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コリン。問題の茶色いニット帽です。モチロン裏返しです。(「コリンについて2」参照)写真はまたおいおいアップしようと思います。この3枚は期間限定にすると思います。 では良い一日を!---期間限定写真はひっこめました~ また次回をこうご期待!!---
2006.01.31
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写真を一枚ずつしかアップできないよー。どうしたらまとめて載せられるのかな????出会った日のコリンはこんな感じのシチュエーションでPLAYしておりました☆(画面左ね)この金髪チビッコ、超カワイかったーー!---期間限定写真はひっこめました~ また次回をこうご期待!!---
2006.01.31
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プレゼントも気になるところですが、今日は初!写真を公開しちゃいまーす!期間限定です。これを見て「出会い編」を読んで、妄想をふくらませてくださいね!ウフ☆左がわたしでーす。アメリカのアートスクールでガンガン絵を描いていたころコリンと出会いました。---期間限定写真はひっこめました~ また次回をこうご期待!!---
2006.01.31
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さりげなく(どこがよ!)電話中に自分の誕生日を予告した私。哀れじゃのう…「あっ…もしかしてこれって、キミの誕生日!?」「そうよ。(なげやり)」「あらーーー。あのね、きのう僕、君にプレゼント送ったんだけど、それは誕生日プレゼントじゃないからね。」えっ????い、今のは聞き間違い!?君にプレゼント送った~~!?君にプレゼント送った~~~!!??君にプレゼント送った~~~~!!!???(しつこい)「えええええ~~!!??ホント!!!???」「うん(得意げ)」「わーーー!!!うれしい!!ありがとーーーーーう!!!」「エヘヘ」なんだーー!やればできるじゃーーん!クリスマスにウダウダ言った甲斐があったなぁ~~~。ウ、ウレスィ…。「あーそれで思いだした!今週ねえちゃんの誕生日だ!ヤバー、時間ない。」「何あげるの??」「うーん、時間ないしなー… 思いつかないなー…」おっ、ここはオトメゴコロを知らないコリンに、女子にはロマンチックなプレゼントがよいということをさりげなく教え込むチャンス!!!「姉弟ではどうなのかわからないけど、例えば、カードと花とか、カワイイものとか、女の子はロマンティックなものをもらったらうれしいんだよ。」と言うつもりであった。私「姉弟ではどうなのかわからないけど、例えば、カードとか…」コ「カードだけ?」私「いや、そうじゃなくて…」コ「お金とか?」私「え?アメリカではお金を贈ることもあるのかもしれないけど、日本ではしないなぁ。」コ「冗談なんだけど。」私「あ、ああ…冗談ね…」くだらねーーー冗談を言うなッッッ!!!!すっかり言う気が失せてしまった。(でも意地でも言っておけばよかった。)しかもものスゴイ事をヤツは言い放った。「えーと、あのさー、ところでキミ何歳になるんだっけ???エヘヘ、マジで忘れちゃった。」えええええーーーーー!!???普通、彼女の歳忘れるかーーーー!!!???今まで具体的に書いたことはないが、実は、コリンは私よりものすごーーーーく年下です。ありえんくらい。約10歳くらい、と書いておこう。キャッ、言っちゃった!!だって私はもと社会人で、コリンは大学生だからねー。まだつきあい始める前、初めてわたしの歳を告げたとき、コリンゆうに1分間、固まってたもんなぁ~。また、固まりたいのかッッッ!!??「○×才だよ(小声)」「あ、ふーーん。」ほらやっぱり、イヤな間があったぞ。イヤな感じだぞ!(被害妄想)電話でよかったな!君!(被害妄想) 話は続く。「あれー?じゃあ、僕、去年のキミの誕生日って、なにか贈っ…」「なーーんも贈っとらんよ!」「じゃあ電話だけして…」「電話もしとらんよ!!」「ア…」「全く、なーーんも!!!」「ウ…」「なーーーーんも、もらっとらんよ!!!!」このときのコリンは、私の人生において、いろんな人のいろんな状態を見た中で、いちばん、『アワアワした』という表現がピッタリでしたね。「…ぼ、僕って…ヒドいね。」コリンはもう塩をかけられたナメクジのように小さくなっとりました。(見えんけど)「そうよ!ヒドいボーイフレンドだよ!!!」積年の恨みつらみがサーーーッとひいていくかのような、痛快な瞬間でした。(私もヒドイかもねー)まあ、私の口調も、終始冗談めかしてたので、本気のイジメではなかったですけど。面白かったーーー☆さて、何のプレゼントが来るのか、ヒジョーーーに楽しみです!!ウキウキ!!!!
2006.01.29
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(回想)ぼくらが仲良しでいられますように☆ぼくらが仲良しでいられますように☆ぼくらが仲良しでいられますように☆なぁんだよ~、全く、しょうがねぇなあ~~(デレデレ)と、彼女に甘えられた彼氏のような心境で電話をかけたワタシ。コリンも、しょっぱなから嬉しそうな話し方である☆(バカップル)もう私をリスペクトしやがれのに関しては、一切何も言わず、楽しくお話しました。話の流れでその件に触れたので、「私が気持ちを伝えたら、あなたはちゃんとわかってくれた。だからそれでこの件はスッキリだね。」と言ったら、「ナイス!」「私ナイスやもん!」と言ったら笑ってた。平和に流れる会話…しかし私には、次なる大きな課題が待ち受けている…。実は来月、私の誕生日というビッグイベントが控えていた!!!アホコリンは、大アホコリンは、去年、彼女の誕生日という一大ビッグイベントを、すっっっかり忘れていた…。バカヤローーーーー!!!!前にも書いたが、コリンは人の誕生日なんて覚えないヤツなので、どうせ覚えてないだろうな…と思って、その時は百万歩譲って、誕生日の2日前に、「明日は誕生日だから、お母さんとケーキでも食べようかな」とメ-ルに書いてやった。そしたらの次の日、「誕生日オメデトーーーー!!!!」とメールに書いてきた。それだけである。それだけ????(みなさまの声)ええ、それだけよ!!!!!(フンーー!)←鼻息その後プレゼントがあわてて届く…なんてこともなかったのぅ…(遠い目)今思えば、よくそんなんでつきあって来たなぁ…。ちなみにね、私はアメリカにいた時、コリンの誕生日にはちゃんとプレゼントをあげましたよ。日本に帰ってきてから、クリスマスにもプレゼントを送りましたよ。えぇ、えぇ…。でもヤツはどっちも何もしなかった!!!!だから今年のヤツの誕生日は、カードだけ送ったんだよ…。悲しいのぅ…。(遠い目)’ル’が付く某本の影響で、「こっちからは要求しない」ようにしてたけど、そしたら私達の関係はだめになっちゃうことは間違い無しなので、もう本のやりかたを追求することはやめた。参考にはしてるけど。 ※’ル’が付く某本が悪いんじゃないですよー。この本は結婚相手を出会い始めからキビしく選定していく方針なので、つきあい途中から取り入れるには無理があるのです。コリンなんかすぐふるい落とされちゃうよ!?(それも悲しいなー)とにかく、今年の誕生日はむなしく過ごしたくないので、またまた百万歩譲って、電話で明るく誕生日を教えようと思っているのである。合計200万歩の譲歩である。ダメッ、空しいなんて思っちゃダメッ!とにかくそんな訳で、電話中、コリンに「ペンを持ってカレンダーの○月×日におおきくマルをせよ。この日はたーーーーいへん重要な日である。」と伝えた。さすがのアホコリンも、ピンと来たようで、「あっ…もしかしてこれって、キミの誕生日!?」やっぱりね…ここまでは予想どおりの展開である。しかし、この後予想だに、予想だにしない事態が!!!(またまたつづく)
2006.01.28
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なんと私のアート友達が、TVの仕事で、来日中の(もう帰ったけど)、韓国を代表する俳優チャン・ドンゴンさんに自分に作品をプレゼントすることになった。あわてて「メッセージカードを添えたいんだけど、英語で何かいい文ないかな??」と頼んできた。あと2時間で撮影だと。早く言っとけよ~!!でもヒマな有能な私は、チャッチャッと最高のメッセージを書き上げ、メールで送った。(今回はどぉりゃぁ~ではない)ワタクシの初・英語仕事はチャン・ドンゴンさんに読まれるのだわ!!これでワタクシも…セレブ!!??チャン・ドン・ゴン!チャン・ドン・ゴン!チャン・リン・シャン!チャン・リン・シャン!チャン・ドンゴンさんは2月公開の「プロミス」という映画のプロモーションで来日したそうな。あら~、題が、ちょっとね~。まさか予算、借金じゃないよね??でも、真田ひろゆきさん(スンマセン字がわかりません)も出演の、中国を舞台とした娯楽巨編のようで、面白そうですよ。ワーナーのHPから公式ページにいけますhttp://www.warnerbros.co.jp/main/homepage/homepage.html中国好きのコリンが好きそうだ。(結局そこかよ)自慢しよーっと☆
2006.01.26
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どおりゃぁ~~!!と、私をリスペクトせよメールを送ったものの…ちょっとウザかったかなぁ…と心配になってきた。次の日はとにかく落ちつかなかった。コリンからメールがきた。「あのね、僕はほんとに君のこと想ってるよ。 でも、こんなに長く(数えたらなんと14ケ月!!)離れてたら、お互い身近に感じるのが難しいんだ。君はすっごく遠くにいるし。 でも、もし僕が君のことリスペクトしてなかったら、君はそう言うべきだと思う。ちゃんと言ってくれて本当にありがとう。そして、心から謝ります。ごめんなさい。実は君が電話してくれた夜、ぼくらライブがあったんだけど、遅れて始まって、そのあとあったコンサ-トもさらに2時間も遅く終わったんだ。(音楽学生コリンはバンドもしている)でも僕は言い訳したくない。君が怒るのも無理ないし、わかる。僕らがすぐ話せますように。そして仲良しでいられますように。あしたかあさって電話してもらえるかな…。英語テストの件、おめでとう。」おおっ!ちゃんとわかってくれたんではないの?いいんでない??とりあえずよかろう!!!!(フンー)←鼻息という訳で、次の日、「わかってくれて、説明してくれてありがとう。e-yo!(いいよ!)もう怒ってないよ。あした電話するね。」と送った。えがったーーーー!!!もうあんなウダウダメールは送りたくないし、これからは毅然とした態度でいこうと思ったのであります!国際電話の件は電話で話したときに聞きます(徐々にいかんとね)。---------------母に話すと、「ほぉーう」と感心していた。私「コリンは、言えばちゃんとわかるのよね。でも単に、いつも親に怒られて、謝り慣れてるだけかもしれんね~。」母「アハハハーー!」~いちおう完~
2006.01.25
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(昨日よりつづきです☆)コリンの指定の時間に電話をかけたのに、1時間たっても留守電になっているので、おんどりゃ~!!となった私。も~~許さん!!!ななななんて言ってやろうかっ!!!でも留守電にとっさに文句言える程の英語力はなかった(哀)。フンーー!(鼻息)メメメールで文句いってやる!!!普通なら時間に遅れただけでこんなに怒ったりしない。彼も、外での用事が長引くことだってあるだろう。しかし今回は、今までの不満ボルケーノーがエクスプロージョンなのである。ポリスも私を止められない。(止めんけど)PCの前で書き出す。「今2時半。11:30過ぎてから3回かけたけど出ない。」どおりゃぁ~~!!と送信した。(←クリックしただけ)あとで見ると電報みたいですね…(ハハキトク、みたいな)「Hi」とか「れいめいより」とか何もつけずに送ったので、怒ってるのは伝わるだろう。次の日、返事がきてた。「GOMENE(ゴメンネ)????????? 日曜にもう一回かけてくれる?電話してくれてありがと。」そんだけかぁあああ!!???なんで遅くなった、とか、説明はないのか!!???可愛くゴメンね☆といえば許されると思っているのか!!???速攻こう送った。「Hey, なんで電話に出なかったのか、説明してくれる?日曜に電話で話すまで怒って過ごすのはいやだよ。お願いね。」うーーーん、まだ言い足りない。というか、なんで怒ってるのか、伝わらない気がする。もうーーーこりゃ言わんといかん。キチッとね!キチッと!!!そうして、今までのワタクシのすべての恋愛&社会経験をふまえ、実に人間の真相心理に迫る名メール(シャレじゃないよ)が完成した。以下、読んでやって欲しい…。---------------コリン。私は今日電話で、あなたとル-ムメイトのトラブルについて話そうと思ってた。こういうトラブルって、実はけっこう傷ついたりするじゃん?だから話して、元気づけれたらいいな、と思って。コーリングカードのことも聞きたかったし。それと私、やっと英語スコア取れたんだ。だからそれも一緒に喜んでほしかった。あなたはコーリングカードの事調べるって言ったし、ル-ムメイトのトラブルの事も、知らせるねって言った。でも、一週間メールも何もなし。でも、忙しいのならしょうがないか、と思って、私から電話かけた。あなたの指定の時間に。でも、あなたはいなかった。悲しかった。こんな風に言うの、イヤだけど、私をちゃんとリスペクトして欲しいと思う。わかってほしいと思います。れいめい---------------コリンは子供っぽいので、こっちがプンプンして文句言うと、向こうもプンプンすると思うのです。(あープンプンプンプンうるさいな。)でも情に弱いので、そこに訴えてみました。これで、どうだぁああああ~~(送信。)====================直後に、その辺にいたうちの母に、「きいてよ~!!!これこれこうだったのよ~!!!」と話すと、「わははー!あんたヒマやね~。」「そうね…。あたし、ヒマやね~。」「アハハハーー!」「アハハハーー!」(つづく)←スミマセン。次で終わりますんで!
