは窮屈だし、向かい合わせの席というのも、なかなかしんどい。 なんと満席のはずが、隣が空席でゆったり。 それも、窓側、進行方向前向き、オーシャンビューという幸運。 対面は、東京からの年配の夫婦。 「今日は、よろしくお願いします。」「どちらから、お越しですか?」と最低限のコミュニケーションははかった。 さっそく、予約していたウニ丼と車内販売のさんてつサイダー。 久慈駅長さんがアテンダントで、三陸鉄道の歴史や沿線について、ときおり笑いを誘いながら案内をしてくれる。 私にとって、本日、唯一の観光だ。 三陸鉄道は、海岸線を走るローカル線というイメージがあるが、実際は、トンネル区間が多く、海の見える景色は意外に少ない。また、東日本大震災の復旧工事で、海岸に背の高い防潮堤も続いている。 トンネルに入り、車内は消灯され、突然の登場。 「なまけものはいねえか」。ここにいるけど、名乗り出ないわ。 秋田では「なまはげ」ですが、三陸では「なもみ」と呼ばれており、各席を回って記念撮影タイムもある。 車内では、とろろ昆布を削る実演販売も行われる。 三陸鉄道のしんたろう。 ファジアーノのしんたろうといえば、清水慎太郎だが、オールドファンにとっては、福森慎太郎だ。 三陸鉄道のしんたろうは、新田老と書く。 久慈駅を12:07に出発した列車は、13:50に宮古駅に到着。 最後に「今日はどちらまで?」という会話で、ご夫婦は、陸中山田の温泉宿に行くとのこと。私は、三陸鉄道の終点まで乗って、盛岡まで戻ると答えると、「大変ですね?」とひと言。(笑) 宮古駅は、三陸鉄道のほか、その盛岡からJR山田線が乗り入れている。 こたつ列車は、宮古駅で切り離されて、久慈まで折り返すので、先頭の普通車両に乗り換え。 釜石といえば、新日鉄釜石ラグビー部の日本選手権7連覇。 現在は、日本製鉄釜石シーウェイブスと名を変えているが、ワールドカップも開催された釜石鵜住居復興スタジアムがホームスタジアムで、釜石駅の一つ手前の鵜住居(うすまい)駅が最寄り駅。 釜石駅で大半の乗客は、JR釜石線に乗り換え、そのまま乗っていく物好きは3~4人。 愛の磯辺・恋し浜駅。 開業当初は、小石浜駅だったが、地元の小石浜地区で直販されているホタテブランド「恋し浜」にちなんで駅名を恋し浜駅に変更したとのこと。 駅の待合室には、ホタテ貝の絵馬掛けがあり、恋愛のパワースポットになっているようだ。 久慈駅から盛駅までの運賃3,780円というのは、JR各社を除けば、同一会社内での最高運賃じゃないかな? 盛駅に到着。久慈発盛行きの列車は全線163kmを4時間28分で走りきった。 三陸鉄道の車止めの向こうに線路が続いていることに、あれ?? 駅の小さなホームも見える。 しばらくすると、日が落ちた中で、突然、貨車を連結した貨物列車が通り過ぎていった。 盛駅にどうして貨物列車が走っているんだろう? JRはBRT化されているし、三陸鉄道が貨物輸送というのも聞いたことがない。 調べて見ると、岩手開発鉄道で、大船渡市の内陸部にある大船渡鉱山で産出される石灰石を、同市赤崎町にある太平洋セメント大船渡工場まで輸送しており、ここで完結している。平成4年までは旅客輸送をしていて、ホームはその名残だ。
2026年01月24日
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今朝はひさしぶりにゆっくりできて、東横INNで朝食が食べられる。 今日は、八戸線からスタート。昨年12月8日の青森県東方沖地震で、八戸は震度6強を記録し、高架橋に損傷が確認され、全線運休となり、復旧にかなり時間がかかるかと心配していたが、12月30日に全線で運転を再開した。 今日は三陸鉄道のこたつ列車を予約していたので、今回の旅行では、ここだけは日程変更できない部分。 八戸線が動かないなら、二戸駅または、いわて沼宮内駅から長時間バスに揺られて、こたつ列車の出発駅の三陸鉄道久慈駅まで来ることも覚悟していた。 八戸駅は、まだ、雪の中だった。 八戸市は、人口22万人で、青森市についで、県内第2の都市。 J2のヴァンラーレ八戸のホームタウンでもある。 八戸駅は、JRは東北新幹線と八戸線、そして青い森鉄道が乗り入れている。 左が八戸線久慈行き、右が青い森鉄道からIGRいわて銀河鉄道直通の盛岡行き。 初めての八戸線。2両編成の気動車内はかなり混雑していたが、本八戸駅、陸奥湊駅でかなり下車。 本八戸駅はかつては八戸駅を名乗っており、官公庁、ホテルなどが集積している八戸市の中心部。鮫駅までは、市街地が続いている。 インパクトのある駅名の鮫駅。 駅名の由来は、魚のサメでは無く、地元の地形を示す「沢(さわ)」がなまったというのが有力説とのこと。 冬は、日本海と太平洋では、全く違った車窓風景。 昨日までの雪景色が、まるで嘘のように、今日は東北地方の太平洋側は概ね晴れている。 鮫駅を過ぎると車内左側は、オーシャンビューの席となる。 大蛇駅。ここは、名前のとおり、周辺にはかつて大蛇が棲んでいたとされる沼が存在したことに由来するそうだ。 八戸線は、いつの間にか岩手県に入っていた。 吉備の国は、備前、備中、備後と3点セット揃っているのに、三陸では陸前、陸中は聞くが陸後は聞かない。三陸の3つ目の陸は、陸奥(むつ)のようだ。 きれいな青空が広がる太平洋。 久慈駅が八戸線の終点。そこから先は三セクの三陸鉄道。 八戸線は、起点・終点の八戸駅も久慈駅もJR在来線と接続していない。 久慈市の基幹産業は、農業(ほうれんそう) · 漁業(さけ・ます・うに) · コハク (日本国内最大の鉱床)で、人口は約3万人。
2026年01月24日
