雑貨ワンダフル

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2017年01月19日
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テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第3日が18日、オーストラリア・メルボルンで行われ、男子シングルス2回戦で、第5シードの世界ランキング5位も錦織圭(27)が同72位のジェレミー・シャルディー(29 フランス)と対戦し。6―3、6―4、6―3でストレート勝ちし、7年連続の3回戦進出を決めました。
わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)

その他の日本勢は、西岡良仁と大坂なおみが2回戦進出を果たしました。女子ダブルス1回戦では、穂積絵莉、 加藤未唯組がE・ペレス(オーストラリア)、 O・チャンドラムリヤ(オーストラリア)組を7-6 (7-3), 7-6 (7-3)のストレートで下し、2回戦進出を果たしました。
 添田豪、土居美咲、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉は初戦で姿を消しました。

↓リターンする錦織
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錦織は立ち上がり、シャルディーのサーブをあっさり破り、第1セットを先取しました。1ブレークを先行されて迎えた第2セット第6ゲーム、一進一退の攻防を制してブレークバックすると第10ゲームもブレークし、2セット連取で大勢が決まりました。「安定性が課題」と自覚するシャルディーに対し、無理をせずにメリハリをつけて打ち合いました。球種に緩急、前後左右に高低。豊富な引き出しに変幻自在の判断が光りました。ストロークの凡ミスは相手の53本に対し、30本でした。

強打をのらりくらりといなしているうちに攻守が入れ替わり、スピードを殺した決め球にシャルディーがぼうぜんと立ち尽くしました。そんなポイントが幾度もありました。
 錦織は「1回戦よりかなり良かった」と振り返りました。最速212キロの相手サービスを7回破りました。

錦織は16日の1回戦でアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)を3時間34分に及ぶフルセットの末に破り、2回戦に進んだが、この日は約2時間で試合を終えました。勝利後、コート上での現地インタビューに対し、「きょうはブレークが多かったが3セットで終わって良かった。内容は1回戦よりは良かったので、この調子で2週間プレーを続けたいと思う」と英語で答えると、日本のファンが多く陣取ったスタンドに向かい、「きょうはありがとうございました。2回戦も無事に勝つことができたので、また心強い応援をよろしくお願いします」と日本語で感謝の気持ちを伝えました。
 1回戦に続くハイセンス・アリーナでの試合では、日本人の大声援を受けながら、ホーム状態で戦えましやた。「やりやすいです。コート上ではたくさんのサポートがあるような気がしている。きょうは(気温21度と)天候がだいぶ低かったので、それもやりやすかった」と語りました。

20日に予定されている錦織の3回戦の相手は、世界121位のルカシュ・ラツコ(29 スロバキア)に決まりました。ラツコは1回戦で第26シードのラモス(スペイン)をフルセットで破り、2回戦では世界67位のセラ(イスラエル)に勝利しました。
 錦織はラツコに2勝0敗で、2014年シティ・オープン以来約2年半ぶりの対戦となります。「しばらく試合もやってないし、テニスも見てない。そんなに強打する選手じゃないと思うので、1、2回戦とは違ったラリー戦になるんじゃないか」と語りました。。

四大大会初優勝を狙う錦織は、シード勢が順当に勝ち進んだ場合、4回戦で第17シードのR・フェデラー(スイス)か第10シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)、準々決勝では第1シードのA・マレー(英国)らと対戦する組み合わせです。
 1回戦では、世界ランク45位のA・クズネツォフ(ロシア)に大苦戦するも、5-7, 6-1, 6-4, 6-7 (6-8), 6-2のフルセットで勝利しました。

昨年の全豪オープンは、準々決勝でN・ジョコビッチ(セルビア)にストレートで敗れています。

錦織 一問一答
▽試合を振り返って。
 「反省する点はブレークをたくさん(3回)取られたところ。その後にしっかりブレークを返せたので、ピンチにはならなかった」

▽第2セットも第1ゲームでブレークされた。
 「先にブレークをされると毎回焦りはあるが、チャンスが来るのは想像できた。当たると強いがミスも多い選手。リターンが入ればチャンスはあると感じていた」

