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2005年07月01日
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テーマ: 詩(934)
カテゴリ: カテゴリ未分類
そうだ、深夜の赤。

あの人の痕跡も匂いも、もうない。
それでも貴方は待っている。

私に触れる指先で
貴方はきっと必死に想起している。
最後に触発した、あの赤い残滓。

誰も代わりにはなれないのよ。
如何してずっとあの人だけだと云うのか。

私の影に怯えている。


貴方しか私を幸せに出来ないのに
私は貴方を幸せに出来ない。





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最終更新日  2012年04月19日 09時24分12秒
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