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16:15八戸駅に到着。 今日の活動を終えるには、まだ時間が早い。 東北本線は、東北新幹線の開業により、の盛岡以北は、並行在来線として、第3セクターに移管され、青い森鉄道、IGRいわて銀河鉄道が運行している。 青い森鉄道は、青森-野辺地間は乗りつぶし済みのため、今回は、八戸-野辺地間にチャレンジ。 青い森鉄道は青森ー野辺地間は終日運休だが、八戸-野辺地間は動いているので、野辺地行きに飛び乗った。 列車の前面に付いた雪が半端ない 単に乗ることだけが目的なんだが、無事、八戸に戻ってこられるだろうか? このパスは、青い森鉄道など大半の三セク鉄道も使える。 2両編成の車内は満員で、青空の下、列車は順調に走り、三沢駅、上北駅で多くの乗客が降りた。 野辺地駅二つくらい手前の乙供駅あたりから、急に雪が深くなり、線路が雪で見えなくなり、かなりやばい状況。もはや車輪はレールの上では無く、雪を踏みしめて走っている感じだ。 日本最古の鉄道防雪林のある野辺地駅に3分ほど遅れて到着。 野辺地駅到着は定刻では17:10。その1分前の17:09に八戸行きが出発することになっており、どっぷり日が暮れた野辺地駅の待合室で、万が一の運休に気をもみながら次の列車まで1時間待たなければならない。 しかしながら、神は我を見捨てなかった。 運良く我々が乗ってきた列車が八戸行きとなる折り返し運用となっており、助かった! 10分ほどの遅れで八戸駅に到着。 このレベルの雪で、安全に走行することに感動すらおぼえる。JR西日本なら、きっと運休にしているだろう。 とりあえず、今日は早朝からの強行スケジュールが無事終了したので、駅前の居酒屋で自分自身に乾杯。 こんなギリギリのことばかりしていたら、いつか痛い目にあいそうだが。 八戸といえば、鯖が有名だが、鯖は苦手なので困った。 ほかに聞いたことがあるのは、せんべい汁くらい。 せんべい汁は、鶏肉、きのこもたっぷり入っていて美味しい。 銀鱈、イカ握り、南部地鶏の唐揚げで、八戸の味を堪能。 充実した1日だったのに、最後の最後で雪道で転んで怪我をしては台無しになる。 そろりそろりと歩いてホテルに戻り、長い1日が終了。【旅程】 新 潟 駅 05:14 → 05:33 新 津 駅(信越本線・長岡行) 新 津 駅 06:00 → 08:47 会津若松駅(磐越西線・会津若松行) 会津若松駅 09:30 → 10:36 郡 山 駅(磐越西線快速・郡山行) 郡 山 駅 10:59 → 11:34 仙 台 駅(やまびこ55号・盛岡行) 仙 台 駅 11:55 → 13:29 新青森 駅(はやぶさ15号・新青森行) 新青森 駅 12:59 → 13:40 奥津軽いまべつ駅(はやぶさ17号・新函館北斗行) 奥津軽いまべつ駅 13:57 → 15:06 八戸駅(はやぶさ30号・東京行) 八 戸 駅 15:55 → 17:04 野辺地 駅(青い森鉄道・野辺地行) 野辺地 駅 17:11 → 18:10 八 戸 駅(青い森鉄道・八戸行)【新規乗りつぶし区間】 磐越西線(新津-会津若松) 111.0km 東北新幹線(郡山-新青森) 487.0km 北海道新幹線(新青森-奥津軽いまべつ)38.5km 青い森鉄道(八戸-野辺地) 51.4km
2026年01月23日
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新青森駅は雪の中。 在来線は弘前方面、青森方面とも運休。 ソウルフードという言葉に弱い。ノーマルなやつと小倉&マーガリンを購入。 岡山でいえば、バナナクリームロールみたいなものだろうか・そういえば、郡山でもクリームボックスというパンを買ったことがある。 新青森より先は北海道新幹線になり、JR北海道の路線となる。 北海道内のJR、三セク等の全路線は、既に乗り潰していたが、JR北海道管轄の新青森-奥津軽いまべつ間だけが、ずっと残っていた。 この区間は、JR東日本の大人の休日倶楽部パスは使えないので、乗車券、特急券を購入する必要がある。 はやぶさは全席指定席だが、この区間は立席特定特急券で乗車できる。立席という名前だが、普通車の空席に座ることができる。 北海道新幹線で新青森駅からの奥津軽いまべつ駅に停車する列車は、1日6本しかない。 行くのはいいが、効率よく戻ってこられるかという問題もある。 はやぶさ17号・新函館北斗行きに乗車。 新青森駅から16分で奥津軽いまべつ駅に到着。 これで、JR北海道の全路線乗りつぶしは終了。 北海道新幹線の札幌延伸の際は、また、乗りに来なければならないが、開業は2038年度末以降のことだが、工事が遅れており、自分が生きているかどうかあやしい。 ここで降りたのは、私を含めて3人だけ。奥津軽いまべつ駅も雪の中だった。 駅前広場も、まったく人の気配が無い。 青い森鉄道が運休しているために、本州と北海道を結ぶJR貨物の大動脈である津軽海峡線も雪が積もって線路は見えない。 奥津軽いまべつ駅前にはJR津軽線の津軽二股駅があるが、津軽二股駅もまた雪の中。 駅のそばまで行ってみたが、雪に埋もれて、全く近づけない。 津軽線は2022年の災害で蟹田以北は運休中で代行バス中だが、2027年春に廃止されることとなっており、雪が溶けても、津軽二股駅に再び、列車が来ることはない。 青森に戻るのに津軽線で帰れば、大人の休日倶楽部パスも使えるのだが、大雪のため運休のため、復路も新幹線。奥津軽いまべつ駅での滞在時間が1時間20分で、ちょうどいい感じだった。それにしても、乗り潰すだけに、往復4,500円かけるという何という道楽。 東京行きのはやぶさ30号で、八戸へ向かう。 津軽は雪の中。 新青森-盛岡間は、全車指定のはやぶさしか運行されていないため、大人の休日倶楽部パスで、指定席の空席に座ることが出来る。 八戸に近づくと、津軽半島とは打って変わって、青空が広がってきた。
2026年01月23日
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_乗り鉄の朝はとても早い。東横INNの朝食は食べられない。 朝帰りの若者とすれ違う。 今朝の新潟は雪が降っていない。 新潟駅は大きな駅ビルになり、商業施設がたくさん入っているが、ビルの正面入口が開いていなくて、駅に入るのに一苦労。列車の時間が迫り、かなり焦ってくる。 まずは、信越本線長岡行き。長岡より先は大雪のため運休となっている。 5:14発の長岡行きの列車に乗り、新津駅まで向かう。 新津からは磐越西線で会津へ。旧国名のついた路線は国鉄らしくていいな。 新潟から山越えする米坂線、只見線、飯山線、上越線は、ことごとく運休になっているので、半分諦めていた磐越西線はなぜか一人、気をはいている。 この未乗の長大ローカル線は、今回の旅の一番の楽しみな路線かもしれない。 新津は大きな町ではないが、交通の要衝にあって駅は立派。エスカレーターもある。 会津若松行きはGV-E400系電気式気動車の2両編成。キハ40系からの置き換え。気動車独特のエンジン音や振動がなく、快適な乗り心地。 車内はロングシートとクロスシート。ボックス席は、座席の間隔が広く、前の人の膝が当たるようなことがない。 列車は阿賀野川に沿って走る。 まだ夜が明けきらぬ車窓の風景は水墨画のようだ。 猿和田、馬下、鹿瀬の動物の名が付く駅を通り、豊美駅が新潟県最後の駅。 県境は長大なトンネルではなく鉄橋を越えたらあっけなく福島県。 野沢駅で列車行き違い。福島県の方が、新潟県より雪深い。 ラーメンのまち喜多方。 朝ラーメンをやっている店もあるようだけど、先を急ぐので、またこんど。 新津から2時間47分かけて会津若松駅到着。全然、退屈しなかった。 時間があれば、会津鉄道に乗って、雪明かりの大内宿を見たいところだ。 磐越線は東線と西線に別れているが、磐越西線は会津若松駅から郡山方面は電化路線で、全く別系統になっている。郡山行きの快速列車に乗り換え。 雪の中を快速列車は定時どおり走行し、郡山駅に到着。 郡山駅からは、盛岡行きやまびこに。 ここで、1回目の指定券発券。 上越新幹線、北陸新幹線はE7系だったが、ここからは、東北新幹線カラーのE5系。晴れたり曇ったりの天気。 仙台駅からは、新青森行きのはやぶさに乗車。 秋田新幹線の遅れの影響で、東北新幹線は5~10分程度の遅れ。 はやぶさは、自由席がないので、指定席券を発券。2回目。 なお、大人の休日倶楽部パスでは、盛岡駅以北では、指定券を持たなくても空いている指定席に座ることができる。 食事休憩なしでの乗り換えとなるため、牛タン弁当を購入。大人の休日倶楽部パスだと、駅の売店が10%オフになる。 なんで、駅弁を食べようと思うときは、いつも隣が若い女性になるんだろう。 あまり臭わないとは思うが。
2026年01月23日
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_今夜の宿は新潟に決定。 大雪のため、越後湯沢から上越線の新潟方面は運休中。 越後湯沢から新潟には、新幹線で45分ほどで到着するが、その間に、信越本線の宮内-柏崎間の乗りつぶしの旅を挟む。 長岡駅で下車。 長岡駅に顔認証改札があった。 長岡駅からは特急しらゆき。 特急列車も乗れるフリーきっぷは、移動は楽だけど、自由度が高すぎて、面白味に欠ける面もある。1日に数本しかない列車を時刻表とにらめっこしながら、乗り継ぐ方が楽しかったりする。 当初の予定では、途中の塚山駅で下車し、サポ仲間お勧めの「越路の食の宿 西谷温泉 中盛館」に宿泊して、美味しい料理と温泉を楽しむ予定だったが、明日の早朝、信越本線が動くかどうかわからないので、泣く泣く断念した。 列車名の「しらゆき」のとおり、真っ白な雪原を走って行く。 新幹線とは違った在来線の優しい揺れに、ほっとする。 冬の日本海。 特急しらゆきは、直江津駅からは越後トキめき鉄道に入り、上越妙高駅に到着。 上越妙高駅は、JR東日本とJR西日本の境界駅で、JR西日本のフリーきっぷの旅で、訪れたことがある。 上越妙高駅からは北陸新幹線「はくたか」、高崎駅で乗り換え、上越新幹線「とき」で新潟駅までやって来た。 このフリーきっぷで指定席の発券は6枚までだが、今日は使わず温存。 北陸新幹線の自由席は、長野あたりからかなり混雑。北陸新幹線敦賀駅から先が運休となっているのが影響しているかもしれない。 新潟は昨年の10月に、アウェイ新潟戦で来たばかりだ。 新潟駅前は、路上にほとんど雪が残っておらず、万代バスセンターまで足を伸ばした。 有名なバスセンターのカレーは以前食べたことある。 今日は二階のみかづきへ。 よくあるファストフード店で、おっさん一人では、浮いてしまうような空間だ。 もちろん、ビールなんて置いていない。 新潟県民のソウルフードのイタリアンをいただく。 焼きそばにトマトソースという組み合わせ。 これが、今日唯一の観光客っぽいことだ。【旅程】 岡山空港 07:05 → 08:20 羽田空港 (ANA652便・羽田行) 羽田空港 08:42 → 09:07 京急品川駅(京急 急行・押上行) 品 川 駅 09:15 → 09:28 東 京 駅(横須賀線・東京行) 東 京 駅 09:52 → 11:16 ガーラ湯沢(たにがわ83号・ガーラ湯沢行) ガーラ湯沢 11:40 → 11:50 越後湯沢駅(シャトルバス) 越後湯沢駅 12:59 → 13:40 長 岡 駅(とき319号・新潟行) 長 岡 駅 13:57 → 15:06 上越妙高駅(特急しらゆき6号・上越妙高行) 上越妙高駅 15:55 → 17:04 高 崎 駅(はくたか568号・東京行) 高 崎 駅 17:11 → 18:10 新 潟 駅(とき329号・新潟行)【新規乗りつぶし区間】 上越新幹線(大宮-新潟) 303.6km 北陸新幹線(上越妙高-高崎)176.9km 上越線(越後湯沢-ガーラ湯沢) 1.8km 信越本線(宮内-柏崎) 33.7km
2026年01月22日
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_記録的な大寒波の中、東日本の旅に出る。 国内の全鉄道乗りつぶしを目標にしている。 現在、やっと70%を超えたところだ。 その第一段階として、JR全線乗りつぶしを当面の目標としており、現在85%を超えたところ。 今回の旅では、JR東日本を新幹線を中心に攻めて見たいと思っている。 心配していた岡山市内の天気だが、積雪も無く、無事、自家用車で岡山空港へ到着した。 岡山空港の搭乗ブリッジのトラブルにより、タラップでの搭乗になり、出発時刻が10分遅れることに。 羽田に着いてから、JRのチケット発券などもしなければならず、東京駅に予定通り到着できるか、暗雲が立ちこめてきた。 幸いにも、飛行機はほぼ定刻で羽田空港に到着し、品川駅のJR東日本指定席券売機で、私にとっての夢の国へのパスポートを手に入れることができた。 JR東日本の大人の休日倶楽部会員(入会条件50歳以上)に入会すると、購入できるのが、大人の休日倶楽部パス。5日間JR東日本エリアの新幹線、在来線、第三セクター鉄道などが乗り放題という夢のようなパス。ネットで購入すると、18,800円。 今日は、信越、東北地方の路線は、大雪の影響で運休しているところも多く、JR東日本のHPの列車の運行状況を見ながらの旅となるので、宿泊地はその日に決めることにする。 東京駅からは、たくさんの選択肢の中から、たにがわ83号ガーラ湯沢行きに乗車。 この列車を逃すと、次の列車(17:12)までは7時間あまりとなるので、大幅な行程変更を余儀なくされるところだった。 上越新幹線の車両といえば、白に緑の200系のイメージを持っていたが、今は、北陸新幹線と同じE7系に置き換えられている。 川端康成の小説「雪国」の冒頭の「国境の長いトンネルを越えると雪国だった」のとおり、新潟県に入ると雪国だった。。 越後湯沢駅から上越新幹線と別れガーラ湯沢駅までの1.8kmの支線は、新幹線車両しか乗り入れないが、在来線の上越線の支線扱いとなっている。 この区間の運賃は150円で、別に自由席特急券100円が必要。 越後湯沢駅から、わずか3分で終点のガーラ湯沢駅に到着する。 ガーラ湯沢駅はスキーシーズンの限定の臨時駅になっているので、乗り鉄的には、やや難易度の高い路線になっており、今回の旅の主目的の一つだ。 ガーラ湯沢駅到着は、11:16。13分後に東京行きの列車があるが、生涯二度と来ないであろうガーラ湯沢駅を少し探索したかったため、パス。 ガーラ湯沢駅には、ただ列車を乗りに来ただけの陰キャは他にはいない。ほぼ100%スキーかスノボ客で、大半が外国人。 ガーラ湯沢駅が、改札を出るとスキーセンターとまっており、レンタル、スクール、リフト券購入がスムーズにできる。 ゴンドラ乗り場も駅と直結。 東京駅から74分、手ぶらでやって来ても、手軽にスキーをができるパラダイスだ。 温泉もある。スキーをしないのなら、せめて温泉につかりたいところだが、次の予定があるので、断念。 ガーラ湯沢駅から越後湯沢駅までは、無料のシャトルバスが運行している。 ガーラ湯沢に1円も落としていないのに、申し訳ない。 越後湯沢駅周辺は思っていたほどの雪ではないが、慣れない雪道では転倒の危険と隣合わせ。不要不急の外出は控えなければならない感じだ。 越後湯沢と言えば、バブルの頃、リゾートマンションで脚光を浴びた。 駅前の「菊新」で温かい石坂舞茸天そばを食べて、再起動。 越後湯沢駅構内は、フードコートのようになっており、コシヒカリビール、もつ煮、豚まん、五平餅、串焼きなど、なかなか楽しそう。
2026年01月22日
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_年末年始は仕事を頑張ったので、週末にまとまった休みが取れた。 ファジアーノの宮崎キャンプへ行くという選択肢もあったが、大寒波の到来で不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている中、JR東日本のHPの絶望的な運行状況を見ながら、何度も何度も旅程の組み直しをしている。 キャンセル料もかかるが、ホテルの予約も取り消し、前日または当日に予約する作戦でいくことにする。【注意】20日から今季「最強・最長」寒波が襲来へ 箱根や東京でも降雪かhttps://t.co/BgMnrGcTwZ19日午後、気象庁などは緊急会見で、20日から週末にかけ今シーズン最強で最長の大寒波が列島に襲来する見通しを発表。大雪が5日以上続く恐れがあるとし、不要不急の外出を控えるよう呼びかけた。 pic.twitter.com/h7P61boxou— ライブドアニュース (@livedoornews) January 19, 2026 心配したらきりが無いのだが、そもそも岡山市内で雪が降って、車で岡山空港まで行けないという事態も想定される。 岡山駅発6時のリムジンバスにも乗れるよう、当日は、早起きしなければいけない。