▽3セットで勝った気分は
 「いい試合でした。間違いなく初戦よりよかった。第2セットや第3セットでは良かったり悪かったりしたけれど、集中はできていたと思います。僕にとっていい試合でした」

▽分析では、今回の優勝候補3番手とされていますが
 「人がいうことは、あまり気にしません。でも、グランドスラムとマスターズ大会で勝ちたいし、次の目標です。将来、いつか(全豪優勝の)タイトルを取りたいと思っています」

▽第2セットは相手に先にブレークされたが焦りは
 「毎回、先にブレークされると焦りはありますけれど、チャンスが来るのは想像していました。当たると強い選手ですけれど、ミスも多いので、しっかりリターンが入ればチャンスは多いと信じていたので。ブレークされた後は、しっかり集中してプレーするようにしていました」

▽いいときと悪いときがあったというが
 「自分のミスが多いゲームが多かったので、そこの集中力だったり、彼の力強いショットがあるので、それを続けられるとサービスゲームも苦しくなる。その分、リターンゲームも集中してプレーできたので、あまり離されなかった。ブレークをたくさん取られたことは反省すべきですが、その後、しっかり返せたので、そこまでピンチにはならなかった

▽1回戦はストロークのフィーリングで苦労していたが、2回戦は
 「1試合目より、はるかによかった。試合の入り方も、断然落ち着いてプレーできていた。(第1セット第1ゲームをブレークしたように)出だしがいいと、自然と流れもよくなる。第2サーブで攻められる場面もありましたけれど、サーブの入りもよかった」

▽1回戦をフルセットで戦ったことでの疲労は
 「ゼロではないけれど(中1日で)回復に努めていたので、そこまで疲れはないと思います」

▽今のフェデラーはやりたい選手?
 「もっと楽な選手とやれるなら、そっちを望みますけど。でも、フェデラーとやるのはいつも楽しみです。ポイントとか勝ち負けとかと関係なく試合を楽しめる。テニスをしてて楽しいなと思える対戦相手です。(4回戦も)楽しみといえば楽しみです

▽5セットマッチで大事なポイントと考えているのはどこか
 「考えている余裕はないですね。なるべく早く終わらせたい分、最初の第1、2セットは集中して取りたいですね」

▽サーブがよかった理由
 「試合によって変わるので、たまたまといえばたまたまですけど。基本的なことをしっかりやっていれば、しっかり入ってくれるし、自信を持ってプレーできれば、いいサーブも入ると思う」

▽第2サーブでのポイント確率が高いというデータがあるが
 「多分、サーブうんぬんより、ストロークでポイントを取っているんだと思います。あまり(第2)サーブの強い弱いはそこまで関係ないのかなと思うので。第2サーブがものすごく弱かったら確率は上がらないと思いますけど、だいたいは、その後のディフェンスから始まるので、ディフェンスを深く返せればストローク戦に持ち込めますから。なるべく攻められないように意識して、コース分けとか球種分けを考えています

▽ストロークでもよく変化をつけていた。
 「リズムを崩したり、一定の場所で打たせると強いので左右に振っていった。相手の一番の武器はフォアハンドなのでなるべく打たせないようにした」

▽4回戦でフェデラーと当たる可能性も膨らんできた。
 「もっと楽な選手とやれるならそっちを望むけど、フェデラーとの試合は楽しいし、(勝ち負け)関係なく試合を楽しめる。自分がテニスをしていて楽しいと思える選手。楽しみっちゃあ楽しみ」


第5シードの錦織圭が世界ランク72位のシャーディを6-3, 6-4, 6-3のストレートで下し、7年連続7度目の3回戦進出を果たしましたね。。
 第1セット、錦織は序盤から立て続けにウィナーを決めて第1ゲームでブレークに成功。その後は互いにキープが続き、第6ゲームで再びシャーディのサービスゲームを破り、このゲームを先取し、第2セットはブレーク合戦の展開から、バックハンドのパッシングショットなどを決めた錦織が終盤でゲームを連取し、勝利に王手をかけ、第3セット、完全に試合の主導権を握った錦織は、2度のブレークに成功し、試合前から警戒していた強打のシャーディを振り切り、2回戦を突破しましたね。



