交感神経をONにしよう(実践編)



肩甲骨と股関節周りをほぐす動的ストレッチ9

1.前傾腕振り・・・上体を少し前傾させ、腕を伸ばしたまま左右交互に振る。
  小さな振りから大きな振りへ、大きな振りからな振り小さな振りへとリズミカ ルに行うのがポイント。肩甲骨に意識をおいて行う。

2.水平肩ほぐし・・・手のひらを前で合わせて左右にリズミカルに腕を振る。
  床と腕が、水平になるように。

3.腕振り前後・・・直立した上体で脱力しながら前後に腕を振る・小さなうごき  から次第にダイナミックに全身を使うようにおこない、徐々に動きを小さくし ていく。

4.背中ほぐし・・・上体を90度に前傾させ、左右にひじを張ったら、交互に引  き上げるリズミカルに呼吸をしながら背中の筋肉を柔らかく使うように意識す る。

5.肩甲骨開閉・・・腕をまっすぐに前に伸ばし両手のひらをあわせた状態から、  手のひらを下に向けながらひじを後ろに引き、肩甲骨を寄せる。そしって手の 甲を後ろに向けるようにして上腕部を後方に返し、肩甲骨を更に寄せる。この一 連の動きを反復。

6.体幹部ひねり歩き・・・腕を大きく広げながら、脚を大きく踏み出前進。一歩  ごとに軸足のかかとを手先で触るようにして体幹〔カラダの中央部)を大きく ひねるようにする。左手で右のかかと、右手で左のかかとを触るようにすれば  更にひねりが大きくなる。

7.ハイキック・・・その場で片足づつ振り上げて、あげた脚のしたで両手をたた  く。お尻の筋肉とハムストリングス(腿の裏)が伸びるのを意識しながら行  う。

8.股関節伸ばし・・・膝の角度は90度をたもち、片方づつ膝を振り上げて臀筋  を伸ばした後、後ろへ続けて振り出して股関節を伸ばす。〔臀筋を縮め股関節 を伸ばす運動)左右かたほうづつ行う。

9.股関節回し・・・体幹部がぶれないように注意しながら骨盤だけをを左右・前  後にそれぞれ傾ける。(肩の高さがあがりさがりしないように)更に骨盤をぐ るぐる回転させる。バーがあれば杖のようについて体重をかけて行うとぶれに  くく、また腰への負担が少ない。


できましたか?
各ストレッチを30秒から1分、じわーっと空だが方たまる漢字が体館できれば成功です。
このウオーミングアップをして10分弱を早足でジョグをしてる公園まで歩いて行くと、公園について走り始める頃には、肩甲骨の周りはほかほかしてます。すぐ汗が出てくるよ。お得!!

それでは、いざ、戸外へGO!


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