2026年01月20日
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_百年構想リーグ開幕まで、早いものであと3週間。 岡山市内で、サポーターが集まり、開幕に向けてダンマク作成。 屋外での作業となったが、青空で風も無く、順調に作業は進んだ。 今回は比較的小さめのやつを4枚作成。 2026/27シーズンに向けて、大作はあらためて作成するとのことだ。にほんブログ村
2026年01月18日
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_オッシーこと、押谷祐樹選手の現役引退が引退を発表した。【トップチーム】2025シーズンをもって #押谷祐樹 選手が現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。https://t.co/2PvC657ViN押谷選手が魅せた数々のスーパープレーに、スタジアムが沸いたあの瞬間が蘇ります。現役生活お疲れ様でした💐#fukuiunited#ALL福井#感情を揺さぶる pic.twitter.com/k6YyEZR5Lp— 福井ユナイテッド【公式】 (@fkiutd_official) January 15, 2026 2013~2016シーズンをともに戦った押谷選手が引退を発表されました。倒れこみながらのゴール、目の覚めるゴール、そしてクラブ初のプレーオフでのゴール…クラブの通算最多得点記録43得点は、いまだ破られていません。オッシー、たくさんの忘れられないゴールをありがとう。また、会いましょう! https://t.co/VrWL40j4Ev pic.twitter.com/qT1681BmG1— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) January 16, 2026 J2昇格以降、ファジアーノでの通算ゴール数では、43得点で圧倒的な1位だ。 1 押谷祐樹 43 2 イヨンジェ 27 3 仲間隼斗 23 4 チアゴアウベス22 5 上門知樹 20 6 豊川雄太 18 7 川又堅碁 18 8 赤嶺真吾 17 9 岩渕弘人 16 10 片山瑛一 15 10 上田康太 13 10 矢島慎也 13 私は、歴代のファジアーノの選手の中、3本の指に入るほど好きな選手で、14番ユニで応援していた。 競り合いにめっぽう強く、ボールをかすめ奪い取るか、反則を取られるのかのどちかだったような。 アウェイ福岡戦では、サイドラインを割りそうなボールを猛然と追いかけてスライングで止めようとしたシーンは未だに脳裏に焼き付いている。 おっしーは、ちょっと、”こしい”ところも魅力の一つなんだけど、サインの対応など、とても好青年だったが、感性で動くところが、岩政さんとは馬が合わなかったようだけど。 ファジアーノを退団以降、もっと花開くかと思っていたが、その後は、うまくチームとフィットしなかったのか、ファジアーノ時代が一番、輝いて見えた。 たしか、インフルエンザだったかな?今でも、2016年のプレーオフ決勝に出場できていたならと思う。 お疲れさまでした。次のステージでの活躍を祈っています。にほんブログ村
2026年01月17日
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1月7日の山陽新聞の一面トップに大きなスペースを割いての記事があり、ファジアーノ岡山の木村オーナーの物語の連載がスタートした。 【岡山「2.0」人口減少の先に】序章 挑戦 Jリーグクラブについては、クラブやスタジアムの直接的な収支に目が行きがちだけど、地域にもたらす経済波及効果というのはもちろんあるが、それ以外に数値化できない、若者がふるさとに誇りを持ち、地元に残る(帰る)ことにより、地元企業も優秀な人材を採用できるといった効果もあるだろう。 新スタジアムの収支がどうなるかわからないが、その数字を遥かに上回る効用があると思っている。 木村オーナーの物語が小説よりも面白い。親の借金返済のために、総合商社や民放キー局の内定を蹴って高収入の外資系を選んだ話など、地元紙ならではの丁寧な取材で、知らなかった事実も多い。 このストーリーには、池井戸潤の小説のような大悪人は出てこないが、”変わらない岡山”そのものが、大きな敵だったのかもしれない。 毎朝、この連載を楽しみにしていて、連載の休みの日はがっかりしていた。 そして、今日の第7回の「郷土愛」で終了した。にほんブログ村
2026年01月16日
