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~最近のトピックス~先週末から今週初めにかけて夏バテで半分死にかけてたんで記憶もプッツン状態でしたがそうそう、こんな出来事もありました丁度、祇園祭の山鉾巡行があった日プチ有名人が来社されたんですうちの社長はremiより少し年下の同年代の若い社長なんですが若い頃ファンだった石川ひとみさんをセミナーに招いたり(生で拝見しました)現役バリバリのスポーツ選手や旬を過ぎた元スポーツ選手を招いたりと社長という地位を、フル活用?されてるんですが今回は、アニメ好きが高じてドラゴン・ボールの声優の野沢雅子さんとマンガ家の里中満智子さん他が来社されなんとぉ~~うちの部署のフロアにも・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!↑マイ・ブームか社内は「わぁ~きゃぁ~わぁ~きゃぁ~」の歓声で騒然となり、一時業務も停止取り立てて、ファンでも何でもないんだけど(みんなもそうだと思うんだけど)プチ有名人を半径50cm以内の真近にしてただボーっと見とれるだけで動けず固まってしまった。。発せられるオーラで金縛り状態に近かったかも後になってから・・握手とサイン、もらっときゃよかったなぁ。。(一般ピープルな人のつぶやき)********************************************≪今日のBGM≫「She's Gone」by Daryl Hall & John OatesDaryl Hall & John Oates / Abandoned Luncheonette前回のタヴァレス繋がりでタヴァレスがカヴァした「She's Gone」by H&OH&Oの初期の名盤と言われている『Abandoned Luncheonette』('73)に収録されていた「She's Gone」を'74タヴァレスがカヴァしてヒットするや否や、'76元祖H&Oも再録で全米6位のビッグヒットを記録します。デビュー時からH&Oの名前は知ってても当時は曲と彼等がリンクしてなくて不覚にも抜け落ちていたグループでして'79「Wait For Me」で彼等を認識した次第。「She's Gone」は、ダリルのソロ・アルバム『Can't Stop Dreaming』('96)を'97ダリルのソロ・ライブ予習用として購入して初めて知ったんですが思いのほか、ソウルフルで味わい深い曲最近聴き直してみて、この曲の良さを改めて噛みしめてるところ~彼等の曲の中でも特にお気に♪の部類に入ります。(余談:彼等のライプは、'97ダリルのソロと'98のH&Oの2回、足を運んで生ダリルを拝みました~)今回タヴァレスのカヴァを知って聴いてみると「どっちがオリジナル?」と迷わせるほどメロウなタヴァレス・ヴァージョンがピタッとツボにハマッてたのにはびっくりですソウル・グループにカヴァされるってことはホンマもんソウルのツボを得てるってことよネ今日のYou Tube映像は元祖から↓Hall and Oates - She's Gone お次は、タヴァレスのカヴァ↓She's Gone / Tavares
2009.07.25
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顔文字使うようなワクワクすることじゃないんですが・・毎年恒例の夏バテが、今年も遂に・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!先週17日、祇園祭の山鉾巡行であの立派で雄々しい長刀鉾が目の前を通過していった時にはその迫力に、ゾクゾクと鳥肌が立ってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってな感じで大感動しましたけどその雄姿を見届けた翌日辺りから体調が悪くなって、寝たきり老人に突入~あの大迫力&大感動で『お祭り燃え尽き症候群』になったのかもしれない?(山鉾巡行の画像は別ページにでも整理するとして・・)先週のランチ♪↓おろし冷麺この日から、食欲もあまりなくて半分くらいしか食べれなかった見た目、彩もよくて食欲をそそる感じがしたんだけど・・もったいないおバケが怖いその後、2.3日は食欲が全く無くなりあっという間にお腹もペタンコになってプチ・スマイル・モードがしかし、それも束の間体調が戻り、食欲が出てくるとまた元通りに成長期に復活してましたキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!って何が・・・*******************************************≪今日のBGM≫「Don't Take Away the Music」by TavaresTavares / Anthology 前回のビージーズ繋がりでビージーズの「More Than A Woman」をカヴァしたタヴァレスをPick Up。ディスコ・ブームの中、どさくさ紛れに出現したグループだと思ってたけど彼等のキャリアは長く、50年代から活動している兄弟グループだったんですね。ジャクソン5よりも古いってことは元祖兄弟ソウル・グループになるのかしら?remi含め、70年代ディスコ・ファンにとってはつい踊り出したくなるよなたまらなく懐かし~い曲を見っけたのでどうぞ当時の思い出に酔い痴れて下さいませ~華麗なダンスと歯切れのいい歌唱力&手拍子が絶妙な('76/34)↓TAVARES - DON'T TAKE AWAY THE MUSIC こちらも、歯切れのいいダンサブル・ナンバー「愛のディスコ・ティック」('75/10)↓TAVARES-IT ONLY TAKES A MINUTE ダンス・フロアで踊ったシーンが鮮やかに~甦って~キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
2009.07.22
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長刀鉾シリーズ~!先週土曜日、仕事の帰りに見たときは骨組みが完成した段階でしたが今週月曜日には、綺麗に飾り付けを施され見とれるくらいに立派な鉾が完成してました。↓雄々しいお姿に、惚れぼれするわ~~平日だというのに、出店も出ているせいか更に、野次馬根性人の数が増えててremiのように、携帯カメラやデジカメにその雄姿を収めようという人達も多かったです。山鉾巡行で先頭を進む長刀鉾には毎年、鋒に乗るお稚児さんが選ばれますが2000万円という莫大な費用がかかる為京都市内の資産家の家庭から選ばれるそうです。一般ピープルには、お呼びでない話よね~*******************************************≪今日のBGM≫「Emotion」by The Bee Geesラブ・ソングス/ザ・ビージーズ今日も、路線変更型バンド・シリーズ~いきます。ビージーズも、ソフト・ロック→ディスコ・サウンド↓メロウなAORサウンドとな路線変更で大成功を収めます。60年代終わりから70年代初期の頃の初々しいピュアなサウンドも77~78年頃、大ブームを巻き起こしたディスコ・サウンドもそれぞれがビージーズらしいのですが中でもとりわけ、70年代終盤のスロー&ミディアム・テンポの曲はソフト&メロウでキレイなハーモニーが聴けて最もビージーズらしいと思いますね「Emotion」を初め、「How Deep Is Your Love」「Too Much Heaven」「Love You Inside Out」等々...「愛のエモーション」('78/全米3位)はサマンサ・サングというオーストラリアの女性シンガーに提供した楽曲だったのね~当時聴いていた時は、ビージーズのコーラス部分ばかりが目立ってたので女性(サマンサ)の声は記憶から飛んでイスタンブール~♪でしたわ今日のYou Tube映像はソフト&メロウ&スィートな↓Samantha Sang & Bee Gees - Emotion おまけの映像は、こちらもソフト&メロウな「失われた愛の世界」('79/No.1)↓Too Much Heaven - Bee Gees
2009.07.14
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日本三大祭の一つである祇園祭。山鉾巡行まで一週間に迫った10日会社近くの四条通りでは長刀鉾を組み立てる作業が始まりました。7月に入り、四条通りはお祭りムード一色で、どこからともなく祇園囃子が聞こえてきます♪↓10日、仕事帰りに職人技を野次馬見物↓翌11日、ランチに出掛ける前。土曜日とあって、remi達も含め野次馬根性人の人だかりそんな中、作業は着々と進んでます。長刀鋒の先端部分↓ランチから帰ってくると先端部分が立てられてるぅ~↓こんなに真近で見れて感激~&ラッキー~本社勤務になって良かったと思えた瞬間よ*******************************************≪今日のBGM≫「The Logical Song」by SupertrampSupertramp / Breakfast In America 路線変更型バンド・シリーズSupertrampは過去「Breakfast In America」が登場済みですが、今までこの曲しか知らないと思い込んでたんですが、You Tube廻りをしてて「The Logical Song」を聴いてみると・・あんな曲もあったねと~♪と、ノスタルジーに浸れちゃいましたこれからは、一発屋さん改め二発屋さんということで・・いや、「Take The Long Way Home」とか他にもヒット曲がありましたね~Supertrampも、路線変更で成功したバンド。70年、プログレ・バンドとしてデビューしますが中期頃から時代の流れでポップ色を強めていき'79アルバム『Breakfast In America』でブレイクとなるんですね「Breakfast In America」はアメリカではシングル・カットされず日本独自のヒット曲だったのね~ロジャー・ホジソンの作り出す楽曲そして、ほんわか~柔らかい高音のおかまチック・ボイス独特の世界観が広がります~今日のYou Tube映像はこちら↓Supertramp - The Logical Song おまけの映像は、やっぱりこれ↓Supertramp - Breakfast in America
2009.07.12
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先週のランチ♪↓木の葉丼+うどんのセット小食のremiには、2点セットはボリュームがありすぎて、お行儀が悪いけど少しずつ残してしまうんですがでも丼もうどんも、両方食べたいからついセットで頼んでしまう。。ホント、欲張りさんよねぇ~しっかり味の丼+あっさり味のうどんとのコラボは絶妙なハーモニー~♪あらっ!またしても、イケメンだわん******************************************≪今日のBGM≫「Ebony Eyes」by Bob Welch Bob Welch / French Kiss 今日7月9日は、ザ・ナックの日。何年か前にも、ネタにした記憶が・・究極の一発屋ザ・ナックを讃えこの日を記念して「remi's room」では「一発屋の日」にしたいと思います。勝手にしやがれ!ってか「一発屋ベスト3」上記以外にも何曲もの名誉ある一発屋を取り上げてきましたが、最近またしても一発屋さんらしき?人物を発掘しました前回のMac繋がりから、ボブ・ウェルチです。71~74年の間、FWMに在籍しバンドをポップ路線へと導くがよりハードなサウンドを求めて脱退。その後、HRバンドParisを結成するも滑り捲くって、沈没→解散70年代中期からのハード路線変更はどんどんポップで軽くなっていく時代の流れに逆行するが如く方向性を誤った形に・・一方のウェルチが抜けた新生Macは押しも押されぬNo.1バンドに・・ウェルチの落ちぶれた姿に見かねたMacの旧友達が、ウェルチのソロ・アルバム『フレンチ・キッス』('77)に参加し「Ebony Eyes」('78/14位)もヒットし面目を果たしますあんな曲もあったねと~♪な「Ebony Eyes」を聴き直してみるとかな~り、ポップですね~彼自身は、ハード路線を突っ走りたかったんだろうけど時代が受け入れるポップ・サウンドに立ち戻ったという感じ。。あくまで曲調や声質はキャッチーでポップなんだけど、随所に出てくるウェルチのギターリフを聴いているとサウンドはやはりハード志向なのかな?ポップな中にもハード志向を覗かせる。これがボブ・ウェルチ流なんですね。今日のYou Tube映像はMacのスティーヴィー・ニックスとの共演80~90年代頃と思われる ↓Ebony Eyes by Bob Welch 「Ebony Eyes」がインパクト大だから一発屋さんのイメージが強いけどアルバム『Three Hearts』('79)から全米19位のAOR的なヒット曲もありました↓bob welch - Precious Love ↑ジャケットのお姉さんが2人に増えててドン引きするようなアルバム・ジャケ時代を感じますね。
2009.07.09
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先週は4種類目のテストが抜き打ちで行われましたチラ見程度だったので手応えはイマイチで追試の自信に満ち溢れています(爆)清々しいほど・・今週は5種類目のテストがあると思われるので雨にも負けず、テストの嵐にもめげずぐぁんばりま~す 7月のミスドでティータイム♪↓クッキークルーラー・シナモン+アイスコーヒードーナツとクッキーの中間のようなサクサク感が絶妙~週に一度は、ランチの日で月に一度は、ミスドの日でもあります。ありふれた日常の中に幸せは溢れているものですなぁんちゃって^^;最近、ネタがないので食べ物画像オンリー・ユー~♪で誤魔化したりなんかしてます(自爆)ちょっと小腹が空いた時のティータイム♪remiはマックより、甘党ミスド派です。