雑貨ワンダフル

雑貨ワンダフル

2018年06月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第6日は19日、1次リーグが行われ、FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビアに2―1で勝利しました。
(=^_^=)わぁ~い♪ ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ


後半、勝ち越し点を
決めた大迫を
笑顔で迎える日本イレブン

ゴールを決めた大迫勇也


決勝ゴールを決めた
大迫勇也(中央)。左は
長友佑都。右は古田麻也

カルロス・サンチェスに
レッドカードを出す審判


コロンビアに勝利し
サポーターに
挨拶する西野監督

後半、ドリブルする本田

↓決勝ゴールを決めた大迫勇也(左)を祝福する西野監督。右は長友佑都

前半開始早々の3分、日本に早くもチャンスが訪れました。1トップで先発したFW大迫が抜け出してGKオスピナとの1対1で左足シュートしました。これはGKにセーブされたが、こぼれ球に反応した香川のダイレクトシュートをC・サンチェスが手で止めました。主審はハンドの反則でPKを宣告し、得点機会阻止のC・サンチェスはレッドカードで一発退場しました。コロンビアの猛抗議は認められず、後半6分、香川が右足で冷静に先制PKを決めました。GKオスピナはキッカーから見て左に跳んだが、香川はほぼ正面に蹴りこみました。
 試合開始早々に数的不利を強いられることになったコロンビアのぺケルマン監督は前半31分に早くも選手交代のカードを切り、Ju・クアドラードに代えてバリオスを投入しました。それからわずか6分後の前半37分に主将のMF長谷部がファルカオを倒してFKを献上しました。後半39分、この右サイドからのFKをキンテロにグラウンダーで決められ追いつかれました。ゴールの中でキャッチしたGK川島は入っていないと抗議したが認めれらませんでした。

数的優位にありながら1ー1で前半を折り返した日本。後半14分には宿敵のハメス・ロドリゲスが投入されました。一方、乾、吉田らの惜しいシュートも決めきれない日本は後半25分、香川に代えて本田をピッチへ。本田は26分には早くも得意の左足でミドルシュートを放つなど、存在感を放ちました。そして、運命の時間は直後にやって来ました。後半28分、本田の左CKを中央の大迫が頭で決めました。
(*^v^*)bヤッタネェ♪
歓喜に沸く日本ベンチ。後半40分には大迫に代えてケガで出場が危ぶまれた岡崎も投入しました。岡崎の献身的な守備もあり、1点差で逃げ切りました。ぺろり

前半は1―1で折り返しました。日本は前半6分、香川のPKで先制しました。 PKを与えた反則で、C・サンチェスがレッドカードで一発退場しました。 退場は今大会1号でした。さらに、前半3分での退場は、W杯史上2番目の早さでの退場となりました。
 過去の最速退場は、1986年メキシコ大会のDFホセ・バティスタ(ウルグアイ)で、1次リーグのスコットランド戦で前半1分に退場となっていました。

W杯初戦で、FW大迫がゴールを決めました。 1ー1で迎えた後半28分、本田からのCK。競り合った相手の4番アリアスよりも高く跳び、打点の高いヘディングで合わせました。右のポストに当たり、決勝点が吸い込まれました。
 決勝トーナメント進出に大きく前進する白星発進の立役者の一人となったのがFW大迫勇也でした。73分にCKからのボールにヘディングで合わせて決勝ゴールを記録しただけでなく、前線で体を張って多くのチャンスに絡む奮闘を見せました。大迫は「夢がかなったのでうれしかった」とW杯での初得点を喜びました。前半には1トップとしてPK獲得につながる攻撃にも絡み、「真司さんが後ろから付いてきてくれた」とトップ下のMF香川に感謝しました。

決勝点は練習を重ねてきたというセットプレーから。「練習通りの形が出せた。みんなの力だと思う」と手応えを語りました。「本当に夢だったので、嬉しいです」
 大切な初戦を白星で飾り、安堵の表情を浮かべた大迫は、この試合で1トップとして先発出場。1ー1で迎えた73分に本田圭佑のCKから貴重な決勝ゴールをマークしました。「圭佑さんが練習からすごく良いボールを蹴ってくれていて、練習から本当に得点が多かったので、あの形で良い質のボールをゴール前に入れてくれた。感謝しかないですね」

