REDWOOD英会話スクールスタッフ日記

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March 25, 2022
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カテゴリ: オンライン留学
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さて、いつものように、語学大学のオンラインコース受講していますが、

いろんな国のクラスメイトと授業を受けているので、彼らからも文化の違いを感じます。

例えば、タイ人のクラスメイトのHさん。

彼女を一言で言うと、

「自由」

例えば、クラスで先生が「この文法で誰か3種類の例文作ってみませんか?」と聞いてきた場合、

私なんぞ、まじめに3つ頭の中で考えてから、発言するので時間がかかる中、

Hさんは「私、やってみます。」とあっという間に答え始め、



Hさん「〇〇〇〇〇」と1つ目の例文を言った後で

「とりあえず、2つ目3つ目は考えてないので、1つ目だけです。」

なんて言ってる!

又は、先生が「海外に住んだ経験がある人、少し話してみて。」と言うに、

Hさん「私は、経験はないですが、もし、住んだら〇〇だろうと思います。」

なんて、住んだ場合の

まさかの予想

を述べてたし...


注) これがダメって言ってるんじゃなくて、語学の授業に臨む場合は、これぐらいの態度が素晴らしいと思うのよね。


このように、クラスメイトから文化の違いを感じる時もあるものの、

やはり、中国の文化で、へ~!と思うこと、

特に、自分の日本人としての思い込み、バイアスみたいなものを感じることが多々あって、面白いのです。



先日、大学の授業で、「人間万事塞翁が馬」の故事のストーリーが出てきて、

中国語の長文を面白く読んでいたのです。

(中国語では、「塞翁失马」。ご存じと思いますが、昔、村におじいさんと息子が住んでいて、ある日、一匹の馬がいなくなり、近所の人がなぐさめるに、おじいさんは「それが悪いこととは限らない。」と言い、案の定、いなくなった馬が、何匹か他の馬を連れて帰ってきた。近所の人が、よかったですね、と言うも、また、おじいさん「いや、いいこととは限らない。」と言い、その後、息子が馬から落ちてけがをしてしまった。近所の人がなぐさめるも、またもや「悪いこととは限らない。」といい、その後、戦争がはじまり、息子はけがのため、戦争には行かなかった、という話。)

私は、この話を読んでいて、

なんとなーく、頭にぼんやり浮かんでいたのは、













テキストに出てきた挿絵が、コレ ↓




思ってた「おじいさん」と全然違ーう!!


そっか、北の方の騎馬民族だったのか!

「村」とか「おじいさん」で想像するものの文化の違いでした。


そうそう、私も中国に行ったり、勉強するまでは、中国って多民族国家というのを知らなかったんよねー。

以前、そういや多民族について​​ 以前書いた ​ように、

漢民族がほとんどですが、全部で56民族おり、言葉も違えば、服装や民族も違う。

というのを、改めて、文化的バイアスをきっかけに思い出したのでした。






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Last updated  March 26, 2022 10:09:37 AM


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