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本日はトライアスロンの練習会に参加しました。先生の自転車を借りてまずは練習。ロードレーサーは初めて乗るのでまずはおしりが痛いのには閉口しました。痛すぎ。8の字やスラロームの練習をしました。これをドリルと言うそうです。バイクの教習所でやったな~~~。バイクもそうだけれども体重移動で方向転換するわけですが、なかなか難しい。特に右側に回るときはこわいんですね。これはバイクでもそうでしたが、人は右に傾くのをこわがる習性があるようです。8の字やスラロームをしてから、10キロの軽いロードをしました。おしりが痛いのと慣れていないので、なかなか大変。息があがらなかったのは最近、ジョギングのトレーニングをしているおかげだと思われますが、走り終わってランの練習をすると、もう足が動かない・・・・。40キロの自転車をしてからランに入るのはなかなか大変だというのはよくわかりました。皇居が1周5キロなので皇居8周が40キロ。自転車は今、注文をしていますが、自転車が来たらさっそく自転車のトレーニングも開始する必要を感じました。今までは減量を中心にしていましたが、ジョギングおよび自転車も始める必要を感じました。後はスイミングですな。11月まで間に合うのだろうか。早いものであと半年だ。18キロ減量に成功はしたが、あと10キロはやせておきたいし、さらに基礎体力をつける必要性を感じました。
2006年04月30日
これから3月決算の発表が始まる。注目すべきなのは各企業の今期の予測数字である。足下の景気は好調である。特に3月の数字を見る限り、消費関連の数字が伸びてきている。おそらく所得の増加や景気の先行きに対する安心感などや株高による資産効果の影響もあるのかもしれない。「格差問題」にも関連するかもしれないが、高額消費が好調である。ワールドカップ効果なのか大型TVやハードディスクレコーダーなどの動きも非常によい。そのせいか、電子部品各社の月次の数字も極めて好調だ。設備投資関連企業にインタビューをしても、景気後退の気配は見えないという。豊田市にトヨタおよびトヨタ関連企業を訪問をしたが、回った会社はすべて好調であった。しかし、懸念すべき事がある。それは原材料価格の上昇、燃料価格の上昇、都市部を中心とした賃料の上昇、人件費の上昇、金利の上昇など、企業にとって頭の痛いコストアップ要因が増えているからだ。この2-3年間はデフレ下の景気回復であったので企業側は収益を出しやすい局面であった。売上高がフラットであっても多少のコスト削減努力で収益を上げることができた。しかし現在は売上高がフラットであるとひょっとすると減益になるかもしれない。実はデフレ環境というのはベンチャー企業にとっては悪くない環境であった。スタートアップのコストが極めて低く、安い賃料のビルを探すことは容易であったし、優秀な人がリストラをされたりすることも多かったので低コストで能力の高い人を採用することも可能であった。景気が悪くても日本の市場は大きく、また企業側も不景気のおかげでベンチャー企業の商品やサービスを試しに採用してみようという動きがあった。景気が良くなれば逆にわざわざややこしいベンチャー企業の製品を買わなくても多少高くても安心できる大メーカーの商品を選びがちなのである。ところが現状はベンチャー経営者には厳しい環境である。まずは人の採用が難しくなった。大手の企業が採用枠を増やしているので、大手企業に多くの人材が流れてしまいなかなかベンチャー企業にまで人手が回らなくなる。また仕入れ価格も上昇をし、企業を立ち上げようにもよい物件での賃料は上昇傾向だ。今までは持たざる経営が強かったがこれからは持つ経営の強さが発揮される。人や設備や資金を抱えていて苦しかった大企業が俄然強みを発揮してくる。特にTVコマーシャルをしているような大企業には有利だ。ブランドがモノを言うからである。さらに、ホリエモン事件の影響を受けて新規上場基準が来年には大きく引き上げられそうだ。赤字上場も認められなくなる可能性が高い。社内管理体制のバーが大きく引き上げられて、実質的には数億円の経常利益をあげることができないと上場は難しくなるだろう。これから立ち上げるベンチャー経営者は大変だ。しかし景気は拡大傾向にあるし、消費が拡大しているので流れをとらえることができたらもちろん大きく成長できるベンチャー企業も多くなるだろう。また、ベンチャーの時期を脱し、安定成長期に入りつつある企業にとっては有利な環境になる。その中でもニッチな分野のガリバーには景気回復は大きな恩恵を受けるに違いない。その点では、小さくてもある分野で高いシェアーを持っている企業にとってはこの環境は悪くない。当社のファンドは地味で地道な会社に投資をするというスタンスなので大きな方針変更はしないけれども、割安企業であっても業界の2,3番手の企業に投資をするよりは株価の割安度がそれほど魅力的ではなくても、ニッチ市場のリーディングカンパニーを選別して投資をしていこうと考えている。価格交渉力の強い企業への投資が重要だ。そのような企業の投資比率を上昇させていく予定である。
2006年04月23日
レオス・キャピタルワークスは昨日4月16日で設立3周年を迎えました。それもこれも、多くの方の支援の賜物だと思います。金曜日に当社の設立記念のお祝いを社内でささやかにしました。多くのベンチャー企業は3年たたずに消えていきます。まずは3年生き残ることを目標にがんばってきましたが、なんとか3年生存することに成功しました。あとは単なる中小企業に終わらないように次なる精進をしていきたいと思います。中小企業とベンチャー企業の違いとはなにか、というと「成長志向」と「冒険的経営精神」です。リスクを恐れずに成長を目指すこと、ということでしょうか。私たちもベンチャー企業として挑戦をしていきたいです。それから、当社で営業をしたい人を募集しています。英語力と多少の投資に関する知識が必要ですが、意欲のある人を求めています。いっしょにベンチャー資産運用会社で成長をしたいという人がいましたら、info@rheos.jpに連絡をください。いっしょに成長する楽しみを味わいませんか。
2006年04月17日
4月に入った(といかもう6日だ。早すぎる)当社の社員は12名。12名の社員が満足できる環境にするのが私の仕事だし、もちろん、私自身も力を尽くして運用業務をする必要がある。最近は未上場企業の案件も多くなった。今日はモバイル関連のベンチャー企業が来社した。未上場企業の案件はとても面白い。さらに、未上場企業の動向を通じて実は大企業の動向がわかったりする。というのも、ベンチャー企業が成長するために大企業の需要をくみ取って彼らがなかなかできない(技術力がないからというよりも、細かすぎてできない)分野をすばやく開発をして、大企業に採用を狙っていくケースが少なくないからだ。そのような企業を調査する過程において、技術の潮流を知ることができる。今日はその意味ではとても面白い会社が来られた。ソフトバンクのボーダフォンの買収は、ある意味ではヤフーBBの拡大によってブロードバンド市場が拡大したことと同じようなことが移動体通信の世界で起こる可能性がある、ということがわかった。これはかなり重要な発見だった。
2006年04月05日
本日は4月から新しく入社される新メンバーのための歓迎会を行った。当社は2003年4月16日に4名でスタートをした会社だが、現在は正社員12名、アルバイト4名の会社になった。また来年度、新卒も採用をする予定で、優秀な若者とがひとり、当社に入社してくれると考えている。今回は3月入社の日比谷さんと4月入社の東泉さんの入社のお祝いを行った。採用人数をおさえて運用残高を拡大させれば、すなわちその分、利益が増えるわけである。しかし、採用人数をおさえて資産規模を拡大すると必ず質の低下が起きる。質の低下は運用残高の拡大とともに発生するのである。これはほぼ確実に起きるのである。顧客のことを考えれば、運用残高の拡大の前に人を充実させなければいけない。ところが問題なのは、人の充実が短期的には運用成果の改善に短期的にはストレートに反映しないのである。1)採用した人が優秀か2)採用した人が他のチームと融合をするか3)融合をした結果、チームの潜在的な運用力が上昇するか4)潜在的な運用力の向上を、実際の運用成績の向上に顕在化できるか5)人が増えることによる混雑の解消(人が増えるとチーム力は上昇するが、一方でコミュニケーション不足が起きたり、ストレスが発生したりする。チームのメンバーのケミストリーの問題や派閥の形成など)もちろん、人の採用はコスト上昇を意味するし、そんなに簡単に人を首にするわけにはいかない。ただ前述したとおり、人の採用をためらえば必ず質の低下が発生するのである。よって、顧客のためには運用資産の伸びよりも人の採用をむしろ先行するくらいでなければならないということになるが、後は今度はマネージメントの負担が発生するのである。運用成績というのは、単なる天才的なファンドマネジャーがあっと驚くひらめきや傑出した分析力で決まる場合も多いけれども、ファンドサイズが大きくなればなるほど、チームの力やそれを支えるバックオフィスのサポート力、会社全体のマネージメント力や強力なコンプライアンス体制などが求められていく。もちろん、顧客に対する営業や投信計理をできる優秀なスタッフなども必要なのである。だから、運用というのはファンドマネジャーも重要だが、F1レースのようなものだ。F1レースでは、もちろんドライバーの善し悪しが重要だ。そしてドライバーは運用会社のファンドマネジャーにあたる。しかし、どんなに優秀なドライバー(FM)でも、マシン(会社)のクオリティが低ければ高い成果がでない。またメカニック(運用サポートチーム)の存在も不可欠である。また、それを支えるスポンサー(顧客)のコミットメントなしにはレースに出ることすらできない。よい運用者がよい経営者になれるとは限らない。そこが本当に難しいところだ。とはいえ、よい運用成績を残し、会社として発展していくためには人の採用が不可欠である。私のやるべきことは、よい人を採用し、働きやすい環境を作り、結果を出してもらい、それに見合った報酬を払い、さらに次の目標に向かって進んでいく環境を作ることである。さらに私自身もよい成果を出すためにがんばらなければならない。プレーイングマネジャーの難しさだ。4月になった。ここでさらに力を入れてがんばらなければならない
2006年04月02日
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