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リチャード1世

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2010.08.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類



国民一人一人の喜怒哀楽の機微を察した天皇の行動は
国民の象徴として大いに勇気づけられます。



さて、我々は、国会議員や公務員にも国民の模範的な行動を期待して
いるのですが、どうも自身や仲間の権益を守るのに汲々とするのが目に

つき、叙勲に疑問が残るように感じるのは、ひがみでしょうか。



国会議員の歳費の自主返納まで、法律がないとできないそうです。
天下った団体で受け取った給与・退職金は税金からの支出ではな
いでしょうか。



いるのだから、大したことはないとお考えではないでしょうね。それ

なら始めから公の仕事を選ぶべきではなかったのではないでしょう

か。


60歳を過ぎて、団体から受け取った分限を越えた給与、せめて、
退職金ぐらいは、国庫に自主返納するのが筋でしょうね。
この辺も返納に関する法律には織り込んでおいていただきたいもの

です。



「子孫に美田を残さず」という言葉がありますが、「子孫に悪田
を残さず」という姿勢が大事でしょう。

戦争世代は、日本の復興を夢見て今日の繁栄を導かれました。
結果として、次の世代が悪田(膨大な国債)を作ってしまいました。

また、どんな集まりでも繰越金を作る日本人の固有の特性・伝統に
この大きな国の借金は馴染みません。



提案です。
叙勲にあたっては、分限を越えた団体からの給付金を国庫に返納す
ることを条件にされてはいかがでしょう。

自主的にボランティア活動に私財をなげうっておられる方も多いと
存じます。また、お気の毒な状況にある方々もおありだと思います。
これらは、返納に替えて叙勲の申請時に申告されればよいと思います。
叙勲を迎える時点では、ご自身の老後の心配も少なくなっておられると

思いますので、返納できる金額もはっきりしていると思います。



今は、公にある人が、ほんの少し公の心を形に示すことが大事だと
思います。
この心には、国民の象徴として、勲章で応えられることになるでしょう。


このような行いは、子孫に美田を残さず、悪田も残さず、「子孫に美風
を残す」ということになると思います。








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Last updated  2010.08.04 12:17:22 コメントを書く


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