雑貨ワンダフル

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2017年12月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本ハムからポスティングシステムを使って米大リーグ移籍を目指していた大谷翔平投手(23)がエンゼルスと契約することを決めました。
(o´∀`o)ノワァーィ♪
8日、代理人のネズ・バレロ氏が声明を発表し、「大谷選手は自身の成長と目標達成のため、エンゼルスが最適の環境だと判断した」と説明しました。大谷は日本同様に投手と打者をこなす「二刀流」を目指しています。
 背番号は「17」に決まりました。エンゼルスは指名打者制のあるアメリカンリーグの西地区所属です。日本時間の10日に入団会見をする予定です。

↓大谷翔平
cw
バレロ氏は、「翔平にとって簡単な決断ではなかったが、最大の理由は、エンゼルスに真の絆を感じたことだった。彼自身がレベルアップし、目標を実現するために最高の環境だと考えている」との声明を出しました。
 大谷は先月末にロサンゼルス入りし、米メディアによると、4、5日の2日間でエンゼルスの他にドジャース、ジャイアンツ、マリナーズ、レンジャース、カブス、パドレスの計7球団と面談を行っていました。

米メディアは一斉に代理人のネズ・バレロ氏の「今朝、徹底した詳細なプロセスを経て大谷翔平はロサンゼルス・エンゼルスと契約することに決めました。彼はエンゼルスとの強いつながりを感じ、メジャーでの目標を達成するのに最適なチームだと判断した」との声明を伝えました。
 「天使の軍団」が、大谷のハートを射止めました。米メディアの間では全くのノーマークだったエンゼルスでした。プレゼン文書による「1次選考」を通過後も、トレードで「インターナショナル・ボーナスプール」と呼ばれる大谷のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金枠を増額。誠意を尽くした。
面談は交渉解禁後の今月4日と5日にロサンゼルスで行われ、1球団当たり2時間、合計14時間を費やしました。声明文によると、大谷がエンゼルス入りを決断したのはこの日の朝でした。理由として「ショウヘイはエンゼルスに強いつながりを感じ、メジャーリーグでの自分の目標を達成するために最もサポートしてくれる球団だと信じている」と、二刀流実現の環境が整った球団を選んだことを説明しました。大リーグの公式サイトは、代理人バレロ氏のコメントとして「翔平の決断を左右しかねない憶測はたくさんあったが、彼が最も気にしたのは、市場規模、タイムゾーンやリーグというものではなく、エンゼルスと感じた真の絆にあった。彼はエンゼルスこそが、自分が成長でき、次のレベルにたどり着き、キャリアの目標を達成する最高の環境と見ている」と、エンゼルスに決定した理由を紹介しました。

交渉解禁から1週間の速決でした。びっくりバレロ氏は声明文の中で獲得に動いた各球団の熱意に「彼はとても感動していたし、今回の選択は容易ではなかった」ともつづりました。
 エンゼルスが有する海外選手契約資金は231万5千ドル(約2億6000万円)です。労使協定の規定により、大谷は現時点ではマイナー契約しか結ぶことができず、今季の推定年俸2億7千万円とほぼ同額の契約金でエンゼルスに入団することになります。

「1次選考」で脱落したヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、大谷が西海岸で中小規模の都市を希望していることを示唆していました。本拠地球場エンゼルスタジアムはロサンゼルス郊外のアナハイムにあります。また、米メディアでは大谷が日本選手のいない球団を希望していたとも伝えられており、エ軍はこの3点に合致しました。
 ヤンキースGM補佐時代の2013年オフ、田中の獲得に尽力したビリー・エプラーGMの戦略が奏功しました。田中視察のために来日した時から大谷も熱心にチェックしていた経験も生かし、綿密な二刀流起用プランを作成していました。メディアを通じてラブコールを送ることはせず、プレゼンの文書と直接交渉で、それを大谷サイドにぶつけました。

今季80勝82敗と負け越したエ軍は、投打で大谷の力を必要としています。先発投手による勝利数の合計は30球団中26位の44でした。2014、15年に合計28勝を挙げ、ここ2年は故障に泣かされた右腕リチャーズらとともに、ローテーションの中核を担うことが期待されています。
 打線はチーム打率が30球団で28位・243に終わりました。DHとしては、来年1月に38歳となるプホルスとの併用が濃厚です。通算614本塁打で将来の野球殿堂入りが確実なスラッガーの野球に取り組む姿勢を間近で学ぶことができます。同時に、26歳の若さで通算201本塁打を誇るメジャー屈指のスター、トラウトからも刺激を受けることができる環境です。

