雑貨ワンダフル

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2014年01月21日
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テニスの全豪オープン第8日は20日、豪州のメルボルンで行われ、男子シングルス4回戦で第16シードの錦織圭は、第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に6―7、5―7、6―7で敗れ、2年ぶりの8強入りはなりませんでした。
も~ <-<)o>> 悔しい~ぃ

↓試合に敗れ、ナダルと握手する錦織圭
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第1セットは、早々にナダルにブレイクを奪われるも、錦織のショットが徐々に安定し始めると、第4ゲームでブレイクバックしました。その後落ち着いた試合運びをする錦織は、世界ランク1位のナダルを相手に白熱した展開をし、タイブレイクまでもつれたが、ナダルが優位に試合を進め、ゲームを落としました。

第2セットも両者譲らぬ展開でした。錦織は、ナダルを左右揺さぶる攻めをみせ、第5ゲームで先にブレイクを奪うも、ナダルも第8ゲームでブレイクバックしました。ナダルは、第9ゲーム途中で靴ひもが切れるアクシデントに見舞われるも、それをものともせずに調子を上げ、セットを連取しました。

第3セットに入ると、錦織のミスが目立ち始め先にブレイクを奪われるも、第7ゲームでナダルのサービスミスでブレイクバックに成功しました。2度目のタイブレイクに突入すると、サービスエースをみせるも、最後はショットがネットにかかり敗れました。

↓ナダルに敗れた錦織
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ナダルは8強入りを決めた瞬間、左こぶしを振り回して、こん身のガッツポーズをみせました。「(錦織は)少しのミス以外は本当に攻撃的なショットを打ってきた。激しいポイントばかりで、走らされたよ」と、実力をメキメキ上げる錦織を肌で実感した様子でした。ナダルは、錦織圭にストレート勝ちしたものの、パワフルなプレーぶりに舌を巻きました。両者は今回が6度目の対戦で、錦織はナダルとの対戦成績を0勝6敗としました。昨年の全仏オープン4回戦で両者は対戦し、その時はナダルが最も得意とするクレーコートで錦織はストレートで敗れました。また、ハードコートでは2度対戦しているが、その2戦でも錦織はナダルから1セットも奪えていませんでした。
 錦織は「チャンスがあった分、余計にショックは大きい」と語りました。「ラリーをしている中では戦えるなとは思ったけど、1セットも奪えていないので……」と冷静に語りました。やりたいプレーはできた。チャンスもつくった。手応えも感じた。それでも1セットすら奪えなかった現実。「ここまでくると、いくらいいプレーをしようと、やっぱり勝てないとどうしようもないので」という言葉の中に、錦織の悔しさが滲み出ていました。

錦織は2012年の全豪オープンでグランドスラム初のベスト8進出を果たしており、今年は自身2度目の四大大会8強入りを狙っていました。昨年は4回戦でD・フェレール(スペイン)に敗れました。 
 錦織は、今大会1回戦でM・マトセビッチ(オーストラリア)に激闘の末に勝利しました。2回戦ではD・ラヨビッチ(セルビア)をストレートで下しました。この2試合は、気温が40度を超える中での戦いでした。そして3回戦では、24歳同士の対決となったD・ヤング(アメリカ)にストレート勝ちして、3年連続のベスト16進出を果たしました。
 今季、錦織はシーズン開幕戦であるブリスベン国際男子では2年連続の準決勝敗退。その後はエキシビション大会のAAMIクラシックで大会初優勝を飾り、好調を維持して今大会へ出場していました。


錦織は第1シードのナダルに6―7、5―7、6―7で敗れ、2年ぶりの8強入りはなりませんでしたね。これまではいつも完敗でしたが今回はレベルアップした結果の善戦でしたね。
 今大会ブレイクを1度も許していなかったナダルに、4度のブレイクを奪い王者を追い詰める場面をつくったのは素晴らしい進歩ぶりでしたね。


【平野、石川組、女子複で優勝 卓球 全日本選手権】
卓球の全日本選手権最終日は19日、東京体育館で行われ、女子ダブルスは平野早矢香と石川佳純のペアが決勝で中川博子、土田美佳組に3-0で勝って5大会ぶり2度目の頂点に立ち、石川はシングルスとの2冠を達成しました。
v(*・∀・*)ピース 【祝】☆おめでとぅ
この種目で史上初の5連覇に挑んだ藤井寛子、若宮三紗子組は準々決勝で中川、土田組に敗れました。

男子シングルスは24歳の水谷隼が決勝で、初優勝を狙った町飛鳥(明大)を4-1で下して3大会ぶり6度目の優勝を果たし、世界選手権団体戦(4月28日~5月5日・国立代々木競技場など)代表に決まりました。
 同種目で6度の日本一は8度の斎藤清に次ぎ、長谷川信彦と並ぶ歴代2位です。
☆ネ兄☆ヽ おめでとぅ (・ω・。) パチパチ

vb
女子ダブルスで優勝
、抱き合って喜ぶ石川(左)
平野組
md
優勝した水谷

女子ダブルスを制し2冠を達成した石川は「光栄ですし、凄くうれしいです」と素直に喜びました。3試合を戦ったこの日は全てストレート勝ちしました。決勝第3セットのチャンピオンシップポイントでは、相手のサービスを平野が崩し、最後は石川が鋭いレシーブを決めると「サー!」と声をそろえて抱き合いました。コンビを組み始めて9年目。かつては同じ屋根の下で寮生活をしたこともあり、平野も「一緒にいる時間が長いし、プレーでも自然に理解し合える」と認める仲です。石川も「2年後のリオデジャネイロ五輪に向けて頑張りたい」と話しました。

男子シングルス決勝で水谷隼が町飛鳥を4―1で破り、3年ぶり6度目の天皇杯を手にしました。 。男子シングルスで6度目の優勝は、斉藤清の8度に次ぎ、長谷川信彦に並ぶ歴代2位タイの快挙です。体調不良を抱える水谷が王座を奪回しました。青森山田高、明大の後輩でもある町を4―1で破り、史上初の5連覇を飾った2010年度以来の優勝。「5回優勝して、周りも優勝以外では喜んでくれない。年々(大会の)レベルが上がっている中で、優勝できて良かったです」と胸をなで下ろしました。
 大会直前から風邪の症状に悩まされ、15日には病院に駆け込みました。前夜も「せきで全然眠れなかった」ほどでした。ようやく眠りに就いたが、今度は「決勝で負ける夢を見て。一度起きて寝たら、また同じ夢を見た」と悪夢にうなされました。それでも準々決勝、準決勝と順調に勝ち進んで8大会連続での決勝進出しました。決勝では町の得意とするバックハンドの鋭い高速回転が掛かる「チキータ」対策に、変化のあるサービスを打って封じ込めました。

昨年11月からはロシアリーグに参戦し、ドイツの名門クラブに所属する中国人のプライベートコーチとも契約しました。「バックハンドは一発で打ち抜けるようになって自信が生まれた」と3年前よりも進化しました。


女子ダブルスは石川佳純、平野早矢香組が5年ぶり2度目の優勝をかざりましたね。石川は女子シングルスとの2冠を達成しましたね。
 男子シングルスは水谷隼が3年ぶり6度目の天皇杯を手にしましたね。


【長島圭一郎、男子500メートルで3位 世界スプリント選手権】
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最終更新日  2014年01月21日 05時13分53秒
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