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_伊原木県知事が新スタジアム協議体を設置、実現可能性について議論検討を行うと表明するとともに、2026年度当初予算の要求に「サッカースタジアム調査・検討事業」として、関連経費2,700万円が計上された。【4 安心で豊かさが実感できる地域の創造】① サッカースタジアム調査・検討事業(要求額:27百万円)#ファジアーノ岡山令和8年度当初予算要求額の概要について - 報道発表資料 - 岡山県ホームページ(財政課) https://t.co/4x1tnfNRgP pic.twitter.com/uNfzoWluJe— Knork(フォークとナイフ) (@forknife69) January 15, 2026 スタジアムに 「税金を投入」と批判する人もいると思うが、岡山県の長期計画である「第4次晴れの国おかやま生き活きプラン」の重点事業という位置付けだ。 事業主体が県になるのか民間になるかはわからないが、仮に民間が事業主体となった場合でも、県が補助金を出すという形もありうる。 いずれになっても、公共性・公益性の観点から県の負担が0%というのはないと思うし、逆に他県の事例などを考慮すると100%もないだろうし、その間になるんじゃないだろうか。行政がどこまで関与し、負担するかという"程度"の問題だと思う。 そのあたりが、来年度は見えてくるんじゃないかな。にほんブログ村
2026年01月15日
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昨年、中国ダービーで、家族のバラエティー席を確保するため、サンフレッチェ広島のファンクラブのプレミアム会員となったが、今年の6月まで有効期限が延長されたため、百年構想リーグでもプレミアム会員先行販売を利用できることとなった。 広島のスタジアムは、ホームゴール裏以外は、ビジターユニ着用可という優しい仕様となっているように見えるが、一般販売のビジターシート以外はプレミアム会員先行販売で完売し、リセール以外では実質的に購入できない。 また、ユニはOKだが、応援不可という他ではあまり聞かないルールになっている。 ビジター席は、一般販売で明後日から販売開始となる。 ○ビジターシート指定 1,089 ←大旗エリア分をここから縮小 ○ビジターシート自由 356 ○チチヤスカウンター 10 ○車いす 4 ビジター指定席は、JTBのツアー販売分もあるから、かなりの激戦となる。 さすがに、そんな貴重な応援席は、精鋭に任せるのが一番なので、それ以外の席から静かに観戦することにする。 パソコンでアクセスするなら、11:30に「Google Chrome」「Safari」「Microsoft Edge」「Firefox」など、ブラウザこをとに一つずつアクセスできるので、早い順番が当たる確率が高まる。あとは、スマホ、タブレットも総動員するのがおすすめだ。 6面待ちとしたが、整理番号は、2,352番、2,709番、3,401番、5,020番、7,116番、8,656番と大きな番号ばかり。 一番早いのが、2,352番で、10分くらいで入室できた。 ⑨バックスタンド1層のカテゴリー4を購入したつもりだったが、決済して、あらためて確認すると、⑳バックスタンド2層のカテゴリー9になっていたが、後の祭り。仕方ない。 プレミアム会員先行販売開始から、あっという間に完売とはならなかったが、一般販売分(ビジターシート等)以外は夜までに完売となり、明日のレギュラー会員向けの先行販売は実施されないこととなった。 広島戦のチケットは、コンビニの払込期限が1日短縮されたので、プレミアム先行分で大量にでる未決済分販売は土曜日午前0時→金曜日午前0時となり、一般販売でチケが取れなかった場合の敗者復活が不可能となってしまった。 水曜日12:00 プレミアム先行 木曜日12:00 先行 金曜日12:00 一般発売 ただし、サンフレッチェは、シーズンパスだけで無く、QRチケットもリセールが可能になったので、運がよければリーセルでも購入できるので、チャンスはある。にほんブログ村
2026年01月14日
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_セレッソ大阪が、ファジアーノ戦は平日にもかかわらず、ビジター側のゴール裏スタンドをビジター指定席として全開放してくれることとなった。 百年構想リーグにおけるヨドコウ桜スタジアムの席割・チケット価格についてチケット パターン①のゴール裏全席開放にしてくれている。 平日といえども、半分だとかなり熾烈なチケット争奪戦になる。 それは、ありがたいことなんだけど、バックスタンド南側のビジターユニ着用OKだったミックスバック指定席が無くなっている。 ファジサポが購入できるのは、ゴール裏のビジターサポーター指定席(2,705席)、ミックスメイン南S指定席(608席)の計3,313席となる。 昨シーズンと百年構想リーグでは、たまたま平日ナイトゲームが続いているが、普通に週末開催になると、関西で一番チケット確保が難しいスタジアムになりそうだ。にほんブログ村
2026年01月14日
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_ファジアーノのサポーター団体のGATE10 UNIONから、応援練習と必勝祈願の告知があった。 ファジアーノのサポーター団体は、応援練習、必勝祈願のほか、新スタジアムの署名活動、県議会委員会傍聴、フォーラムへの参加など、なかなか活動範囲が広く、サポーター団体の総合商社みたいなもので、Jクラブのサポの中でもユニークな存在だと思う。にほんブログ村
2026年01月12日
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_新しいシーズン開幕が迫っている中、J1昇格記念のDVDをやっと開封。 一気にあの頃の記憶が蘇ってきた。いろんドラマがあり、さいごの伏線回収されて、ハッピーエンドという最高のシナリオ。 2024年はグレイソンソン選手の離脱をみんなでカバーしたシーズンだった。 仙波、シャビエル選手懐かしい。田中雄大選手も大活躍。岩渕選手は1年目で中盤から覚醒し、救世主に。 岩渕選手がファジアーノ在籍が2年だっとは思えない。 DVDの最後は、GATE10を背景に「僕らの街には夢がある」のメッセージの画面で終わった。 このフレーズは、2007年の地域リーグ決勝大会で熊谷のスタに掲げられたダンマク。 JFL昇格、J2昇格、J1昇格と一つずつ夢は叶っているが、まだまだ、その先の夢がある。新スタ、ACL・・・。まだまだ夢の途中。にほんブログ村
