2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
明日、4月1日に会社のHPを2年半ぶりにリニューアルする。 今日は遅くまで作業をしてくれている佐々木さん、清水君がんばって!
2005年03月31日
昨日定例ミーティングがあった。証券会社や監査法人と月1回のミーティングをやっている。昨日は、これからの諸規定作成のタイムスケジュールについての話し。4月には基本規定、組織規定と就業規則の見直しをやらなければならない。うちの会社はIT業界でもなければ、先端技術の会社でもない。しかも、既に上場基準を満たす大きな会社でもない。やらなければならないことは、規定の作成や内部管理体制の確立だけでなく、投資家も魅力を感じるビジネスモデルを構築し、業績そのものを急成長させなければならない。人はついつい目先のことに忙殺され、方向を見失ったり、空回りする。楽な方へ逃避したくもなる。目標をクリアするためにはいろんな障害も出てくる。組織として目指すものを実現していくには、皆がそのことに対するパッション(情熱)とミッション(使命)を強く共有することが大事だ。そしてスケジュールをたて、PDCAを繰り返しながら、確実に目標に一歩づつ近づいていかなければならない。もう数年も前から「こうしたい」という強い思いの中で、試行錯誤を繰り返しながらすすめてきた計画だが、直前々期も半年が過ぎた。まだまだできていないことも多いが・・・やるっきゃない!
2005年03月30日
うちの会社でも顧客向けに耐震診断を行っています。阪神大震災や中越地震でも、昭和56年以前(旧耐震基準)に建てられた建物の被害の大きさが顕著です。逆に昨年の中越地震で、阪神震災以降ここ10年以内に木造軸組工法で建てられた建物でも倒壊・大破壊の判定を受けたのは2%以下だったそうです。かなり耐震化されてきているわけですが、旧耐震基準で建てられた建物はその多くが補強を施しておらず大地震発生時の被害が危惧されています。簡易の診断は誰でも比較的簡単にできます(簡易耐震診断で検索すればたくさんあり、ウェブ上でも確認できます。)が、問題は実際の補強をどうするかです。建築の専門知識と、木造住宅であれば、木造建築の経験がないと難しいです。(自分でやってみて、わからない方は、コメントいただければお答えします。)○○耐震事業協同組合なるものが、あたかも公的な耐震診断と見間違うようなチラシで診断を実施していますが、国土交通省の許認可を受けたというのは、あくまで事業協同組合の許認可であって、木造住宅の耐震施工に関する許認可を受けているわけではありません。そういう商売って、なんか騙しみたいで私は嫌ですねー。うちの会社では、耐震診断を行えるのは社員の中でも、1.建築士有資格者 2.都道府県の耐震診断講習受講修了者 3.社内講習修了者・認定 の3つの条件をそろえる、6名しか現在行うことができないようにしています。既存建物での補強工事のポイントは次の3つです。(URLは当社で採用している工法です)1 バランスの良い壁の配置2 古い建物では、耐震化より制震金物による補強 http://www7.ocn.ne.jp/~galcon/ 3 柱の引き抜け防止措置http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/method_view.asp?ID=jasts1&ITEMNO=0000000087&SORTSWC=&SEARCHSWC=
2005年03月28日
うちの会社では、オーガニックスタイル、ピュアスタイルなど、スタイルのあるくらしを提唱しているが、「このスタイルはこういうカタチでなければならない」という型にはめたものではない。暮らしのステージである家が、建築では、洋風、和風、アジアン風などというカタチしか表現できないのはおかしい・・・とはじめたスタイルコンセプトの提案。心地よいと感じる空間は十人十色。子育て時代、子育てが終わって自分らしく生きることをもう一度見つめなおす時代・・・時代で暮らし方も好みも変化する。自分のスタイルをしっかり持っている人もいるし、自分らしさを探している人もいる。自分スタイルのイメージを持っている人には、そのイメージを引き出してカタチにするお手伝いを。自分らしさを探している方には、いろんな事例を見てもらったり、提案したり・・・くらしセミナーでいろんなこと見たり、聞いたり、体験してもらって、自分らしさを発見してもらえれば。家の新築やリフォームは、○○ハウス、○○ホームの大手ハウスメーカーだからいいっていうものじゃないですよ。
