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ついに、選挙戦、公示になりました。TVでも各党の代表が、いろんな番組で、それぞれの主張を叫んでおります。それにしても、今回の選挙は、何時になく関心を持てます。「劇場型」とか言われてますけど、分かりやすく、庶民の関心を引く力があるというのは、見所の無い選挙戦よりも、ナンボかマシな気がします。きっと、投票率も前回(たしか、60数%くらいだったかな・・)を超えることでしょう。浮動票がそれに応じて増えそうだから、サプライズも起こるんでしょうか。個人的には、小泉さんが昔から言ってるように、古い自民党が完全にぶっ壊れる形になってくれれば良いんだけどなぁ、なんて思ってますが。惜しむらくは、私の住む選挙区があまりこれまでの自民対民主の構造から変わり映えしてないところ・・・私の住む山口は、明治維新の昔から、著名な政治家を輩出しているところで、今も、自民の安部さんや高村さんが地盤にしてます。ただ、私の選挙区にいたっては、そのような有名人も居らず・・・まあ、良いんですけどね。私も無党派層の一人として、投票日まで、じっくり悩ませてもらいます。
2005.08.31
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今日、修理に出していたフォレスターが戻ってきました。1週間乗っていたR2ともお別れです。改めてフォレスターに乗ってみて、やはり軽とは違うな~と実感しました。当たり前ですが。安定感がやっぱり断然違いますね。ただ、それと引き換えに軽快感は薄れてるのは、改めて気づかされました。ちなみに、修理前はこんな感じ。修理後は、きっちり元通りになりました。ドアもちゃんと全開できます。修理代締めて、7万円強也。余計な出費しちゃったな~今後は、他所の駐車場にいったら、最善の注意を払わねば・・・
2005.08.27
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久々に仕事関係の話。特許技術者が働く職場とは、この日本ではフリーの人はまず居ないでしょうから、 1.企業に属し、特許部や知財部などで働く。 2.特許事務所に属し、事務所所員または、弁理士資格を持つならパートナーとして働く。のいずれかでしょう。私の場合は、1のケース。仕事の内容としては、どっちのケースでも会社や事務所によって、様々なんだろうと思います。ただ、大まかに大別するならこんな感じでしょうか。たとえば、1の場合、その会社の特許部員が、特許明細書を書く力があり、尚且つ、弁理士が在籍していれば、その会社が自ら特許庁に対して出願できるため、明細書(発明の内容を説明した特許庁への出願書面)作成~特許庁とのやり取り(中間処理)~取得権利の管理まで、一貫した自己完結型で権利化活動を行います。また、特許部員が明細書を書かない、または弁理士が不在の場合、必然的に外部の特許事務所に明細書作成、出願、中間処理を依頼することになります。特許部員の仕事としては、もっぱら、特許事務所とのやり取り、取得権利の管理などになるのでしょうか。私の場合は、主に前述のケースですが、処理件数も多いために、外部の特許事務所にも依頼をしたりします。一方,特許事務所としては、専ら、企業や個人から依頼を受けて、明細書の作成から権利化までの処理を行うのが主たる仕事ではないでしょうか。企業に居ようが特許事務所に居ようが、特許技術者と呼ばれるからには、特許明細書を書けること、そして、中間処理において、きちんと意見書(審査官の拒絶理由に対する出願人見解)・補正書(明細書の補正)が書けることが、大前提だと思います。ただ、企業と特許事務所の仕事の方向性やメリットは、同じ明細書を書くにしても、ちょっと異なると思います。特許事務所では、専ら、顧客から依頼を受けたアイデアを忠実に権利化する、というのが主でしょう。メリットとしては、複数の企業を顧客に持つことがあるでしょうから、いろいろな顧客の技術に触れられる可能性があります。一方、企業に居る場合、当然、自分の会社の技術のみを扱いますが、発明者となる設計者や研究者と直に触れる時間が多いですし、戦略的な出願方法についても自分の意思を反映できます。より、発明の源流に近い位置に居れることが、最大のメリットでしょうか。特許とは、明細書の書き方次第で、価値が大きく変わってきます。その意味で、特許技術者が明細書を書くというのは、一つの腕の見せ所だと思います。企業に居ようが、特許事務所に居ようが、その仕事の重要性は変わりは無いわけですが、個人的には、発明発掘から権利活用まで、その方針に自分の意思を加えることが出来る”企業に居る特許技術者”の方が、性に合ってるなあ~と思う今日この頃です。
2005.08.27
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今の土地に転勤してきて、約5ヶ月経ちましたが、昔の仕事をすっぱり捨ててきたせいか、結構仕事が早く終わります。したがって、就業後の時間が結構あります。そこで、この空いた時間を多少なりとも有効にするべく、放送大学の授業をとってみることを考えました。ほかの通信制の大学も見てみたんですが、設備なんかの充実度がやはり放送大学が一番良く、地方で利用するには、一番便利じゃないでしょうか。今のところ。そこで、資料や願書を取り寄せて、いろいろ検討し、今日願書を発送してきました。放送大学は、授業単位、科目単位でも選択して取れるそうですが、せっかくなので、卒業を目指すべく、全科を選びました。全科だと、共通科目と専攻科目、併せて124単位以上取れれば卒業みたいなんですが、資料を見ると、いろんな授業があるもんですね。決められた時間割ってものが無く、毎学期、自分が取りたい授業を自主的に選択していく必要があるようなのですが、これだけ自由だと、かえって何をとるのか迷いますね。とりあえず、今学期はまだ勝手が分からんので、試験日の日程を目安にして、5教科取ることにしてみました(試験は、各都道府県にある学習センターに受けに行かねばならないらしい)。果たして、どこまで続けられるか分かりませんが、できれば卒業目指して、がんばってみたいと思います。
2005.08.24
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先日書いたように、我の車(フォレスター)を不注意から、凹ませてしまったわけですが、本日、ようやくディーラーへ持って行きました。メーカーが夏休みになってて、部品が取り寄せられなかったもので、今日まで修理が延びてしまった。ディーラーによると、全治4日くらいは掛かるということで、結局週末までに仕上げてもらうことにしました。よって、今週は代車生活。借りた代車は、スバルR2です。軽自動車なので、飛ばした時の静粛性とか、後方の見切りの悪さなんかは、フォレスターとは比べるべくも無いのですが、見た目の質感もそこそこ良いし、何より、シートのクッションがフォレスターより良いのは、ちょっと驚きました。街乗りメインなら、小回りも利くし、ぜんぜん快適です。次に買い換えるなら、軽でも良いかな、と迷わせる車でした・・・
2005.08.21
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新党はできるは、ホリエモンが立候補の候補者になってるはで、選挙戦も動きが激しくなってきましたね。果たしてホリエモンは、本当に立候補するんでしょうか? 個人的には、あんまりして欲しくないなぁ。ビジネス一本でやって欲しい。まぁ、ライブドア株を持ってるので、これで株が上がってくれれば、文句は無いんですけどね(笑)さて、前回の続き。日本企業の特許部にはまだ光が当たってなかったと思われる80年代、アメリカではレーガン政権化で、ヤングレポートに基づく、プロパテント政策が始まりました。特許権を強力に保護し、米国技術の優位性を保つための政策です。アメリカは、この政策により、景気の上昇を実現させました。これにより、特許を持たねばビジネスにならない、ということが世に知らしめ、如何に戦略的に特許を取るか、そして活用するか、ということが日本の企業においても、重要であると改めて認識されたのです。私の会社でも、この時期、各工場や事業部単位に存在していた特許部を全社的にひとつの事業部に纏め、組織的に強化されました。おそらく、日本中の企業で同様のことが行われたり、または、特許部が無かった会社にも特許部ができたりしたことでしょう。ようやく、このころから、特許部という存在にも光が当たり始めたのだと思います。大体80年代後半から90年代前半にかけてでしょうか。ただし、その中の人については、まだまだ。私は、ちょうどこのあたりで入社したのですが、私の会社では、人を増強するために、普通の新入社員以外にも、他所の部署から設計者や研究員だった人を移したりしていました。私はまだまだ入社して間もないものですから、周りのことなど、あまりよく分かりませんでしたが、今から思えば、急に人が増えた分、特許技術者としてのレベルは玉石混合で、あまり洗練されたものではなかったように思います。個人的に思うのですが、特許技術者という仕事、実は、職人芸的なところがあり、詳しくはまた後日書こうと思いますが、なるべく若いうちに、長い間経験を積むことが重要だと思うのです。これは、90年代前半までに多く入ってきた他所の部署からきた人々を見て思うのですが、特許技術者の道に入った年齢が、30代、40代と上がるにつれ、あまり良い仕事ができないように思います。もちろん、個人差がありますが。会社もそういうところが分かったのか、90年代後半からは、主に新入社員のみ入れています。まあ、最初から知財関係を希望する人が増えたこともあるのでしょうけれど。で、21世紀になると、政府も知的財産大綱を発表するなど、国レベルでようやく力を入れてきたり、会社によっては、知財専門のアニュアルレポートを出したりと、ますます、知財関係が注目されてきています。アメリカからは20年遅れですけど。これまでの流れを振り返ってみると、この10年あたりが特許部を取り巻く環境として、一番変化してるのではないでしょうか。これからも、ますます注目度は上がる部署だと思いますが、問題は中に居る人が外の変化について行けるかどうかですねぇ。このあたりの問題も、また書きたいのですが、今回はこの辺で。
2005.08.18
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今日は、世間では、Uターンラッシュピークでしょうか。昼前に、東北地方で大きな地震があったようす。このUターンラッシュ時に、非常に間の悪いことですが、なるべく大きな被害が出ないことを祈ります。さて、個人的には、夏休みはすでに終了。ということで、今日は仕事がらみのネタで書きます。以前、私の仕事は特許技術者であることを書きましたが、今日は、その仕事の変遷について少し紹介。とはいえ、あくまで私の知る限りのことですので、業界全体を表すというような、大それたことは書くつもりは無いので(というか、書けません・・)、その点は、ご了承を(w)日本の特許制度の歴史(特許法含む工業所有権の変遷)自体は、WEBなどで調べてもらえれば、幾らでも見つけることができますが、明治時代から続いています。類似の制度は、江戸期からもあるそうですが。私の今の会社は、割と歴史が古く、大正時代から続いていますが、創業社長から特許に対する関心が高かったとされ、操業当初から、特許を割りと取得していたようです。よって、特許専門の担当者も創業当時から置いていたようです。すなわち、少なくとも、うちの会社の特許技術者の歴史は、数十年にも上る歴史を持つことになります。うちの会社は、日本の中でも割と早く担当者を置いたほうだと思いますから、この方々が、いわゆる特許技術者の先駆けになるのでしょうか。この方々から始まり、今に至る数十年、特許技術者は時代の先端を常にリードする華々しい職業である・・・と、いきたいところですが、現実はとてもそうではありません。知的財産関連の仕事は、今でこそ、学生が最初から希望するような花形的職種になりつつあるものの、少し遡れば、そのようは華やかさは微塵も無い時代があったようです。私の会社の大分先輩(20歳くらい上の方)から聞いたところでは、今から3,40年位前は、「あそこに配属されたらヤバイ」というような言われ方をされていたそうです。私自身も何かの雑誌で同様の記事を見たことがあり、私がこの職に就く遥か以前のことですので推察するしかないのですが、その当時は、どこの会社でも、”特許部は会社の墓場”的な扱いを受けていたところが多かったのではないでしょうか?おそらく、特許は取得するものの、単にそれだけに止まっていた時代なのでしょう。会社の大儀としては特許を持つ価値は分かるものの、特許そのものが日本の中で、重要視されておらず、且つ、会社の生産性に目に見える形であまり寄与していなかったため、従業員の視点から見て、何のために存在しているのか意義が見出し辛かったのだと思われます。いわゆる、特許部冬の時代。これが少しづつ変わって行くのは、80年代後半位からでしょうか。というところで、今回はこれまで。続きは後日に。
2005.08.16
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ついに、衆議院が解散されました。今回の解散の原因は、郵政法案が否決されたから。個人的には、政治にはそれほど興味が無く、支持政党なんて持たないものの、これだけ連日報道されると、日本の政治について考えさせられます。小泉首相を筆頭に郵政民営化推進派や、その反対派について、それぞれいろいろな意見が飛び交っております。推進派については、国民への説明責任がなってない、という声が良く聞かれますが、確かにそのとおり。民営化して何が良いのか、っていう主張ってあんまり聞きません。ひたすら、公約だから、ってごり押しの感じがあります。対して反対派は、民営化されると地方から郵便局が消える、ってことを盛んに訴えてましたが、これも正直どうなんだろう?と思います。仮に民営化しなくても、公社は未来永劫、全部の郵便局を存続させることを保障してくれるのでしょうか? 特定郵便局など、個人経営みたいなものだと聞きますが、少子高齢化の時代、郵便局の後継者も、ちゃんと世話してくれるのでしょうか?また、郵政民営化は仮にも自民党の公約だったんですから、そもそも、反対派の方々は、自民党に居ながらにして反論するのは筋が通らんと思います。離党してから言うのであれば分かりますが。最近のニュースの中には、”反対派は離党して新党結成”、なんて記事もあり、おっ、多少は筋を通すことをするのか、なんて思いましたが、今日なんて、”新党結成トーンダウン”といった記事が出てました。公認貰えないなら無所属で出馬して、いつでも自民党に戻れるようにしておく戦略だそうな・・・正直がっかりです。結局、与党自民党、って看板から離れられないんじゃないですか。反対派の方々って、典型的な昔ながらの族議員による政治支配が心地いい方々なんですかねぇ。少なくとも傍から見てると、そう見えちゃいます。今回の解散騒動を見直すと、なんだかんだ言っても、自民党内のお家騒動なんですねぇ。正直言って、郵政問題で党内を纏め切れない自民党って、この国を引っ張っていくだけの力は無いと思います。相当な荒療治が必要ではないかと。こうなれば、小泉さんにご自分の言葉通り、がんばって自民党をぶっ壊してもらいたいものです。あと、自民党に対すべき野党はというと・・・これもそれほど力があるようには見えません。今回の郵政問題にしたって、あんまり存在感ありませんでしたし・・・反対しようが賛成しようが、自民党内のどっちかに意見が寄っちゃうんですから、しょうがないですけどね。でも、どうせなら、野党は今回は民営化賛成に回って欲しかったですね。反対派は、旧来の自民党を象徴するような感じですから、そこに歯向かって改革イメージを打ち出してくれたら、多少は存在感アップしたのではないでしょうか。いずれにしろ、来月は総選挙ですから、これから各党、いろんな主張を展開していくことでしょう。郵政問題については、正直白けてる人も多いでしょうから、もっと国民にとって切実な問題に対するマニュフェストを期待しています。
2005.08.09
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「特許技術者」という職種をご存知の方は、どれ位いるだろうか? これが私の仕事です。かれこれ15年以上やってます。 どんなことをやるかと言えば、簡単に言ってしまうと、企業の中において、研究者や技術者が持つアイデアを引き出し、特許に仕立て上げることを主な業務にしています。 また更には、他社との特許についての交渉なども行います。 会社によって異なるでしょうが、もちろん、特許だけでなく、意匠や商標も扱います。いわゆる知的財産権を扱う仕事です。(私の場合は、特許専門ですけど。) 最近、青色発光ダイオードなどの有名な特許侵害訴訟なども増えてきたので、特許を始めとして知的財産権という言葉自体は、少しずつは知られてきたのではないでしょうか。 でも、特許技術者という職種については、転職サイトなどにもチラチラ見られる職種になってきたものの、まだまだマイナーな存在といえるでしょう。 これからは、このマイナーな職種を多少でも啓蒙すべく(?)、この仕事について、この場で少しずつ書いていきたいと思います。
2005.08.07
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今日、1階が駐車場、2階がショップになっているところに行き、駐車場から出ようとしたとき、横にあったコンクリート製の柱に、車あてちゃいました・・・当てた瞬間は、大したあて方じゃないと思ってましたが、外に出ようとしたら、運転席のドアが30cm位しか開かない。で、外に出てよく見ると、運転席側フロントフェンダーのドアの方が4,5cm凹んでいました・・ どうやら、この凹みがフロントドアと干渉している様子。このときは、見た目もそれほどではないんで、修理も大したことないかな~と思ってましたが、その後、近所のディーラーに持って行き、診てもらうと、フェンダー交換要、と言い渡されてしまいました。 ( ̄◇ ̄;)・・・・ いったい幾ら掛かるんだろ。で、「いつ頃修理可能か」、と聞いてみると、「メーカーが今日からお盆休みに入ってしまったので、盆休み明け、早くて19日以降だよ」、と言われてしまいました。 ( ̄◇ ̄;)・・・・ タイミング最悪。運転には特に支障は無い(ように感じる)ものの、ドアが開きづらいので、非常に乗り降りし辛い。運転に問題は無いように見えるものの、この状態では、高速道路とか使って、遠出するには、ちょっと危険な気もするし・・・夏休みには、車で帰省しようと思ってたけど、これでは無理かなぁ。かといって、これから電車とかのチケットは予約は無理だろうし・・夏休みは、家で引きこもるしかないか。はぁ。車を運転しはじめて、はや10数年、こんなことは初めてです。この程度の単純な自爆をやってしまうなんて、我ながら情けないですが、振り返ってみると、4月に引っ越してきてからこっち、だんだん情緒不安定になってきてるし、注意力も落ちてきてる。この先どうなることやら。結構気持ち的に凹んだ一日でした(T^T)