大リーグでの2桁本塁打&2桁勝利は、1918年にベーブ・ルース(当時レッドソックス)が一度達成しただけです。来季達成すれば100年ぶりの快挙となります。1961年創設とメジャーでは歴史の浅いエ軍の一員として、新時代のパイオニアとなります。

交渉期間は1日にスタートしました。大谷は書類などで希望を7球団に絞り、4、5の両日にロサンゼルスでエンゼルスのほか、ジャイアンツ、ドジャース、レンジャーズ、マリナーズ、カブス、パドレスと面談していました。交渉期限は22日でした。
 大谷は岩手・花巻東高で卒業後の大リーグ挑戦を表明したが、2012年のドラフト1位で日本ハムに入団しました。2016年は10勝を挙げる一方で22本塁打を打ち、投手と指名打者でベストナインに輝いていました。

エンゼルスはカリフォルニア州アナハイムを本拠地とし、マイク・トラウト外野手や指名打者のアルバート・プホルスら強打者が所属しています。2000年からマイク・ソーシア監督が率いています。日本選手では長谷川滋利さん、松井秀喜さん、高橋尚成さんがかつて在籍していました。


ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指していた日本ハムの大谷翔平投手、エンゼルスと合意したことが8日(日本時間9日)分かりましたね。米メディアも一斉に報じましたね。27球団が参戦したとされる争奪戦の中で、熟考の末に決断しましたね。
 代理人のネズ・バレロ氏は「今朝、徹底した詳細なプロセスを経て大谷翔平はロサンゼルス・エンゼルスと契約することに決めました。彼はエンゼルスとの強いつながりを感じ、メジャーでの目標を達成するのに最適なチームだと判断した」と声明を出しましたね。



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【日本女子団体追い抜き、三たび世界新で優勝 小平奈緒、500メートル日本新で14連勝 W杯スケート】
スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦、ソルトレークシティー大会第1日は8日、米ユタ州ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きの日本は高木美帆(日体大助手)、高木菜那、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)で臨み、2分50秒87の世界新で優勝しました。
(∩´∀`)∩バンザ─イ (v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆
☆ネ兄 +.オメデトウ (´・ω・)パチパチ
2日のカルガリー大会でマークした2分53秒88を3秒01更新し、今季出場した3戦全てを世界記録で制しました。
(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

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女子団体追い抜きで
世界新記録で優勝した
日本チーム
vs
女子500メートルで
36秒50の日本新記録で
優勝した小平奈緒

女子500メートルでは小平奈緒が36秒50の日本新記録で優勝しました。
おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパチ
今月3日にカルガリー大会で自らが記録した36秒53を更新しました。この種目での連勝を14に伸ばし、通算15勝目となりました。1000メートルと合わせて17勝目となりました。
 郷亜里砂が37秒17で3位でした。


女子団体追い抜きで高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那が組む日本が2分50秒87の世界新記録で優勝しましたね。2日のW杯第3戦(カナダ・カルガリー)で出した2分53秒88を3秒01更新しましたね。今季のW杯だけで世界記録を2度塗り替えましたね。女子団体追い抜きはW杯で今季3戦3勝で、昨季からの連勝も6に伸ばしましたね。
 女子500メートルでは小平奈緒が36秒50の日本新記録で優勝しましたね。今月3日にカルガリー大会で自らが記録した36秒53を更新しましたね。この種目での連勝を14に伸ばし、通算15勝目、1000メートルと合わせて17勝目となりましたね。向うところ敵無しの31歳ですね。


【紀平梨花、世界初 3アクセル-3トーループを成功 4位 フィギュアスケート・ジュニアGPファイナル】
フィギュアスケート・ジュニアGPファイナルが9日、日本ガイシホールで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)4位の紀平梨花(15)は、演技冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)?3回転トーループの連続ジャンプをISU(国際スケート連盟)公認大会で世界で初めて成功しました。
わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^) (*゚O゚)ノ スゴイッ!!! 
フリー125・63点で合計192・45点で4位となりました。

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トリプルアクセルを
着氷させる紀平梨花
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演技する紀平梨花

↓演技を終え、歓声に笑顔で応える紀平梨花
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紀平は演技冒頭で世界初の大技を決め「本当によかった」と語りました。GOE(出来栄え点)で1・86点の加点がつく完璧な出来でした。続く2本目のトリプルアクセルは1回転となり「ノーミスが目標だったので、残念なところはある」と振り返ったが「1番は3A3T(トリプルアクセル?3回転トーループ)が決まってうれしい」と笑顔で話しました。
 冒頭に高さのあるダブルアクセル(2回転半)を決めるなど3本全てのジャンプを成功しました。「まあまあ良い点数。この舞台でできることは本当に幸せ。朝練習からのノーミスが自信につながった」と、満面の笑みで喜びました。スマイルニコ(*^_^*)ニコ

メンタルの成長が快挙を呼びました。昨季までは氷の状態に神経質になったり、ジャンプを跳ぶまでに視界に入る人の姿や、カメラマンのシャッター音が気になっていたということです。
 今季は周囲を気にせず、自分にフォーカスすることを心がけ、動じない強さを手に入れました。

紀平は国内大会である全日本ジュニアでトリプルアクセル?3回転トーループ?2回転トーループの3連続ジャンプを成功させており、今回ISU公認大会での成功が期待されていました。年齢制限のため、2018年平昌五輪の出場資格はないが、今後のさらなる活躍が期待されています。

21日開幕の全日本選手権(東京)ではシニアに挑みます。国際連盟の年齢制限のため、優勝しても2018年平昌五輪の代表には選ばれません。「2度目のアクセルがパンクしてしまったのが少し悔しい。そこを踏まえて次に頑張りたい」と語りました。


紀平梨花が、演技冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)?3回転トーループの連続ジャンプをISU(国際スケート連盟)公認大会で世界で初めて成功しましたね。
 メンタルの成長が快挙を呼びましたね。今季は周囲を気にせず、自分にフォーカスすることを心がけ、動じない強さを手に入れましたね。


【白井健三、床運動 3連覇 女子跳馬は宮川紗江 体操の種目別で争われる豊田国際大会】
体操の種目別で争われる豊田国際大会第1日は9日、愛知・スカイホール豊田で男子3種目、女子2種目が行われ、男子の床運動は世界選手権金メダリストの白井健三(日体大)が15.800点で3年連続4度目の優勝を遂げました。
おめでとぅ 【祝】(´・∀・ノノ゙☆パチパチ
谷川航(順大)が1.2点差で2位でした。

男子のあん馬は杉野正尭(鹿屋体大)が制しました。

女子の跳馬は宮川紗江が14.249点で初優勝しました。
おめでとぅ 【祝】(=^_^=)゙☆パチパチ
村上茉愛(日体大)は3位でした。

内村航平は世界選手権で左足首を痛めた影響で、出場していません。

↓床運動で優勝した白井健三
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2位に大差をつけ、床運動で貫禄の3連覇を果たした白井は「僕自身も含めて、誰もびっくりしていない優勝なのでは」と笑顔で語りました。H難度の「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」を冒頭で決め、「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」で締めました。優勝した10月の世界選手権と同じ演技構成で、他を寄せつけませんでした。

1位と日本選手記録
【男子種目別】▽床運動(1)白井健三(日体大)15.800点(2)谷川航(順大)14.600点
▽あん馬(1)杉野正尭(鹿屋体大)14.850点(3)亀山耕平14.025点
▽つり輪(1)陳智郁(台湾)14.550点(2)武田一志14.500点(3)谷川航(順大)13.900点

【女子種目別】▽跳馬(1)宮川紗江14.249点(3)村上茉愛(日体大)14.049点
▽段違い平行棒(1)デジュススドスサントス(フランス)14.533点(4)畠田瞳13.833点


男子の床運動で白井健三が15.800点で3年連続4回目の優勝を果たしましたね。H難度の「シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」を冒頭で決め、「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」で締めましたね。
 女子の跳馬は宮川紗江が14.249点で初優勝しましたね。


【サッカー日本代表、北朝鮮を1−0で破り、今大会初勝利 東アジアE−1選手権】
東アジアE−1選手権第2日(9日、日本1−0北朝鮮、味スタ)2大会ぶり2度目の優勝を目指す世界ランク55位の日本が同114位の北朝鮮を1−0で下しました。
(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆
MF井手口陽介(21 G大阪)が後半終了間際に決勝ゴールを決め、白星発進し、勝ち点3を奪いました。

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決勝点を決め、満面の
笑みを浮かべる井手口
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試合後の会見で疲れた
表情を見せる
ハリルホジッチ監督