2005年03月28日
今日は、蕎麦を食べに出かけた。大津市坂本の「本家鶴喜そば」 かなり有名な店だが、お気に入りの店のひとつ。http://www.sakamoto-walk.net/a_web/member/17/17tsuruki.htm
2005年03月27日
清貧スタイルに生まれ変わった「くらしギャラリー朱夏」でのセミナー風景です。
2005年03月26日
今回のOさんの仕事では、プランがなかなかまとまらなかった。それで何かを見つけたくて正月休みに、奈良へ出かけた。なぜ奈良なのか?家から近い京都でもよかったけれど、京の雅なイメージと「清貧」が結びつかず、それで、ただなんとなくなんだけれど・・・行く道思いついて、とりあえず法隆寺に行った。そう、世界遺産で最古の木造建築で有名ですね。もうひとつ、会ったことはないのだけれど、だいぶ前に本を読んで影響を受けたあの宮大工 故西岡常一氏。西岡棟梁の生き方と、Oさんから紹介された「清貧の思想」に書かれている人物たちに、何となく共通するものを感じたから。1300年以上前(607年創建、670年焼失、689年頃再建)に建てられ、代々の人々が守ってきたもの。久しぶりに、その迫力に圧倒された。斑鳩の里に残る少し前の時代の風景も良かった。結局、具体的なプランのイメージがわいたわけではないのだけれど、このブログのスタートの時に書いた「不易流行」という言葉が浮かんだ。明日、くらしギャラリー朱夏でセミナーがあって、今回のリフォームについて話しをするのだけれど、「清貧スタイル」っていったいどういうものか自分の頭の中を整理するのに、今週続けてブログに書いてみたけど、わかったような、わからないような ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
2005年03月25日
リフォームの難しさと面白さは・・・新築ならば、どの材料を使って、ここはこうして、ああしてと全体のイメージをつくれるが、リフォームの難しさ(と面白さ)はすでにあるもの活かして、その良さを最大限引き出すかということだ。旬の素材をふんだんに揃えてつくる料理と、冷蔵庫の中にある材料を中心に工夫してつくる料理の違いみたいな。でも、プロの料理人がつくる料理は、たとえ材料に制約があっても、感動ものでなくちゃいけない。どうしようと結構悩む時もあるが・・・今回のO邸の場合は、そういう意味では材料には恵まれた。天井を抜けば丸太の小屋梁が結構見栄えしたりして。でも、今回のリフォームで一番難しく面白かったのは、Oさんのイメージが洋風、和風とか、和風でも町屋風とか、民芸調とかいうものではなく、建築のジャンルではない「清貧」という哲学的(?)なイメージだったこと。どうアレンジするか結構悩んだけれど、Oさんが「とても満足している」と言ってくれたのでホッとした。そして、すごく勉強になった。仕事の依頼のほとんどが、より便利に、より快適に、新しく、綺麗に、をカタチにするものなのだけれど、今回の仕事であらためて自分の仕事の本来の意義を考えさせられた。家というものは、そこに住む家族がいて、その家族が自分達らしく、やすらげて、心豊かに暮らせる場所でなければならないということ。
2005年03月24日
「清貧」の言葉の意味は、清く、生活が貧しく質素なこと。「清貧に甘んじる」などと使われ、一見ネガティブな感じを受けますが、清貧は「赤貧」とは違って、質素なことを善しとして、人生を楽しむという意味があります。モノや情報があふれ、お金さえあれば何でも豊かさ、便利さ、快適さを買える社会ですが、それでも人々は満足せず、あくなき欲望をふくらませていきます。「足るを知るということを考え直そうじゃないですか。」というのが、今回Oさんの考える清貧な暮らし方だと思います。時代や時間に押し流されそうな生活を見つめ直し、一度きりの人生、その一瞬一瞬を楽しんで暮らしたい。モノやお金だけじゃ満たされない、もっと大切なものを愛おしむ・・・そんな暮らし方って、どう思われますか?
2005年03月23日
新しくするより古くしたい。おばあちゃんの代からここに住んでいる感じに・・・「清貧の思想」という本に出会いました。清貧・・・なんてきれいな言葉の響きでしょうそこに描かれていたのは、足ることを知って身の丈にあった暮らしを綿々と営んできた日本の庶民の知恵でしたこの本を読んで、私も、これからは気負わずに生きていきたいと、切ないほどに思ったんです隙間だらけで冬は寒く、夏は暑い家贅沢なものは何ひとつないけれど、季節の移ろいや手作りの温かみが感じられる家そんな理想の家を、リライフさん達が一生懸命作ってくれました今日から、ここで、夫と私と幼い二人の子どもたちと、我が家の流儀を作っていくんです2月に工事をした 高槻市富田町 O邸のリフォーム工事。Oさんは地元の地域情報誌で編集のお仕事をされている傍ら、自宅で「くらしギャラリー朱夏」を主宰。月に1~2度「くらし教室」を開いていらっしゃいます。そんなOさんのイメージする「清貧スタイル」をカタチにしました。
2005年03月22日
たまたま開いたlivedoorのニュースで【電磁波を食べるサボテン!?】という見出しが気になって見てみた。それで「セレウスペルヴィアナス」をyahooで検索したら http://plaza.rakuten.co.jp/anzshop で売っていた。買ってみようかなぁ。でも、電磁波ってそんなに心配する必要はないかもしれません。そもそも電磁波って、電波・光・放射線などの総称で、居住環境における電磁界暴露が、健康に有害であるという証拠は認められない(全米化学アカデミー研究評議会報告書)。5000ミリガウス以下ではいかなる生物学的影響が認められない。(世界保健機構 WHO 環境保険基準)、WHOの報告に示されるこれまでの知見を矯正するに足りる報告はない。(環境省)などと内外の公的機関では言っているようです。家庭の中では、テレビ(ブラウン管)やIHヒーターなどの電磁波が多いように思われていますが、テレビで画面前面から30センチのところで20ミリガウス。IHヒーターで本体前面から30センチのところで30ミリガウス程度と少なく、家電の中では、本体から3センチのところで使うドライヤーが500ミリガウス、掃除機の200ミリガウスなどが電磁波の多い製品だそうです。(電力会社の資料より)(写真は上記HPから勝手に引用しました。ごめんなさい。)
2005年03月21日
私は幸いまだ花粉症ではないのですが、街を歩くとマスクをつけた人がいっぱいいて、花粉対策グッズは食物、薬、家電製品などあらゆる分野で様々な商品が発売されています。でも、根本的に効くものがないのか、うちの会社では年々花粉症の人が増えているように思います。花粉症は、戦後国策で杉や桧を大量に植林した結果おこった日本特有の「公害」であることは良く知られています。国の振興で植林された杉や桧は、その後安い外材が輸入されるようになり、また、洋式の生活スタイルへの変化から、建材メーカーのつくる工業製品(建具、壁・床材等)が普及し、さらには集成構造材の普及もあって、ますます需要が減り、国内の林業は衰退の一途を辿ってしまいました。建築材料として使われないまま、花粉症の元凶として皆から嫌われる存在になってしまったのです。国は過去の政策の過ちに対する何ら有効な対策をとろうとしていません。本当の意味の花粉対策は、せっかく50年~60年かけてりっぱに育ってきた杉や桧を有効に活用すると同時に、将来に向けて森林資源の利用・保全をもっと真剣に考えて再構築することだと言えるんじゃないでしょうか。大きな話しで、うちの会社がどうこうしてもどれだけの効果もないけれど、スタイルのあるくらしを提案する中で、また、健康を考え住宅材料に対するユーザーのニーズが自然素材へ回帰する中で、国産桧や杉をもっと使っていこうと思います。
2005年03月19日
今日は夕方に所轄の警察や関係機関へ提出する「こども110番運動指針」なるものを作成した。近年、怨恨や金銭の奪取などの目的とは別に、単に自らの欲求(あれがしたい、これがほしいなど)を満たす為だけに、弱者である子供を狙った卑劣極まりない犯罪が増加し、深刻な社会問題になっています。報道で取り上げらる事件以外にも、各学校やPTAには連日のように不審者と遭遇したなどの情報が寄せられていると聞きます。 ・・・・中略・・・・そうした当社の地域密着事業活動の特性を活かし、また、5千世帯の当社顧客が住む地域の安全に、少しでも貢献することは、企業としての使命であると考え、府下で展開されている「こども110番」運動に当社も積極的に参加しようとするものであります。少子化、子供の虐待、子供を狙った犯罪・・・片や、少年犯罪の増加・・・教育や政治の問題は疎いけれど、もうちょっとなんとかしなきゃいけないな と感じた。
