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yasuha☆

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kayyo72727 @ Re:お久しぶりです(12/04)  本当にお久しぶりです。お元気ですか? …
lizer_zx @ Re:お久しぶりです(12/04) おひさで~す(。・∀・)ノ” またよろしくで…
もっとしたいもん@ もっとしたいもん もっとしたいもんもっとしたいもんもっと…
身体目的なの?@ 身体目的なの? 身体目的なの?身体目的なの?身体目的な…
必ずイカせて@ 必ずイカせて 必ずイカせて必ずイカせて必ずイカせて必…
2008.05.29
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テーマ: 徒然日記(25317)
カテゴリ: 世界史
東京宝塚劇場で7月11日(金)~8月17日(日)
花組公演として上演するというのをポスターで知りました。
アラビア物だからちょっと好奇心が湧いたのですよね(*´・ω・`*)

娘が幼い頃に友人と一緒によく東京の宝塚劇場に行きました。
彼女の趣向が変っているのは、
こちらにも責任はあるような気がしますが……
まあ、いいか……(・ε・)キニシナイ!
ここしばらくお芝居を見ていないし、
宝塚の人の入れ替わりも昔に比べ激しいので
知っている人はいないだろうと思います。
そういえば最近お芝居を見たのは、
内野聖陽さんと一路真輝さんの『エリザベート』だから
2005年くらいだったかな……? これは、帝国劇場だったっけ。


さて、『血と砂』と言うと、ハリウッド映画の
名優ルドルフ・ヴァレンティノの映画が頭に浮かびますが、
これはビセンテ・ブラスコ・イバニェスの同名小説の
映画化で、闘牛士の物語です。
私は、同じヴァレンティノの『シーク』と
混同してしまいました(ノ∀`)
洋画好きの父が生きていたら、
首を絞められてるところですε-(*´ω`*)

『シーク』はアラブ系の族長が酒場の踊り子を見初め、
強引に誘拐してしまうというお話。
彼女は彼の強引さに魅かれていくが、
実は彼は砂漠で拾われたスコットランドの伯爵であったいう設定。
ハーレクイン・ロマンスの走りのようなお話ですね。
まあ、アラブ系のシーク(族長)が酒場にいるのは、
飲酒を禁じている回教徒には少々無理があるという
突っ込みは置いておいても、
ヴァレンティノの美貌の前にはどうでもいいことかも。

東京宝塚劇場の公演の『愛と死のアラビア』は
ローズマリー・サトクリフ原作です。


スッコトランド高地連隊の狙撃兵トマス・キースは、
トルコとの戦いのために1807年にエジプトへ。
―実話をもとに描かれるイスラム教に改宗し、
アラブ世界に生きた高潔な戦士の物語。
アラビアの人間とともに戦ったというと
アラビアのロレンスと呼ばれた、
イギリスの情報将校を思い出しますが、
彼より、時代的に早いですね。

作者のローズマリー・サトクリフ(Sutcliff,Rosemary)は
1920‐92年生まれ。
海軍将校を父親にもち、9歳の年まで世界各地で暮らしました。
父親が退役すると一家はデヴォン州北部に落ち着いたが、
母親の死後サセックス州に移り住みました。
特に子ども向けに書いた作品で多くの読者を獲得し、
かつ高い評価を受けているということです。











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Last updated  2008.05.30 00:08:30
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