↓ヘディングシュートを止める中村航輔
cd
前半、ボールを支配する日本だったが、決定機はなかなかつくれませんでした。逆に25分には、ミドルシュートのコースを変える形でチョン・イルグァンがエリア内でシュートを放ったが、GK中村がファインセーブを見せました。日本も39分に金崎が左サイドに流れ、中央の高萩にクロスを入れたが打ち切れませんでした。
 後半に入ると、引いた北朝鮮を崩しきれず。逆に攻め込まれる場面も少なくなかったです。24分にはチョン・イルグァンが枠内にヘッドを放ったが、中村がはじき出しました。38分にもチョン・イルグァンに至近距離からシュートを放たれたが、中村が鋭く反応し事なきを得ました。

日本がようやくゴールをこじあけたのは後半ロスタイムでした。左サイドに流れた川又がクロスを上げ、逆サイドの今野が周囲を良く見た上で後方の井手口に頭で落としし、れを丁寧に右足で蹴り込み、相手選手をかすめたシュートがゴールネットを揺らしました。

ハリルホジッチ監督は「少し運も味方しましたが勝利しました。相手チームはしっかり守ってカウンターを仕掛けるという戦術を徹底していた。我々はボールを奪った後のプレスリードが少し足りなかったかと思います。相手が引いて低いところでコンパクトなブロックを形成していました」と反省点を挙げつつ、「でも最後まで諦めないで戦い続けた選手たちを称えたいと思います」と語りました。

劇的な決勝ゴールについては「美しいゴールでした。そこまでしっかりと形をつくって最終的にゴールという流れでした。タイミングも良かったですね」と、ボールをつないだ上でもたらされた点を評価した。12日に控えた中国との次戦へは「少し休んで、中国をしっかり分析して試合に臨みたいと思います」と語りました。

日本はボールを支配していたもののほとんどチャンスを作れない状況が続きました。むしろ決定機の数は北朝鮮のほうが多い試合展開となりました。そうした状況のなか、大活躍を見せたのが柏レイソルのGK中村航輔でした。24分、フリーキックの流れから北朝鮮の選手が振り向きざまに振りぬいたシュートを鮮やかにセーブすれば、68分にはクロスから放たれたヘディングシュートを横っ飛びでかき出しました。キャッチングにいく場面と弾く場面の判断もはっきりしており、この試合がA代表デビュー戦となった22歳の守護神は終始安定感のあるプレーを披露しました。
 69分には日本DFの裏に抜け出し、中村と1対1の状況になったパク・ミョンソンがシュートをふかしてくれた場面もありました。

MF井手口陽介が後半終了間際に決勝ゴールを決めました。
井手口 一問一答。
▽最後の最後にいいシュートでした
 「本当に今野さん(泰幸=G大阪=)が。見てくれているかなと思って走りこんでいたんですけど、見てくれていたんで、抑えることだけに集中して蹴りました」

▽相手が引いて守っていたので、ボランチとして難しさもあったのでは
 「監督から(の指示)もそうですし、やっぱり(相手からボールを)取った後につけるボールっていうのがすごく大事だったと思うので、もっともっと裏だったりサイドにボールを供給するだったり、もっといろいろな工夫を出して攻めれたら良かったんじゃないかな、と思います」

▽ミドルシュートは自分の武器になったのでは
 「今日も相手が引いていたので、何回か打ったろうかなと思ってたんですけど。それが最後に出て良かったですね」


日本が北朝鮮を1−0で下しましたね。
 井手口陽介が後半終了間際に決勝ゴールを決め、白星発進し、勝ち点3を奪いましたね。


【宮原知子5位、樋口新葉6位 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル】
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日が9日、愛知・日本ガイシホールで行われ、ショートプログラム(SP)3位の宮原知子(19 関大)は、合計213・49点で5位でした。
 樋口新葉(16 日本橋女学館高)は合計202・11点で最下位の6位に終わりました。

↓演技する宮原知子
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宮原は「演技前に足が緊張していることが分かってしまった。ノーミスしたい気持ちが強過ぎた」と語りました。前半の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプ、3回転フリップと3つのジャンプで回転不足を取られ、点数は伸び悩みました。
 宮原は転倒なくジャンプをまとめたが、3つの回転不足でフリー4位の138・88点と得点が伸びませんでした。「ジャンプは“あ〜ダメだ”って思うのが何個かあって、その通りだった。それが事実」と判定を素直に受け入れました。

