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リチャード1世

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2010.08.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類



率直に語り合う第一歩としてよかったと思う。



日本では、日本の植民地政策について、秀吉の

侵略について、教科書の字面だけでの理解でしか

なく、在日朝鮮人についても全く知っていなかった

ことが表に出たし、自覚も生まれたことは、ホントの

第一歩であったと思う。



特に、韓国人が知っている日本人、1.伊藤博文、

2.小泉純一郎、3.浅田真央、4.イチロー、



あってかという点に思いの至る意見が出なかった

のは、韓国人とお話する初歩のベースができていない

ことを示している。



もちろん、日本人が嫌いという意味で、1位と5位の

ひとが、嫌いな人が入ったということ、2位の小泉純一郎

も談話がある一方、靖国参拝が影響して嫌悪されている

可能性があることを意識する必要がある。



人や社会は、自身に痛みがあれば忘れないが、痛みを

与えた側は、与えたことを忘れやすいという悲しい性が

ある。



とくに一般国民は第二次世界大戦では、負けた上に、



与えた痛みに思いが至らず、戦争はこりごりである。

戦争反対ということで、過去のすべてを棚上げにして

しまっているようにも思えてならない。



戦争放棄は結構だ。

戦争に至らぬように、その原因となったことや、戦争



ことが大変重要だと考えさせられた。






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Last updated  2010.08.16 00:25:20 コメントを書く


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