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リチャード1世

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2013.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
我々の世代の日本史は、古代から時系列で教えられるので、現代史に関する授業は受験準備にかかって体をなしていなかった。
しかし、この世代も定年を迎え、戦前の歴史に向かう人が増えてきている。テレビのドキュメンタリーでも死ぬ前に伝えておきたい最後の証言として残す人も出てきている。
つらい歴史でも、真実ならば乗り越えなければならない。軍閥、地方閥、財閥、皇室など難しい壁が立ちはだかるが、それぞれ国民が咀嚼しなければ国際的に乗り越えられない時代になってきた。
国内でさえも国家統合のために蝦夷や熊襲などの被差別民族を造らざるを得なかったことを直視する阿弖流為の物語がドラマになるようだ。
あくまで大切なのは平和に共存し、ともに「よりよい明日を作り上げる協力をする」という論点であり、そこに至るまでの不都合な行為が何の動機で生み出されたかの過去の経過を繰り返さないという決意が大切だということだろう。
平和共存の広い心を持っていることが伝わることが、何にもまして重要である。
お相手のお役に立てる姿勢・能力を磨き続けておきたいものだと思う。





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Last updated  2013.01.05 12:59:06
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