左股関節疲労骨折で昨季後半を棒に振り、11月のNHK杯で復帰して5位。スケートアメリカで優勝したが、ファイナル出場争いでは7番手でした。メドベージェワ(ロシア)の欠場で急きょ出場が巡ってきた自国開催の大舞台でした。「出られるとも思っていなかったし、ここまで出せるとも考えていなかった」と振り返りました。

NHK杯、スケートアメリカ、今大会と中1週で試合が続きました。「体を休めてから、もう1回スタートできるように。ケガをしていた時のことを考えると、計画以上にうまく進んでいる」。平昌五輪の代表が懸かる21日開幕の全日本選手権(東京)に向けて、コンディショニングがカギを握ります。「ここ(ファイナル)で悔しい思いができて良かった」と語りました。
 前半の2連続3回転と、単独3回転のジャンプで回転不足になりました。「緊張して、力んだ」と分析しました。それでも前向きになれる理由があります。「ここまで戻せると思っていなかった」と言うほど、疲労骨折した左股関節の痛みがなくなったこと。そして、高い緊張感の中、「どう気持ちを持っていけばいいか」試せたことでした。

平昌(ピョンチャン)五輪選考会を兼ねた21日開幕の全日本選手権(東京)に向け、「(ミスしたジャンプは)もう少し思い切りいけば良かったのかも」と、微妙な心構えの調整について早くも考えていました。優勝したザギトワより高い演技構成点で、世界で戦える選手ということも示しました。

樋口は「007 スカイフォール」のフリーで3回転サルコーや演技後半のルッツ―トーループの連続3回転でミスが出ました。「一昨日、昨日と練習で調子が悪かったのに、昨日のSPで跳べてしまって、プレッシャーになった」。3回転を予定したジャンプが2回転になるなどミスが目立ちました。すごく悔しい。緊張して思うように体が動かなかった」と振り返りました。
 フリーの128・85点、合計202・11点はともに今季自己ワーストでした。21日開幕の全日本選手権(東京)で初の五輪代表を狙います。「これ以上自信をなくさないように練習したい」と巻き返しを誓っていました。


宮原知子は、合計213・49点で5位でしたね。3つの回転不足でフリー4位の138・88点と得点が伸びませんでしたね。
 樋口新葉)は合計202・11点で最下位の6位に終わりましたね。


【須本光希が日本勢では2大会ぶりとなる銅メダル獲得 フィギュアスケート・ジュニアGPファイナル】
フィギュアスケート・ジュニアGPファイナルが8日、日本ガイシホールで男子フリーが行われ、SP3位の須本光希(16 大阪・浪速高)がフリーでも3位となる137・35点をマークし、合計214・45点で銅メダルを獲得しました。
わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)

↓声援に応える須本光希
bj
日本勢の表彰台は2015年大会の山本草太(3位)以来、2大会ぶりです。アレクセイ・クラスノジョン(米国)が合計236・35点で優勝しました。
 9日に行われる女子フリーに向けた公式練習では、SP4位の紀平梨花(15)が、決めればISU公認大会史上初となるトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプを成功させました。


ジュニア・グランプリファイナルで、SP3位の須本光希がフリーでも3位となる137・35点をマークし、合計214・45点で銅メダルを獲得しましたね。

【西武の菊池雄星投手、1億4000万円増の年俸2億4000万円 ソフトバンクの攝津正投手、現状維持の4億円】
プロ野球では9日、各球団で契約更改があり、西武のタイトルホルダー2選手が臨みました。
 西武の菊池雄星投手は1億4000万円増の年俸2億4000万円プラス出来高払いでサインしました。今季は26試合登板で16勝6敗、防御率1.97と圧巻の成績をマークしました。最多勝、最優秀防御率の2冠に輝き、チームを2位に導きました。

185安打、打率.322で最多安打と首位打者のタイトルを獲得し、自己最高の25本塁打、88打点をマークした秋山翔吾外野手は2000万円増の年俸2億2000万円プラス出来高払いで更改しました。今季が3年契約の1年目でした。

↓菊池雄星投手
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菊池雄星投手今季はエースとして独り立ちし、16勝(6敗)、防御率1・97で最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得しました。「(球団からは)すごく頑張ってくれた、という話はしていただきました。けがなく1年間投げ切れたので、そこが1番うれしい」と笑顔を見せました。
 昨オフの契約交渉では、将来的なメジャー挑戦の意向を球団に対して伝えたが、この日は「そこ(メジャー挑戦)に関しては、いま言うことではない。まずは来季頑張ろうという話に終始しました」と封印しました。それでも鈴木球団本部長は「(メジャー挑戦の意向は)認識している。全てにおいて検討中というとらえ方をしてもらえれば。全ては来年です」と説明しました。

