PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

retinae

retinae

Comments

retinae @ Re[1]:Journal de Retinae *Ils poussent la tendance*(11/02) 桜 桃さんへ 確かに。 ツイードのジ…
桜 桃 @ Re:Journal de Retinae *Ils poussent la tendance*(11/02) こんにちわ。ごぶさたしてます。 ツイ…
retinae @ ああ、行ってたさ。 おー、その光景見たよ!! 結構、パー…
Ari@ 行ってたのね。 行ってたんだね マリオのパーティー ワ…
retinae @ ほほ・・・ ENDORAさんへ まだ風邪か。 風…

Favorite Blog

まだ登録されていません
August 15, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、テレビを見ていたら某男性タレントが自分と飼い犬の公園での失敗談を話していました。

彼がノーリードで飼い犬を(ラブかゴールデンらしい。ただ犬種はまったくもって問題ではないです。)公園で遊ばせていて、興奮して他の犬にじゃれて噛みつき、その犬がぐったりしていまったそうで、その後、その犬の飼い主に真面目に怒られてしまったというのをおもしろおかしく話していました。会場も大受け。

だが、まったくもって笑える話ではない。

ノーリードというのも問題あるし、もしそこがドッグランだったとしても99%くらいきっちり制することができる犬ではないならば、きちんと責任をもって管理しなければいけないと思うのです。(99%と書いたのはやっぱり100%は無理だと思っているから。手前味噌で気が引けるが、カノンくんは大変おとなしくて、なおかつ好戦的ではないので99%の域には達しているという自信はあるが、100%かと言われると保証はできない。だって犬という生き物という以前に生き物の行動を100%御するなんて無理だと思うから。人間だってそうだし。)

だから、この話を笑って聞ける人は、犬または動物を飼っていないか、またはマナーのできていない飼い主のように感じた。

なぜ、ここまで不愉快になったかというと、先日散歩をしている時にノーリードの小型犬にカノンくんが吠えたてられ、噛みつかれそうになったから。

じゃれているといえば、じゃれているのかも知れない。ぼくも知っている犬ならばそのくらいのことは気にしない。お互い加減がわかっていると思うし、飼い主もやばいと思ったらすぐに止めに入るし。

でも、知らない犬は本当に未知数でなにをしでかすか読めない以上、本当に困る。なにも起きなくて相手の飼い主の方に「大丈夫ですよ。危害をくわえたことはありませんから。」などと後から言われたとしても、まったくもって言い訳にならない。「危害をくわえたことはありません。」は今までのことであって、今や、これからのことではない場合だってあるのだ。

ぼくはその時、相手の犬に自分のかばんを振り回して追っ払いました。カノンくんを守るためなら過保護すぎると見られたってへっちゃら。だって、大事だもん。


例えば、犬はノーリードにされても「なにかあったら困るからリードを付けてね。」と自分から言うことができないのですから。

ではでは。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 19, 2004 11:33:55 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: