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ロシア中部(チェリャビンスク州)に隕石が落下したようだ。窓ガラスが割れけが人が多数出ている模様だ。 デマを流布するつもりはもうとうないですけど、日本の将来を暗示していてとても興奮した。 日本の周辺国はすべて核を持ってしまった。ロシア、中国、北朝鮮。朝鮮半島については将来北朝鮮が半島を統一するにしろ大韓民国が統一するにしろ朝鮮半島には核が存在し日本を脅す材料になり続ける。 (理想の国防策はこれらの国々を西欧のように民主化することです。そうなれば国防予算などは十分の一に圧縮できる。青臭いと侮るなかれ、平和外交の主軸です) ぼくは日本経済の復活を信じて疑わない。たとえば、世の中はiPhoneに流れているがブラックベリーやガラケーが好きだ、スティ・ハングリーの価値こそ尊いけれど。 荒海にこぎ出す時代に入った。過去と異なるのは日本が豊かだということです。自分の羅針盤を持つがいい。 凡人が気付かぬうちにシェール革命は進行している。日本にとってわるくない方向だが、日本は農業を強くしなければいけない。 余命を気にする自分なのですが、日本の道程を照らす灯りは見えてきている。もう安心して死ねる。これからいちばん期待したいのは女子力です。スカートの中の劇場が発表されてもう何年になるのだろうか。女子力はもっと大きいことがだんだんわかって来た。中央政府の権力者はこのことに気付いてもっと手を打って欲しいです。
2013.02.16
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写真は送電鉄塔。鉄塔に愛着を持つ人が増えているそうです。予備日の英訳を知る必要が生じた。無料翻訳サイトでチェックしたらSpare Dayが該当するようです。(「私は運動会の予備日を日程に追加した」を変換して予備日の該当英語を探ってみました)もちろんそのまま信用するほどぼくは甘くないので、さらにチェックを重ね、Spareを使った用例では Spare Timeは英語として使えそうだとわかった(がその意味はアメリカ人にとっても曖昧のようです)。関連サイトでもう少し調べ続けたら面白いところに出られた。以下は、スペイン語を話すスペイン人の質問に英語を母国語とするイギリス人が答えているスレッドで、ぼくはこのスペイン人にとても親しみを覚えた(^-^)。Hi,I'm preparing the program for a trip, and the 3rd day of that program is a "free day", with spare time (until 18:00 hours, when we should go to the airport to fly back home). I don't know how to express this. I think it should be:"Day3: Spare day & return."...but I'm not sure about the expression "spare day". Is it correct?Thanks a lot!I would sayDay 3: Free day (return to hotel by 1800 for departure to airport)http://forum.wordreference.com/ Thread: Spare day - Free dayなぜ世界には多くの言語があるのか? 神はバベルの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった(旧約聖書の「創世記」)のだそうです。人類は再び言語を統一できるようになるのだろうか。ま、ぼくの生きている内は無理だろうけど。新しい日銀総裁の資格として、国際会議で英語を使ってちょうちょうはっしの議論ができる能力を持っていることが求められている。まったくまっとうな要件で異論はないのですが、私たちはデープ・スペクターのような語学的天才にはなれない(^^; ああ、どうしたらあんなに日本語を上手に話せるようになるのだろう!!彼はアメリカ生まれのアメリカ人なのだ。
2013.02.11
