歴史探検 (世界史と日本史との間)山田企画事務所

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2020年01月07日
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カテゴリ: 日本歴史
岩佐又兵衛(荒木村重の息子)作の国宝を公開 福井県立美術館
山田は伊丹の住民ゆえ、以下気になっておりました。
荒木村重の息子、岩佐又兵衛(浮世絵の創始者といわれる)
の墓は、福井市の観光地図にのっております。
ありました。写真は後日公開。
http://info.pref.fukui.lg.jp/bunka/bijutukan/tokuse…28_matabe/ 
ちょうど福井県立美術館にて岩佐又兵衛展
岩佐又兵衛作の国宝を公開 福井県立美術館
https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/arti…0000007875 
福井県立美術館(福井市)で開かれている岩佐又兵衛展で6日から、国宝指定が決まった「洛中洛外図屏風(舟木本)」(東京国立博物館所蔵)が公開。5日夜には、後期展示の目玉となる6曲1双の大作が会場に搬入された。展示は28日まで。」
子、孫と福井藩の絵師として、のちには福井藩武士となったそうです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
●福井県立美術館の
岩佐又兵衛略年表より
1578年
摂津伊丹城主荒木村重の子として誕生。
1579年
9月、伊丹城落城。村重、又兵衛これを逃れる。
1587年
10月、秀吉主催の北野大茶会を見る。
1616年
この頃、越前北之庄(福井)に移る。
1633年
越前畠中専修寺と伊勢一身田専修寺の法門争いに付き、藩主忠昌への目安書を記す。
1637年
2月に福井を発ち、途中京都に立ち寄り江戸へ向かう。
1640年
仙波東照宮「三十六歌仙図額」制作。6月17日奉納。
1650年
6月22日、江戸にて没。





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最終更新日  2020年01月07日 21時02分11秒


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