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ロードヒポキシスが咲きはじめました。いちばんに咲いたのは「千代鶴」に似たぼかしの花です。近縁のヒポキシスも咲きました。札落ちが多くなってきて、、、今年こそきっちりと名札をつけたいと思っています。話変わって実生のバビアナ・ルブロキアネア、タネから咲かせたのですが花型が微妙に違って面白いです。
2013.04.29
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2、3年前にグラウシナに2パターンあるという話を書きました。そのグラウシナのタネから育ったものですが、なんか親とパターンが違うような、でもラケナリア・オルキオイデス・グラウシナには違いないです。ラケナリア・ハーーレメンシスラケナリア・ラティメラエ以下の2種類は昨年たくさんのタネが採れました。ラケナリア・マテウシーラケナリア・ロゼアこれで今シーズン未だ咲いていない種類はわずかとなりました。
2013.04.24
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3年半ほど前に国内のエリオクエストというところからタネを取り寄せたラケナリアがようやく開花しました。ラケナリア・アロイデス・ピケットベルグ株という名前がついていました。色の変化がわかるように2,3日ごとに写真を撮りました。他のトリカラーと呼ばれる種類と同じく紅いつぼみで咲き始めますが、オレンジ-イエロー-グリーンの3色になるのが特徴ですね。この種類は、ラケナリアハンドブックではLachenalia alloides var.(Piketberg)として、以前に紹介した「THE GENUS LACHENALIA」という本では、Lachenalia callistaとして紹介されています。今年早々にシルバーヒルでラケナリアを購入したときにはじめて聞く名前だからと買ってしまっていたのでした。かぶってしまったのね~
2013.04.22
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ラケナリアのタネがはじけこぼれる季節となりました。毎年言ってるけどね。写真はプシラいっぽうでやっと咲いてきた種類もあります。ラケナリアlactosaラケナリアlatimeraeこの手の花色は多くてラベル無しではわかりません
2013.04.17
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ラケナリア・エレガンス左が一昨年大和農園で買ったエレガンス、右が昨年楽天小森谷店で買ったエレガンス「パープル」、学名としてはLachenalia suaveolens (old name elegans var suaveolens)かと思います。左の拡大もっと黒々とした花のもありましたがカビてしまいました(>_
2013.04.16
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タキイに注文しておいたロードヒポキシス球根がやっと届きました。今回は我が家にない(と思われる)八重咲を2種類、リリージーン'Lily Jean'とキウィジョーイ'Kiwi Joy' を買いました。おっとラベルは「リリージェーン」になっていますね左の球根はおしりが剥けた形で昨年夏にあまり良い状態ではなかったようです。右のは根がないので輸入ものなのでしょうか?キウィジョーイ'Kiwi Joy'はもうなくなったイギリスのナーセリーのウェブサイトで以前みたことがあったのですが、はじめて生でみることができそうです。もっともすでに輸入されていて別の名前で売られていた可能性もありますが、、、今回のブログを書くにあたってあらためて'Kiwi Joy'で検索したところTale Valley Nurseryというイギリスのナーセリーがヒットしました。日本の品種も導入されているようで‘Double Jap’ 'Origami''1000 Cranes'などの写真が載っていました。‘Double Jap’はルビーの輝き、では'1000 Cranes'はなんという品種かわかりますか?
2013.04.15
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秋植えアヤメ科球根植物がいろいろ咲いています。一昨日紹介したバビアナフリージア・ライヒトリニースパラキシスヘスペランサ・バックマニー雑草状態メラスフェルラこれまた各地にこぼれで生えて雑草状態グラジオラス「バイオレットミニ」これのみタネからではないけれど、タネのような細かい木子ができる
2013.04.14
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hiroroさんから四種便で小さなタッパーに入ったロードヒポキシスの小苗をいただきました。1ミリから3ミリぐらいの針のような小球が100個ほど入っていました。数日前のブログで小苗の植え方についてアップされていましたので、それを真似て植えてみました。その中で「山野草の用土」より「普通の培養土」が良いということを書かれてましたのでタキイ育苗培土に赤玉土細粒を混ぜたもので植えてみました。小球はそれで良いとして成球はどうなんだろう?私はいままで赤玉土を主体に鹿沼土軽石パーライトを使って植えていたのですが、これは配合的には山野草の用土に近いものです。(ただし腐葉土などの有機物まったく加えない)これまで何十年そうしてきましたが、疑問を感じてきたので残りの成球の植え替えから上と同じタキイ育苗培土に赤玉小粒を混ぜたものを使ってみようと思います。結果が出るのは半年後ですね。南ア球根アヤメ科植物のバビアナ・ルブロキアネアが本日開花しました。タネから育てることにより花に病斑のない健康な球根をたくさん増やすことができました。
2013.04.13
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Lachenalia polypodantha3本くらい発芽して、1本だけ残って開花。みおさめかもLachenalia albaこちらはたくさん発芽してかなり残っているものの1本だけの開花。ともに3年ほど前にSilverhill Seedsのタネを蒔いたものです。
2013.04.12
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JAあいち豊田でロードヒポキシスをみかけました。ここは昨年「平園芸」さんの「ルビーの輝き」が置いてあったところです。今年は名無しですが「ルビーの輝き」と「鶴の舞」が売られていました。例によって連れて帰って来てしまいました。ところでタキイに注文した球根の方はいつ届くのか?
2013.04.11
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ラケナリア、親子写真左、花粉親ラケナリア・バンジリアエ右 母親 ラケナリア「トリカラー」中央 その子
2013.04.10
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もう何年も咲いてくれているチューリップ、さすがに今年は少し減ったような…日曜日の朝の陽を受けて輝くその後の暴風に耐えてる姿いっぽう植えっぱなしの水仙はたった2本しか咲きませんでした。今年は掘り上げるか
2013.04.09
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いただきもののトロパエオルムが今年も咲きました。Tさんからいただいた黄色いやつSeさんからいただいた青白いやつなぜかこれは2階建てになっていて下草代わりにフリージアやラケナリアがひとり生えしています。なぜって古土を再利用しているからです(^^ゞ
2013.04.08
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今が盛りのラケナリアを並べてみました。上からアロイデス系が多くて目立ちますね。中でもトリカラー購入品長年無性繁殖されていて活力がなくなってきています。トリカラー実生(手前)と袋入りの球根で買ったピアソニー(奥)ピアソニーは赤と緑が薄くなって黄色っぽくなってきました。「トリカラー」と「クオドリカラー」の交配種「トリカラー」のタネがなかなかできなかったので苦肉の策でした。
2013.04.07
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3年半前にタネをいただいたディピダクス・トリケトラがようやく開花しそうです。けっこう年月がかかりましたし、やっと一株だけの開花です。kasiwaさんいつもありがとね。この花かつてはDipidax triqetraという名前でしたが今はOnixotis strictaにかわりました。最近ではWurmbea属に統合してWurmbea strictaとしている本もあります。Pacific Bulb Societyのサイトで調べると2007ごろに提唱されて今では南アやキュー王立植物園ではそれが受け入れられていると書いてありました。ちなみにSilverhillseedsのサイトでは別属になっています。(どうでもいいけどついて行けんわ)おまけはラケナリア・スプレンディーダ(ラケナリアもよく名前がかわる(^_^;))ラケナリアも長い開花期間中でどんどん姿を変えるのでこまめに写真を撮っておきたいものです。
2013.04.06
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ゲイソリザ・ラジアンスが今年も咲きました。10年秋に100粒蒔いて、60本以上発芽したものの、11年秋に発芽したものは20本あまり、、、それでもその翌春には早くも1本咲いて、今年はたくさん花を見られそう、と思ったらわずか8本しか発芽せず。かろうじて2本ほど咲きそうですが今年はなんとしてもタネをとりたいものです。でもどうしてなくなっちゃうの??
2013.04.05
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ラケナリア「ピアソニー」市販の園芸品種とされていますが、アロイデスの仲間には違いないでしょう。ラケナリア「トリカラー」、小森谷ナーセリーからの購入品アロイデスの変種または地域種のひとつだろうと思います。ピアソニーと並べてみてもあまりわかりませんが、緑がやや多い。「クオドリカラー」、これまでアロイデスの変種とされてきました。クオドリカラーとトリカラーの交配したもの両方のタイプと中間タイプが混在しています。
2013.04.04
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