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リチャード1世

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2013.08.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
第2次世界大戦後、日本は復興するために、世界一の品質の良い商品をつくることに命懸けで取り組んだ。これを成し遂げるためには、単に製品だけを作るのではなく、これに携わる人々が生活のありかたまで品質を上げる取り組みをおこなってきた。教育でさえ、品質管理のように偏差値を作り出し、偏差値にこだわり、底上げを行う教育までしてきた。
その反省が個性を尊重するゆとり教育であったが、これは画一的な価値観を伴わないので、混乱を招いてしまったが、一歩、日本を出ると、外国人の日本人に持つイメージは、公共を尊重する個人的なしつけができていて基礎能力が高く、他人への思いやりができるチームワークの好きな民族だと期待されている。このように期待されると日本人として悪い気はしないし、日本の生活を振り返ってみれば思い当たることも多い。
自分で自分のことがわからないが、相手から期待されるとその気になるものである。
中国や韓国に対しても、いろいろ挑発は多いと思うが、日本人も日本人でそれぞれの国の良さを取り上げ、相手に期待してみることは大切だと思う。
日本人は、小さなことをきっちりとこなすことに優れてはいても、大きな世界を相手に、ここぞと戦略をもってリスクを冒すような取り組みは苦手である。いわゆる地味にコツコツやる以外のことは不得意である。
一方、大陸の人々は戦略的思考に優れている。そこが中国、韓国メーカーが今日の成功を遂げている理由である。そこで、韓国や中国のわかものや企業を支援して、世界戦略商品を大いに開発して普及してもらう仕事をしてもらうようにし、その若者や企業を成功に導けるように部材や財政的に支援してゆくようにすべきであろう。
相手の国の美点を認め、大いに期待と協力をしてゆくのがこれからの閃絡的互恵関係だと考える。





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Last updated  2013.08.18 12:17:34
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