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【MLB今季終了後のFA市場、ダルビッシュが目玉選手】
MLB公式サイトが今季終了後にFAとなる選手の特集記事を掲載し、日本人投手2人の名前が注目選手として挙げられました。レンジャーズとの6年契約が切れるダルビッシュ投手は「目玉」の一人として登場しています。
 さらに、2014年からヤンキースと7年契約を結びながら、今季終了後に契約を破棄してFAになれるオプトアウトの権利を持つ田中将大投手も「ワイルドカード」として紹介されています。

特集は、FAになる選手を列挙し、ポジションごとに「グレード(等級)」をつけるというものです。「先のことを考えて早すぎるということはないから――そして以下に述べる名前の多くは2017年のトレード候補も兼ねるだろうから――次の冬に(それぞれの守備位置の)等級がどうなるか、その強み、弱みから見ていこう」として、A?Fで査定しているが、ダルビッシュや田中がいる先発投手部門は「B+」で最も評価が高かったです。

↓ダルビッシュ
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ダルビッシュの名前は、2015年のナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕ジェイク・アリエッタ(カブス)の次に挙げられています。「ユウ・ダルビッシュはもう一人の目玉選手だ。トミー・ジョン手術で2年を失った今、31歳のシーズンに突入する彼は最高のシーズンを送るだろう。ダルビッシュは昨年わずか100回1/3しか投げていない」と寸評では、このように説明しています。ダルビッシュは長いリハビリを乗り越え、昨年5月に復帰しました。トミー・ジョン手術を受けた選手は、復帰2年目以降に最高の状態を迎えるとも言われており、今季は大きな期待が集まっています。好成績を残してFAとなれば大争奪戦に発展することは必至で、大型契約を手にする可能性は高いです。
 オプトアウトの権利を持つ田中は、契約破棄なら先発投手の等級は「A」になります。「2人ともオプトアウト条項を契約内に有している。タナカは靭帯に部分断裂があるが、彼を止めるものではなく、この2年、ヤンキースで防御率3.26、ERA+は130を記録している」

防御率が平均値に比べてどれだけ優れているかを示す「ERA+」(平均値100)の優秀さを挙げ、田中の価値の高さを特筆しています。1年目に長期離脱の原因となった靭帯部分断裂についても、すでに問題はないとの見方です。
 この他、同じようにオプトアウトの権利を持つチェン・ウェイン(マーリンズ)、イアン・ケネディ(ロイヤルズ)や、契約満了でFAとなるクリス・ティルマン(オリオールズ)、マルコ・ストラーダ(ブルージェイズ)らの名前も挙がっています。その上で、先発投手の「グレード」は「B+」となっているが、最後に注意書きで「もしクエトとタナカが良いシーズンを送り、オプトアウトをしたら、我々はAに押し上げる」と明記しています。2人がFAとなれば、過去と比較しても最高レベルの選手が市場に揃うと見られているようです。

この原稿では触れられていないが、日本ハムの大谷翔平投手もポスティングシステム(入札制度)でのメジャー挑戦の可能性があり、米メディアのFA特集では度々、名前が挙げられています。


MLB公式サイトが今季終了後にFAとなる選手の特集記事を掲載し、日本人投手2人の名前が注目選手として挙げられましたね。レンジャーズとの6年契約が切れるダルビッシュ投手は「目玉」の一人として登場していますね。
 田中将大投手vの名前はダルビッシュに続いて登場し、ジャイアンツのジョニー・クエト投手とともに「ワイルドカード」とされていますね。


【大谷翔平投手に日本ハムの栗山監督、スローペース調整厳命 アリゾナキャンプに帯同させて監視】
日本ハムの栗山英樹監督(55)が17日、2月1日(日本時間2日)から10日(同11日)まで米アリゾナ州で行う春季キャンプで大谷翔平投手(22)を実戦に出場させない可能性を示唆しました。
↓大谷翔平
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3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では7日の開幕キューバ戦(東京ドーム)の先発登板が有力視されるほか、投打に期待が大きいでが状態を見極め、オーバーペースを防ぎます。
 日本が世界に誇る「二刀流」を、絶対に故障させるわけにはいきません。全てはWBC、その後のシーズンでも100%の力を発揮させるためです。。

この日、球団は2月のキャンプのメンバー振り分けを発表しました。栗山監督は昨年に続いてアリゾナキャンプからのスタートが決まった大谷について「少し(ペースを)抑えさせる。本人は疲れていないという感覚だと思うけど、そういうときに故障が起きる。ペースを上げさせない方がいいと踏んだ」と語り、実戦出場に関しても「米国で無理することはない。出ると言うと思うけど」と慎重な姿勢を見せました。

日本ハムは17日、春季キャンプの1、2軍メンバーの振り分けを発表し、大谷翔平投手(22)の1軍アリゾナキャンプ帯同が決まりました。栗山英樹監督は3月にWBCを控える二刀流に対し、昨季フル稼働した疲労を抜くためにアリゾナではスローペース調整を厳命。同じく侍戦士の中田や増井らが沖縄・国頭での2軍キャンプでハイペース調整を予定する中、大谷は異国の地でゆっくりと仕上げていきます。
 プロ5年目のキャンプは史上最遅ペースで取り組むことも視野に入れます。3月7日のWBC初戦に向けて、例年より高速仕上げが要求されるWBC組。侍入りした中田、増井、宮西が国頭で、チームと別に個々で入念な調整をする一方で、大谷はあえて温暖なアリゾナで、焦らずゆっくりと下地を作ります。

栗山監督は「翔平は抑えさせる。去年は目いっぱい行って、(シーズンで)いろんなことがあった。今年は丁寧にいかないと。ペースを上げさせないように、より気をつけてあげないと」と、オーバーペースで練習をさせない方針を掲げました。
 昨年までの疲労を取り除くことが優先と考えです。昨季は投手と指名打者でベストナインに選ばれるなどシーズンフル回転しました。侍強化試合にも出場し、11月中旬まで実戦をこなしました。「去年までの疲れも残っている」。年明け後には大谷と面談し、休養もしっかり取るよう提案したというkとです。

昨年のアリゾナでは初日からブルペン入りした大谷。昼食休憩時にも打撃練習を行い、ハードメニューをこなしていました。自主性に任せればハイペース調整をしかねません。「疲労がたまっておかしくなっても困る。進み具合を早くいかせないようにしないと。シーズンは長いから」と栗山監督は語りました。


日本ハムの栗山英樹監督が、2月1日から10日)まで米アリゾナ州で行う春季キャンプで大谷翔平投手を実戦に出場させない可能性を示唆しましたね。「今年は丁寧にいかないと。ペースを上げさせないように、より気をつけてあげないと」と、オーバーペースで練習をさせない方針を掲げましたね。
 先を見据え、正月も練習していた練習の虫が無理しないように監視の目も光らせますね。


【マー君 「ポケモン サン・ムーン」CMの新バージョンが、ネット上で公開】
ヤンキースの田中将大が昨年11月から出演する「ポケットモンスター サン・ムーン」(ニンテンドー3DS)のCMの新バージョンが、ネット上で公開されました。
↓マー君
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白球ではなく「モンスターボール」を握った田中が「勝負しようぜ」と語りかけるCMです。少年時代に1996年発売の初代ポケモンのゲームで遊んでいた右腕は、ツイッターで「本日から流れております」と告知しました。

田中将大が昨年11月から出演する「ポケットモンスター サン・ムーン」のCMの新バージョンが、ネット上で公開されましたね。
 白球ではなく「モンスターボール」を握った田中が「勝負しようぜ」と語りかけるCMですね。


【東京五輪マスコット選考 質の高い作品を生み出すとの基本方針を確認】
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、大会マスコットの選考方法を決める検討会議(座長・宮田亮平文化庁長官)の第1回会合を東京都内で開き、国民参画を踏まえて質の高い作品を生み出すとの基本方針を確認しました。
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マスコット選考検討会議の
メンバーとして
挨拶するタレントの
中川翔子
cx
2020年東京五輪
パラリンピック組織委員会

会合では過去大会の作品事例を示した上で検討事項を整理しました。ファッション・ジャーナリストの生駒芳子副座長は「東京大会ではさらに突き抜け、個性の立ったものを生み出せれば」と述べました。応募資格は今後精査するが、生駒副座長は「日本はキャラクターやアニメ、漫画の先進国で、才能あるクリエーターが多い。そういう方々に活躍してもらいたいという意見が交わされた」と話しました。
 検討会議は計6度開催し、3月末までに選考方法を国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)に提出します。マスコットの発表時期は未定です。リオデジャネイロ大会は応募要項発表から制作、選考に2年1カ月をかけ、開幕600日前に発表しました。これを基準にすると東京大会は約5カ月遅れており、組織委担当者は「少しでも早くすればPRやマーケティングにプラスになるという認識はある」と話しました。 

昨年4月に決まったエンブレムは旧作品が白紙撤回となり、選考の透明性や公正さが問題視されました。この騒動を収拾し、今回も座長を務める文化庁の宮田亮平長官は「愛される、心に残る、勇気を持てるマスコットを選べたら幸いだ」と希望しています。第1回会合では、選考への参加方法が最重要議題であることを確認しました。
国民目線を代表する立場で委員を託されたタレントの中川翔子も「いつの間にか決まったとなると『やっぱり何なの』となりやすい。目に見える形で決まってほしい」と開かれた選考を要望しました。 「アニメやゲームへの造詣では芸能界屈指の存在で「何十年も愛され続けて、新しいファンを獲得しているキャラクターがたくさんがいる日本に感動している」と熱弁しました。「世界中で愛されている漫画家の力を借りて、世界も注目するような方法でキャラクターを選んでいけたら」と意欲を示しました。

このほか、エンブレム委員も務めた慶大大学院特別招聘教授の夏野剛氏は「エンブレムを選ぶよりはるかに難易度が高い。炎上必至の予感がする」と笑いを誘い、キャラクター・データバンクの陸川和男氏は「日本はキャラクター大国。今回のマスコットが海外に対して大きな影響力があることは間違いない」と責任の重さを痛感していました。
組織委によると、マスコット選定は前回リオデジャネイロ五輪に比べ、約半年遅れています。 27日の次回会合から具体的な検討に入り、3月末までに6回程度の会合を開いて選定方法を決め、国際オリンピック委員会(IOC)と国際パラリンピック委員会(IPC)に提出します。過去の大会では一般公募した例もあるが、生駒芳子副座長はプロの活発な参加に期待しています。最終的なマスコット発表は来年以降になる見通しです。


2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、大会マスコットの選考方法を決める検討会議の第1回会合を東京都内で開き、国民参画を踏まえて質の高い作品を生み出すとの基本方針を確認しましたね。
 国民目線を代表する立場で委員を託されたタレントの中川翔子も「いつの間にか決まったとなると『やっぱり何なの』となりやすい。目に見える形で決まってほしい」と開かれた選考を要望しましたね。


【バドミントンの高橋礼華、五輪連覇を誓う】
大手スポーツ用品メーカーのヨネックス社が17日、港区の品川インターシティホールで商品展示会を開催しました。
 リオ五輪女子バドミントンダブルス金メダルの高橋礼華(26)がトークショーに出演しました。「いろんな競技のウエアだったり、こういう商品も出しているんだなとびっくりしました」と感想を語りました。

↓東京都内で行われたスポーツ用品メーカー「ヨネックス」のイベントに出席した高橋礼華(右)と潮田玲子さん
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自身が愛用する同社のラケット「DUORA(デュオラ)7」を手に持ち「使っていくうちに振り抜きが良くなって、スマッシュが沈むようになった」と笑顔でPRしました。昨年を振り返り「五輪が一番の目標だったので納得いく一年だった」と語りました。
 年末年始は奈良県の実家に帰省するなど約1週間ラケットを握らず、今後の競技人生を考える時間をつくったということです。「(東京五輪で)最強の自分を見たい。(女子レスリングの)伊調(馨)さんや吉田(沙保里)さんをすごいと思う。私も歴史を作りたい」と意欲的でした。

司会の潮田玲子さん(33)からリオ五輪の質問が出ると「シャワーが水しか出なくて、帰国の5日前にやっとお湯が出ました」とブラジルのホテル事情に苦笑いしていました。


リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子複で金メダルを獲得した高橋礼華が、大手スポーツ用品メーカー「ヨネックス」のイベントに参加し、2020年東京五輪での連覇へ強い覚悟を示しましたね。

【日本プロゴルフ協会の倉本昌弘会長、ゴルフ人気向上へ大相撲懸賞金プラン「ファン層が一緒」】
日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(61)が17日、ゴルフ人気向上の策として今年の大相撲本場所に懸賞を出すプランを明かしました。主にレッスンを募集するのが狙いです。
 倉本会長は私案とした上で「大相撲とゴルフはファン層が一緒。ある程度の金額(数百万円)は取ってある。具体的にはこれから」と話し、ゴルフ好きの親方らをシニアツアーのプロアマ戦に招待する意向も示しました。

↓倉本昌弘会長
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PGAは都内で今季のシニアツアー日程を発表しました。昨年から「3増2減」の18試合が組まれ、賞金総額は6800万円増の8億7500万円です。
 また、昨年PGAが主管する形で刷新された「ネスレ招待 日本プロゴルフマッチプレー選手権レクサス杯」は8月17日から4日間、北海道・恵庭CCで優勝賞金1億円をかけて行われることが決まりました。


倉本昌弘会長が、ゴルフ人気向上の策として今年の大相撲本場所に懸賞を出すプランを明かしましたね。主にレッスンを募集するのが狙いですね。

【本田圭佑、今度は米国でクラブ設立へ】
日本代表FW本田圭佑(30 ACミラン)が米国でクラブ設立に乗り出しました。イタリアメディア「MLSsoccer.com」は、セネガル代表FWデンバ・バ(31 上海申花)が「投資家仲間でクラブを設立しようという話があります。NASL(北米サッカーリーグ=実質2部)のライセンスを取得しているところ」と話し、その仲間にベルギー代表MFエデン・アザール(26=チェルシー)と本田が含まれていると報じました。
↓本田圭佑
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本拠地はサンディエゴで本田のマネジメント事務所「ホンダエスティーロ」も拠点を構えている場所です。すでにオーストリア2部ホルンの実質的なオーナーであり、昨年12月にはカンボジアのシェムリアップ・アンコールFCの経営に参入することを発表しました。
 米国クラブについては、3月にも公式発表される予定で2018年の設立を見込んでいます。


本田圭佑が米国でクラブ設立に乗り出しましたね。
本拠地はサンディエゴで本田のマネジメント事務所「ホンダエスティーロ」も拠点を構えている場所ですね。


【ユニクロが車いすツアーテニス冠スポンサーの契約延長】
国際テニス連盟(ITF)は16日、車いすテニスツアーの冠スポンサーについて、日本のカジュアル衣料品店「ユニクロ」との契約を2021年まで5年延長したと発表しました。
2014年から契約しています。個人でもユニクロと契約する第一人者の国枝慎吾は「車いすテニスを支援してくれることに、選手全員が感謝している」とコメントしました。

国際テニス連盟は、車いすテニスツアーの冠スポンサーについて、日本のカジュアル衣料品店の「ユニクロ」との契約を2021年まで5年延長したと発表しましたね。

【プロボクシングWBC世界バンタム級王者の山中慎介、沖縄キャンプ打ち上げ】
【日本バスケットボール協会、男子日本代表候補の重点強化合宿への参加メンバーを発表】
以上の日記は、この前の日記に記してあります。





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最終更新日  2017年01月19日 05時00分20秒
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