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リチャード1世

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2013.07.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
欧米社会は民主主義の導入こそ、近代化社会であると信じて突き進んできている。
一方、中国などは、民度が上がらないと民主主義はりそうに過ぎないものになるという。
残念ながら、エジプトでは民主主義に疑問符を投げかける事態が発生し、中国あたりはそれ見たことかという事態が起こっている。
しかし、民主主義というのは人間の最も根源的な欲求であり、これを無視しては社会生活は成り立たない。したがって、エジプトの事態にたいしても中国政府はドヤ顔を見せたりはしない。というのはおひざ元においても民主化への突き上げは激しいからだと思う。

一方、日本はというと民主主義で国論の是非が問われながら、投票率を低下傾向という。今回こそは、しっかりと投票してほしいものだ。浮動票というのは非常に重要である。
組織票は、自分の利益に繋がる票であり、国論よりも自分の利益で決める。自分に対して国家の補助が欲しいから投票するのであり、浮動票こそ自分の利益を超越した国論に対する判断ができると思うからである。

幸い、日本には震災復興という仕事があり、団塊の世代が定年するという高い人件費のくびきから企業も解放され多少のゆとりが生まれる恵まれた環境になる。
今こそ、若者はこのような恵まれた諸条件を使って何に向かおうとするかのかじ取りに参加してほしいと思う。高い投票率と、なるほどと言われる判断が民主主義の真価だと思う。





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Last updated  2013.07.21 13:58:53
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