2005年03月18日
あっという間に1年が過ぎて、またひとつ歳をとろうとしている。いつの頃からか・・・この時期なんとなく憂鬱になる。「神様が与えてくれた生きる時間。自分なりに精一杯生きよう!」というのが持論で、普段は物事をポジティブに考えるタチなのだけれど・・・まだまだやりたいことが山ほどあって、だんだん時間が少なくなっていくことへの不安なのかなぁ。まぁ、誕生日が過ぎれば、あまり考えないんだけれどね。歳はとっても、老けないことが大事! 精神年齢鑑定というページ見つけました。 鑑定結果あなたの精神年齢は34歳です。あなたの精神はそろそろ「中年」になろうかというところです。あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。もう「若者」ではありません。実際の年齢との差-13歳あなたは実際の年齢より幼稚です。友達から子供っぽいと言われたりしたことはありませんか?自分では気がついていない場合もありますが、あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう。幼稚度20%あなたは中学生並みの幼稚さを持っています。時々親の手助けが必要になったりします。 大人度64%あなたはなかなかたいした大人です。精神もかなり発達しています。ご老人度31%あなたからはかなりおじいちゃんぽさが感じられます。そろそろゲートボールがしたくなったりしませんか?あなたとお友達になれそうな人金八先生金城武??なんかようわからんかった。まぁ、人って、いろんな面もっているからね。よかったら貴方もどうぞhttp://www.geocities.jp/ryu2world/seitop.html
2005年03月17日
・・と言っても、さんまのまんまではないですよ。昨年1月にオープンした「manma」 というオーガニックカフェの話し。うちで工事をした店で、ちょくちょく昼にランチを食べにいってます。ブログ始めたので、皆さんが日常の何気ないワンショットを公開されているのを真似て、今日はそのランチをデジカメで録ろう! と行ってきました(*^.^*)今日の日替わりのランチは、蓮根はさみ揚げ(中身は豚ひき肉)に季節の菜の花が添えてあり、和風だしスープの中には珍しい玄米もち。そして、ご飯がすすむ金山寺味噌!カフェといっても、いつもなかなかこだわったメニューで、一人暮らしの私には、栄養のバランスとれた食事ができて、とてもありがたい店なのです。1階が14席、2階は、食事もできるし、たまにミニコンサートなども開催している20名程は入れるフリースペース。夜は予約制でコース料理一人3,000円~ 。オーナーはこの店オープンするまで、自宅で1日限定1組で料理を出しておられたから、かなり遠方からわざわざ来られる固定客も多いのだそうです。場所は大阪と京都の県境、島本町にあります。阪急京都線水無瀬駅下車徒歩2分 水無瀬駅前商店街の中です。TEL075-962-8686 ランチ1,000円。HPがないのが残念ですが、お近くの方はぜひ一度行ってみてはいかがでしょう。昼のランチの時間は、ほとんどが女性のお客さんで、女性一人でも気兼ねなく入れる店です。初めて来た方が、「雰囲気いい店ねぇ」などと話ししているのを耳にすると、店舗をつくった自分もやっぱりうれしいものです。この冬は、インフルエンザの猛威にも負けず、がんばれたけど、暖かくなりかけて気が緩んだのか、ちょっと体調おかしいので、今日は早く寝よ!皆さんも、お身体大切に!
2005年03月16日
「不易流行」 江戸時代の俳人松尾芭蕉が、永遠に変わらない価値を「不易」、時代とともに変化し新しく生まれる価値を「流行」という言葉で表現したもので、不易を究め、流行を知ることにより「風雅の誠」を求めた。そして、共に風雅の域から出るものであるから、根本においては一つに帰すべきものであるという。ビジネスにおいても大切なことではないだろうか。私の仕事では、「家というものは、 家族の生命と財産を守ること。 家族の絆が強まること。 家族の健康と安全が守られること が基本性能だ」と常々言ってることが「不易」なのだろう。エコロジーや自然素材などが「流行」だが、単にそういう素材や設備を使えばそれでいいというものではない。暮らしの中には風雅とまでは言わないが、「趣(おもむき)」も必要だと思う。「スタイルのある暮らし」を提案する中で、流行の素材をうまく使っていきたい。
2005年03月16日
全16件 (16件中 1-16件目)
1