2006.01.24
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コリン(in USA)の電話は契約上、州内しか通話できない。学生だから、電話代も両親による支払いである。だから仕方なく、いつも私(in 日本)からかけている。一年以上も!ちょっと不満だったけど、彼もいつも申し訳なさそうにはするから、我慢してきた。 (いつも私からかけなきゃいけないのは、アンフェアだよ。お金の問題じゃなくて、かける曜日や時間帯とかも、気を使うしさ。 かけて留守だったらガッカリしたり。あーたもやってみてよ!!)←心の声「でも、日本からかけられるってことは、コーリングカードとかを買えば、アメリカのコリンの電話からも国際電話がかけられるはず。だから調べてみて~?」と前のメールで伝えていた。 (もう不満は溜めこまないもんね!)←心の声「うん、調べてみるね。あとで知らせるよ。」の コメントのあと…一週間たっても何も言って来ない。メールもなし。そんでやっときたメ-ルにも、ルームメイトとのイザコザのことしか書いてなかった。ムムゥ。(今は学校がないからヒマあるでしょぉ~~!?だから調べる余裕のある今のうちに言ったんだよ?)←心の声コリンからのイザコザ報告メールには、「電話くれてありがと。留守してたんだ。あしたの11:30pm以降だったらいるから、電話してくれる?」って書いてある。ま、でも、☆★☆ルームメイトとのイザコザで彼も少しは落ち込んでるだろうし、元気づけてやっか!そんで、コ-リングカ-ドの事も、こっちから明るく聞いてやろう。そんでそんで、英語スコアゲットを共に喜ぼうではないか!(しつこい)大人のオンナやもんね!(しつこい)☆★☆そう思って、指定された USA時間の11:30を少し過ぎてから、電話した。…留守電です。あれ???ちょっと遅刻だぞぉ~。30分後。…留守電です。う~ん、まだなのかい??1時間後。…留守電です。おんどりゃ~~~!!!!(つづく)
2006.01.23
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美人ルームメイトとのイザコザ。このことはコリンにとっていい経験になったんちゃうかな~。前も書いたけど、ほんと、女性は不満をその時に言わない傾向があると思います。アメリカ人女性はもっと面と向かってバンバン言うもんかなと思ってたので、今回の件はちょっと意外でした。あーでも、私の知り合いのアメリカ人女性も、言わない人いたな~。突き詰めたら、男性でも言わない人いるし(コリンも時々そうかも)、人それぞれですね。私も、友達に不満を溜められて、キレられた事があって、それはとっても悲しかった。そりゃ私が悪かったけどさ、「その時言ってくれりゃ~いいじゃん! ちゃんと謝るし、改めるようぉうぉぅぉぅ…(嗚咽)。」と思った!!…以来、疎遠になってしまった。不満持ってる側は、「いつか気付いてくれるよね」と思ってるんだよね。でも、ほとんどの場合、言わなきゃ気付かない。と思う。そんな例を、会社や友達で見て来たし、体験したなあ~。だから、それからは特に、不満があったらサラッと明るく、ちゃんと一発で伝えよう(ボヤかしてはいけない)、と心がけている。相手が大切な人ならなおさら。私はそれができるので有名なイイ女だった。(誰に?)しかーし、私は最近ルがつく某本の影響で、『サイン OR 無言の(行動のみの)メッセージ』みたいなことに走りすぎて、伝えるべき不満をコリンに伝えてなかった。 ※ルがつく某本が悪いんじゃなくて、私がうまく消化してないだけです。だから不完全燃焼グダグダ女だったんだわ~。元の私に戻ろうっと。うちのコリンもね、根はピュアだから、ちゃんと言えばわかるいいコなのよ。いつもお料理のお手伝いも、お片付けもするしね。ハッ!「ママ」になっちゃダメぇえーーー!!
