ほのぼの

ほのぼの

1ヶ月:まずまず順調


手術後1ヶ月:まずまず順調
【退院後0-1日目】
退院して家に帰ってPCを立ち上げとりあえずメールチェック。と、ありがたい!?ことに復帰予定初日に早速、仕事の打ち合わせの席への同席依頼のメールが・・。
ちょっとは自宅療養期間を延ばしてもらおうかな、なんて甘い夢は吹っ飛ばしていただきました。
とりあえず、時差通勤をお願いすべく仕事先に連絡を入れて、仕事先も、無理はしなくて良いので時差通勤と早退しても良いからという、ありがたい処遇と共に早々に社会復帰が決定。

1日目は社会復帰に向けて、腰痛体操と散歩以外は、マイベットで安静に。
こういう時は上げ膳据え膳でパラサイトシングルでよかったとしみじみ。(苦笑)


【退院後2-3日目】
リハビリと抜糸の為に病院へ
2日目、リハビリと抜糸の為に病院へ。
今後の社会復帰を目指して、タクシーを使わず電車で病院に向かった。
電車に揺られたのはたった一駅だったけれど、揺れが怖くて、ちょっと揺れると危ない!とドキドキしながらの乗車。なんとか駅に着いて、駅からは歩いて病院へ。
一昨日まで寝泊まりしていた病院。なんだか感慨深さに浸りながら、外来受付でリハビリと診察の手続き。

まずはリハビリから。
入院時の担当者はお休みで、他の人が担当。入院時よりちょっとハードなメニューもプラスされて、疲れは感じるものの強い痛みは感じずなかなか順調。

リハビリも終わり、しばし待合室で診察を待つことに。
手術前は、座っているのが辛くて辛くてまっすぐ座ることが出来ず、10分位座っては立ってうろうろ・・を繰り返していたけれど、それもなく座って待つことができた。嬉しい!。

さて診察室によばれて、主治医の先生に「久しぶり。調子はどう?」と聞かれ、「まずまずです。」と答え、抜糸をすることに。傷口も順調に治っているよう。
抜糸も済んで、「痛みはどうですか?」と聞かれ「手術後の痛みも大分とれて、左足の痛みも痺れもたまにうっすら出るくらいで順調です。」と答えた。
「仕事はいつから復帰するの?」と聞かれ、ドキッ・・「明後日から復帰の予定なんですが・・」とおそるおそる答えると「明後日?」と先生。
「はい、時差通勤もしますし、いきなりフルタイム働かないですから・・」などと、お願い~無理はしませんから社会復帰させてぇ~ってな感じで話したところ、先生も仕方ないかといった感じで「ま、仕事は大事だからねぇ。でも、普通は切ったら1ヶ月位は安静にしているもんなんだよ。とにかく無理はしないように。でも、本当に早すぎる社会復帰だからね。」と言われ、とりあえずホッとした。
後は、「今日はシャワーでササーッと浴びる程度で翌日からドボンと入浴していいからね。」といわれ、術後1ヶ月後の診察の予約を入れて終了。
なんとなく晴れ晴れとした気持ちで病院を後にした。

その日は帰宅して、横になって過ごし、翌日は明日からいよいよ社会復帰だ!と午前と午後に30分程度の散歩をする以外は安静にして過ごした。

【退院後4日以降】
社会復帰
ま、初日から予告通り打ち合わせがあったものの、とにかく、無理はしないようにということで、恐ろしい満員電車をさける為、朝は1時間位遅れての出社。つらくなったら早退という日々を過ごして、徐々に出社時間と退社時間をずらしながら、1週間かけて、フルタイムに働くように調整していった。

やっぱり、筋力が衰えていたせいか、夕方になるとすごく疲れ、仕事が終わって家に帰ってからは、横になって安静にしていた。
また、左足を庇う日々が長かったので、両足に上手く体重がのっていないのが気になっていたので、意識的にバランス良く立ったり座ったりするように心がけ、夜は地道に、病院で教わった腰痛体操をするようにしていた。(本当は、朝晩やるようにいわれていたけれど・・やっぱり朝は無理・・。)


術後1ヶ月検診
仕事にも大分なれて、久々に病院へ。待合室で待つ間に、腰椎疾患治療成績判定の記入。
このシート前々から、重量物を持ち上げたり持ったままにすることは容易にできますか?という設問があるんですが、ヘルニアになってから、また、退院後、持たないようにしているため、実際のところ答えようがないのであるが、とりあえず、"やや困難"にマークする。
記入が終わって診察室へ。「久しぶり。調子はどう?」と言う先生に、「まずまずです。」と先生とお決まりの挨拶。早速診察台に横になって、足上げや足の力の入り方のテスト。(これはどうやら、下肢伸展挙上テスト SLRT(Straight Leg Raising Test)というらしい)
手術前、30度位しかあがらず悲鳴をあげていた足が、80度位すんなり上がり、足の力の入り方もまずます。23点/29で、まずまずの結果。たまに疲れた時などに、左足の痺れや痛みがうっすら出る以外、手術後の痛みもすっかりなくなくなり、順調にとのことでした。
先生にコルセットも家にいる間は外すようにいわれて、「後は2ヶ月後に来てください。」といわれ、診察終了。

平日の通勤、及び休日の長時間の外出時はコルセットを装着し、それ以外は以外はコルセットをしないで生活。 「無理はしない」をいつも心がけ、ほぼ今まで通り仕事したり、飲みに言ったりの生活に戻ることができた。




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