2026年01月11日
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森井社長は「広島は毎回満員となり、中々入りたくても入れないスタジアムの一つだ」と語ったが、昨年のアウェイ広島戦は、チケット販売に制約が無ければ、 ☆名門クラブ ☆近隣対決 ☆初対戦 ☆素晴らしい新スタジアムということを考えれば、「広島へ8,000名」というのもあったかもしれない。 また、開幕戦のアウェイアビスパ福岡戦には、5,000名くらいお越しいただきたいとのサポーターへ向けたメッセージがあった。 なお、ベススタのビジター可の席は、非公式に数えて メインスタンド指定 679 メインスタンド自由 551 アウェイゴール裏自由 1590 の計2,820席。 仮にウェルカムシート自由を全部譲ってもらったとしても、計4,410席となり、5,000人達成は不可能だった。 開幕から福岡、広島とアウェイが続くが、広島はホーム開幕戦となり、一般販売の段階では、ビジター席以外は完売となっているだろうから、購入できるのはビジター席のみの1,400席ほどになり、見たくても見られない人の方が多いので、その分、福岡戦は多くなるかもしれない。 ファジサポの福岡への移動手段として、大半が山陽新幹線になるだろうから、日程的に準備する時間に余裕があれば、かつて1回だけ実現した、臨時団体列車も可能だったかもしれない。 新幹線の乗車定員は16両編成で1,300人、8両編成で546人とのこと。 なお、「みずほ」か「さくら」の指定席は、4列シートでゆったりしていて快適だ。 のぞみ・ひかり(指定席)2列+3列 のぞみ・ひかり(自由席)2列+3列 みずほ・さくら(指定席)※2列+2列 みずほ・さくら(自由席)2列+3列にほんブログ村
2026年01月10日
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年末に新体制発表会の参加者募集に応募していたのを忘れていたが、当選メールが届いていなかったので、落選していることに気づいたが、6日の夜に、補欠当選のメールが届き、急遽、参加することになり、仕事帰りに自転車で、さん太ホールに直行。 会場は、募集定員は100人だったが、ユニフォームをまとった熱心なサポーターで満席。さん太ホールに定員は300人なので、スポンーサー報道関係などの招待客も多かったようだ。 久しぶりに、ファン感も含め、こういったイベントに参加したが、クラブスタッフもサポーターも、知らない顔ばかりになってしまって、タイムマシンで10年後の世界に来たと言ってもわからないくらいだ。 冒頭、森井社長から2025シーズンの振り返りや、今後の方針についての話があった。 今後のクラブの進む方向性を率直に語り、サポーターと共有してくれるのはありがたい限り。 山田FDから、新加入選手で、新たに間もなく発表になる選手がいることが明らかにされ、期待に胸が膨らむ。 ファジアーノような資金力の劣るクラブの外国人選手の補強は、デパートの外商カタログからセレクト商品を選ぶよなことをやっていたら、お金持ちクラブには到底かなわない。きっと、そんなカタログには載っていないようなお宝を”発掘”してきてくれるに違いないと思う。 大森選手 松田選手 河野選手 白井選手 濱田選手 西川選手 山根選手 モーザー選手は、来日が遅れ、ビデオメッセージで登場。 佐藤龍之介選手、ブローダーセン選手の抜けた穴はけっして小さくは無いが、数多くの選択肢の中からファジアーノを選んでくれたどの選手もスピリッツを持ち、そしてギラギラしていて、ファジアーノらしい選手ばかりで、期待に胸が膨らむ。 百年構想リーグのユニフォームも発表。モデルがいいから、カッコ良さが引き立つ。 立田選手のスーツ姿が、かっこよすぎ。にほんブログ村
2026年01月09日
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_百年構想リーグ+2026/2027シーズンで1.5シーズンとなるが、資金力のあるクラブは、百年構想リーグで躓いても、監督交代や資金力に物を言わせた選手補強でリセットでき、確率的に二度続けて躓くことは少なそうだ。 ファジアーノのような資金力の劣るクラブもピンポイントで補強はできるかもしれないが、現有の選手の伸びしろに期待する部分が大きいかな。この度、2026年2月から6月まで開催する明治安田J1百年構想リーグについて、地域リーグラウンドWESTグループの日程の詳細が決定しましたので、お知らせいたします。なお、プレーオフラウンドの詳細は決定次第、発表いたします。https://t.co/eonXlAHVAt pic.twitter.com/SyNJEzGta3— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) January 9, 2026 地域リーグラウンドは、全試合日帰り可能だが、アウェイ長崎戦は家族で行くので、小旅行にしたいが、長崎にとっては決して人気カードでは無い岡山戦であっても、GWということであれば、ビジター席以外でも完売必至で、チケットが取れるか不安だ。 