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火器管制用レーダーの照射 攻撃目標の位置情報などが補足され、次のステップとして、発射ボタンを押すとミサイルが目標に向かって飛んでゆく。軍事評論家の解説では、危険な行為なので平時では他国の艦船に向けて火器管制用のレーダー照射をしないそうです。国際標準の交戦規定(ROE)では先制攻撃をかけても正当防衛とみなされるそうです。 中国外務省は報道で知るまで照射のことを知らなかったと報道官が答えています。中国外務省の立ち位置は、尖閣諸島は中国の領土であることから中国の艦船や公船が島に近づくことを問題にすることはありません。 中国共産党の反応として、人民日報系の環球時報は社説で「日本側が説明する詳細な状況の真実性と、今回の世論戦を仕掛けた魂胆には疑問符を付けざるを得ない」と主張し、照射の公表は国際社会で日本の立場を有利にするための世論戦との認識を示したそうです。(産経新聞 2013.2.7) 現時点では中国政府の意図はわかりません、尋ねても答えてくれるものでもないでしょう。一部の軍人の跳ね上がった行動ととらえる見方も日本メディアは紹介していますが、日本政府が公表してから1日以上経っても中国政府からは何の見解も示されておりません。 日本政府としてこれからも、戦略的互恵関係の構築を訴え続けてゆくことはたいせつでしょう、平和外交を引き続き進めることもたいせつでしょう。 ただし同時に、武力侵略がありうることをだれもが気付かされたのではないでしょうか。日本は防衛能力を高めておくことは正しい判断でしょう。防衛能力が高くなければ平和外交すら成り立たないでしょうから・・・ ちなみにシェークスピアのテンペストを観たことはありませんが、ウィキに劇の中からの一文が紹介されていました。 We are such stuff as dreams are made on, and our little life is rounded with a sleep. -第4幕第1場 我々は夢と同じ物で作られており、我々の儚い命は眠りと共に終わる。 こんなテンペスト(嵐)であればいいんですが!
2013.02.07
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洋上にやぐらを建て その上部にデッキを作って装置を置き、海底から原油やガスを採掘する設備を掘削リグと呼びます。写真は中国の掘削リグで、産経新聞によれば 中国は「動く」領土と言い切っているそうです。傍若無人な態度ですが拡張主義の面目躍如といったところですね。 ブログの話題にしたいのは、中国でなくて、掘削リグの方です。むかしは日本でも作って輸出していました。一般にはなかなか知られていない経済活動ですので、経験したことを書いてみます。 時代:1980-1990 ビジネス環境:造船会社は円高により利益を得にくい時代にはいりつつありました。海洋事業部では掘削リグを製作して輸出していました。1基あたり50億円~200億円もする大型商談なのです。 ヨーロッパ北海などの気候は厳しく、マイナス20度-30度の低温では、脆性破壊というのですが鋼(はがね)はガラスのようにバリンと割れてしまう現象が生じます。それを防ぐための技術が必要で世界中のどのメーカーでも作れるというものではなかったのです。 ぼくの参加したプロジェクトでは、 オーナーはフランスのエルフという石油会社でした。エルフが日本の造船メーカーに発注し、受注会社は幹事会社となって製作を分割し 同業他社に製作を依頼しました。工期が短いので一社だけでは無理なのです。横浜の幹事会社の事業所を拠点として、広島、西条、大分、八幡にある事業所でいっせいに製作が開始されました。広島に滞在し、水中翼船に乗って西条になんどもなんども行きました。 北米のニューファンドランド沖で脆性破壊のために掘削リグが倒壊し200人くらいの命が奪われた事故が記憶に残っているころでした。損害保険の保険金額を低く抑えるためにはサーベイヤーと呼ばれる人々が製作を監視し、製品の認定書をもらっておかなければなりません。ロイズ船級協会とか日本海事協会とかのようなところが認定書を発行していますが、ぼくのプロジェクトではノルスケベリタス(Norske Veritas)というところからサーベイヤーが派遣されてきていました。 彼らの検査はとても厳しいものでした。ヤグラとなる鋼管の表面にキズがないかどうか一日中工場に入って 虫眼鏡で見るようにして 調べていました。それも全数検査をしていました。 このプロジェクトでは、分割製作された掘削リグは、フランスで最終的に組み立てられ船で曳航して北海まで持ってゆかれました。 完工式では、パーティ会場に両国の国旗が飾られ関係者がつどいとてもはなやかなものでした(リピートオーダーを得たいために行っているメーカー側の行為)。 国際プロジェクトはある意味とても華やかなところがあります。国境が狭くなったいまでも基本のところは変わっていないのではないでしょうか。天然資源の開発、漁業、農産品獲得のプロジェクトはますます海外で盛んになるのでしょうね。
2013.02.05
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