
石巻日日新聞
のエピソードをおとといTVドラマで見ました。自助努力でがぐぁんばる日本を示してくれたのだと思います。
残念な話も伝わってきますが、そのひとつに、ガレキ処理を引き受けない自治体が多いということはどうしたことでしょう。放射線の不安に怯えるなということは出来ませんが、国の基準を満たしていて処理する前に測定して放射能レベルが低く安全だと確認されたものはゴミ焼却場で処理して良いではないでしょうか。石原都知事は反対派の抗議に『黙れ』の一声で解決してしまいましたが、
静岡県島田市桜井市長はもう一歩のところまでたどり着きました。
現地を訪れればわかる話なのですが、被災地では瓦礫の山がいたるところに積み上げられています。支援できるところが処理を引き受ければ、被災地にとってストレスの解消になると思います。
石巻日日新聞: 停電と津波により社屋が浸水し、輪転機は使えなくなったが、濡水しなかった新聞ロール紙に、懐中電灯で照らしながらマジックペンで記事を書いた。壁新聞は、3月12-17日の6日間、市内の避難所6箇所に張り出され、ライフラインの復旧状況や生活関連情報を伝えた。国際新聞編集者協会は石巻日日新聞に特別褒賞を授与した(Wikiから引用)。
フォトは 2011.10.10に撮影した石巻市の市街地です。
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萌芽月さん