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C型肝炎の治療を2008年から2009年に受け、今日は4年後のフォローアップであった。
ウイルスのRNAは検出されず、肝細胞の破壊される度合いも正常値が続いている。
インターフェロンとリバビリンの併用で、血糖値が上がったり、貧血を起こす副作用をのりきり、ほぼ完治にいたった。糖尿病もインスリンが欠かせなかったのが、トラゼンタとアマリールなどの併用で、インスリンも不要になった。
肝炎が無くなった後には、糖尿病の化学治療だけが残るところにまで治療してもらった。西洋医学のおかげであり、また、妻の玄米菜食によるものと感謝に耐えない。
西洋医学は、原因がわかれば治療方法を広く確立するというやり方であり、しっかりと結果を出してくれる。また、東洋医学では科学で解明される前の知見を活用するもので、両方とも貴重である。
人間は科学で解明されるものと、道への畏敬によるものの双方によるもので、決して傲慢になってはならないものだと思いを新たにした。