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今日、昼から半休を取った。2000年の記念すべき初乗りに やっと出かける事が出来た。みれにあむ初落馬することもなく^^;事無きをえる。しかしながら約20日ぶりの為、脚がかなり筋肉痛。(-_-;)ウマ川柳を一句・・・ すりすりに 全てを忘れ 上機嫌(^_^) ***練習中はうまく指示できなかったり、思うとおりに動かせなかったりして、 だんだんいらいらしてくるものの、いざ馬上から降り、ついさっきまで、格闘していた--;お馬さんにすりすりされると、うまくいかなくて落ち込んだり、苛々していたことが一瞬にして帳消しになってしまう。全く、げんきんなものである。(^_^;)*** 動かねば 肉にするぞと 脅せども 馬の耳には やはり念仏。。。(-_-;) ***やっと少しは馬が御せるやうになってきたか、と小さな自信を付けつつあるところ、他所のクラブにて初めての馬に乗ると、やはり、なかなか思うとおり動かせず、馬の道はきびしいと再確認をする。その時の苛々している自分の気持ちを素直に--;詠んだものである。*** ポロの馬 私が乗れば ただの馬(-_-;) 海外乗 私がすれば 馬水浴(-_-;) ***ハワイにて海外乗と山外乗を体験。海ではポロの調教を受けた良い馬を配馬されるも、ポロのイロハも全く知らないため、全く良い馬も無意味なことであった。(^_^;) その上、馬は外乗に慣れきっており、馬上の人などおかまいないで(バカにして?)自分のやりたいように進んで行き、ちょっと油断すると海にまで入って行きそうになった。(-_-;)***
2000年01月19日
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今日はちょっぴりうっとおしい日だにゃあ・・・(みんなのおふの日) でも、お馬さんのレッスンに行くのら。 こんな日は人数が少なくて、ラッキーする事が多い。 ”さてと、行くか” 今日のお馬ちゃんは”ライナス”クン。 初めてだね。(^^) どんな子かなあ?わくわく、どきどき。 と、馬匹選定台帳を覗いていると、コーチが横から、 ”いい馬だよ。この子。” (^^)むふふふふ。ラッキーラッキー。 ”ジルベールさん。今日はこの鞍使ってみて下さいね。”とさっさと コーチはライナスくんに馬装をしにいっちゃいました。 ”げ。鞍?” そういえば、前回のレッスンの終わった後に、鞍購入攻撃を受けて 適当に聞き流していたのでしゅが、コーチは ”今度来た時に一度いい鞍で、試乗してみませんか?”と言っていたことを おもむろに思いだしまひた。 それを、ちゃーんと忘れずに用意してくれてたのでした。 せっかく、用意してくれてるのに、断わるわけにもいかず、 ”わたし、鞍を買うならパッシェと心に決めてるんでしゅ。(^^;)” と、喉まででかかってる言葉をぐいっと呑込みまちた。”コーチ、この鞍なんて言う名前の鞍?” ”ロマナスです。” ”ロマナス?” ”じゃあなくってぇ。メーカー名は?どこの?” ”うーんと、どこだろう??はて。”と言ってコーチが鞍をめくると、 ドイチェのスチューベン社のじゃあないの。 スチューベンはパッシェより柔らかく感じたけど、私、結構ドイツ製の鞍って 個人的な趣味ですが好きなのでふ。(車とかも。) かっちりしていて、シンプルだけど、重厚な感じで・・・ いかにも、職人気質の製品って感じがしましぇんか? ”でも、ここ、イギリスのなんとかって鞍を紹介してるんじゃぁなかったけ?” ”いろいろな種類を取り扱ってるんですよ。”(^^) ”へえー” ところで、今日のライナスくんは8歳くらいの若い男の子でしゅ。 春だし、ちと、こわい。 (^^;) 最初に、にんじんを少しだけあげて、ファーストコンタクト。 もう、それからは、ねこみたいに、スリスリしてきたり、後ろから頭でグイッ と押してきたり大変!! とっても人なつっこい子のようでちゅ。 (にんじんが単に欲しいだけ???)(^^;) とりあえず馬場へ。 するとさっき、鞍をセットしてくれた(この時間担当の)H本コーチではなく、 同姓のH本おっちゃんコーチが馬場にいるではにゃいか。 わらひは以前このコーチのことをバスの運転手のおじさんと間違えたことがある・・・ ゲゲ。どうしよう。 なんで、コーチが変わっているのじゃ????”えー? 今日はどうして、コーチに変わったのですか?”(馬上より大声で。) ”(^^;)今日は 色っぽいハスキーボイスのジルベールさんを一度教えたくて わざわざ出てきたんだよ。” ”・・・(絶句) (^^;)(^^;)(^^;) ( 嘘でしょ?) ” ”あの時は、アレルギーおこして鼻声になってただけです。!!” (以前は馬アレルギーがひどかったのでしゅ。くしゃみをしたり、かゆくなったり。 今は時々でるくらいですが。そういへば・・・あのときに。 このコーチのレッスン受けたこともないし、まして、しゃべったこともないのに いい声してるねぇ。などとニコニコ笑いながらハナシカケラレタ事を思いだした。)と言いながらコーチは鐙合わせから、腹帯締めまでフルコースでセットしてくれまちた。 さすがは、営業のうまいクレイン。 生徒にリップサービスまでしてくれるとは・・・ へんなところで、感心してちまいました。 しかし、どちらにしても、キビシイこわ面のコーチ・・・どうしよう。 そういえば、上手そうなおばさまが ”いつも、お世話になってるのよ。H本 コーチには。(^^;) ”と さっき言っていたにゃ・・・ゾッ 同姓でも、いつもの若くて(去年の新人さんなので18歳くらいのはず) やさしいH本くんとは天と地の差・・・ その上生徒はたったの ”3人” だぁ!!!!!! **********次回に続く**********
2000年01月11日
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地震以来はじめて休日に乗馬に行きました。 部屋の中はまだかたずかない状態で 仮住居と宝塚のおうちを行ったり来たりしているのですが 思いきって気晴らしのつもりで行って参りました。 なんと、久しぶりの大きい余震がきた時間には、まだ羽曳野にいたので わからなかった。ホッ (でも普段通りのことって本当に幸せなことですね。シミジミ) ところで、皆さんの書き込みを拝見していると乗馬クラブ゛によって 本当に教え方とか進み具合いも違うのですね。 うーん。クレイン大阪ってオリンピッククラスの選手の方もいらっしゃるし 本社ということで、とてもスパルタ教育の様な気がする。 とても熱心で、そこが気にいって入会したのですが・・・ 1,まず、ファーストレッスン。これは、クラブの紹介や馬場、馬房の説明、 予約の取り方や、選定所での手続きの仕方をひととおり教えてくれます。 そのあと、馬の馬装の説明を受けた後、15分程度騎乗して まず1鞍目はおわり。 ここでは、一鞍目から台なしで自分で馬の背中に乗らねばなりません。 そのうえ常歩、軽速歩、馬上体操(もちろん動いてる馬の上)まで いっきに進みます。 私は入会する4カ月前に、4回コースに行ってたので(この4回コースの 1回目も、もちろん上記と同じ事をいきなりする。動いてる馬の背中に 寝ころぶのが一番恐かった。)いきなり10-15分間、全く休憩の体制 なしに(常歩にさせてくれない。)ずーっと軽速歩をし続けました。 コーチに馬大丈夫ですか?と聞いても全く相手にされず・・・ ちょっとしんどい、と言うとなんと休憩は速歩。 よけいにできないので、必死で立って座るをすごい形相でしてたようです。 あと1周という号令がかかったあとでも、リズムをくずすとまた1周追加され、 結局終わりの号令がかかってから、4周くらいしました。 もと、騎手あがりのきびしい(でもすごいおもしろい)コーチでした。 2,次にここでは、ビギナーAと言うクラスにあがります。 だいたいここで3-4鞍小さく囲った馬場でレッスンします。 人数は4人くらいまでのようです。 このときは馬装は既にされている馬に乗ります。 私は4カ月前に4回コースに行ってたので2鞍で、次のビギナーBに進みました。 3,ビギナーBまでくると個人差が出て来るので、少ない人で5鞍くらい 上は10鞍以上納得の行くまで乗ります。 このクラスからは、馬装、馬の手入れ全て自分でしなければなりません。 そのかわり、レッスン時間は90分となり、45分間の騎乗時間を除いた 時間が、馬装、及び手入れ時間となりコーチが付いてて教えてくれるわけです。 しかし、人数が10人くらいの時もあるので、その時は廻りの人に 聞いたり、必死でコーチを呼んだり自分でせねばなりません。 私も乗るのはさほど恐くないのですが、馬装がなかなか覚えれず、 (よくて週一回。ひどいとかなりレッスンの間があくので忘れる。) 扱いにくい馬もいてコーチににもう卒業ですね。と言われても、馬装が一人でなかなかできないので ずっと拒否してましたが、3回目に言われたときはしかたなく あきらめました。 けっきょく、このクラスで10鞍のりました。 4,ここからは、レッスン20分前に馬が決まるので、だいたい15分くらいで 急いで一人で馬装とひずめの掃除などをすませてなければなりません。 これが、なかなかつらい。 そのへんにいるコーチを呼んで来たりして、必死でします。 でも、混んでいるときはなかなか大変です。 コーチもいないし、また洗い場の確保もできず、厩舎のなかで昨日は 馬装をしました。 他のクレインでは初級複合に上がるようですが、大阪ではまず コースアドバイス、およびビギナー駆歩班に入ります。 平行してどちらのコースにいってもよいのですが、概してみんな最初の何鞍かは コースアドバイスに行く人が多いようです。 ですので、このクラスはいつも混んでいて昨日なんかはなんと15人!! もいたので、キャンセルして次の駆歩班にいきなり入りました。 はじめての駆歩班ですが、けっきょく9人いたのでけっこうむずかしかったです。 頭数が多いと部班のため前を調整しながら走らねばなりませんし 馬も過敏になり、いつもより扱いにくくなります。 昨日も一頭暴れ出す子がいて、コーチがかわりに調教で乗る始末になりました。 初めての駆歩なのに調馬索なしでいきなり駆歩の出し方を教えられ とりあえずやらされます。 とにかく力を抜いて馬の動きについていくだけ、そしておしりをなるべく 浮かさずに乗れとだけいわれ、必死で前のひもを一緒にもって、なんとか できました。 あとで、2鞍目の駆歩のクラスでは、(19:30からの最終レッスン) 今度はとりあえず乗るのではなく、自分の指示で駆歩を出す練習を しましたが、けっきょく一度もできませんでした。コーチは”今日はすごい人数で馬も使われっぱなしだから、しんどいからさぼって 動きにくいようですね。”となぐさめてくれました。 というように、駆歩2鞍でここまですすみました。 けっこうハードです。恐がっていたらついていけません。 見ててこっちが恐くなるくらい、馬が暴れたり言うことを聞かないときでも うまい人には ”はいもう一度。やりなおしー”とかいって平然とレッスンが 進められて行きます。 暴れ馬が自分の馬の方へずんずんきたりして狭い馬場をかき回すと コーチにとっては日常茶飯事なのでしょうが、こっちはけっこう見てるだけで びびります。 とてもきびしいクラブ゛です。 でも、大会を目指してがんばるぞー。 GWの10連休に、もしどこにも行かなかったら30-40鞍目標に 乗るつもりです。 ここで、一気に障害班へと行くつもりの気持ちで。 はやく上達して皆さんと一緒に草原を駆け巡ってみたいです。(^^)
2000年01月10日
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