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リチャード1世

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2013.06.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小学校の同窓会でこんなに興奮するとは思わなかった。
一番の感激は、ガキ大将の出席である。
このガキ大将は特徴があって、寡黙だがめっぽう喧嘩が強い。正義感が本能的に備わっていて、わけのわからない暴力のはけ口を一番嫌っていた。
チンピラの暴力を徹底的に憎んでいる正義の味方だったので、何か理不尽があると口には出さずに彼の出番を待ち、そのしっぽにくっついていたのが思い出された。
昔の風貌を残していたので、思わず「いろいろお世話になりました」と駆け寄って握手すると、これまた昔のままでそれほどでもないと柔らかい握手が戻ってくる。私だけで話に次々に彼に寄ってくる同窓生が多かったのは、思いは私だけではなかったのだと思ったことと、その後の話題が出てきても、昔の通りしっかりと話を聞きながら是是非非を通す目線が厳しかったことである。どんな人生を歩まれたのかいろいろ聞きたいと思ったが、一次会で帰られた。
次回はいろいろ伺いたいものである。
また、体罰で有名な先生が手術後の体調を押して参加されたことである。
直接の担任ではなかったが、学年では有名であったが、同窓生から是非という誘いに乗っていただいて参加していただいた。
1次会で帰られたが、2-3次会で、愛情のある体罰は、生徒の方も悪いということが解っていたし、その次にはビンタがあることもわかっていて、しっかりと両足を踏ん張り、歯を食いしばって準備したうえで体罰を受けた。愛情と思慮にあふれた体罰で、それぐらい悪いことと知りながら痛い思いをしたとの回想があった。





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Last updated  2013.06.23 16:46:48
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