「W杯でゴールを奪う」という夢を追い続け、ドイツでの武者修行を経て実現した一撃でした。日本にとっても大迫にとっても大きな大きなゴールとなりました。「素直に嬉しかったです。やっぱりみんなでこの長い準備期間を練習してきて、まとまっていました。勝ち越し点を取れた時は、まずチームのベンチに行こうと考えていました」
 その前にも大迫は、開始3分にPKを誘発するシーンを作りました。ルーズボールを持ち前のキープ力を生かしてマイボールにすると、ドリブルで突破してシュート。これは弾かれたが、こぼれ球に詰めていた香川真司のシュートが相手のハンドを誘い、PKの判定となりました。「あそこで競り勝ったのはすごく良かった。本当に結果オーライになったんで、良かったですね。本当に」と先制PKの起点を作ったシーンを振り返りました。

4年前のブラジルW杯初戦、本田のゴールでコートジボワールに先制しながらも、痛恨の逆転負けを喫した日本代表。大迫は「前回の経験が生きた」とし、「ああいう負け方をしてしまって、個人的にも何もできなかった。ワールドカップはすべてがうまくいく大会ではない。その中でどれだけ自分たちが歯を食いしばって頑張るかだと思うし、その辺で経験ある選手が多かったことで、スムーズに試合に入れたと思います」と4年前の苦い経験を4年後の戦いにつなげてみせました。
 今は「いい感覚」と好調ぶりをアピールした大迫。「みんなの雰囲気もすごく良いです。ロッカールーム帰ったら笑顔が見れたことがすごくジーンと来ましたし、まだまだ続くので頑張っていきます」と、その鋭い眼差しはすでに次戦を見据えていました。大舞台での殊勲弾に「夢だったので最高」と興奮は収まらりませんでした。それでも「まだまだ2試合ある」と1次リーグ突破へ気持ちを切り替えました。

大迫の活躍ぶりはデータにも表れています。 サッカーデータ分析サイト「’Whoscored」によれば、大迫はこの試合で5本のシュートを放ち、そのうち3本が枠内シュート。どちらも両チームを通して最多でした。
 日本の試合に続いて同じグループのセネガル対ポーランド戦も行われ、これで全チームが今大会の初戦を戦い終えました。大迫の枠内シュート3本という数字は、初戦を戦った全選手の中でも最多タイとなっています。

スペイン戦でハットトリックを達成したポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドは、枠内シュート3本で3点を記録。そのほかロシアのデニス・チェリシェフ、ウルグアイのエディンソン・カバーニ、フランスのアントワーヌ・グリーズマン、アルゼンチンのリオネル・メッシ、ドイツのトニ・クロースという錚々たる顔ぶれが枠内シュート3本で大迫と並んでいます。
 なお、枠外を含めたシュート数ではメッシが11本でダントツの最多です。だがそのうち3本しか枠を捉えられず、PK失敗もあって無得点に終わりました。クロースがメッシに次ぐ6本のシュートを放っており、大迫の5本はカバーニやグリーズマンらと並んで3位タイとなっています。

6分に香川真司のPKで先制しました。 自ら手にしたPKのチャンスを香川真司は譲る気がなかったということです。香川は開始早々のチャンスで相手のハンドを誘い、一発退場とPKを日本に与え、「直感じゃないですけど、GKも弾くんじゃないかっていうのはあったので、良いところにこぼれたので、あれで決められればベストでしたけど、でも結果論として退場者が出て、ペナルティをしっかり決められたことはチームとして大きかったのかなと思います」と振り返りました。
 PKキッカーは決まっていなかったと明かす一方で、「(本田)圭佑君が出ていたら圭佑君が蹴ってたから、代表においては、それ以外は別に決まっていなかったので、自分自身も練習していたので、結果として表れたのはよかったですね」と話しました。

前半からチームで最も長い距離を走った香川は守備の部分で貢献することを意識していたようでした。「点取れば、気持ち的に楽になるのは分かっていたからこそ、自分はそれを味方にして、守備の方で走ることは意識しました。チームとしても初戦なので、やっぱりそこの難しさは感じながら、たぶんそこはみんな感じたと思いますし、ただ、サコ(大迫勇也)がああやってセットプレーから取れたこと、しっかり勝ち切れたことが何よりもよかったので」

自信に溢れるプレーを見せた香川は「自分は信じるしかなかったですし、こうやって勝ち切れたことで本当にホッとしています」と話して、次に目を向けました。「ただもう次に目を向けたいなと、嫌でもね。もちろんこの勝利は嬉しいですけど、次はもっと内容であったり、チームとしての戦い方、やっぱ改善しなきゃいけないところはあるので、気を引き締めていきたいなと思います」
 さらに、4年前のブラジル大会を引き合いに出し、ここまでの4年間が正しかったことを証明したいと意気込まいました。「4年前の初戦は忘れもしないですし、でもそれはずっと4年間あったわけで、やっぱこうやってみんなと一緒に勝ち切れたことは本当によかったです。ただ、この1勝だけじゃないんで、やっぱまずはグループリーグを突破すること、そこに目を向けていきたいです。そういう意味では本当にいいスタートは切れたのかなと、そういう意味では4年前をしっかりとね、経験を生かせたのかなと思います」と語りました。

途中出場で決勝アシストのMF本田圭佑 (32)は3大会連続でW杯の舞台に立ちました。今回の勝利を喜びつつ、24日のセネガル戦に向けて意気込みを語りました。「練習でやっていたことがでた。2点目の場面では、サコ(大迫勇也)のポジショニングが本当に素晴らしかった。最後、体伸ばして触ってくれていたので」
 トップ下で先発出場した香川真司は1ゴール、大迫も同じく1ゴール。前回大会で悔しい思いを味わった選手が活躍することが、チームにとって最良だと考えています。「(香川)真司もしっかりPKを決めて、サコも決めた。彼らがゴールを奪ったことは、次に活かせるんじゃないかなと。自信を持って次に挑めると思いますね」

「いい意味で、冷静に調子に乗れればいい。(原口)元気とか昌子(源)とか(乾)貴士とか、この辺は今日勝ったことで、緊張がほぐれたはず。ただ、まだ満足していない選手もいて、後悔をしない大会にするために、もっと貪欲にいこうっていう風になるはずですね」

途中出場した本田は、大迫のゴールをお膳立てし、3大会連続のアシストを記録しました。最後に今大会の目標を聞かれると、「3大会連続で岡崎(慎司)にアシストしたいですね(笑)」と取材陣を笑わせました。
 ツイッターに英語で「いつも協力ありがとう、引き続きよろしく。そして、おめでとう。あなたたちの勝利です」とサポーターや日ごろ支えてくれる人たちに感謝しました。最後に日本語で「おめでとう」と付け加えました。

開始3分で相手MFカルロス・サンチェスが一発退場、そしてPK献上となり、日本に大きな追い風が吹きました。それでも、柴崎は自分たちが想定していた展開を実行した成果であるとし、「うまくPKを誘えて非常に自分たちが引き寄せた流れだったと思います」と振り返りました。 さらに、柴崎自身もその立ち上がりのプランにおいて意識していることがあったということです。
 「プレービジョンとしては相手が10人になったので、より多くの回数ボールを触ろうと、なるべく自分が関わっていこうと思ってやっていましたし、10人になったからそれがやりやすかったというのはありますけど、そこから展開していこうという意図はもちろんありました。前後半で多少ポジションングを変えてうまくいった部分、改善できた部分があると思います」と語りました。

他方、数的不利となったチームが守備を固め、膠着する展開も往々にしてあるが、日本は後半さらにペースを引き寄せた。その要因をこのように語りました。「10人になったとしても後ろは4-4のラインが引かれていて、前線が1人いなくなっただけなので、逆にやりづらい部分が正直ありました。数的優位とはいえ余ってるのはセンターバックだけなので、センターバックのところをうまくプレーできないと裏のスペースを狙われるというのはあるので、そこまで数的優位を感じることはなかったんですけど、相手も(こちらが)ボールを回すにつれて疲れてきたり、後半はより押し込むことができた思いますし、前半より後半のほうがボールが回っていたと思います」

いずれにしろ初戦で得た勝ち点3。柴崎は「非常に大きい」としつつ、「本当に次勝つことがグループリーグ突破を決める試合になってくる」と気を引き締めました。

日本代表の西野朗監督(63)は、後半28分のFW大迫勇也の劇的な勝ち越しヘッドで、2014年6月24日のブラジル大会1次リーグ1ー4と大敗して1次リーグ敗退を喫した因縁のコロンビアを撃破し、ワールドカップ初采配で日本をワールドカップ初となる南米のチームの勝利に導き、新たな歴史を作りました。
 西野監督は「落ち着いて選手が入ってくれて、先制したのが非常にリズムを作れた要因」と、前半2分40秒過ぎにMF香川真司(29=ドルトムント)の左足シュートがMFのC・サンチェスの右腕に当たり、レッドカードで1発退場を誘うとともにPKを獲得。そのPKを、香川が落ち着いて右足でゴール中央に決めた先制弾が大きかったことを強調しました。

西野監督は「リアクションだけにならず、自分たちがボールを持てるだけでゴールを目指す中盤の攻勢を考えた。柴崎(岳)あたりが良くやってくれた。10人というのは考えず、ポジションに優位になるのを考えた。優位に作られたと思う」と主導権を握っての勝利を強調。そして「これは選手がタフに戦ってくれた結果」と冷静に振り返りました。
 試合後の監督会見では、西野監督に地元サランスクのメディアから「ロシアの伝統では成功するとお祝いするが、今日はどういう形でするのか」との、ほのぼのとする質問が飛びました。少し考えた西野監督は「今日、優勝したならサランスクのメイン通りを全員でパレードしたいと思うが、3ポイント取っただけ、次の会場に、モスクワの会場までとっておきたい」と返し、笑いを誘いました。

6大会連続出場の日本は、初戦を落とした3大会ではいずれも1次リーグで敗退。引き分けた2002年大会と勝った2010年大会は決勝トーナメントに進みました。6大会連続6度目出場の日本は過去の出場5大会において、1次リーグ初戦で勝ち点を挙げた場合は100%決勝トーナメント進出を決めており、2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目の16強入りへ大きく前進しました。
 日本は日本時間24日24時キックオフの第2戦はセネガル(FIFAランク27位)と対戦します。

国際サッカー連盟(FIFA)ランキング16位のコロンビアは2014年ブラジル大会ベスト8。同61位の日本は前回大会の1次リーグ最終戦でコロンビアに1ー4と大敗しました。


FIFAランク61位の日本代表はH組初戦で同16位の強豪コロンビアに2―1で勝利しましたね。
 日本は6分に香川のPKで先制したが、39分にはキンテロの直接FKで失点し、1―1で前半を折り返しましたが、73分には大迫がCKにヘッドで合わせて勝ち越しましたね。



にほんブログ村
↑クリックよろしく、お願いします。<(_ _)>ペコリ

【ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手、2/3回を1安打1四球無失点に抑える 20試合連続無失点で球団新人記録を更新 7ー4の勝利に貢献】
ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手(34)は18日(日本時間19日)、敵地エンゼルス戦で7回途中に2番手でマウンドに上がり、2/3回を1安打1四球無失点に抑えました。
(*^v^*)bヤッタネェ♪
大ピンチを迎えながら、20試合連続無失点で、球団新人記録を更新して7ー4の勝利に貢献しました。

チームの勝利に貢献した右腕にトレイ・ロブロ監督は「彼は極めて優れた投球をしてきている」と称賛しました。

↓力投する平野佳寿

平野は4点リードの7回1死一塁、平野が先発グリンキーに代わってマウンドへ上がりました。キンズラーの三塁内野安打で1死一、二塁となり、トラウトの打席ではカウント1-3でボークとなり、その後、トラウトを歩かせて満塁の大ピンチを迎えました。そして、アップトンにはセンターに痛烈な打球を飛ばされたが、中堅ダイソンがジャンピングキャッチしました。タッチアップは許したものの、超美技に救われました。プホルスは右直で3アウトとなり平野には失点はつきませんでした。

平野はこれで20試合連続無失点として、2011年のジョー・ピーターソン、2015年のアンドリュー・チャフィン(19試合)を抜き球団の新人記録を更新しました。
(*^_^*)わぁ~い♪
球団記録の24試合連続無失点にも「4」に迫りました。防御率は1.42です。

平野佳寿投手は、右肘靭帯損傷で離脱しているエンゼルスの大谷翔平投手(23)と再会を果たしました。
 敵地エンゼルス戦の試合前に大谷と談笑した平野は「彼がわざわざ挨拶したいと言ってくれたので。嬉しかったですし。特にそんな話してないですけど。元気そうな顔していたので。まだまだ可能性に満ちた選手なので、これからもしっかり治してきてくれると思います」と、リハビリ中の二刀流ルーキーにエールを送りました。

平野は試合後に「今日はもうギリギリやったんで。点差もあって、勝ったんでよかったなと。それだけです」とホッとした表情でした。アップトンの大飛球については「(打球が)そんな上に上がってる感じじゃなかったんで、どうかなという感じありましたけど」と振り返りました。
 また、球団新人記録については「今日、試合前に記者さんに言われて初めて知ったんで、すんごいプレッシャーありました。言ってもらわないほうがよかったなと思ってます。まったく知らなかったので。けど、抑えられたのは良かったなと思います」と笑顔で語りました。「(影響は)ありましたね。あんまり言わんとってください」と話し、報道陣を笑わせていました。


ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が18日のエンゼルス戦にリリーフ登板し、2番手として2/3回を投げて1安打1四球の内容でチームの新人記録となる登板20試合連続無失点を達成しましたね。
 2連投の平野は6ー2とリードの7回途中から登板し1死一塁の場面で内野安打とボーク、さらに四球を与えて満塁のピンチを招くと、3番・アップトンに中犠飛を許して3点差になりましたが、このアップトンの打球はセンター後方への大飛球だったが中堅・ダイソンがフェンス際でのジャンピングキャッチを見せましたね。なおも、2死一、三塁とピンチは続いたが、4番・プホルスを右飛に打ち取り平野自身は無失点でしたね。

平野佳寿投手は、右肘靭帯損傷で離脱しているエンゼルスの大谷翔平投手と試合前に再会を果たしましたね。平野は「彼がわざわざ挨拶したいと言ってくれたので。嬉しかったですし。特にそんな話してないですけど。元気そうな顔した」と話しましたね。


【エンゼルスの大谷翔平の治療経過は順調 医師やスタッフは非常に前向きな見解】
エンゼルスのマイク・ソーシア監督は18日(日本時間19日)、右肘内側側副靱帯の損傷で故障者リスト(DL)入りしている大谷翔平投手(23)の治療経過について「ユン医師やメディアカルスタッフは非常に前向きな見解を持っている」と話しました。
↓大谷翔平

9試合の遠征が終わり、久しぶりに本拠地へ戻ってきたエンゼルスは、ダイヤモンドバックスを迎えての交流戦を前に会見に応じた指揮官は、大谷の状態について「今はセイゲン(制限)がある。注射治療から3、4週間後、つまり今から2、3週間後に再検査した具合で、もしかしたら制限なしでいけるかもしれない」と日本語を交えながら説明しました。
 大谷と直接会話したと言い、「当初は彼も非常にガッカリしていたが、この1週間治療を受けながら、この治療過程の目的を理解したようだ。(注射を担当した)ユン医師やメディアカルスタッフは非常に前向きな見解を持っているので、2、3週間後にはさらに詳しい展望が見えるだろう」と報告しました。「予後について非常に前向きな見解。一歩ずつ進んでいく」としました。

大谷が18日、長期遠征に出ていたチームの関係者と、本拠地のエンゼルスタジアムで久しぶりに顔を合わせました。トレーニングウェア姿で現れ、チームメートらと言葉を交わしました。
 ソーシア監督は大谷の様子について「最初はがっかりしていたが、今は過程をよく理解している」と説明しました。数日前から左手だけでのスイングを行っているほか、右肘に負担をかけない方法でフィジカルトレーニングもこなしているということです。復帰時期などについては「2、3週間後に再評価が出るので、その時点で考える」と述べるにとどめました。

3、4日前から左腕1本でのスイングを始め、ランニングや肘に負担のかからない強化トレーニングも行っているということです。投手と打者の両方で活躍する23歳二刀流について「ショウヘイはまったく違う2人の選手が存在しているようなもの。だが、1つの役割がもう1つに影響を与えることはない」とし、打者としてスイングを始めたことが、投手としての復帰に影響を与えるものではないとしました。
 今後の具体的なスケジュールは未定だが、まずは再検査が行われるまで、地道にトレーニングを続けていくことになります。大谷の会見が行われる予定はなく、試合前もクラブハウスに一瞬だけ姿を見せるにとどまりました。


エンゼルスのマイク・ソーシア監督は18日、右肘内側側副靱帯の損傷で故障者リスト(DL)入りしている大谷翔平投手の治療経過について「ユン医師やメディアカルスタッフは非常に前向きな見解を持っている」と話しましたね。指揮官は、大谷の状態について「今はセイゲン(制限)がある。注射治療から3、4週間後、つまり今から2、3週間後に再検査した具合で、もしかしたら制限なしでいけるかもしれない」と日本語を交えながら説明しましたね。
 3、4日前から左腕1本でのスイングを始め、ランニングや肘に負担のかからない強化トレーニングも行っていますね。今後の具体的なスケジュールは未定だが、まずは再検査が行われるまで、地道にトレーニングを続けていくことになりますね。

ソーシア監督は復帰時期などについては「2、3週間後に再評価が出るので、その時点で考える」と述べるにとどめましたね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年06月20日 05時07分09秒
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

人間辛抱 @ Re:米大統領 北朝鮮の核移転 阻止発言(10/19) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ 最優秀新人賞  岡田有希子「十月の人魚」に、上記の内容…
人間辛抱 @ 大坂なおみ オーストラリアオープンで 優勝を果たしま…
人間辛抱 @ Re:巨人・菅野智之投手、沢村賞を2年連続2度目の受賞(10/30) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…

お気に入りブログ

名古屋市 フラリエ New! トンカツ1188さん

トリイステーション New! 誤算丸子さん

洋菓子のぬりえ図鑑(… きらきら7580さん

何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
春夏秋冬 きままな… お局ちゃんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: