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リチャード1世

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2010.10.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類


どう臨むかの討議がありました。

非常に冷静な話し合いで、一般市民視線の有意義な
話し合いであったと思います。

私も共感できる話がいっぱいありました。
日本が列強諸国をまねて、植民地化したものの、不慣れ
な異文化支配の中で、日本への同化政策という非常に
困難な支配形態をとったことで、大変な傷跡を残したこと
をどのぐらいの年齢の人がどのような行為があったかを


この点は日本側も触れられたくないので、このような行為
に関わったかたは、そっと韓国の復興を支援したり、心の
底で思いをもち、各種の支援活動を展開してこられた方の
貢献が今日の韓国の隆盛を導いているという側面も多いと
思います。その点は、韓国側から表明されることはありません。
これはお互い様の状況で、思い込みがすれ違っているから
でしょう。

今は何もなかったかのようにお付き合いしている国でも、
相手側には相手の思いこみがあります。
相手の行動を非難するという気持ちが憤懣という形で現れ
るのは簡単ですが、相手側の憤懣の内側になる思い込み

いることと、勉強も必要です。

今、韓流ブームで韓国を好きになる人が多いのは救いです。
これぐらい偏りのない気持ちで、日本の近代史に触れて素直
な感情を醸成されればいいなと思います。
歴史は忘れ去られるものですが、本当に忘れてよいかどうか


日朝、日中はもっと根深いと思います。
まず、韓流に現れた偏りのない気持ちが広がることを切に祈って
おります。






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Last updated  2010.10.18 11:50:26 コメントを書く


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