リライフ 社長日記

リライフ 社長日記

2007年06月13日
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テーマ: 感じたこと(2902)
カテゴリ: 考え方
久しぶりに本棚から本を取り出して読んでみたいと思った。



その中に、


やってみせ
言って聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ 

かの連合艦隊司令長官、山本五十六元帥の有名な言葉が載っていた。




(出典は「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」の言葉を残した江戸中期の出羽国(山形県)米沢藩の財政再建を行った「清貧の名君」藩主上杉鷹山の言葉によるのではないかとの説もあるそうです)。



「やってみせ」ということは、まず自分がやってみせて模範を示すということ。率先垂範です。逆にいえば自分がやれない、できもしないことは、相手に求めてはいけないということをいっています。


これは大きなところではいつもそうしているつもりです。自分が出来もせんことを言っても、全然説得力ありませんものね。


「言って聞かせて」ということは、相手が納得するまで十分に説明をして、教え諭すということです。


相手に理解してもらおうと、相手が興味ありそうな例え話し・具体例を持ち出したりして、なんとかわかってもらおうと。。。


そして「させてみる」。実践が肝要であるということですね。


頭で理解しても、実践すれば、またいろんな問題にぶつかります。それが経験となって、自信になり、確信になっていくんだと思っています。


そして一番重要にして、一番難しいこと。最後の「誉めてやる」ということです。




「言うたやろー」。「ぜんぜん違やうやろー」。

良い結果の時は素直に褒めれるんだけど、褒めるところがまったくなくても褒めるとこ探して誉める、これができないんだなぁー、私には(苦笑)。


職場で、子育てなどで、皆さんも苦労されることがあると思いますが、いかがでしょう?











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Last updated  2007年06月13日 22時21分40秒
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