卑しさは癒しの素になってて最近、色気と食い気のバランスを保つのに必死のパッチP.S 皆さんは、ミスド派?それとも・・・・・Mac派?******************************************≪今日のBGM≫「Rhiannon」by Fleetwood Mac ファンタスティック・マック / フリートウッド・マック 世界3大Macの一つである?Fleetwood Mac(あとの二つは、おわかりですね^^;)音楽界のMacことフリートウッド・マックはremiが洋楽を聴き始めた70年代初頭にはブルース・ロック・バンドとして既に名を馳せた存在で、取っ付きにくいという先入観があった為抜け落ちていた(髪の毛じゃないよ!)聴き逃していたバンドでした今更ながら、You Tube徘徊で聴いてみたらあらっ、あの曲もこの曲もMacだったのね~で新たな発見の連続ドラマです。60年代のピーター・グリーン時代70年代前半のボブ・ウェルチ時代70年代後半から80年代中期までの黄金期と時代によって音楽性が大きく変化していきます。ピーター・グリーン時代はサンタナのカヴァで有名になった「ブラック・マジック・ウーマン」の名曲を残しています。↓Black Magic Woman (live) - Fleetwood Mac 元祖も、めっちゃ渋い70年代前半のボブ・ウェルチ時代はウェルチにとっては不運としか言えない。70年代後半から始まるMac絶頂期前に脱退。ソロ活動をするも、一発屋の称号に相応しいアーティストにトラバーユ今回は、75年、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの2人を迎えて新生マックの快進撃の幕開けとなった75年『ファンタスティック・マック』からスティーヴィーのボーカル曲の中で特に好きな「リアノン」はポップ・ロックを象徴する名曲今日のYou Tube映像はこちら↓Fleetwood Mac "Rhiannon" "妖精"と言われるスティーヴィーもこの映像では"ブラック・マジック・ウーマン"リンジーの泣きのギターもいい味出してます~おまけの映像はアルバムのラスト・ナンバー。ここでもリンジーの重厚で哀愁漂う泣きのギターが炸裂↓Fleetwood Mac - I'm So Afraid
2009.07.05
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今日から7月です。もう今年も後半戦に入ったのね~7月のスタートは、梅雨中の晴れ間が覗く非常に蒸し暑い朝で迎えました。もうしばらくは、鬱陶しい梅雨空が続くのかしら?なぁんて思いながら・・例えばの話で2種類のテストがあったとして片方は100点満点で片方は20点不合格で平均60点。それとも、両方とも60点を取る方がいいのかなぁマイケル急死により天国と地獄を両方味わう波乱万丈な人生がいいのか?ありきたりで退屈な平々凡々な人生がいいのか?人生をテストに例えるremiは強度のテスト恐怖症(爆)そんなしょうもないことを考える7月の朝であります。 先週のランチ♪↓今回は、タイ風海鮮焼きそば♪普通の焼きそばより、麺は細めでタイ風なスパイスが効いててこれがまた美味しいんだなぁ~このお店では、これオンリー・ユー~♪それ+好きなお惣菜2品を選べてご飯+味噌汁+お漬け物付きの全6品のランチセット♪2週連続、イケメンを食しました~******************************************≪今日のBGM≫「July Morning」by Uriah Heep 対自核/ユーライア・ヒープ7月のBGMは、やっぱり「July Morning」過去登場済み、ワンパターンですが7月は、もうこの曲しかない70年代初頭、レッド・ツェッペリンディープ・パープルと並んでブリティッシュ3大HRグループとして人気を博すも、実際のところはZep、パープルの陰に隠れてしまった感が・・but、彼等の黄金期のアルバム71年の『対自核』(Look At Your Self)は一時期話題沸騰、一世を風靡(死語連発)アルバム・タイトルもでしたね。その中の「July Morning」はメロディアスな旋律に乗せて醸し出されるキーボードの音色ドラマチックな展開に高揚感溢れるボーカル分厚いコーラスどれを取ってみても、クォリティーの高いHRバラードとして、ロック史上に残る名曲HRバンドの、こういったメロディアスなバラードが好きだったりします今日のYou Tube映像はこちら↓Uriah Heep - July Morning
2009.07.01
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