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水曜はプラドの誕生日だったたまーにをよこすプラド。おめでとうを送ろうかと思ったけど迷い迷ってやめた。あの頃とは気持ちが変化してしまったね…
August 12, 2011
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プラドに別れを告げてから二度目のクリスマスが来ようとしている。実はあれからもプラドのは続いた。度々、デートに誘われたけど彼の誘いに出かける事はなかった。今年の夏プラドからのには「盲腸で○病院に入院してるよ見舞いに来て」そう書かれていた。少し…迷ったけれど仕事帰り、時間を作ってプラドが入院している病院へ向かった。病院に着いて待ち合わせのロビーでひとりプラドを待つ。私が時間を作れるのは、せいぜい小一時間。しかし、約束の時間になってもプラドは現れない。時計に目をやる。40分が過ぎようとしていた。「待ってみたけど降りて来そうにないのでもう帰ります。お大事にね」そう書いて飛ばした。に乗り込もうとした時が鳴った。「もしもし。同僚が来とったんよ。5Fに上がって来て」そう言うけど、時間がない。このまま帰ってしまおうか…少し考えて、ドアから手を離すと私は5Fに向かって歩き出した。エレベーターは5Fをさして扉が開くと、そこには病院のパジャマを着たプラドが立っていた。懐かしい…君は何も変わらないね。
December 7, 2010
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クリスマスイブ…朝、プラドの携帯にPCを飛ばした。「Merry Christmas」でも、それはエラーで返ってきた。PCからのは、また拒否されてしまっていたのだ。娘と共有になってしまった携帯から悩んだ挙げ句、を送る。アドレスが違うからプラドは分からないかもしれない…でもタイトルに「プラド」と入れた。私しか、呼ばないはずの彼の名前。きっと分かってくれるはず…しかし、プラドからのは返らなかった。プラドは、このまま自然消滅を狙っているのだとそう思った。それがプラドの望みなら…それをプラドが望むなら私は…。足かけ10年。どんな時も、プラドだった。私にとって、全てだった…その想いを…今封印するサヨナラ。プラド。走るプラドをどこで見かけても、きっと私は振り向くだろう。そしてあなたを想うだろう…サヨナラ、プラド。大好きでしたずっと忘れない。サヨナラ…
December 27, 2008
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プラドからのPCが届かなくなってひと月位…経つだろうか。昔、プラドが言っていた歴代の彼女との別れ。それは自然消滅だったと。私からをしなければこのまま糸が切れてしまうような…プラドの想いはその位のモノしかないワケで…望んでも手に入らぬヒトならばこのまま…プラドの心に私は消えずに残るだろうかそれとももう…忘れ去られた女なんだろうか。
December 22, 2008
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振り返ると長かったようなあっという間だったような…プラドとのこの9年は私の心の全てと言ってよかった。街中を走るプラドにふりむき来ないを待って泣き暮らし…ただ一途にただプラドだけを想い…数々の仕打ちに何度もくじけそうになった。それでも続けてこれたのはなぜだったんだろう。互いのバランスが崩れた今2人の関係が終わろうとしている。終わらそうとしている私がいる。プラドの誘いを何度も断り…でもアドレスを変えられない。待つことに疲れた。もう泣きたくない。割れた心がそうさせるのか…この手を離せばもう逢えない。それで私は後悔しないの?…分からない…分からないの。
October 25, 2008
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夏の間いろんな事があったけどプラドは一度も逢いに来なかった。私が失意のどん底にいる時も手を差し伸べてはくれなかった・・・ 以前のように今の私には「家庭」と言う足かせがない。どこの誰と会おうともどこの誰と食事をしようとも誰一人、私を非難できる人間はいないのだ。私が逢いたい人はプラド。私が愛してる人はプラド。本当に・・・?自問自答を繰り返す毎日。夕方の帰るメールを最近私からは催促しない。勝手にプラドが送りつけてくる。以前の私なら、考えられない事だろうね・・・「今日は少しは楽できたの?」「うぅん。再婚でもしない限り忙しさは変わらないかもね・・・」離婚して精神的に不安定な私が結婚生活に懲りた私が今は再婚など望むはずがない。でも回りは違う。私に再婚を勧める人は多い。子供ですら「新しいパパ」を求めている。そして・・・プロポーズしてくれる人もいる。「そっか・・・」私の言葉に複雑な思いなのかプラドからのメールは言葉少なげだった。「もし私が幸せになれる事ができるとしたらプラドは祝福してくれる?」そう問うた。「でも・・・どこでプラドとすれ違ってもきっと胸が痛むわ。プラドを見るたびに振り向いてあなたを思うんでしょうね・・・」「そんな話もあるの?」今まで心配もしてなかっただろう私の再婚。プラドも少し、気になったのかもしれない。「私も・・・独身だもの。周りがそう言う話を持ってくるわ。でもそうなったら・・・私はプラドの手を離せるのかな?」「うーん・・・」それきりメールは途切れてしまった。今まで正しいと思ってきたプラドへの想い。例え報われなくてもプラドの側にいられるなら・・・そう想ってきた気持ちは嘘ではない。でも私だけを映す瞳があるのなら私は幸せになれるんじゃないんだろうか・・・人のモノを奪う事なく祝福されて幸せに・・・今まで泥に足を突っ込んできた私が普通の幸せを手に入れる事なんて許されないことなのかもしれないけれど。肉体が滅んだ後の私が行く先は地獄しかないんだって知っていても。望まずにはいられない。私だけを見つめる瞳。私だけを抱きしめる腕を。それがプラドでないとしても。
September 17, 2008
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慌ただしく夏は通り過ぎ私の心に、大きな傷を残した。私はただ・・・私だけを映す瞳が欲しくなった。許されるなら、私だけを包み私だけを見つめてくれる瞳が。どんなに待ってもプラドは逢いには来ない・・・だけど、その瞳を手に入れたら私はプラドの手を離す事ができるんだろうか?今までの気持ちが嘘になる日が来るんだろうか・・・
September 8, 2008
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この夏は私の心に大きなダメージを残した。心身共に、疲れ果て・・・信じる事すらもイヤになってしまうほどに。
August 17, 2008
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真夏に入ってから全くがないような毎日が続く…今年も水不足だなぁ…私は朝からの作業にすでに汗だくになっていた。額から落ちる汗が目に入る。これが結構痛く、眉をしかめる…もう直ぐ休憩って頃気分が悪くなってきた。何とか時間内の仕事をこなし社に戻る。急に吐き気がこみ上げて私はに駆け込んだ。一度は皆の元へ戻ったものの油汗と吐き気が止まらない。見かねたお局様に諭され私はへ向かった。診察された結果吐き気は熱中症からくるものだと分かった。熱中症…他人事だと思っていたのに、まさか私がなるなんて診察時に計ってもらった血圧も看護士さんが驚くほど低かった。どおりでフアフアするはすだ…ベッドに横になると点滴が開始された。ピンクの液体が、ゆっくりと体内に送り込まれる。点滴の雫が落ちる様を見つめながらいつしか眠りに落ちていた。毎日走りっぱなしだった。これは少し、休めって言う意味なんだよねきっとそうよね…
August 4, 2008
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毎日クタクタになるまで働いて…体だけでなく、心までもが疲れてしまっているらしい友達を誘って、で発狂してくるかな仕事をフルスピードでやっつけてメイクもやり直して。いざ、出かけるぞって時にドタキャン…マヂですかお洒落して、行く気満々だっただけにプシューと凹む仕方ないよね…こんな日もあるわ出かけるのを諦めた頃が震えた。「飲み会やめたら、出てこれる」プラドだった。昼間、珍しくをよこしたプラド。「今夜は飲み会だよ」「私も…お出かけするんだ」「遅くまで?」「多分ね」飲み会の終わりにタイミングが合えば逢えるような意味合いのそんなやり取りはしてたけどまさか飲み会をやめて逢いに来ると言い出すなんて。慌てて身支度を整えるとに飛び乗る。いつもの待ち合わせのPは11時に閉まってしまう。でも他を探す時間もなく約束のPへ急ぐ。プラドは先に着いて待っていた。慣れない借り物ので、私の方が遅かったようだ。プラドに乗り込む。いつもなら回りを気にするけれど今は…今、私は独身だもの。「きゃっ」乗り込むとすぐ、プラドは私を引き寄せた。2ヶ月ぶり…だろぅな。あの頃私は、まだ一人ではなかった。プラドの膝の上で、そんな事を考えながら窓から見える夜空を見上げた。ホテルに入るのもいつもと違う。プラドは私の腰を引き寄せまるで普通の恋人同士のよう・・・エレベーターではKissをしようとして。(モニターに写るじゃんっ)部屋のドアを閉めたらプラドは私を抱きしめた。この所ずっと精神的にキツくて一番苦しい時に逢えないプラド。私への気持ちがないんじゃないかとかそんな事を考えてたから突然の呼び出しに戸惑った。私はこの人が好き・・でも、私の想いは道を誤っている。心の葛藤。プラドの体温。久々の逢瀬なのに私の心は沈んだままだった。11時には閉まるパーキング。待ち合わせたのは8時過ぎ。いつも、ゆっくりはできないプラドの腕枕でやっぱり涙がこぼれた。「私ね、今なら諦められるんじゃないかなってそんな事を考えてたよ・・」プラドは答えなかった。そっと起き上がって「涙はイヤよ」そう言った。プラドが家庭を持ったことも知らず道を踏み外したまま二人歩いてきた。今私が身を引けばプラドは家庭に戻れる・・・本当にプラドが好きならそうしなければならないよね?「する?」それは、別れの時間を意味しまた、逢えない時が続くことを意味する。 帰り際、プラドが思い出したようにカバンから袋を取り出す。「はい。例のお土産」「」硝子・・?袋にはそう書かれている。「開けていぃ?」「いいよ(笑)」それは、硝子でできた四葉のクローバーのペンダント。相変わらずメッキだけど・・・可愛い照れ屋のプラドがどんな顔して買うのやら・・・(苦笑)色はクリアからグラデーションのパープル。なんだからグリーンが良かったなぁなんてそんなワガママ言わないけど「ありがとう」「それなら腐らんやろう?」・・・どれくらい、逢いにこないつもりやってんこの男はプラドの想い、嘘ではないのだろう。でも、プラドの心はひとつ。心の中に大事なものを、沢山は詰め込めない・・・次はいつ逢えるかも分からない。逢っても、心が軽くならない。のペンダントを握り締めた。・・・逢瀬 7/18 どうしてなの
July 19, 2008
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この前プラドに逢ってからふた月近く・・・私が一番辛い時もプラドは逢いに来てはくれなかった。今日は七夕。彦星ですら、逢いにやってくる日。朝一番にを飛ばす。「今日は七夕よ」逢いに来てくれるかも・・・?一縷の望みをかけて。それでも・・・プラドからのは届かないまま時間はただ、過ぎて行った。プラドからのレスに気がついたのは夕方。夕飯の支度中でそれは10分ほど前のモノ。慌てて返したけれどなしのつぶて・・・逢いに来てはくれなかったね。私はもう、独身なのに。独身で私だけを愛してくれる人を探した方がいいんだろうか・・・プラドは私を愛してない気がして仕方ない
July 7, 2008
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義姉も、義両親もいつも突然訪ねてくる。こちらの都合はおかまいなししかし、いつもに輪をかけてこの日は違っていた。「家庭裁判所って所があるんよ」義姉の口火はこうであった。家庭裁判所へ出向き調停をして、財産分与をちゃんとしてそれから養育費の算出をしてもらってなんなら精神的苦痛の慰謝料も取ればいいと。要は、時間が経ってみると毎月10万の養育費&家のローン代を払うのが惜しくなったのだろう。法律上、この家も折半にする事ができるとか日本で養育費をもらってる家庭は2割しかいないとか・・・そんなの一般論。私には関係ない。旦那が文句を言いにくるならまだしもなぜ義姉がしゃしゃり出てくる必要があるのだろう?やっと落ち着ける。そう思った矢先の出来事であった。
July 7, 2008
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私の離婚騒動は旦那が非を認めたことですんなり行くものだと思ってた。逆に・・・すんなり行き過ぎた。いつものように7時前に帰宅庭の水をやって、草を引いてご飯にしなきゃ台所に立ったとたんチャイムが鳴る。モニターには義姉が映っていた。
July 2, 2008
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新しい生活がスタートして数日。会社ではwebの担当にもなり在庫管理や顧客管理もやれと言う精神的ダメージと肉体的ダメージは未だ私を苦しめるけど自分で選んだ道だから。泣き事は言ってらんなぃそして・・・プラドと私は相変わらず、すれ違い。逢いに来る×2って言いながら来たためしがなぃんだもん
