「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
241017
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
Republic of MJ
PR
×
Favorite Blog
RED PAPER
Red Paperさん
潮 流
Gaiablueさん
Calendar
Recent Posts
被爆者救済拡大への道を開け
核兵器の役割小さくするが,「先制不使用」と言わず
非核国に核兵器使わない
農業破壊のミニマムアクセス米の輸入をやめよ
放射能「管理」作業は約束違反でしょう
アメリカで高まる入植活動批判と中東和平
まだまだ問題が残る改正雇用保険法
機密費公開“棚上げ”と後退
疑惑は首相自ら解明すべきだ
東アジアの平和と協力拡大を
< 新しい記事
新着記事一覧(全1282件)
過去の記事 >
May 22, 2007
被爆国政府は責任ある行動を
(2)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
日本原水協と非核の政府を求める会の代表など,広範な各界の人びとの共同提唱で,日本政府に「非核日本宣言」を求める運動が始まりました。日本政府が,「核兵器廃絶の提唱」と「非核三原則の厳守」を内容とする「非核日本宣言」を国会や国連の場でおこない,すべての国に通告することを求めるものです。
この提起は,今日の世界と日本の状況から,極めて時宜にかなったものと歓迎されています。
第一に,日本が被爆国として核兵器廃絶のイニシアチブをとることが改めて強く求められているからです。
2000年の核不拡散条約(NPT)再検討会議では,核兵器廃絶の「明確な約束」に核保有国も合意しました。しかし核超大国アメリカは「核拡散やテロの脅威」などを口実に,その実行を棚上げするばかりか,新型核兵器の開発や核兵器先制使用政策を進めています。また実際,核兵器拡散の懸念も強まっています。
注目すべきは,大量破壊兵器保有をでっちあげてのイラク戦争の泥沼化と破たんによって,ブッシュ政権が内外で深刻な批判と孤立にさらされ,このもとで拡散問題を打開するためにも核兵器廃絶に進むべきだという声が広がっていることです。かつて核戦略を推進してきた元米政府高官でさえ,アメリカこそ率先して行動せよと提言しています。
問われているのは日本が被爆国政府としてどう行動するかです。日本政府は毎年の国連総会に,「核兵器廃絶の新たな決意」と題する決議を出しています。しかし
核兵器廃絶の「明確な約束」の実行もそのための交渉開始も求めず,『看板倒れ』
です。このような態度を改め,被爆国政府としての使命を果たすべきです。
実際には
日本政府は,北朝鮮の核開発問題などを口実にして,被爆国政府としての使命を果たすどころか,むしろ逆行
を強めています。「非核日本宣言」の提唱が歓迎される第二の理由はそこにこそあります。
日米同盟強化をうたった先日の日米安全保障協議委員会では,日本側の強い要求によって“核・非核の打撃力・防衛能力”による「拡大抑止」つまり「核の傘」の強化が合意されました。アメリカの先制攻撃戦略の中軸であるミサイル防衛システムの日本への前倒し配備も確認しました。
北朝鮮核実験問題の平和解決に世界が一致して動こうというとき,政府・与党高官から核兵器保有論議がもちだされたことも,世界に衝撃を与えました。
被爆国政府が核兵器廃絶どころか核兵器によって「安全」を守るという,核軍拡の悪循環をつくり出した時代錯誤の発想にとらわれていることは明らかです。
「核の傘」からの離脱,非核三原則の完全実施によって,日本を,真に核兵器廃絶へのリーダーシップを発揮する道に進ませなければなりません。
重大な局面を迎えている憲法九条改悪の狙いは,日本を,アメリカの先制攻撃戦争をともに戦える国にすることです。「非核日本宣言」の運動は,被爆国を核兵器使用戦略に組み込むことを拒否し,「反核と九条守れ」の願いを合流する重要な取り組みともなるでしょう。改憲阻止とともに,「非核日本宣言」の実現に力を尽くす必要があります。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated May 22, 2007 07:26:54 PM
コメント(2)
|
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全1282件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: