わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リチャード1世

リチャード1世

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

Freepage List

2013.08.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
歴史認識を問われる日本。日本国の起源は、日本国のアイデンティティーは。
日本は世界でも珍しい単一民族などと言われるが、誰もが南方系・北方系などの混血であることは知っている。私の住む枚方市は、百済王一族の禁野(不輸不入の地)があり、百済王寺の遺跡もある。また、千字文を日本に伝えた王仁博士の墓と伝えられている遺跡もある。朝鮮半島との交流の深さと幅広さを実感している。
その朝鮮半島との外交で、日本は難しい課題を背負っている。
朝鮮半島は、国家の起源を先の抗日独立戦争に据えている。これにより南北との統一と、他国からの独立を保つようにし、国民のコンセンサスを作り上げている。
日本と言えば、国家としての基盤は大和朝廷においている。これは、国家として独立した外交を必要としたことによると考えられる。
これは、大和民族という単一民族から出たものではなく、中国や朝鮮半島などの干渉に対して、統一した外交が必要になり、日本列島の諸豪族が統合したことに起源することは間違いがないと思う。
それまでは、諸豪族がそれぞれにとりわけ朝鮮半島と交流し、朝鮮半島勢力の内戦に関わり、混乱もしていたと思われる。しかし、日本列島の諸豪族が朝鮮半島諸国の支援を受けながら互いに戦うのは愚行だと気づき、統一戦線をとるようになったのが6-7世紀ではないかと思う。
このような日本の独立精神こそ日本のアイデンティティーだと主張するべきだろう。
そのために大和朝廷、とりわけ、奈良時代にいたって、国史の編纂が必要になったと考えられる。

日本書紀によるものの、現代日本の姿勢を明らかにするような国史を編纂し直し、平和主義、民主主義、基本的人権の尊重を主張しなおすようにしたいものである。
終戦記念日さえ忘れてしまう30-40歳代の人々をにるにつけ、歴史とアイデンティティーの最再認識の必要性をひしひしと感じる8月である。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.17 23:36:37
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: