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カテゴリ: 近視矯正手術
今日、右目の視力矯正手術(フェイキックIOL)から、自宅へ帰ってきました。


○右目手術当日(10月14日(金))

PM4:30頃 大阪のホテルにチェックイン
 手術後は、入浴が禁止なので、とりあえず風呂に入りました。あと、手術後帰ってきて食べる夕食の買出し。ホテルにコンビニが直結していたんで、かなり楽でした。

PM6:00 予約時間通りに神奈川クリニックへ。

まずは、視力検査、医師による診察を行いました。特に以前の検査時から変化しておらず、問題は無いとのこと。

次に、点眼麻酔をし、右目の白目部分にマーカーで印を入れられました。卵子が入っているため、レンズを入れる角度のチェック用らしいです。

この後は、一度待合室に出され、手術費用の支払い。

しばらくして、更衣室に呼ばれ、手術用の青い割烹着みたいな服を着せられました。頭もシャワーキャップのような帽子を被ります。シューズも同様にシューズカバーを。



そして、準備が出来て少し待っていると、横の扉が開いて、手術室へ通されました。だいたいPM7:00前くらいでしたでしょうか。
手術台(椅子?)に寝かされ、いよいよ手術開始です。

まず、目を洗うといって、右目にザバザバ液体を掛けられました。そして、顔に目の部分が開いた布を被せられ、開眼器で目を固定され、執刀開始です。
このあたりでは、麻酔が効いているのと、視界には顕微鏡用の目を照らすまぶしい光しか見えてませんから、聴覚しか当てになるものはありません。正直、手術の間は、いつメスが入ったのか、いつレンズが入ったのかといった先生の作業が、まったく分かりませんでした。

先生は、「順調に行ってますよ~」とか「視線をこっちに向けて~」とか、常に話しかけてくれるので、私としては、なるほど、と思うか、指示に従って視線を動かすのみ。ただ、視線については、目標が目を照らす光しか無いし、この光もなぜか動く(たぶん、目の中でレンズが動かされるからかな~と勝手に推測)ので、なかなか視線の固定は難しかったです。

そんなこんなで、しばらくして、「はい終わりました~」の先生の声で手術終了。開眼器が外され、隣のリカバリールームへ。このとき時計を見ましたが、PM7:20頃。おおよそ30分弱くらいでした。予定通り。右目に関しては、なんとなく見えるのですが、なにせ強い光が当てられていたので、まだ明るさに慣れていなく、視界が暗い状態でした。

リカバリールームでは、薄暗い部屋でリクライニングソファに座らされました。このとき、ガーゼを握らされましたが、人によっては、血の涙を流すので、その時はそれで拭けとのこと。フェイキックは、切開、縫合を伴うので、そういうことにもなるのでしょう。結局、ここでは点滴がなくなるまで30分くらい横になってました。私は、幸いにして全く血の涙は出ませんでした。スタッフの方に言わせると、「珍しいですね~」とのこと。

その後、先生による診察をしてもらい、上手くいった、とのお墨付きを貰い、右目に軟膏を3種類ドバドバ付けられ、眼帯をされて、この日は終了。ホテルへと帰途に着きました。

この日の感想として、手術は緊張したものの、麻酔が効いていたせいで、全く痛くも無く、終わってホテルへ帰った後も痛みはやってきませんでした。手術自体は、すこぶる順調に行ったのかと。

あと、ホテルへ帰るとき、眼帯の上からメガネして左目だけで帰ったのですが、左はメガネはあまり矯正していなかったので、はっきり言ってほとんど周りが見えない。たかが5分程度の道のりですが、冷や冷やものでした。
目の見えるありがたさが身に染みて分かった夜でした。



初日の記録は以上。
続きは明日にします。





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最終更新日  2005.10.16 22:02:35
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