2005.08.06
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いよいよ甲子園で、高校野球が始まりました。これが始まると、夏だな~って気にさせられます。高校野球といえば、今週の大きなニュースとして、喫煙や暴力行為が明るみになったことで、急遽、明徳義塾高校が出場を辞退した、というものがありました。選手たちは、現地入りして甲子園で練習までしていたところでの突然の辞退ですから、かなり驚きました。何の関わりの無い私でも結構な驚きですから、選手たちの受けた衝撃は如何ばかりか・・・正直計りかねます。この騒動で思うのは、「連帯責任」って、ここまで必要なんだろうか、ってことです。確かに、高校生の喫煙は法的にも許されてないし、暴力行為も当然いけないことです。これが、野球部全体で行われていたことなら、当然出場は辞退すべきでしょう。しかし、これが一部の者の身勝手な行為であったなら、当事者が処罰されれば十分ではないでしょうか? もちろん、監督や学校関係者は、責任者として、何らかの処罰を受けることは、免れません。特に今回は隠蔽しようとしてたようですから、なお更です。でも、他の選手たちまで、その罪を被らなければならないんでしょうか?これも教育の一環?個人的には、少し行き過ぎた前時代的なやり方な気がしてなりません。こういう考え方は、甘いんでしょうかね・・・
2005.08.06
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ついに始まりましたね~「iTunes Music Store 日本版」iPodを使用している方は、ご存知でしょうが、iPodに付属するiTunesを使って、ネット経由で曲が買えるオンラインショップです。年内に開始、というような報道は目にしていましたが、こんなに早く始まるとは思ってませんでした。オンラインで曲が買えるサイトはこれまでにも幾つかあったようですが、とてもまだ一般的であるとは思えません。でも、「iTunes Music Store 日本版」は、ネット経由で曲を買うってことを一気にメジャーにしそうな気がします。私もiPodと他社のハードディスクプレーヤーを持っていますが、やっぱり使いやすさが違いますもん。特に、iTunesの使いやすさは秀逸です。この使いやすいソフトから買えてしまうシステムですから・・・やっぱりブレイク必死だと思います。ただし、今日、さっそく「iTunes Music Store 日本版」に行ってみましたが、ミスチルないし、サザンもないし・・・まだまだ曲数はこれからって、ところでしょうか。今後に期待です!時に、トップページにToday'sトップソングというランキングが出るんですが、なぜか松崎しげる”愛のメモリー”が3位になってたのは、結構インパクトありました・・・w なんで?
2005.08.04
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買ってしまいました。この楽器、「音来」と書いて”ニライ”と読みます。こちらに引っ越してから、大して趣味らしいものをやってなかったのですが、以前はベースを弾いていたこともあって、何か楽器欲しいな~と思ってて、ついにこれ買いました。これは、BIGINがプロデュースし、沖縄の三線(さんしん)をベースに作られた楽器です。弦は4本しかありませんが、音はしっかりギターです。ひたすら弾きやすさ、コードの押さえ易さを追求して作られた楽器とのこと。本来の楽器は「一五一会」という名前で、この「音来」はその廉価版。「一五一会」自体は、10万以上するため、家で暇なときに爪弾くには、ちょっとな~ということで、今回は値段が半分以下のこの廉価版をチョイスしました。それでも、十分な音が出てると思います。見た目は、大きさとか弦が4本あることから、ちょっと、ウクレレとかマンドリンチック(実際には、マンドセロくらいかな?)ですが・・・これから、ぼちぼち弾いて、レパートリー増やして行こうと思います。
2005.08.02
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