雑貨ワンダフル

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2015年07月07日
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サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で日本(なでしこジャパン、FIFAランキング4位)は5日午後4時(日本時間6日午前8時)から決勝で米国(同2位)と対戦し、2ー5で敗れ連覇はなりませんでした。
号泣も~ <-<)o>> 悔しい~ぃ
米国は史上最多となる3度目の優勝を決めました。日本は準優勝賞金は円安のため約1億6000万円を獲得しました

試合後には表彰選手が発表され、大会MVPにあたる「ゴールデンボール賞」は決勝でハットトリックを達成し、4大会ぶりの優勝に導いた米国のMFロイドが受賞しました。
候補8人に入っていた日本のMF宮間は「ブロンズボール賞」を獲得しました。
大会通算6得点としたロイドは「シルバーブーツ賞」も獲得しました。得点王にあたる「ゴールデンブーツ賞」は同じ6得点ながら出場時間が短かったドイツFWシャシッチが受賞しました。最優秀GK賞にあたる「ゴールデングローブ賞」は米国の守護神・ソロが受賞しました。候補に挙がっていた日本のGK海堀は受賞を逃しました。
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(手前左から)大野、有吉、岩清水、阪口、澤
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なでしこの選手たち

↓ブロンズボール賞を獲得した宮間
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日本は2トップに大儀見と大野が入るなど、決勝トーナメント1回戦から4試合連続同じスタメンで臨みました。
 負傷から再合流した安藤梢(32)はGK山根恵里奈(24)に背負われて、白クマのぬいぐるみとともにベンチ入り。絆を強めた23人は全員で立ち向かいました。

立ち上がりの前半3分、米国の右CKから走り込んだロイドに決められ、今大会初めて先制点を許しました。2分後には右FKのこぼれ球をロイドが決めて2点目。米国の猛攻は止まらず、14分にはDF岩清水の右クロスのクリアが甘くなったところへ、走り込んできたホリデーが鮮やかな右足ボレーで決めて3点目を挙げました。16分にはロイドが右足でハーフウエーライン付近からロングシュートを決めてハットトリックを達成しました。序盤で重い4点のビハインドを背負ってしまった日本だが心は折れず、前半27分にエース大儀見のゴールで反撃。右サイドを突破した川澄のクロスをゴール前で受けると、相手DFをトラップしてかわして左足で狙いすましたシュートしゴール左隅に決まって1―4としました。前半33分には佐々木監督が早くも動きました。3失点目に絡んだDF岩清水に代えて、大黒柱の澤を早くも投入しました。39分にはMF川澄に代えてFW菅沢をピッチに送り、交代カード3枚のうち2枚を切るという思い切った采配を見せました。

日本は後半7分に左サイドの宮間のFKをゴール前で澤が競り合い、相手DFジョンストンのオウンゴールを誘発しました。2―4と追い上げたが、2分後に左CKの流れからMFヒースに決められて再び3点差となりました。佐々木監督は同15分、FW大野に代えて岩渕を投入しました。フォーメーションも目まぐるしく変更した反撃を狙ったが、米国の壁は崩せませんでした。



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FW大儀見は前半15分で4点のビハインド。絶望ともいえる展開の中、なでしこのがあきらめない姿勢で勇気をもたらしました。 「少しずつ形になってきたものを、個人的には最後に結果として残せた」と表情を緩めました。それでも試合を通して感じたことは「力不足」でした。フィジカル、技術…。「もっと進化しないといけないと感じたし、勝利に導けず個人的にはまだ足りないものがたくさんあった」と完敗を認めました。

なでしこと米国は前回2011年ドイツ大会、2012年ロンドン五輪に続いて世界大会で3大会連続のファイナルでの激突しました。 ドイツW杯ではなでしこが神がかりな粘りを発揮してPK戦でW杯初優勝を飾り、ロンドン五輪では激闘の末に米国が雪辱を果たしました。最終決戦の意味合いもあった今回、米国が圧倒的なパワーと攻撃力で、1999年米国大会以来3度目のW杯制覇を果たしました。これで両チームの過去の対戦成績は日本の1勝24敗6分け(PK戦は引き分け扱い)となりました。

チームを率いた佐々木則夫監督 は、「大会を通して本当に多くの方が応援してくれてファイナルまでくることができました。もうひとつ立ち上がりに気を引き締めてやれば、というところもあるが、本当に最後の最後まで選手はよく走ってくれたと思います。僕自身も選手に誇りを持っている」と試合を振り返りました。「ピッチに入っている選手たちを信じて戦況を見ていました」と語る佐々木監督。準優勝という結果にも、「本当にこの4年間チャンピオンとして、いろんなプレッシャーの中でもこのステージまで上がってきた。選手たちはよくやったくれたと思う」と選手たちを称えました。「ファイナルまできたことは、まずは成功だと僕は思っています。次は若い世代も入ってきて、さらにパワーアップするということが大事。結果は出なかったが、最後の最後まで諦めないで走り切るという姿を見せられた。(この4年間は)選手たちと本当に楽しくここまでサッカーを積み上げてこられて、本当に幸せだったと思います」と語りました。
 佐々木監督は走り抜けたこの4年間を懐古すると、最後は「スタッフも良くやってくれたし、本当に感謝したいです。応援してくれたみなさん本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。


なでしこジャパンは2―5で米国に敗れ、大会連覇を逃しましたね。立ち上がりの16分で4ゴールを決められたのが、痛かったですね。3試合連続でゴールを決め、この試合でハットトリックを決められたロイドは、もっと徹底的にマークすべきでしたね。
 宿敵米国に力の差を見せつけられましたが、それでも、なでしこたちは、前を向くことを貫き通し、米国を追い詰めましたね。


【津金恵、一本勝ちで優勝 ユニバシアード柔道女子63キロ級】
ユニバーシアード夏季大会第3日は5日に韓国・光州で行われ、柔道女子で63キロ級の津金恵(筑波大)が韓国選手に一本勝ちして優勝しました。
70キロ級の長内香月(山梨学院大)は銀メダルでした。男子は90キロ級の長沢憲大と81キロ級の小原拳哉(ともに東海大)はともに3位でした。

↓金メダルを獲得し、笑顔の津金
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体操の団体総合は男子が2大会ぶりに優勝しました。女子も銀メダルを獲得しました。

競泳男子100メートル背泳ぎは長谷川純矢(中京大)が53秒77で制しました。
飛び込みは女子高飛び込みでロンドン五輪代表の中川真依は3位でした。
サッカー男子の日本は1次リーグC組でブラジルを破って2連勝しました。


63キロ級の津金恵が韓国選手に一本勝ちして優勝しましたね。体操の団体総合は男子が2大会ぶりに優勝しましたね。

【上原浩治、メジャー通算80セーブ目をマーク】 【バレー日本女子、セルビア下し2連勝 ワールドGP】
【男子十種 右代啓祐が6連覇 世界選手権代表に内定 日本選手権混成競技】
以上の日記は、この前の日記にカキコしてあります。





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最終更新日  2015年07月07日 05時00分18秒
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