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リチャード1世

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2013.03.27
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中国革命の父、孫文が生前日本で最後に行った神戸で行った講演でのメッセージが、日本は西洋の覇権の道を歩むのか、東洋の王道を歩むのか、日本の選択だと言ったことである。
後に日本は脱亜入欧の覇権の道を歩み、太平洋戦争の敗北へと至った。富国強兵の道の行き着くところまで行って、自制が効かなくなってしまったのである。
組織が個人を越える力を持つことが大きなトラウマになって現代日本人に焼付いてしまったのである。

それならば反省として王道を歩んでいるかと言えば、少し違った形になっているのではあるまいか。覇権も王道も選択を避ける幼児化という選択をしているように思えてならない。

稲盛和夫氏が若い経営者に述べておられるこの問いかけに、中国の若いリーダーは、王道を歩んでいるので、心配しないようにと言われたそうだが、いつも言われる、今が歴史の曲がり角なのだという感を深くする。





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Last updated  2013.03.27 12:02:18
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