2006.01.21
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さて、コリンと美人ルームメイトとのイザコザは、思った以上に深刻なものでした。やっとこメールで教えてくれました。なにやら、彼女はカンカンに怒って、本当は最低5月までは住みつづけるはずだったところを、もう今月末に出て行ってしまうそうなのです。うひゃ~。彼女が怒ったその訳は、1. コリンがバスルームを全然掃除しない。2. コリンが自分の使った後のお皿を洗わない時がある。 (コリンいわく、「僕は洗わなきゃいけない時には洗ってたつもりなんだけどなぁ。」←彼は汚れた皿を流しにためるくせがある。)そして決定的なのが…3. コリンが流しに食べ残しのシリアルを詰まらせて、しかも水を出しっ放しにしたため、シンクに溜まった水があふれてキッチンを「少し」(←BY コリン)濡らした (コリンいわく、「おかしいんだよ。僕はちゃんと水を止めておいたはずなんだけど???」)ありゃりゃりゃりゃ~。そりゃあ、怒りますよね…。でもコリンはメールでも脳天気。「だから、早急に新しいルームメイト探さなきゃいけないんだよね~、アハ。君がルームメイトだったらいいのにな。」NO----!!あたしゃシンクを詰まらせるルームメイトはいらねぇ~!!!だいたい、あたしがアメリカにいた時から、「シンクにシリアルは流さない方がいいよ?」って言ってたでしょ~!!(だいじょーぶ、溶けるから☆と言ってとりあわなかった)かくいう私も昔、ルームメイトの騒音に耐えて耐えて耐えかねて、怒りがバクハツして決別してしまった経験がある。それはコリンも知っている。「そのルームメイトの時って、れいめいが怒ってること、すぐ彼女に伝えた?それともバクハツするまで言わなかったの?まあ、また話そうね。」でメールは終わっていた。多分、美人ルームメイトは不満がMAXに達するまで、何も言わなかったのだろう。それで、キッチン浸水で一気に怒りがバクハツしたんだろうな。大人の美人アメリカンにカンカンに怒られて(あっ、シャレじゃないですよ)、怖かっただろーなぁ。ちょっと、かわいそうかも!?でも、おかしい~!!目を白黒させるコリンを想像して、ひとりで布団の中で笑ってしまった。(コリンごめん)どおりで電話で「疲れた…」と言っていた訳だ。でも、美人ルームメイトも疲れてるぞきっと。そもそもコリンと彼女の生活時間がずれているから、ほとんど顔も合わせないし、コリンは女性にシャイでそのルームメイトともほとんど話さなかったそうだから、コミュニケーションの基盤が全然できてなかったんだろう。けっこうよくある事かもね。やっぱり、不満はためちゃあいけませんね!「君がル-ムメイトだったらいいのにな」にちょっと気を良くしつつも、こんな無神経なヤツとつきあってたのか~、私。と、少しフクザツ。しかし、これはこの後の雨雲の始まりにすぎなかった…。
2006.01.20
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ここ2,3日風邪で体調が悪かったから、少しネガティブになってた気がする。コリンへの電話もヤセ我慢してたし。ええ、ヤセ我慢です。ほんとは電話したいんだよーーー!!体調が復活してきたら、気楽になって、電話かけてみた♪(だって英語スコア報告したいし←しつこい)そしたら、留守だった…。最近、コリンはなにやらルームメイト(美人の大人のオンナ)とイザコザがあったそうで、「くわしくはメールで話すね。」とこの前、電話口でコソコソ言っていた。私が思うに、学生であるコリンはいつも夜遅く帰って、コンポで音楽なんか聞いたりするもんだから、社会人で朝早いルームメイトさんの迷惑になってたんじゃないかと思う。それで、怒られたんじゃないかな。コリンの前のルームメイトは同じ学生だったから、コリンはそれに慣れて気付かなかったんだろう。アホやね~。とにかく、前回の電話では、コリンが始終コソコソ声で話すもんだから、「えっ何!?」「なんてっ??」と何度となく聞き返さなくてはいけなかった。コ:「友達のパーティがあってさ(コソコソ)、 アイ ハッド ドラッグ(コソコソ)」私:「なにぃッ!?ドラッグぅう!!!???」コ:「違う違う、アイ ハッド トゥ ドライブ(コソコソ)」私:「えぇ~~??なんてぇ???」まるで私が通っている絵画教室のジイちゃん(耳が超遠い)になったのかと錯角するくらいだった。ただでさえ英語が聞き取れなかったりするのに、疲れるっつーの!!しかしその実情をはやくメールしてよねっ!!現地時間の夜中に電話のベル鳴らすのも、気がひけるじゃん!「好きだよ」のハッピー効果も、英語スコアゲットのハッピ-効果も、薄れてきてるよーーー。でも体調よくなってきて、絵とか勉強とか、他のことに集中できるからいいや☆体が元気でないのはほんとうに悔しい。自分の食いぶちを稼いでないうしろめたさよ。よよよ…。でも私の今の『仕事』は、完全に体力を復活させることだから、焦らずいこうっと!さー勉強、勉強!
2006.01.19
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出会いシリーズ1~4まで書いているのですが、3をまちがったカテゴリに入れていました。すいません。ただ今訂正いたしました!カテゴリの表記ももっと見やすくしたいなー。
2006.01.18
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(3からつづき)共通の友人を通してコリンに英会話のチューター(家庭教師)になってもらったわけです。夏休みとはいえ、コリンは日中は毎日学校で音楽の練習をしているため、夕方からの授業となりました。(授業といっても話すだけ)私はヒマだから昼間が良かったんだけど、仕方ない。そして初めての授業の日。私の寮とコリンの学校は目と鼻の先なので、コリンの学校の門の前で待ち合わせしました。何人か人がたむろしてるけど、コリンは長身なので、頭がひょいっと目立つ。向こうも近づく私に気が付いた。「Hi.(モジモジ)」「Hi.(テレテレ)」なんか、お互い照れモード。ちょっと、デートみたいで照れるじゃん!!!コリン「えーと、どこ行こうか?お腹すいてる?」私「ううん、寮で食事出るから食べてきた。私、この辺の店知らないから、コリンが食事できるとこについてくよ。」やっぱりちょっと、デートみたいじゃん!!!って感じで、それから平日はほぼ毎日、その辺の食堂やカフェで『会話』することになりました。なんせ『会話』が主旨ですから、毎回いろんな事を話しました。何話したかなぁ??普通のアメリカ人のコリンは、日本の事なんてそう知らないので、例えば『日本では大学に入るのに受験が大変で、入学後は楽しようと思えばいくらでも遊べる。アメリカでは大学に入った後の方がたいへん。逆だねぇ~。』みたいな感じで、お互いの国の社会制度とかをよく話してたかな。コリンは口下手ってわかってたから、私の方から「これはアメリカではどうなの?」ってよく話を振ってました。ところで以前、共通の友人であるTくんとコリンと私の3人で話してた時、コリンはもう何年も彼女がいなくて、今もいないって言ってた。恋愛話が好きな私が、「えーっ、なんで???」と突っ込むと、「うーーーん」と困って、「女の子と話すのが苦手なんだ。何話していいのかわから…」言い終わらないうちに、「コリンの話はもういいよ!オレの夢はアメリカ人の彼女を持つ事!!そんでそんで…」とTくんトークに飲み込まれてしまった。Tくん~、やっぱり、お前絶対日本人じゃない!とまあ、そんなくらいシャイでトロい…いや、おっとりしたコリンだけど、私との『英会話教室』ではなんでもしゃべれるじゃん。ちゃんと私の話を聞いてくれるし、逆に質問したり、説明もしてくれるし。そしてどうやら、私はコリンにとって唯一気楽に話せる女の子になっていったのです。(つづく)
2006.01.18
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コリンに、英語スコアゲットの報告TELをしようかな、と思ってたんですが、結局今日もしませんでした。コリンが電話かメールをしてきてから、その返事にのっけて知らせればいいかな、と思って。今までの私なら、「きいてきいて~!スコアとれたよ!!」ってかけちゃうところなんですが、いままで私から連絡する形が多かったので、ちょっと控えてみようモードなのです。(再び`ル`が付く某本の影響大)あいつはこの関係にアグラかいてる節がある。そしてその状態になったのは、私の行動の結果でもある。それを少しずつでも修正していかなければ。オトナのオンナやもんね!「好きだよ」って言われたからちょっと余裕が出てきたのかなー。オトナのオンナやもんね!ガマンしすぎて爆発しない程度に行こうと思いマス。
2006.01.17
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やややったーーぃ!!やっと、留学に必要な英語のスコアがとれました!ムフフフフ~~ン(鼻息)独りでニヤニヤしています☆ おっと、窓の外で電線工事してる兄ちゃんに独り喜び組みダンスを見られちゃう。コリン(彼氏inアメリカ)に電話して一緒に喜んでもらおっかなー、と思ったけど。早速他の必要書類を手配したり、郵便局に行ったりしなくちゃ!忙しいのよワタシ!何度か受けた試験のたびに、コリンは『僕は君が絶対できるって知ってるよ。大丈夫!!自信持って!』等々、しっかりはげましてくれてた。すごくうれしかったし、「この人、こうやって両親に励まされて育ったんだろうなぁ。」って思った。試験に失敗すると、「君のしゃべりはカンペキなのに、おかしいよ!うちの学校の留学生より全然しゃべれるのに!」とか言ってくれたり。←親バカならぬ彼バカ(単に、しゃべりはある程度できても、文法や読み書きが悪いってだけです)でも今日は郵便局やらなんやらで、買おうと思ってたコ-リング・カードが買えなかったから、明日買って電話しよっと。なんかね、ちょっと、言うのもったいないような気持ち!?知りあいのお葬式に行ってた母が帰宅した。この喜びを「きゃーーーー!」の悲鳴つきで伝えたが、喪服のすそがほつれたハプニング話を熱く熱く語られ、アタシの話なんざロクに聞いちゃあもらえなかったよ…。いいもーん。明日コリンに電話するもんね。応援してくれてた友達にも知らせなきゃ。今日はわたしだけの喜びを噛みしめて寝よう ☆ ☆ ☆ おやすみなさーい ☆ ☆ ☆
2006.01.16
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なんかイヤらしいタイトルですね。すいません。グフッ。Tくん(日本人)の音楽仲間としてコリンと知り合った頃、私はアートスクール(大学)のサマーコースを終え、語学学校に転校の手続き中でした。普通は大学の授業を受ける前に語学学校に行くもんだと思うんですが、日程の都合でできなかったのです。大学でネイティブスピーカーに囲まれての生活は、楽しかった半面、時々語学力で悔しい思いもしたので、「もっと勉強せにゃ!」と燃えていました。しかし転校手続きには2週間以上かかるので、その間私はすることがありません。観光ったってお金かかるしさー。それまでのサマーコースでできた数人の友達も、地元に戻ったり、バケーションに行ったりで、この街にはもういないし。とにかくもっとペラペラ話せるようになりたかった私は、英語の先生(チューターっていうんですかね)を探そうと思っていました。そんな時に、コリンと知りあって、「この人なら私の話もちゃんと聞いてくれるし、Tくんの友達で素性も知れてるから(←コレ大事。)、いいかも。ちょうどバイト探してるって言ってたし。」と思い、Tくんを通して、コリンにチューターになってもらえないか、ちゃんと時給も提示して、お願いしました。しつこいようですが、下心はサラッさらなかったですよ!!!だって日本にいる彼氏とまだちゃんと別れてなかったし。(別れの方向ではあったけど。)年下すぎて、論外!って感じです。まーとにかく、コリンの方は即OKで、早速次の日から、夕方1~2時間、英会話のレッスンをすることになりました。のちのちこの人とつきあう事になるなんて、この時は想像もしてませんでした。(つづく)
2006.01.15
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前回のプレゼント騒動で、ついにはケーキ君という架空の人物まで創り上げてしまった私。もう、これ以上の虚言は行いませぬ…。そんなこんなを経て、こないだ今年初めて電話で話しました。三週間か一ヶ月ぶりくらい?やっぱり電話で話すのは楽しい!短くしよう、と思いつつ、一時間近く話してしまいました。「もうそろそろ切らなくちゃね」って時のこと。コリンが何か言いたそう。「……I think, I like you.」ちょっと私、あまりにも驚いて、絶句してしまいました。「……えーっと、好きだよ」ってことなんですけどね。(訳すこともいらんですね)以前アメリカで一緒にいたとき、あまりにもコリンが言葉の意志表示をしてくれないので、「ねーねー、私のこと好き?」(今考えると禁句ですよね)って聞いたら、「なんでそんな事聞くのっ!?わかんないの!!??なんかそれって僕のこと信用してないみたいだよ!」って、エラいキレられたんですよ~!!そ、そんなぁ…悲しくって仕方なかったとです…。そんな事もあったくらい、ヤツはそういう言葉が苦手です。君、本当はアメリカ人じゃないやろっ!?でも、態度でははっきりこの人私のこと好きなんだなって感じていたので、まあ我慢してきました。それが、それが、それがですよ!「好きだよ」ってぇええええええ!!???「いっ、一体どうしたの!!??誰に入れ知恵されたの!!!????」という言葉をグッと飲み込んで、「Me too.」って言うのがやっとでした。そしたら、「Me too !?」って苦笑いして反応してた。後から考えると、ちゃんと「I like you, too.」とか言うべきだったのかも。でもほんとにほんとに嬉しかった。ちょっと涙まで出ちゃったけど、それは隠した。「うれしい…。そう言ってくれたの初めてじゃない?」「そうかな??初めてかな???」「そうだよーーエヘヘ。」という訳で、電話を切ってもしばらくワキの下の汗出まくりの私なのでした。ドキドキ!!私が最近「友達になろう」とか、プレゼントの件とかでゴチャゴチャしたからかな?それで「たまにはちゃんと言わなきゃな」と思ったのかな?もしかしたら友達の色男ジョゼ(仮名)から「こう言っておけよ」と吹きこまれたのかな?おーい、素直に喜ぼうぜ~私!
