赤組☆へべれけ観戦記

赤組☆へべれけ観戦記

2025年08月30日
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_京都戦のチケット販売状況(岡山サポ購入可の主な席種)は、昨夜の23:55現在で、ほぼ完売。
  ×ビジター指定 1,326【完売】
  ×南サイド指定  606【完売】
  ×バルコニー②  312【完売】
  ×メインS指定南 912【完売】
  △バルコニー③  312【残4】
  △バックA指定南 1,084【残2】
  ○バック上層A指定南 1,230【残105】



  ★ビジター指定 1,326×100%=1,326人
  ★南サイド指定、バルコニー②、メインS指定南
   (606+312+912)×80%=1,464人
  ★バルコニー③、バックA指定南
  (312+1,084)×30%=418人

 合計は、3,208人となるが、その他にも、バック上層A指定南なども多少あるので、もう少し多くなりそう。

 3連勝の後の首位京都戦。サンガスタジアムでの試合は3度目になるが、私にとっては初遠征となるので、楽しみでしかない。
 JFEスタより古めかしい西京極競技場へ行くのは、正直、テンションがあがらなかった。
 日帰りアウェイゲームは、何がいいかと言うと、ユニを着て行けばいいので、着るものを考えないでいいこと。
 夏のホーム2連戦が終わったので、本来なら3rdユニから1stユニに戻すべきかもしれないが、験担ぎで3rdユニでもいいかなと悩む。







 姫路駅でえきそば。学生時代、在来線で帰省するときによく食べたが、あまり美味しいという印象は無かったが、最近は、中華麺が珍しくて人気だということを知って、そういうものだと思うようになると、やみつきになる。


 姫路駅から新快速で一気に京都まで。

  ・京都サポ、岡山サポへの歓迎の意
  ・嵯峨野線の接続列車の案内
  ・嵯峨野線車窓からの景色の紹介
  ・亀岡から帰りの切符の準備
 多くの乗客のうち、亀岡まで行くサッカーファンがかなり限られていると思うが、JR西日本の力の入れように驚いた。




 京都駅八重洲口で、 志津屋 京都駅店

で食料調達。


 ふんわりオムレツサンド。日頃、阪本鶏卵のサンドイッチで鍛えられているが、それとはちょっと違ったテイスト。


 ビーフカツ&オムレツサンドは、ボリュームたっぷり。


 亀岡駅には、亀岡駅長vs岡山駅長バージョンのポスター。
 わざわざ岡山戦だけのためにこんなのやってくれるのは、うれしい限り。
 社会人的な視点で見ると、岡山駅長と亀岡駅長では、同じ駅長職であっても、人事上の位置づけは随分違うんだろうなと。


 山陰本線というと非電化で、古い客車のイメージがあったが、今は、電化され都市圏輸送を担っている。亀岡駅までは、京都駅から快速列車で20分ほどで到着。






 スタジアムへ向かうまでの駅前の芝生広場に、スタグルメが出店。




 京都らしく、和テイストのメニューも多い。


 いなり寿司。庶民的な食べ物が、おしゃれになっている。


 初めてのサンガスタジアム。スタジアムのフォルムが美しい。




 今日は、バルコニーシートの1列目の通路側からの観戦。広島のピースウイングだと、最前列指定オプション+1,000円、通路側指定オプション+500円が加算される。


 目の前が、ビジター指定席。


 京都は、ビジターサポの人数によって、緩衝地帯を移動させないので、ビジター指定席から緩衝地帯を挟んで向こう側になる南サイド指定席は、ビジター指定席が瞬殺だったため、実質的に第2のビジター指定席になっている。ユニ着用は可だが、立っての応援は禁止されている。




 座席の幅が広くて、ゆったりしている。、隣の人と身体が触れることなく、座席幅は47cmとのこと。
 JFEスタの座席の幅を測ってみたら、メインスタンド中央部で41cm、バックスタンドで40cmだった。他には、G大阪は47cm、川崎の改修後は50cmとのこと。
 また、跳ね上げ方式なので、座席にの下の真ん中に支える座席部分が突出することなく、荷物の収納スペースが広く、快適だった。
 こういうのは、岡山の新スタジアムでも、是非、実現してもらいたいことの一つだ。


 選手の好きな曲として、長渕剛のとんぼが場内に流れたが、音響が素晴らしい。

 ビジターチームの署名活動を許可してくれることさえ、難しいことなのに、京都サポの多いメインスタンドホーム側にブース設置してくれただけでなく、 ホームページで告知もしてくれた京都フロントには感謝の言葉しかない。
 これは、今は、京都のフロント入りしている、ファジアーノで共に戦った元統括本部長の小川さんのご配慮だろう。





 ファジアーノが、サンガスタジアムで試合をするのは、2020年、2021年に次いで3度目になるが、声出し応援できるのは、今回が初めて。

 スタジアムの進行も京都サポのゴール裏も、桃太郎チャントを歌う時間を配慮してくれたかなと思えるほどだった。

 桃太郎チャントは、かつては、スカパー中継開始の時間に合わせていた。当時のJ2ではその時間帯は派手な演出は少なく、重なることがまれで、やりやすかった。北九州では、スタDJがチャントの終わるのを待ってくれたこともあった。J1になると、キックオフ直前は、いろんなイベント、アナウンスの進行がぎっしり詰まっていて、なかなかタイミングが難しい。
 なお、ボールパーソンの紹介が始まると、チャントを中断し、拍手を送っていた。






 場内が一瞬にして暗くなり、ペンライトが美しく映る光景は感動ものだ。




 アウェイ鹿島戦も、アウェイG大阪戦でも、コイントスに勝って、ファジアーノがエンドを替えたような気がするが、今日は、コイントスに勝てなかったかな。通常モードのエンドとなった。
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Last updated  2025年10月19日 17時33分18秒
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