ソフトバンクの攝津正投手は、現状維持の4億円でサインしました。3年契約の3年目となった今季も7試合(6先発)登板で0勝2敗1ホールド、防御率5.61と苦しみました。
 24試合(6先発)登板で1勝2敗3ホールド、防御率4.25の寺原隼人投手は700万減の4500万円で更改しました。左キラーとして中継ぎ陣で重要な役割を果たし、58試合登板で2勝0敗14ホールド、防御率2.76の好成績を残した嘉弥真新也投手は交渉を行ったものの、サインせずに保留となり、球団広報に「今日は話をしにきただけなので、コメントすることはありません」とだけ伝言を残して予定されていた会見も行いませんでした。

ロッテの石川歩投手は1億3000万円から2000万円ダウンの年俸1億1000万円でサインしました。昨季まで3年連続2桁勝利の右腕は今季、16試合登板で3勝11敗、防御率5.09と大きく成績を落としました。大谷智久投手は7700万円から1100万円アップの推定年俸8800万円でサインしました。チームは最下位に低迷したものの、今季55試合登板で3勝2敗23ホールド、防御率3.12とフルに働いて貢献しました。
 また、阪神の能見篤史投手は1000万円減となる1億2000万円の単年契約で更改しました。3年契約最終年の今季は23試合で6勝6敗、防御率3.72の成績でした。また、左アキレス腱断裂の大けがから復帰した西岡剛内野手は1500万円減の年俸7500万円でサインしました。(金額はすべて推定)


西武の菊池雄星投手は1億4000万円増の年俸2億4000万円プラス出来高払いでサインしましねた。今季は26試合登板で16勝6敗、防御率1.97と圧巻の成績をマークし、最多勝、最優秀防御率の2冠に輝き、チームを2位に導きましたね。

【元東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者のモデルボクサー高野人母美、拠点を海外に移した】
元東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者のモデルボクサー高野人母美(30)が海外に拠点を移したことが分かりました。所属していた協栄ジムの金平桂一郎会長に「米国で活動する」とLINEで連絡してきたということです。
↓高野人母美
nt
高野は自身のインスタグラムに米ロサンゼルスで練習する写真を投稿しました。「夢はアメリカで試合すること」などと記しました。
 高野は10月の日本女子バンタム級王座決定戦で敗れた後もジムには来ていたということです。


元東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者のモデルボクサー高野人母美が海外に拠点を移しましたね。
 高野は自身のインスタグラムに米ロサンゼルスで練習する写真を投稿し「夢はアメリカで試合すること」などと記していましたね。


【ロシア・オリンピック委員会のジューコフ会長、五輪に損害と謝罪 不正告発者に責任と主張】
ロシア・オリンピック委員会(ROC)のジューコフ会長は8日、2014年ソチ冬季五輪のドーピング検査所の所長らが行った不正をすぐに明らかにできず「ロシア選手や五輪全体に多大な損害を与えた」として、国際オリンピック委員会(IOC)に謝罪したことを明らかにしました。下院会合での発言をインタファクス通信が伝えました。
↓ジューコフ会長
bv
ジューコフ氏はソチ五輪当時の検査所所長で不正を告発したロシア人のロトチェンコフ氏について、検体すり替えの方法をつくり上げ、選手にドーピングを促すなど不正を主導した責任があるとの見解を示しました。

ロシア・オリンピック委員会のジューコフ会長は、2014年ソチ冬季五輪のドーピング検査所の所長らが行った不正をすぐに明らかにできず「ロシア選手や五輪全体に多大な損害を与えた」として、国際オリンピック委員会(IOC)に謝罪したことを明らかにしましたね。

【愛甲猛氏ら81人、資格回復研修会に参加 日本野球機構が開催】
【国際オリンピック委員会のバッハ会長が北朝鮮訪問検討 参加か不参加か協議へ】
以上の日記は、この前の日記に記してあります。


プロの職人が組んだものをお届けしています。青竹、黒松、梅、南天(実)、紅白の葉ボタン、杉を使用しています。
(造花は使用しておりません)





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最終更新日  2017年12月10日 05時00分01秒
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