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リチャード1世

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2013.02.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の戦後復興を支えた品質管理の柱はPlan Do Check Actionだった。
しかし、社員も学生も賢くなって、このようなサイクルを述べるのは上手になってきた。
だが、あまりに綺麗な図式にこだわるあまり、タイミングを逃してしまって、美しい論文が出てきたりすることも多くなってきた。

現場主義、現場力などと今日強調されるのは、このタイムングを見て、相手に必要なことを投げかけて、課題とアクションを共有する力が弱まってきていないかという問いかけだと思う。

少々荒っぽい論議でも、中心的な意図さえ遠ていたら投げかけてみるという勇気が、頭の良い社員や学生には薄れてきて、結局、時間切れで見切り発車になってしまうことが多いように思う。「流れに押されてしまった、押し切られた。」という後味悪さを残さないことが重要だ。

もちろん相手の主張に譲歩は必要だ。その時の言い訳が、「押し切られた」という受身形だったら許される外圧への弱さを乗り切る懐の大きさを若者にもってもらえる取り組みを進めてゆきたい。

PDCAの美しい論文より、PDCそして、関係者の理解というComunicationまでと言われた経営者のお話に強く共感する。





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Last updated  2013.02.18 10:41:12
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