June 20, 2008
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離婚してからも旦那は家に居続けた。理由は、部屋が決まらない。もう一つは、実家の両親に頭が下げられないから。なら、私には甘えてもいいってのか・・・まだ女と切れてないらしく夜出かける日があった。もう離婚したのだし誰と付き合おうと勝手だからとやかく言うつもりもない。でも、家にいて私に食事を作らせておいていい加減にしてくれ旦那の当面の荷物を詰め実家に置いてきた。離婚して9日目。やっと新しい人生のスタート。
June 16, 2008
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平成20年 6月6日離婚届提出。@@@ レーン @@@
June 13, 2008
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決戦の朝。沢山いろんな事を考えたけどどうしても金曜の夕方二人をひっつかまえて話をしなきゃならないと思っていた。携帯メールの中には会社の常務をなじる言葉等も入っていて相談したら、常務も立ち会ってくれることになった。旦那の携帯は会社から買い与えられているもの。本来なら夕方は事務所に戻して夜間は持ち歩けないモノなのだ。常務は携帯を全て読んで怒り心頭そりゃ、そうだろな--;会話を記録するカセットまで用意して決戦の時を待った。夕方6時過ぎ。別々の仕事に出てた二人が示し合わせたように帰ってくる。「ちょっと座ってくれる?」常務が二人を呼んで私の前に座らせた。「あんたら、どう言う関係になってるの?」そう聞く常務に対し彼女は「・・・は?何の事ですか??」案の定、シラを切る。「普通の関係じゃなかろぅ?」「言ってる意味が分からないんですけど」彼女は悪びれる風もなく常務との会話を続けた。その間、一度も私の顔を見ない。目を合わせない。それでも私は彼女の顔を見据え続けた。常務は彼女に旦那さんの勤め先の番号や、旦那さんの名前を書かせた。彼女は応じて、書面にペンを走らす。「どうしても白状せんか?証拠は出てるんじゃがの・・・」常務は机の上に携帯をぼんっと置いた。「全部見させてもらった。これが何にもない男女の会話か?!私は今まで一度も社員にババァ呼ばわりされた事はない」携帯を出された旦那はうなだれ彼女の態度は激変した。「みんな言ってますよ。不満だらけですしね。メールはしましたよ。でも普通のメールだけで、同僚としては好きですよ?人間性とか・・・」「マンズリしよかとか、愛して×2とかが普通?!ここの家庭はあんたのせいで崩壊したよ!!」「・・・」彼女は私を睨みつけ始めた。私も彼女に問いたい事があったので重い口を開いた。「主人と結婚なさるおつもりなら手順さえ踏んでいただければ差し上げますけど?」「そぉんな気はさらさらなぃです(笑)」彼女はそう言ってのけた。「今回の件で、私たちの子供の未来が大きく変わったことは事実です。その事についてはどう・・・」私がそう問いかけた時「じゃぁ、子供さんに謝ったらいぃんです?私にどうしろって言うんですっ?」彼女の逆切れに静かに話していた私も切れた。「私があなたに問うてるのよ!」机を叩いて怒鳴った私に彼女はそっぽを向いた。「仕事はどうするの?」「こんな状態じゃこれませんね」「これないよねじゃ、結構です。お帰りください」彼女は一言の謝罪もなく荷物をまとめ立ち去ろうとした。ふと思い出した私は「○○さん。娘の携帯の履歴消しておいてちょうだい」「はぁい」彼女はそう言っていなくなった。人間やったもん勝ちなんだな。そんな事を学習した決戦であった。
June 3, 2008
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旦那の携帯は5/13からのが残っていたそうだ。「今日はキスしてくれてないから、早く帰ってしてして」「今嫁が私の横を通ったよくすっ」彼が読み上げるは、それは普通のではなく汚い言葉や、淫らなセリフが沢山書かれていたそうだ。私は、数通のを聞いただけで全てのを聞いた訳ではない。読む必要がないと、そう思ったのだ。この携帯はどう考えても浮気の証拠になるだろうと私たちは思った。眠かった私の頭は、とたんに冴えてどうやって対決しようか夜中、そんな事を考えていた。
June 1, 2008
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このままずっと、旦那の浮気は続くのかと思われた。証拠が上がるまでは、どんな事も耐えなければならない。そう思っていた。しかし、事件は劇的な展開を見せた。土曜の夜、旦那は親しい友人と飲みに出かけた。家は重苦しい不穏な空気、飲み会は旦那にとって、いい気晴らしになろう。旦那の親友には、今回の事の経緯を話していた。彼は「飲みよる時に、何かあったら連絡するよ」そう言ってくれた。連日の寝不足から、私はうつらうつら眠りに落ちかけていた。その時、電話に起こされる。「もしもし(ρ_-)o…」「レーンちゃんオレよ。今一緒に帰りよるけん」それは旦那の親友からだった。ほどなく旦那は、彼に連れられ戻ってきた。旦那はしこたま酔っていて、泥酔状態。私に早く寝ろとどなりつけるのでまた自分のベッドに戻ると旦那の友達からの着信。「今いい」「何か分かったの」「あいつん中に携帯落としとったけん、オレぱちくったけん」最初は意味が分からなかった。「携帯ロックもかかってないけん、読むよ!」そう言って彼はを読み上げ始めた。そこには衝撃の言葉が山ほど綴られていた
May 31, 2008
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いろんな事で疲れててふと友達の顔を見たくなった。彼女に連絡すると午後からなら時間が取れるから2時頃おいでよってそうメールが飛んできた。お昼過ぎ携帯が震える。そこにはプラドのメールが。「今から帰るよ」こんな昼間に帰ったりするんだ。もう少し早く分かってたら友達とは約束しなかったのに。それでもやっぱり逢いたくて「お疲れさま。少し時間取れたりしない?」そう書いた。2時までにはまだ間がある。お顔くらい、見れるかもしれない・・・だけど、プラドからのメールは飛んでこなかった。もうすぐ約束の2時。彼女の家に向かって車を走らせているとまた携帯が震えた。「4時には用事があるからそれまでで良かったら」「!」時計はもう2時を回った所。彼女のうちに着いてしまった私は玄関でどうしようか悩んだ。わざわざ時間取ってもらったのに今更プラドに逢いに行くなんて・・・とりあえず彼女のうちの玄関をくぐる。まだ旦那さまがいらしてすぐに核心に入れない。お茶を入れてくれて気だけが焦る。ここまで来たんだ。プラドはまた今度にしよう・・・そう思ったときまたもプラドからのメールが。「○○でいい?」旦那さんが席を外したので彼女にプラドのメールを見せる。彼女はニッコリ頷いて「行っておいでよ」そう言って背中を押してくれた。彼女の家を飛び出してプラドの指定してきた場所へ向かう。ここって、P代がいるとこなんだけどなぁ(苦笑)雨が降っていて道は少し混んでいた。何時とも約束はしていない。滅多にかけない電話を鳴らしてみる。2度かけたけれど通話にならない。これは、かけてはいけなかったのかも・・・運転中はメールも危ないから電話で確認したかったけど仕方ない。向かうしかなさそうだ。待つのは慣れてるし。大きな橋を越えた時プラドからの電話がかかってきた。年に1度、あるかないかの電話。「もしもし」「もしもし?」「○○で・・・きこ・・・」ツーッツーッ・・・電波の状態が悪いのか電話はすぐ途切れてしまう。再度かけなおしたけれど繋がらなかった。急ぎ約束の地下Pに向かう。地下へ降りて数分もしないうちにプラドが現れた。なんてナイスなタイミング。車に乗り込んで来たプラド。ケンカした・・・あの日以来かな?私の腰を浮かせて強引に引き寄せる。「ま、待って。私まだこれから友達のトコ行かなきゃで顔がぐちゃぐちゃになるのはマズい・・・」でも、私の言葉はそれ以上続かない。プラドは私の唇を何度も塞いでは抱きしめた。プラドには今回の話をある程度は話してある。プラドが口を開いて「大丈夫なん?」そう、問うた。主人と彼女の行動を話すと「・・・まるで高校生レベルやな」そう言って呆れ顔。言われてみればそうかも(苦笑)それだけ、純愛って事か。「二人にはバレてもいいってそんな覚悟があるのかな?」「そんな、何も考えてない遊びやろう!」「でも遊びならあんなバレるようなアホなまねはしなくない?」プラドは黙っていた。私はずっと聞けなかった事をプラドに問うてみた。「プラドは夜メールも一切ないやん・・・携帯は夜どうしてるの?」「ん?そこらへんに置いてるよ」「ロックも何にもせずに??見られたら困るやん」「普通常識で考えて勝手には見んやろ(笑)」プラドは奥さんを信頼してるのか。そりゃ、私だって今まで一度も旦那の携帯なんて開けたことないけれど。「でも、疑われはじめたら見てしまうかもよ(。。;)」「気をつけんといかんね(笑)」そう言ってプラドは私を抱きしめ背中をポムポムしてくれた。プラド流の慰め方・・?いつものってヤツ?(笑)・・・逢瀬 05/24久々にお顔は見れたけど今年の誕生日は。。。悲惨だわ。
May 25, 2008
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同僚の女はあれからも悪びれる風もなく夜にメールをしてきたり電話をさせたりしている。子供が「最近メールばっかりしよるね」そう主人に言うくらいだ。私も、彼女と立場は一緒だから彼女の切ない気持ちが分からないわけではない。欲しいならあげるのに。女は体の関係ができると心が入ってしまうから私の存在が邪魔でしょうがなくそして、私に自分の存在を知らしめたくて私にケンカを売ってきたりマーキングのように香水をつけてみたりするんだろう。「私がいるのよ」って感じで。全て、嫉妬心から。人間やったもん勝ちなのだ。彼女を見ててそう思う。だけど私にはできなかった。昔プラドに疑われてるって言われた時意味が分からなかった。私が何か告げ口をして奥さんに知らせたんじゃないかとそう言われた。ものすごいショックだった。私はプラドが困るようなそんな事をしようとは思わない。でも・・・そもそも、私が存在する事自体がいけない事だと分かっているけれど。愛の形はヒトそれぞれ。いろんな愛し方があるんだろう。でも彼女はうちが離婚したらうちの子供にどうやって詫びるつもりなんだろう。どのような形で責任を取るつもりなんだろう・・・彼女の子供だって泣く事になろう。子供に罪はないのにね・・・言ってる事私のやってる事矛盾だらけかもしれない。結局、私も彼女も同じだものね。
May 24, 2008
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それは日曜の事だった。会社の例のトラブルメーカーから一通のが届いたのだ。「落とし穴は、あんがい近くにいるでレーンちゃんも気がついてるんやろしっかりしいや腹立つやろ」読んですぐ、主人と同僚がそう言う関係だとそれを示唆してるモノだと分かった。私が感じてるのと同じように、トラブルメーカーも感じ取っていたのだ。彼女にを入れる。こんなをよこすくらいだ。何か知ってるんだろう。ゲロさせなきゃなしかし、彼女はに出ない。私がを鳴らし続ける姿を見て旦那がこう言った。「そんな怖い顔して、どこにしよるん」答える気にすらならず無視してを鳴らし続けた。結局、トラブルメーカーはに出ず眠る前にを飛ばす。「に出ないってどう言う事よ確証があるんならゲロしな明日はタダですむと思いなさんなよ」証拠があるなら、離婚できる。愛情もないから、浮気されたってどうこう思わない。私だって…プラドがいるのだ。責められたもんじゃない。だけど…私の顔見知りお互いの仕事仲間。毎日顔を合わす女と、ねんごろになるのはルール違反かと。それも同僚との浮気は今度で2度目。以前も同じ部署のパートナーだった。あの頃は旦那の仕打ちにのた打った…いい思い出ではない。未だに、前の女とはマーケットで鉢合わせする事もある。シレ~っと通り過ぎるがあの神経が分からない。男は浮気も甲斐性のうち。でも女は御法度。…割が合わないねどの道もう私は許す気はない。私がまた我慢したとしてそれがベストとも思えない…もう充分耐えた。これが事実なら、回りもこれ以上耐えろとは言うまい。私も腹をくくろう。明るい未来の為に。
May 21, 2008
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主人の様子がここんとこおかしいのは分かっていた。どうやら今回も会社の同僚♀が相手らしい。私も知ってる人間だけに、またかと言う感じだが…何度同じ事を繰り返すのかしら。今度こそこれで離婚できるかも知れない。「私のお古だけど、欲しいなら差し上げてよ(笑)」私もやっとこのセリフが言える時が来たのかも…
May 19, 2008
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「今空港に着いたよ」プラドからのは夜の7時を回ってからだった。「お疲れさま楽しんで来た(笑)」「ただただ疲れたよ」「せっかくの出張なのに、画像は花火一枚っきりだしぃあお土産買ってくれたぁ」「そんなヒマなかった。お土産は大丈夫だよ」「嬉しいお土産…日持ちするかなぁ」プラドはいつ、逢いに来るか分からない。キャンデーとか、チョコだと日持ちするんだけどな…今夜はゆっくり眠って。遠いとこ本当にご苦労さまプラド
May 16, 2008
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プラドの今回出張は週末までだと思っていた。しかし今夜のオヤスミには「明日帰るよ」そう書かれていた。そっかぁ…て事は、オヤスミは今夜が最後なんだな…数日の間でも、オヤスミもらえるんだと思ってただけに何となくがっかり憧れの広い大地ももらえそうにないし(笑)でも…プラドが帰ってくる。私の元へじゃなくてもまた同じ地面にあんよが乗っかるんだね^^ゞ「帰り、待ってます」
May 16, 2008
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プラドが旅立って2日目。かの地はきっといい所なんだろうな私は一度も行った事がないからせめてプラドが見た景色を同じ景色を見たくて画像をおねだりしてみた。「お顔も欲しいけど、素敵な景色を添付して」しかし…レスはなく(笑)夕食も過ぎた頃、添付ファイルつきのが届く。「なんか花火やっててさ」夜空に大きな花火の画像がそこには貼りつけられていた。「…これは…憧れの景色とちゃぅがな」花火くれただけでもプラドにしちゃ上出来なんだけどさ(..;)でもそれきり…今夜は寝ちゃったのかオヤスミは届きそうにないの
May 14, 2008
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プラドからのは同僚とのツイン部屋から送られてきた。「眠たいよ」「朝早かったの」「5時前には起きたよ」「ゲロ私は…夢ん中だったね(..;)」前回、プラドがその地を訪れた際、私にオルゴールのお土産をくれた。小さなおサルのぬいぐるみ。バックの後ろのネジを回せば繊細な音を奏でる…もったいなくて、使えなくてタグも外さず持っていた。懐かしく思い、引き出しから取り出す。「おサルのオルゴール、懐かしいね私の宝物よ」「…3年…前買ったヤツかな」そっかぁ…あれからそんなに経つんだね。「プラドは…あの頃と気持ち…変わらないの」いつも思う。どうして私を…「時々心配になるの。このまま、プラドの側にいていいのかなぁって。」身を引く愛し方も、この世にはあるものね。何度も思う…でもプラドの手を離す事…私には出来ない。ちょびっと凹みかけた時、プラドからのレス。「変な事は考えなくていいよ」変なって×2結構マジメに悩んだりしてるのに(笑)「分かった。考えるのはちょびっとにしとく」プラドが側にと望むなら、私はいつまでも側に…
May 13, 2008
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プラドが旅立った今日、空は大粒の涙。ちゃんと飛行機飛べたのかしら・・・仕事中、コッソリを飛ばす。何時のフライトかも私には知らされていなかったけれど。プラドからのレスもなくただ時は過ぎもうじき終業時間が近づいていた。腰の携帯のバイブが響く。プラドだっ!「こっちは晴れてるよ」「いぃなぁきっと景色いいんだろうね。誰かに写真撮ってもらって送って」 それきり返ってこないけど。オヤスミは届くのかしら(笑)
May 13, 2008
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プラドからの帰るが届いたのはいつもより少し早い時間だった。「今から帰るよ」お決まりのセリフの下には…「大事な事を言い忘れてたけど明日から仕事でHに行くよ」何をぉぉぉぉ~相変わらず、直前報告♂めっそんな大事な事、なぜに前日までに言えないのっ「何やてっそりゃお土産+画像+オヤスミだからねっ」まぁ…以前の事後報告よか…マシになったかの(笑)遠く離れてもあんよが同じ大地を踏みしめていなくても。明日からしばらく、オヤスミがもらえるね
May 12, 2008
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ヘタレてる私の日記を見て心配してくれたんだろう。友達からのが届いた。そのには幸せの四つ葉のクローバーが添付されていた。ありがとう。メゲずに頑張るべ心配かけてごめんなさぃ。 レーン
May 12, 2008
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ピアスの持ち主はSさんと言った。私は当然面識はなく、どんな方かも知らない。リフォームを依頼してきた方はSさんに事情を話してくれて許しをもらってくれていた。彼女のにはSさんからのが転送されていて「ビーズはまだ知人宅にあるので安心してください何か新しい作品をお願いします」そんな温かい言葉が綴られていた。人の失敗をこうやって許せる人もいるんだ。心の広い、人もいるんだ…私の傷んだ心を、逆に心配してくれるような方が。私は添付されていたアドレスに謝罪の気持ちを綴った。たった1通のを書くのに書いては消し×2…何度も繰り返して。そしてやっと、私は送信ボタンを押した。
May 12, 2008
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確かに…いかなる理由があろうとも大事な預かりモノをなくした私が一番悪い。でもだからこそ、私が一番パニクって私が今一番泣きそうなのだ。責められなくとも、一番よく分かってる…主人の言葉はエスカレートして行きビーズはくだらん、やめてしまえ、罵声は浴びせられ続けた。やっぱり…人の痛みが分からないヒト。形だけでも夫婦なら、私の心の痛みをくみ取れないのそう思った。探しモノは見つからず私は折り返し、依頼者に電話をかけた。どんなに怒られても、謝り許してもらうしか方法がない。私は事情を説明し、誠心誠意謝った。依頼者は、持ち主に伝えるし持ち主は自分の友達だから大丈夫。ちゃんと分かってもらえるはずです。そう言ってくれた…涙が出た家庭が破綻しかけていて、ゴタゴタもめてたからなくしたなんて、とてもそんな事は言えない。ただただ、謝り続けるしかなかった。こんな形で、人の信頼を裏切るようになるなんて…それが本当に情けなかった。眠れなかった。
May 11, 2008
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主人ともめて、精神的にとてもダメージを受けていた時とある方からピアスのリフォームを頼まれた。それは他人を介して、私に届いたモノででも私は天然石を扱ったアクセサリーを作っていてチェコやスワロは扱わない。渡されたピアスは、私のビーズではマッチせずリフォームの難しいモノだった。手直しをしようかどうしようか…仮でチェーンに繋いだり、ピンで留めてみたり…でもやっぱり、私の作風とはかけ離れた作品。私にこれをリフォームするのは無理だと判断し、作業を中止した。「これは大事な預かりモノだから…早く返さなければ」そう思った記憶がある。しかし、そのピアスが見つからない。あるはずの場所に、それはない。私は青くなった受け取ったピアスはジッパーのついたナイロンの袋に収まっていた。中には同じビーズが10粒ほど入っていて小さいけれど、ゴミに紛れてなくなる大きさではない。そして私が作業してるテーブルから振り向いた出窓に、材料やら道具やらを片付けるようになっていてどこか他の部屋に移動したり全く違う引き出しにしまったりするはずはない。今まで一度もこんなミスを犯した事はないのに…よりによって、大事な預かりモノを無くすなんて夜中まで探したが、その袋は見つからないままだった。週末になったら、もう一度出窓を確認しよう。そう思っていたが、預けてきた方から電話がかかってきてしまった。まだ、探しあてていなかった為にすぐには電話に出られなかった。失望されて、信頼を失うのがとても怖かったからだ…すぐ、出窓のカーテンを開け袋を探し始めた。出窓のすぐそばのダイニングテーブルで主人は食事を取っていた。お酒を飲むので、それは×2…長い時間、彼はそこに座っている。毎晩の事だ。私が探しモノをしているのがカンに障ったらしく「いったぃ何ぞ」そう怒鳴り散らした。私は、預かりモノをした事でも私では出来ないモノだったから返そうとした事そう思ってよけたはいいけど、あるべきものがないんだと言う事。しかし彼の言葉は、ますます私を追い詰める冷たいモノでしかなかった。「だいたいお前が勝手に預かるんが悪いんやろがっその出窓はお前の遊び道具を置く場所やないんやっもうビーズなんかやめてしまえっ」
May 11, 2008
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主人に私の気持ちを告げた後…翌日彼は上機嫌だった。仕事でいない、弟夫婦の子供を預かり夕飯を共にした。子供らに、にこにこ接する彼を見て彼が離婚する気はさらさらないのだと感じた。いつものように、何もなかったように流してしまうつもりなのだ…どこまで私をコケにしたら気がすむのいや…そんな事もこの男の頭の中にはないんだろう。いつもの逆切れをしたら、女房が大人しくなるはずだったのにその女房がいつでも別れてやると言ったからちょっとマズかったか…普通にしとくか。その程度なんだろう。呆れるけど、きっとそんなとこ。そしてその晩、またもや事件は起こった。
May 11, 2008
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今回の私の風邪は思いのほか長引いた。この所ずっと働きづめだったのが祟ったんだろう。月末から、うちは大変な事になっていた。事の始まりは水槽の掃除からだった。子供の家庭訪問が近づき私はリビングに置いてある水槽を主人に掃除してもらうよう頼んだ。実はこの水槽彼が自分で買ってきて自分で据えた水槽なのだ。もう2年目になろうかと言うのに一度たりとも、水替えをしてもらった事がない冬にヒーターすら入れてもらえないかわいそうな水槽・・・主人は家の中の事は、一切何もしない。もしこの彼の水槽すら私が掃除してしまったら彼はもう何もホントに何一つ家の中の仕事をしなくなってしまうだろう。そう思うと、やはり手が出せなかった。私が寝込んで3日。とうとう明日に家庭訪問が迫っていた。あれほど掃除すると約束していたのに掃除をする素振りもない。食事中に聞いてみる。「今晩掃除してくれるんだよね?」「置いとぃたらよかろがやっ!」「でも正面にあるし、汚いから洗ってくれないならせめてどこかに移動を・・・」その言葉の続きはもう言えなかった。彼が逆切れしたからである。水槽に限らず・・・主人は約束を守らない。夕方電話を入れても出ない。食事がいるのかいらないのかすらわからない。こどもの日すら彼はうちにいなかった。もう、主人の事を文字にする事すら私の指が拒絶する。ずっと黙っていた気持ち。それをとうとう私は爆発させてしまった。水槽事件の発端は上に書いた通りだけど追い討ちをかけたのは実家の母親が私が寝込んでることを知り主人に説教をしたらしい。「体の悪い時くらいいたわってやってくれんか」と。それで気分を害した主人は徹底的に私に仕返しをし始めた。電話に出ない。約束を守らない。子供に当り散らす。いつ帰るかわからない。私は・・・家族の為に働いている事について感謝している。実際、彼が働いてくれるからこそこの生活が成り立っている事は間違いない。でもあまりにもあまりにも・・・仕打ちが辛くて(:;)それでも抑えなければ。私の腹が決まるまで。私が一人で頑張れる段取りがつくまで。そう、思っていたけれど。5日の晩10時頃に彼は帰宅した。本当は怒りたいのをぐっと我慢して私は彼に問うた。「電話したのよ?どこに行ってたの?!明日はどんな予定?」「明日もおらん」「おらんってどう言う意味?今日は子供の日だったのよ?仕事なら仕方ないけど夜は帰ってこれるんやない?」しかし彼は無言だった。私は・・・この子供っぽい仕返しのような意地悪にもう心底疲れ果て・・・逃げるように避ける彼を追いかけ思ってる事を全てぶちまけた。毎日、私の体の欠点を責める事、私の気分を悪くするようなとてもダークな聞き流せないようなジョーク。「お前、老けたの」「シワがひどいが」「胸の高さと腹の高さが一緒じゃが」「お前なんか誰も相手にせん」「お前は腹が黒いけんの」そんな言葉例え冗談にしたって聞いて嬉しい女がおるやろうか?「あなた、私に優しい?私を大事にしてくれてる?私が仕事を終えて帰ってきて這いつくばるようにして庭の草を引いてても私の顔も見ずにさっさと家に上がるよね?そして飯わやっ(怒)って言うよね?子供の為やいろんなしがらみを考えて私が我慢してすむならそれがいいと思ってたけど。こんな嫌がらせのような仕打ちをされてこれ以上我慢が出来ない。あなただけが我慢をしてるんやない。私も子供もずっと、我慢してる。こんな父親じゃないようなヒトと生活するくらいならいっそいないほうがいい。一人で好き勝手生きたいならもう止めもしない。私も覚悟はできてるわ。腹が決まったら、言ってちょうだい」しかし、私が淡々と話を続けても彼は自分の言い分だけを言い続けた。話が長いので彼の言い分を要約すると・自分はいつになったら寝室で眠れるのか?・水槽を掃除せんとお母にチクったやろが!・両親とのケンカ(1月の日記参照)はお前が親を呼んだから お前のせいだ。こうである。私の心に、主人はいない。今までの仕打ちからもう今は苦痛でしかないこの暮らし。それでも、私が主人を裏切っている事は事実。地獄へ堕ちるしかないことも・・・でもどうやったらこんな扱いを受けてそれでもこのヒトを愛せたろう?私がもっと清らかな心を持てたらそれでも主人を愛し続けられたんだろうか・・・ 主人は・・・きっと別れる気などこれっぽっちもないのだ。ただ、逆切れしたら私が黙って引き下がる。私を馬鹿にして私をなめてかかってるんだろう。子供もいて、私は絶対別れたりしないだろうと。でも・・・子供のアイスを取り上げて泣かすような男。こんな父親が本当に必要なんだろうか・・・私の我慢は悪いほうへ転がっているような気がしてならない。応じてくれると言うなら私は喜んではんこを押すだろう。
May 6, 2008
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明日からプラドは、K県に出張らしいお休みをもらえるのは嬉しいけど(またくれる前に寝ちゃったりしちゃうんだろに)女の子にウジャウジャ囲まれるってのは…やっぱ、いつまでたっても嬉しくなぃなぁ家がどんなにいずらくても、イヤな事があっても頑張るから下さいいい子で待ってる
May 2, 2008
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今回の発熱は思ったより高く…何時間もうつろ×2した状態で私はベッドの中にいた。夕方やっと目覚めた所にプラドからの今日はお休みでは繋がらないはず…「ちょっと外に出てるよ。」「は繋がらないと思ってた…嬉しい少し熱が高いのです」「明日は休めないの」「この分だと…行けそうにないよ」「今日明日は安静にね」明日は微妙だとは無理だと言ってたプラドがこうやってを届けてくれた。それだけで、とても嬉しかった…「くれてスッゴい嬉しかった早く治さなきゃ…治ったら抱きしめにきてね…」プラドの気持ちがどうであれ…私はプラドがいいんだもの。数通のでも私には一番のカンフルだった早く逢いたい…
April 29, 2008
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風邪をひいてダウンです今日はプラドとのも繋がらないのに…大人しく1日ベッドで寝る事にします
April 29, 2008
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今夜は会社の親しきメンバーで大きな仕事の打ち上げだった。これはずい分前から決まってた飲み会で私は昨日、プラドにそれを告げた。「1次会で帰るの」「うん場所が場所だからね」「帰りに会えたら会おうね」「おばちゃんつきだから…抜けたりは難しいよ」でもそのままは途絶えた。飲み会当日。「これから行ってきます」プラドにそう飛ばして家を出る。ほどなくおばちゃんが迎えに来てくれて会場に着いた。予約席に通され、メンバーが集まるまでの数分…腰のホルダーが震える。「こっちも今からだよ」「私もう会場に着いてます綺麗なお姉さんに見とれなぃでね」いつものお決まりのセリフだなぁ…「大丈夫だよ」「ここにも綺麗なヒトがいっぱいだから…ちょっぴり心配しただけ^^ゞ」「大丈夫大丈夫」プラドもお決まりのセリフ。でも私なんてもぅ、おばちゃんだもん若くて可愛い子はいっぱいいるから…「うん。信用してます」会は盛り上がり、店内も混んできた。2時間なんてあっと言う間。オーダーストップがかかった頃、再度が。「今から帰るよ。もう終わる」「お疲れさまこっちももう終わるから。でもお迎えが来るんだ」会社のおばちゃんのご主人が、ついでに乗せて帰ってくれるようになっていた。私だけ一人抜けるのは変だもの…「それじゃ仕方ないね。明日もするから」プラドに逢えるかも知れなかったけど、おばちゃんたちに知られるのはマズいから…「また逢いに来てねお休みプラド大好きよ」いつか、プラドの隣で…やはり夢見ずにはいられない。そんな日が来る事はないとわかっていても…
April 27, 2008
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今朝は…昨日も1日降ったのにな(..;)この所、週の半分くらいお天気悪いんやなぃやろか…だと気分が滅入る。水やりしなくてすむけどね。いつもは送らない朝を送る。プラドは風邪が治ったとこだもの…心配…「今日もね風邪ひかないでね^^ゞ」片道でもいぃの。自己満足だから…すると、ほどなくレスが「おはよう。今日は肌寒いね。」片道だと思ってたから、かなりびびる「返ると思わなかったからビックリ濡れないでね」だったこれだけので私は元気になれる。プラドは私のビタミン剤
April 24, 2008
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春の花屋は地獄そんなの、今にわかった事やないけどさ(..;)毎日走り回って6:30過ぎまで仕事。もう、腰が限界っポィ…いつまでこんな、ハードな仕事が続くんだろう7時前、帰宅してプラドにを飛ばす。「ただいま。もぅ、クタクタで倒れそう…」でも、ゆっくり座るヒマすらない。どうしてこんなに、時間に追われまくるんだろう…食事の支度中に、プラドからのが届く。「今から帰るよ」「お疲れさま私も…もうダメ(T_T)いつまでこんな生活が続くの」「この分じゃに入るのはいつになる事やら」はぃ~レスは、すぐ送る事は出来なかった。プラドはうちに辿り着いた事だろう…食事を終えて、お風呂を洗いに向かって再度携帯を開ける。「いつになったら…」そんなの、私が聞きたいわよ
April 23, 2008
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「今から帰るよ」この土日プラドからの帰るは午後1くらいに飛んできた。いつもは夕方なのに日曜の今日はにすぐ気がつかず返した時はもう繋がらなくなっていた。普段家庭の匂いをさせないプラド。めんどくさがりでワガママでどうやって子供と遊んだりするんだろ・・・全く想像が出来ない。考えかけて苦笑い。プラドの家庭なんて覗きたくない。知りたくない。私と同じ立場の先輩が言ってた。「嫁の顔を見たいんよ。私より上か下か」私には・・・分からない。私なら奥さんの名前すら知りたくない。胸が痛くなると・・思うからプラドが私にをよこす。繋がってる。だから。それでいい・・・家庭っぽいプラドはきっと私のプラドじゃないから。
April 20, 2008
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夕べプラドからのが届いたのはいつもの夕食タイム大急ぎでかき込んでトイレに駆け込む。携帯を開けるとそこには「むちゃくちゃ疲れたよもうだ」そう書かれていて少し凹んだ。今日はもうこれで、ないのね…「お疲れさままた明日ね」でも、そう返すしかない。この帰るはやっぱり義務的なモノで面倒くさいんだろぅなぁ…そんな思いが浮かんでますますうなだれた。私も相変わらずおバカさんねよく朝、重い気持ちで仕事に向かう。今朝は仲良しのパートさんと二人で離れた作場での作業。黙々とこなしていると携帯が震える。…え今、朝だよ…ね彼女に断って、携帯を見るとそれはやはりプラドの慌てて開けてみると「今買い物に出てるよ」買い物こんな朝っぱらから(笑)「おはよぅ驚いた。仕事中にお買い物行くなんてそんな事もあるのね」「たまにね」今日のような、外回りの日も今まできっと沢山あっただろう。してくれた事なんてめったにないけど今日のは夕べ片道通行だったその罪滅ぼし…忙しいプラド。でもこんな努力をしてもらえちゃうと私も大きな心でいなくちゃなぁ…と思う。海のように深い心。草原のよに広い心。なぁんて…私には無理かしらん