2006.01.14
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コリン(アメリカ在住)との国際遠距離恋愛も、なんと一年以上たちました。この間、一回も会えてていません。ほんとは今頃はアメリカで学生生活まっただ中のはずだったんですけどねー。私は日本に帰ってきてから無理やストレスがたたって、体調を崩してしまって、回復するのににえらく時間がかかっているのです。やりたいこと、すべきことがいっぱいある身としては本っ当に精神的にしんどいときもあります。でも、今年の夏からのアメリカ生活スタートの目標だけは絶対に達成します。その先の自分の夢があるから。私は順調にしっかり元気になって、ちゃんと準備OKでアメリカに行く。ちょっと遅いけど、これが私の今年の抱負です。希望、とか予定、じゃなくて、そうなる。確信をもって、日々過ごしていこうと思います。私がコリンとのつきあいにおいて、時々自信がなくなったりするのは、根本的には今の自分の健康に自信がないからだって、最近よくよく自覚するようになりました。自分の健康への不安や焦りをコリンとの恋愛の寂しさにのっけて必要以上に悩まないようにしよう、と思います。遠くでのんきに私を待ってくれてるコリンと、近くでしっかり私を支えてくれてる親に深く感謝。なんか今日はえらくシリアスな感じになっちゃった!?たまにはいいですよね☆
2006.01.14
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前回からのつづきです。コリンへの返事を書かねばならない私。クリスマスプレゼントをくれたことがない(しつこい)のは、私がクリスチャンじゃないからとか言ってたけど、結局、『好きな人に何かしたい』って想いにはならなかったんだな、ってがっかりしました。(アメリカではクリスマスは本来は家族行事だってのはわかってるんですけどぉ。)でもそういうのを責めるのもおかどちがいなので、「なるほどね。ケーキ君にそう言っとくよ。ただね、日本ではね、ほとんどの人がクリスチャンじゃないけど、たくさんの人がプレゼントを贈りあうんだよ。それはプレゼントをあげることで心を伝えあうっていう習慣が素敵と思うからなんだよ。」って書きました。(他の話題は省略しますね)そしたらコリン「えっ!マジでケ-キ君に言うの??まあいいけど。君の言ってることはわかったよ。」(再び他の話題は省略)私「わかってくれてありがと。私、他の(プレゼントもらってる)人達がちょっとだけうらやましかったのかもね。」って最後には本音を吐いてしまった。またひとり独り相撲!?独り相撲協会設立!!??いや、でも今回はコリンに私の気持ちはわかってもらえたと思うので、よしとします。そういえば、大学のときにつきあってた男の子、初めてのクリスマスのデートでプレゼントくれなくて(私はあげたのに)、激怒して帰ったらあわてて花買ってきてくれたなぁ。今では笑い話だなー。でも来月の私の誕生日、どう考えても忘れてそうだなぁ…。また怒らないといけないのかなぁ。
2006.01.10
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コリンからクリスマスプレゼントどころか誕生日プレゼントももらったことがない哀れなワタシ。この不満をずっとかかえていました。そんなある日…クリスマス後、クリスへのメールの中で、「友達にケーキ何個ももらった!わーい☆」と書いたら、「ケーキもらったの?そいつ、きみに気があるんだねきっと。へへ。」と返ってきました。男の人からもらったと誤解してる様子。フフ…実は隣のおばちゃんからもらったということは、この際伏せておこうかのう。ここはひとつ、この誤解を彼のプレゼント観を聞くきっかけにさせていただこうかのう…。(悪代官)そこで、メールの話題のひとつにこう入れて返してみた。「『クリスマスにプレゼント贈らないなんて、君の彼氏はあんまり君のこと大切に思ってないんじゃないの?』ってケ-キ君に言われたよ。あーたはどう反論する?」あー今考えるとアサハカですね私!イヤな女ですね私!!!こんなウソ、普通はぜーーったいつかないんですよ私!よくドラマとかであさはかなウソをつくシーンを見て、「この女アホやん。ていうかありえなくない?(キムタク風)」と思っていた私はどこ?クリスの返事は「(ムカッ)彼はきっと君のことが好きなんだね。僕が君にプレゼント贈らなかったのは、日本人の君はクリスチャンじゃないからだよ、って彼に言っていいよ。(フン) ところで最近の作品はどう?(←私は絵を描くので)」 ※(ムカッ)と(フン)は書かれてないけどそういう臭いがしました。 彼は怒ったり悲しかったりすると文が短くなります。みんなそうか。あらあ、ちょっとやっぱり感じ悪かったのね。でもそんな~。日本人の君はクリスチャンじゃないからって…何も言えないじゃん。ホントすぎて。でもさでもさ~~…そんなのさみしい~~!!さて、なんて返事しようかのぅ…(悲しいので小声)(つづく)
2006.01.08
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クリスマスネタをウダウダと書いてたら、いつの間にかお正月も終わってしまいました。コリン(仮名)とはクリスマス空回り事件(事件というほどのものにもなってないか…)後、また以前と変わりなく恋人(アメリカ式にはボーイフレンド、ガールフレンド)としてアメリカ-日本の間でメールをやりとりしています。あいかわらずヤツは脳天気です。さて、コリンはハッキリ言って気がききません。ロマンティックでもありません。そんな彼は、つきあって2年間、なんとなんと、いままで一回もクリスマスプレゼントをくれたことがありません。なんてことぉ~~!!??これには内心かなりムカついています。去年のクリスマスは私達が遠距離になってすぐで、私は日本のお菓子いろいろと、クリスマスカードを送りました。コリンは甘いもの好きだし、あまり高価なものだと気を遣わせるだろうと思って。あたしエラーーイ☆気がきかない&ロマンティックでないコリンからプレゼントが送ってくるとは思ってなかったから、その時は気にしてなかったとです。案の定、「Wow---!アリガトーーー!!」のメールだけでした。それはいいとです。すごーく喜んでくれたから。日本では贈り物をもらったら、なにかお返しせねばならぬで候、な『義理』の概念があるけど、アメリカの人は贈り物に必ずお返しせねば、って概念はないって聞いたことあったから平気、平気…。