プレーオフラウンドは、龍之介のFC東京、ブローダーセンの川崎または応援全開の浦和になったらといいな。 プレーオフラウンド第2戦は、どこと対戦するにしても、関東のクラブとなるので、6月6日の羽田便は予約しておいた方が良さそうだ。 水戸になると、帰りは新幹線、鹿島だと宿泊が必要となるかもしれない。 4月29日のアウェイ名古屋戦は、改修したパロマ瑞穂スタジアムにでの開催となった。 かつてJ2で対戦したときに、瑞穂に行けなかったので、とても楽しみだ。 2026年アジア競技大会ではメインスタジアムとして使われる瑞穂スタジアムは、改築工事のため、グランパス主催試合は2021年度から休止していた。 なお、こけら落としは、4月19日の福岡戦となっている。 豊田スタジアムは、専スタではあるが、名古屋駅から遠く、また、ビジター席に屋根が無いが、一方の瑞穂スタジアムは、名古屋駅からは地下鉄桜通線で19分と抜群のアクセスで、全席屋根付きで、意外とありがたい。 トランスコスモススタジアム長崎(島原)の屋根の庇を少し長くした感じになるんだろうな。 テレビ中継では、川鉄ダービー、中国ダービーを地上波で放送してくれるのはありがたい。 第 5 節 京都(H)テレビせとうち 第 9 節 神戸(H)NHK岡山 第12節 福岡(H)RSK山陽放送 第14節 広島(H)テレビせとうち 第18節 C大阪(H)岡山放送 「J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド」のホームゲーム地上波放送試合数を調べてみると、ファジアーノはホームゲーム9試合のうち5試合と、突出して恵まれていることが分かる。 【WEST】 岡山5(うち民放4) 広島3(2) 福岡3(2) 清水2(2) 長崎1(0) 名古屋1(0) 【EAST】 FC東京-鹿島(日テレ系全国ネット) 水戸-鹿島戦(NHK水戸) 地元の民放がテレビ放送してくれるのは、三大都市圏以外の政令指定都市に所在する清水、岡山、広島、福岡の4クラブということになるが、スポンサー企業に感謝だ。にほんブログ村
2026年01月09日
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_ファジアーノの「オフィシャルアウェイツアー」の取り扱いが、株式会社パルツアーおよび株式会社日本旅行から株式会社JTBに変更となった。 【オフィシャルアウェイツアー 取り扱い企業の変更について】 JTBは国内だけでなく、自治体や企業の視察なども含め海外でも強いので、夏の欧州キャンプや将来のACLなどを見据えてのことだろうか。 日本旅行は、アウェイ福岡戦で団体専用列車を出してくれたが、それ以降、もう少し頑張って欲しかったかも。 パルツアーでは、ノーマルなコースのほかに、サポ向けのスペシャルコースも用意してくれたりして、楽しい思い出がいっぱい。 2016年の軽井沢スキーバスの事故を受けて、下限運賃の設定、運転手の交代など規制が強化されて、安価な料金が設定できなくなったのは痛手だった。 パルツアーでACLに行くというのが夢だったので残念だ。にほんブログ村
2026年01月07日
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昨日の正午にユニの情報が解禁になり、本日18時から販売開始。無事、購入できるかどうかわからない。 佐藤選手のFC東京復帰はある程度予想できたが、岩渕選手もいなくなってしまい、背番号が中々決められない。 かつての岸田選手のような応援しがいのある選手にしたいのが、誰なんだろう? AIによると、白井選手は「走って戦う」献身的なタイプとのことで、有力候補の一人。また、フレッシュな河野選手、あえて岡山を選んでくれた西川選手も。この3人の中から、えいやで決めなければ。 18時ちょうど、パソコンのEdge、スマホ、タブレットでは時間待ち表示になったけど、パソコンのChoromeだけが、普通に買えた。 ただ、クレジットカード決済の段階で、画面が消えてしまったが、再度チャレンジして、無事購入できた。背番号は、とれあえず内緒。 当面の日程をまとめてみると、これから、開幕に向けた慌ただしくなる。 1/8(木)10:00JR指定席発売(A福岡戦) 1/9(金)11:30 ファジスクエア・ユニ発売 〃 13:00 日程発表(3~18節) 〃 15:00 新体制発表会 〃 18:00 オンライン・ユニ発売 1/14(水)~31(土)宮崎キャンプ 1/16(金)12:00 A広島戦チケ発売 1/18(日)10:00 A福岡戦チケ発売にほんブログ村
2026年01月05日
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_謹賀新年 今年もよろしくお願いします。 年賀状も多いときは100枚以上書いていたいが、今は10枚ほど。 あと数年もすれば、無くなってしまう風習かな。 さて、J1という夢の続きを今年も見られることが何よりの楽しみ。 初詣は岡山神社へ。 サポーターとしての必勝祈願は、また2月にあるので、今日は自らの健康を祈願。 後楽園は、元旦入園料無料。 高齢のタンチョウの園内散策は、鳥インフルエンザの影響で、中止。 あと1か月余りで、百年構想リーグ開幕。 今年も、全試合観戦を目標に頑張ります。 ということで、明日から仕事だ。 にほんブログ村
2026年01月01日
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