April 18, 2008
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この所、帰宅するのも遅く食事を作るのもおっくうな位私の毎日はハードプラドから届いたに思わず泣き事。「お互いキツいね」「うん。しなきゃね」このパターンは・・・気持ちがない訳じゃないんだろうけどきっと本心に違いないんだろうけど・・・1月からもう2度同じパターンで泣いてるから両手放しで喜んだりできないな・・・でも。プラドに恨み言書いたってご機嫌そこねるだけだから。(この辺は学習済み)「わはは夏かな?」「その頃には。それまでには・・・だね」「・・・うん。待ってます。」とても嬉しい。だけど、心をガードしてしまう私。この次あんな思いをしたら立ち直れないかもしれない・・・本当に送りたかったは「期待しないで待ってます」
April 15, 2008
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昨日今日と休日出勤でイベントの売り子をやっていた。毎年恒例の行事でここへ来るのももう何度目だろうか・・・初老の男性が2日続けて鉢モノを買ってくれた。私はお年寄りに受けがいいのかすぐ、お友達のようになってしまう(苦笑)「あんたは女優さんのように綺麗じゃなぁ」えらい、お口のお上手なおじいちゃん(笑)例え相手がおじいちゃんでも誉め言葉は嬉しいもの。現金な私はニコニコしておじいちゃんを見送った。一息ついた頃プラドからのが届く。「今日はあんまり売れないのでもおじいちゃんが「あんたさんは女優さんみたいに綺麗じゃの」って誉めてくれたよ」「それはよかったね」「あ~呆れてるな」そのままは途絶えた。そんな風に誉めて欲しいヒトはそんな事言ってくれないもの・・・日本の男性は女を誉めるのが下手ね。特に私の好きなプラドは・・ね
April 13, 2008
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この世に偶然はないと言う。起こり行く事が全て仕組まれた必然だと言うのなら今この苦しみもいつか必要となる時が来るのか?ヒトに嫉まれ傷つく心も身を切られるような別れや死すら覚悟する思いもその人それぞれに必要なステップだと言うのか・・・私がプラドと出逢った事も必然。いつか別れが来る事も・・必然?
April 12, 2008
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毎日×2やってくるPCへの迷惑「これって奥さんじゃ」「写メだよ」「今週の調査です」「ご近所だからお会いできますか-○○子」…あたしゃ♀だってのところかまわず送ってきてるんだろうけど正直ウンザリこんなのに引っかかっるヒトっているのかな(..;)
April 7, 2008
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4日はよく晴れた日だった…本当なら、プラドのお顔が見られた日。でも2度に渡るキャンセルに私もかなり傷ついて短時間でも逢ってくれようとしたプラドの誘いを断った。プラドがどうしても私に逢いたいとそんな風に思えなくて…結局、会議は何時からだったんだろうそう聞こうと朝を送ろうとした。文字を綴りながらやはり重い気持ちに襲われ送る事なく携帯を閉じた。慌ただしく走り回り1日が終わった。夕方のいつもの帰るもなくあぁ、今夜は飲み会だったなとふと気づく。9時になろうかとした時、携帯が震えた。「今からいい」プラドである。今からいいって…まさかこんな時間に私に出てこいと言うの 「どう言う…事」少し戸惑ったけどとりあえずを返す。ほどなくプラドからのレスはやってきた。「今からいってきます。って打とうとしたら予測で変換してしまったよ。二次会行ってきます。」どうやら変換間違えをしたらしい。かなりビックリした「私今から出かけてこいって意味かと思ってかなりビックリしたよ」「さすがに無理やろそんな事可能なの」「うん^^ゞ無理年に1、2度くらいならあり得るかも」「その日に飲み会がある事を願うよ」「…その日に6:30で帰ったんでしょ」「あぁ…」プラドの返事はマヌケだった(笑)腹も立つけどプラドもこんなモン。一喜一憂する、私がおバカさんなのかもね…
April 5, 2008
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以前…楽しみにしてた約束を反古にされた後、プラドが4/4なら半日時間が取れると言った。本当は、3月の末のどの日でも私にはそっちの方が都合がよかったけれど無理には言えなかった週末になって…またいきなりが途切れ始めた。私にはハッキリした事は分からないけどきっと…送れない事情がプラドにはあるんだろう…「今から帰るよ」週明けの月曜は案外早い時間に帰るが飛んできた。「お疲れさま私もただいまよ金曜日…大丈夫だよね」私はとある理由から会社を休む事は難しい…3方への言い訳が必要だからプラドが空けると言った金曜はかなり無理して休もうと思っていた。「その日は会議と飲み会なんよね」は…また約束が違う(|||_|||)こないだの今日で…また同じ事を繰り返すのまた同じ事で私を泣かすの…深いため息をつくとプラドへのレスを…「…また仕方ないね…」痛みへの免疫は悲しいかな、ついてくるもんだね…楽しみにさせといてこうやって振り回されてばかり。「が無理でも会える」プラドのレスはお気楽なものだった。春の花屋は地獄。私がいつでも簡単に休みが取れるとでも思うの…いつもプラドに振り回されてばかり…「中途半端な時間なら、私も会社休みにくいから…今回はやめておくよ…ごめんね…」プラドにはきっと私の想いは分からない。だからこそ、こんな事を繰り返す…自分が言い出した事なのに私はいつも後回し…プラドからのはもう返らなかった。プラドの無邪気な問いに"うん全然大丈夫だよまた時間分かったらしてね"そう…応えなかったからまたしばらく干されるのかも知れない…ある意味、私も学習能力がないのだな…でも書けなかった。落胆した心はそんな明るい嘘がつけなかった。プラドはきっと私を好き…それは…偽りないのだろうと思う。でもそれはあくまで自分が安全な立場にいてこそ…私の為に、危ない橋は渡らない。分かっていても、無性に…悲しい(;_;)これが、2番目の私。それでもよいと望んだ結果…仕方ない、でも割り切れない。こんな悲しい夜は
April 1, 2008
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夕べ遅く途切れ途切れので「明日も繋がるよ」プラドはそう…言ったのにな…届かない空も涙。
March 30, 2008
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