平気…。そして、2ケ月後、私の誕生日が近づいてきました。以前、誕生日の話になったとき、私がコリンの誕生日を「○月×日よね。」と言うと、「わーすっごーい!覚えてるなんて!」とビックリしていました。その時「あ、この人そういうの気にしない、マメでない人だな」と感じました。そしてそれはそのとーーーーおりでした。去年、私の誕生日の週になっても、誕生日の事に関係した話はまーったく出ない。あーあ、覚えてないんだろうな。なんか悲しくなりました。でも、誕生日過ぎてから文句言ったりバクハツしたりするのがイヤだったので、メールの中で「2日後誕生日だからケーキ食べるんだ~」ってさりげなく予告してみました。そしたら当日メールでハッピーバースデイ!オメデトー!って来ました。そんだけです。マジそんだけ。ムカッ。でもプレゼントを催促するなんてでけんし、それで終わり。ちなみに彼の誕生日の時は、でもこの「ムカッ」はずーーーっっと私の心にくすぶり続けています。いかんね。「ムカッ」としたら、ためたらいかんね。女の人はこの「ムカッ」を相手にすぐつたえずに、心にためてしまう傾向がありませんか?言いたいけど言えない。→ 察して欲しい。→ 察するべきだろ。→ 察してよ!!!→ドカーーン(怒り爆発)!!!私は昔、女友達に不満をためこまれて爆発されて、つらい思いをしたことがあったので、大切な相手との不満はちくいち解消しようと心がけてきました。だのに~ な~ぜ~~?やっぱりワタシもオンナなのねん。やっぱり誕生日くらいはこっちから言わなくてもプレゼントしてほしいですよね!女の子だもん!(子っていうには年いってるけど)コリン、キミがモテないわけがわかったよ…。誕生日プレゼントも送ってくれないやつなんか知らんぷりすればいいのに、好きなのでそうできないんですね。アホですね。私のこと、あんまり気にしてないんだな。と思っちゃいますよね…。そんな彼も数カ月後にはすこーし進歩して、自分の演奏を収録したCDを郵送してくれるようになりました。それはとてもオリジナルなプレゼントな気がして、嬉しかった。カードも何もついてはないけど。単に「僕の演奏 聞いて聞いて~」ってもんかもしれないけど。でもやっぱり今年のクリスマスも何も送ってくれんかった!!!なんで!?(怒)はからずも、この謎をときあかす展開になっっちゃったのです。つづきはまたあした。
2006.01.07
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(1よりつづき)舞台はアメリカ某都市。Tくん(日本人)とコリンのライブ演奏を堪能して、スケッチして、いつのまにか夕方になりました。彼らの前に置いていた楽器ケースにしこたまチップもたまったので、公園ストリートライブは終了。チップはお札の山となり、「うひょお!」って感じですが、ほとんどが1ドル札なので、見た目ほどはすごくないんですよね。とりあえず楽器をコリンのアパートに置いて、三人でごはんを食べに行くことになりました。どさくさに?おじゃましたコリンのアパート。初!現役女子大生、じゃなくて男子大生の部屋!興味シンシンです。クンクン。(←嘘)日本人のルームメイト(男)と住んでるらしい。へー。日本人に囲まれている人なのかな。コリンの部屋はセンス良く片付いてた。ほー。えらいなぁ。ピカピカパソコンもあって、絵や風景写真も飾ってあって、リラックスした感じで、いいなぁ~。この部屋、好きだな~。そんなこんなですっかり夜になって、おなかペコペコの3人はディナーへGO!ディナーって言っても、行く先はコリアンレストランらしい。アメリカビギナーの私は2人について行くだけ。コリンはジャパニーズレストランへ行きたがっていたが、押しの強いTくんにあっさり却下された。おいっ、頑張れアメリカ人!ここはホームやぞ!三人で歩いてても、レストラン(つーか居酒屋)でも、コリンはあまりしゃべらない。無口だなあ。ま、つれのTくん(日本人)がしゃべり爆発系なんですけどね。絶対こいつ日本人じゃない。結局、Tくんのおもろトーク80%、私の恋愛悩み話15%、コリンのあいづち5%ですぎたディナー(ビビンバ)でした。コリン、ビビンバ食えるんかい!すごいなあ。私の恋愛悩み話。そう、その時私は5年間つきあっている彼氏(日本人)を日本に留守番させてアメリカに来ていたのです。だから、ぜ~~んぜん男の子とどうにかなろうとか、サラサラ思ってなかったんス。マジで!Tくんも彼氏とは会ったことあるし、コリンは異星人やし、哀しみTOOヤングやし、ま~~っったくな~んにも考えてませんでした。彼氏は私のアメリカ行きも応援してくれて、すごーくいいヤツで誠実で、私たちはうまくいっていました。アメリカから帰ったら結婚したいな、と思ってたくらい。しかし、アメリカに来て、本当に、本当にしたかった絵の勉強をしてみて、サマーコースとかじゃなくて、もっとここでちゃんと何年か勉強したくなったのです。ここでそれが出来たら死んでもいい、と思った。今までこんなに強くはっきりと「これをしたい」と思ったことはありません。そして、日本にいたときにごまかしていた、彼との『生き方&価値観の違い』をはっきり自覚してしまったのです。でも別れを決意しきれず、悩んでいたのです。二人の意見はというと。Tくんは行動派らしく、「もー別れれば?」コリンは無言。ていうか、おーい、きいてるのかい??(眠そう)こんな感じでこの人たちとよく行動を共にするようになりました。(つづく)
2006.01.06
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(つづきです)クリスマスカードのコリンからの返事(メール)がきました!!その内容はというと…。『ワオ!アリガトウ!(←日本語)クリスマスケ-キ食べた?僕は食べたよ、へへ。お母さんといいもん食った?じゃあまたね~コリンより』……。の、脳天気すぎる…おまえは小学生かぁ~~!!(ゼイゼイ。)なんか…こんなヤツのために苦悩してた事がマジでアホらしくなりました。あかん…。わかっとらん、こいつ。コリンが男前なのにモテない理由がわかったよ…。前々から思ってたけど、彼はガキなところが大アリなんですよね。いい意味でピュア、無邪気というか。でもまあ、うれしそうにすぐ返信してくれたからいいか…。考えてみると、考えすぎる私がコリンのアホアホさに救われる、という私達のパターンを象徴してた出来事だったかもしれません。そんな訳で、完全なるわたくしの独り相撲に終わったクリスマスなのでした…。---完---
2006.01.05
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えーと、コリンとのなれそめを書こうと思いま~す。私は会社をやめ、アメリカの某都市にある大学で、美術科の集中サマーコースをとっていた夏。本当に好きなデザインとかアート、そして英語の世界を求めていたのです。思いっきり朝から晩まで、週7日間絵を描く、超ハードな日々でした。15人のアメリカ人の中、ひとりだけの日本人で、英語も全部はききとれなくて、さみしい思いもしたりして…。しかも食事もろくにとらずにいたので、体重も減って、しんどかった。でもやりたいことをやれていたので幸せ!でした。そんな中、校内で、日本にいるはずの友人Tくんに偶然出会いました。たまたま同じ大学の音楽科に留学しているというのです。ビックリ!!!地球は狭い!!その彼が、「週末○×公園でストリートライブやるからヒマかったら見においでよ」とさそってくれました。私はTくんの音楽が大好きだったので、スケッチがてら行ってみることにしました。そしてその週末、スケッチブック片手に教えられた場所に向かいました。公園をちょっと歩くと、音楽が聞こえてきました。その音楽に誘われて向かうと、演奏しているTくんの姿が。そして隣で一緒にプレイしているのは、背の高い、金髪のどハンサム…。トムクルーズが背が高くなってやせた感じ!?(今思うと似てないが…)「ほえぇ~…ビューチフルだわ~!Tくん、こんなおっとこまえな友達が一緒やなんて言ってなかったやん!!ワオーーー!」と、ひとりワクワクする私。あまりにもその演奏風景が絵になってるので、あいさつもせずに(わざわざ演奏を止めることもないし、)さっそく彼らの前に陣取って、スケッチを始めました。この頃、スケッチすることに燃えていたのです。いい音楽、初夏の公園の明るい緑と光。音楽を奏でる男たち。夢中になって描きました。楽しかった!!そういう時はいい絵が描けます。そして、絵になる人はかきやすい。演奏がひとしきり終わって、私もスケッチを止め、彼らに近づきました。「Tくん、きたよ~」「おお!ありがとう!こいつ、コリン。コリン、こっちはれいめい。美術科に来てるんだよ。」「Hi.」コリン、にっこりして、それだけです。しかしその笑顔ときたら!!!まぶしい~っ!!!!「あなたたちをスケッチしてたんだ~。ほら。」と、スケッチブックを見せると「わぁ、カッコいいね!」どういう意味だ???自分が、ってことではないよね??ほめてくれてるのね。よくわからんので、「エヘヘ」と笑ってみました。日本人丸出しですね…。コリンとの出会いは、こんな感じでした。この時は、ただコリンは異星人のように見えていました。(つづく)
2006.01.04
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アメリカ在住の彼氏コリン(仮名)にグリーティングカード(メールで)を送ったクリスマス直前。 時差の関係で、むこうは約半日遅れなんだよね。だからちょうどイブには間に合うはずです。このシステム、ご親切なことに、受け取った相手がメールを開封したら、わざわざ『相手の方が今メールを開封しました!』って知らせてくれるらしい。「へーっ、親切じゃん」と思ったのもつかの間。勉強しなくちゃいけないからって、ひとり家にいるべきじゃなかった…。ついつい「もう見たかな?返事来てないかな??」と気になって、メールBOXを何度ものぞいてしまう…勉強が手につかない!そんな落ち着かない中、しばらくたって…おおお、来たぁ!『相手の方(コリン)が今メールを開封しました!(現地PM4時)』きゃあ~!!ドキドキ!!見たのね!なんて返事がくるかしらっ!!??……。10分たっても、20分たっても、一時間たっても…返事はこない…。えええ~っ!?もう、もう、ダメなのっ???ほんとにこれは凹んだ。参考書を開いていても、コリンとの楽しかった思い出、ニコニコ顔が頭に浮かんでくる…。一緒にアイスクリームを食べたよね。私は普通のカップでも食べきれないのに、コリンは日本のファミリーサイズくらいをいっぺんに食べてたよね。痩せてるのに、そんなのだけ食べ過ぎだよね。あんた、ヘンだよね…。ぐっすん…。うえ~~ん!もうほんとうにダメなのかと思うと悲しくて、声を上げて泣いてしまった。泣いたら、少しスッキリした。そんで、勉強した。夜なにげにPCを開いてみると、そこにはコリンからのメールが来ていた。発信PM4:10!?なにィ!?ちょ、ちょ、じゃあ、コリンは私のカードを見てすぐ返信してたってことじゃん!!オイ~!!プロバイダー!こーゆー大切なのはちゃんとすぐに届けてよねっっ!!!プンプン!!(って、プロバイダが悪いのかは全く根拠はないです。)ああ~でもでもとにかく神様!ありがとう~!!!(つづく)
2006.01.03
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アメリカ在住アメリカ人の彼コリン(仮名)に大人の女の余裕をかました(?)メールを送って4日…クリスマス前日。返事のメールは来ない!!あれあれあれ?どうして??ちょっと、冷たくしすぎた!?某本によるとこれでいいはずなんだけどな…。しかし、某本の内容は、私を本当に大切にする心意気の足りない人はふるい落とされて行く仕組み。あちゃー。男には男のペースがあるのだろうから、返事はもうちょっと待つべきなのかも知れない。でも、それを待つ私の気持ちはひとり勝手に憔悴して、ボロボロ。胃まで痛くなってきた。もうすぐ大事な英語の資格試験があるのに、こんなんじゃいかーーん!やっぱり、素直になろう!そう思って、彼のアパートに電話してみたけど、休暇で実家に戻っている時期で、誰も出ない。そこで、メールでクリスマスのグリーティングカードを送ることにした。「あなたとのおしゃべりのない生活なんてぜーんぜん面白くないって気付いた。 また前みたいに楽しく話せるようにってサンタにお願いしたよ。」ちょっとクサい???まあ、相手はアメリカ人だからこのくらいでいいのだ。(何が?)この想い、コリンに、届け~!ポチッとな。(←メール送信。年がわかる…)ところで、どなたか某本って何の本かわかります?(つづく)
2006.01.02
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